NORIKOの週刊日誌

週刊日誌バックナンバー

 

1週間の主な出来事や、すぐにお知らせしたいこと。オフ レコぎりぎりの話などを書き込みます!週に1度は要チェック! 話題沸騰

 2008.04.27 後期高齢者医療制度の不安や波紋が広がっています。京田辺市議会においても制度化に下記の議員たちが賛成をしました。

 自民党を中心とした緑政会の上田登・山下勝一・喜多進・南部登志子・奥村良太、そして一新会の松村博司・市田博・小林きよじ・奧西いさお・鈴木康夫・喜多英男、公明党の櫻井たてし・河田美穂、民主党河本たかし各議員が後期高齢者医療制度に賛成したのです。

 ところが何を血迷ったのか、制度化を進めた自民党の山下勝一議員が「見直しと中止を求める意見書」の提出議員になっているのです。なぜかその事を共産党が絶賛しているのです。それなら山下勝一議員は、はじめから制度化に反対すればいいのです。

 「後期高齢者医療制度の見直しと中止を求める意見書」は、私も含め全員賛成で可決されましたが、おかしいことです。

 納得出来なかった私は議会で「山下議員は後期高齢者医療制度に賛成したではないですか。こういった意見書の提出者になるのはおかしい。それなら制度化に反対すればいい」と言いました。

 意外だったのは、私の素朴な疑問に対する共産党の反応です。「そんな事までいうな!」とヤジルのです。へんだなと思っていましたが、数日後、赤旗に山下議員を写真入りで評価している記事を見てわかりました。お互い仲良くしているのに、私の意見はいやというか、邪魔だったのです。あぁ情けないことです。

 25日でJR福知山線事故から3年がたちました。被害者はもちろんのこと、誰にとっても忘れられない事故です。あれから日勤教育はなくなったのでしょうか。「JRは安全だ」と言えるようになりましたか。事故直後にも「スピ−ドの出し過ぎなどがある」と市民が言っても、市は何もしてくれませんでした。

 同志社大学との連携を京田辺市は謳っています。それならやはり追悼礼拝には参加すべきではないでしょうか。連携とは事業だけではありません。学生たちの安全を守ることも大切なことであり連携でもあります。数字を追えばいいのではありません。

 友人9人と久しぶりにランチをしました。お店の予約やみんなへの連絡などを、ちゃんとしてくれる人がいて、私なんぞは「11時の特急に乗ってね」と言われたとおりにするだけです。今回は天満橋です。

 とにかく食べる、しゃべる、笑う、食べる、しゃべる、笑うと大変なのです。おなかがいっぱいになったので、今度はまだ桜の残っている造幣局近くをブラブラしました。帰りはそれぞれ夕食の材料を買って、さて我が家へと急ぎます。また元気でがんばれそうです。

 2008.04.26 市内の新中学生の家庭に、制服の勧誘の電話が市内3業者からかかっていたようです。さて情報はどうして入手したのでしょうか。

 市教育委員会の一回目のお話によれば、「中学校からは情報は出していないが、入学説明会の時に業者の紹介をした」と言うことだけだったので、業者さんにも事情を聞いていただくよう言いました。

 でも聞いてくれそうになかったので、個人情報保護の担当課に行き、担当課長に説明をして教育委員会に調査をするように指導を求めました。

 次の日学校教育課から電話で報告がありました。「業者さんが言うには『体操服などを買いに来てくれたときに、いろいろ聞いて情報を集めている』といっている」そんなことはおかしいことです。不適切だと市総務室からも指摘されたようですが、そんな事だけで何百人という新入生の情報が集められますか?

 それに私学に行った生徒の家にも電話がかかっているのですから、学校の紹介や申込用紙でかけたと言うことにはなりません。正しく調査をするようにいい、「教育委員会が不正をただすべき事だ」と言っておきました。

 22日に中国残留邦人の方たちと市が会いました。市長の指示で、初めて部長が来て「これからの支援について、まず皆さんのご意見をお聞きしたい」と言いました。残留孤児が京田辺市に来て30年近くなって初めてのことです。

 中国残留邦人や家族の歩んだ道はとても厳しいものです。帰国後働くにも仕事はなく、生活保護を受けたら全く働けず、70、80歳になった今になって「働くのも自由です」と言われても無理です。

 社会の中での存在意義すら認められずにきたことや、いろんな思いを語るにはとても短い時間でしたが、これからです。高齢化したようすを見て、私自身反省しきりです。

 5月8日には石井市長と懇談をします。市長が会うなんて今までなかったことです。残留邦人の問題は、私たち日本人の問題なんだと感じていただけることを願っています。

 2008.04.18 後期高齢者医療制度が始まりました。京田辺でも3月議会で多くの議員が関連条例を制定させました。この方たちが口でなんとおっしゃっても、反対しないと意味がありません。皆さんのそばの自民党、公明党を始め保守系議員が後期高齢者医療制度を作ったことは忘れてはなりません。反対は共産党と私だけでした。

 橋下大阪府知事が泣いた。まるで自分の言い分を聞いてもらえない子どもみたいです。「僕の言うことを聞け!聞かないとこうするぞ−!」が、各市長には通じないわけです。だって各市町村の責任者たちは必死なのです。

 こんな一方的な“削減”がへんに波及しないように気をつけなければなりません。治安が悪くなるのに警察官を減らしたり、教育費を大幅に削減したりとんでもないことです。そのツケは全て市民に来るのです。

 それにしても泣きますか?たまたま他市の女性市長がよくなく話を聞いたばかりで、「泣くなら一人の時に泣くよね。」と話してたばかりです。自己陶酔かパフォ−マンスか。ヒラリ−さんも泣いたと言うぐらいだから何らかの力はあるのでしょう。

 政務調査費の請求が締め切られました。私は皆さんと約束しているとおり、政務調査費は請求も受け取りもしません。石井市長になって見直していただけるかと思いましたが、相変わらず会派議員と無会派議員は差別されています。

 支給額に差をつける意味がわかりませんし不当だと考えます。木津川市の無会派議員は訴訟を起こしています。今後の課題とします。

 私は会派議員より働いていないなんて事は絶対ありません。なのに差をつけるなんていおかしいです。納得できません。

 2008.04.14 近畿市民派議員学習会が豊中市で開かれ私も参加をしました。地方財政について奈良女子大学の澤井勝先生のお話を聞いて、ワ−クショップで各自治体の状況を話したり、課題について議論しました。

 また、豊中市男女共同参画センタ−元館長の三井マリ子さんも来られて、ご自身の行っている不当解雇裁判について報告がありました。かなりひどい話です。もちろん私も支援しています。

 また、橋下知事が大阪府のド−ンセンタ−を売却する件について反対署名の要請もありました。

 ただ、天満橋のこの施設は90億円もかかっているらしくビックリしました。必要なものだからといっていくらかかってもいいと言うものではありません。しかし今この施設のある意義は大きいと思いますから、売却は反対です。それならまず、大阪府がたこ足的に借りているテナントなどを整理していくべきです。

 橋下知事のやり方はファシズム的だと思います。文化財団にも補助金を辞めたり、各市町村にも補助金を削減していこうとしています。異議を唱えようものなら、自らマスコミで一方的に意見を言うだけでなく、仲間のザ・トリオがテレビで橋下知事擁護を感情的にするのです。これは大阪だけの問題ではありません。

 こういう風潮はすぐに広がります。長年積み上げてきたものをも一瞬にして吹き飛ばしてしまうのです。とんでもないことです。恐ろしいです。

  教育、文化、人権というものは、すぐに結果が見えるものではありませんが、かなり力を入れるべき時です。人ごとではありません。

 規模は違いますが、京田辺市もやはりこの点が弱いです。女性や子ども、外国人、高齢者、障害者の人権や、部落問題に取り組みをしっかり行う必要があります。お金をばらまくということではなく、もっと学習が必要です。

 教育、文化、人権を決して後退させることなく進んでほしいものです。専門家の意見をしっかり取り入れていくべきでしょう。それが町の質を決めます。

 今年自治会の役員になりました。連合の担当で、文化部もやらないといけないとか。大変です。10年前と違うのは、男性の参加が多いことです。高齢化をしてきたので、事業の縮小も致し方ないようです。1年間よろしくお願いします。

  2008.4.10 昨日は、エコプラザかんなびのリサイクルショップで、久しぶりにお店番です。不要品を持ち込んで来てくれる人や、何かいいものないかな?と見に来てくれる人もいてなかなか面白いです。

 でも中には理不尽な人もいます。抽選で当たった家具を引き取りに来たものの、「新しく展示されているものと変えてくれ」と言うのです。「来月抽選するからダメです」と言っても、「それぐらい融通をきかしたらどうや」としつこく言うのですが、そういう訳にはいきません。

 挙げ句の果てに「それなら当たったものもいらん!」と、予約表をビリビリ。何回も理由を言ってもわからない人です。私なんかはムカッとしていますが、職員は「すみません、それはできません」と何回も丁寧に答えていて気の毒になりました。

 「いいかげんにしなさい!このわがまま市民!」と言いたいところでした。エコプラザはみんなの努力で成り立っているのに、主旨を理解してほしいものです。

 なかなか商品も充実してきました。私は京丹波町でしているデイサ−ビスで使おうと、健康マ−ジャン用のパイや、食事用のお盆などをメチャ安でゲットしました。他にもいろいろ買いました。何をしに行っていることやら。

 3、4月と卒業・入学式に出席しました。それぞれの学校の特徴や個性はあまりわかりませんが、子どもたちや、保護者の皆さんの様子を少し見たように思います。若い先生もけっこう増えているようです。

 ただ生徒指導の先生がだらしない雪駄でいるのはいいのかな?と気になりました。災害や不審者の侵入など、何が起こるかわかりません。生徒を誘導する時にペタペタではどうかと思います。細かいことのようですが、大事なことなのです。

 続きに、先ほど書いたエコプラザに、市内の小学校の先生が数人見に来られましたが、商品は見えても、立ってるボランティアは目に入らないらしく、まったく挨拶しません。ドカドカと来てドカドカと帰って行きました。中には腕組みをしたままの先生もいました。

 これで子どもたちに挨拶や常識が教えられるのでしょうか。また、来られた先生全員とは言いませんが、だらしない服装や髪型も気になります。子ども相手の仕事だからとお考えなら、それは間違っています。とにかく珍しいものを見たような気がしました。

 2008.4.05 長崎に行ってきました。初日、原爆資料館や浦上天主堂や、永井隆博士記念館は雨の中を回りました。全くと言っていいほど日本人の観光客はいませんでした。韓国や中国からの観光客ばかりでした。安くなってて来やすくなっていることもあるでしょうが、少し心配になりました。

 次の日はグラバ−園や長崎の町を散策しました。グラバ−園に坂本龍馬が来ていたので、その隠れ部屋なども残っていました。

 オランダ人が住みながら貿易をしていた出島の復元もなかなか面白かったです。高校の修学旅行と中学生の時の家族旅行依頼でした。どうもお客さんはハウステンボスに流れているようで、以前のような活気は少し薄れているように感じました。その分、静かに回れるのかも知れません。

 でも子どもたちにも広島同様、原爆の悲惨さや歴史を学んでほしいと思いました。

 今、市役所は組織改革と人事異動で混乱しています。手薄になった部署も所々見受けられます。だいたい30人辞めて15人しか新卒採用がありません。3年で100人辞めていくのに大丈夫ですか。サ−ビス低下になっては市民は困ります。

 男女共同参画担当者は辞めたり異動で、全員入れ替わってしまいました。また、いちからです。誰でもが相談員になれるのではありません。研修に2年はかかります。どうするのでしょうか。その程度の相談事業だったのですか。

  2008.4.03 次田のり子は怒っています!京田辺市が市内在住の中国残留日本人孤児の皆さんを“透明人間”のような扱いをしたからです。とんでもない事です。

 ひょんなことから、中国残留日本人孤児がおこしている“国家賠償訴訟の和解決定”の新聞記事を、市広報にさがしてもらったら、関連記事が全くファイルされていません。当然、各職員に配信もされていないのです。

 なぜですか?市内関連記事は、広報担当課が切り抜き議会や市長にコピ−を配ったり、職員に配信するのです。細かい記事も載ったものは全てです。しかし中国残留日本人孤児に関する記事は全くありません。

 “関係ない”と言うことですか?関係ない?市内には当事者が在住しているではありませんか。市はどうい認識をしているのですか?彼らは京田辺市民です。

 3月議会でも彼らへの支援策を求めたところです。それなのに、市広報が彼らの事をまあ−ったく知らないなんてどういうことですか!

 市長、4月から広報を市長直轄にされたのは、重要な役目だからではないのですか。市長の宣伝のためだけではないでしょうね。こんな意識で市民への情報提供や市民のための広報作りがしっかり出来るのですか!中国残留日本人孤児の皆さんを透明人間扱いしないで下さい!

  2008.3.29 昨日の本議会で「奥村議員のおっさん発言は現業職員への蔑視とも言える発言であり、議会全体の問題です。議事録から削除するべであり、議会運営委員会は責務を果たしてください」と私は言いました。

 共産党議員からも発言が続きましたので、議長は暫時休憩を取り、結局結論は削除となりました。当然!正副委員長、しっかりしてください!

 一般会計予算については反対しました。市民の厳しい生活状況に対し、具体的な施策が示されていない事が大きな理由です。介護ヘルパ−の不足に対してどのようにしていくのか、教育委員会のあり方や、中国残留日本人孤児支援についてや、第2期大住工業専用地域についての環境問題や、リサイクルへの取り組みなど課題も討論の中で私は述べました。

 多額の費用がかかるISO取得をやめたことは評価出来ますが、もっと積極的に環境問題に取り組んでほしいものです。世界中でCO2削減に取り組んでいるのに、地球温暖化は止まるどころかますますひどくなっています。これは何かおかしいと思うのです。ひょっとしたら問題はもっと別の所にあるのかも知れません。でもCO2削減は大切なことです。

 こんな事を述べながら議会は終了しました。また6月議会に向けて頑張ります。皆さんからもぜひご意見をよろしくお願いします。

 市内在住の中国残留日本孤児への支援策について一般質問しましたが、これについては後日報告します。

 2008.3.26 昨日の議会運営委員会で小林文教福祉委員長から、奥村良太議員の学校の宿直員に対する「おっさん」発言について「奥村良太議員から謝罪文が出された」と報告がありました。

 「それなら当然問題発言を議事録から削除するべきだ」と共産党委員から意見が出たのに、なぜか小林文教福祉委員長も、奥村良太議員と同じ会派の山下議会運営委員会委員長も「奥村良太議員が反省していて今後しないと言っている」からと応じません。

 私も削除が当たり前だと思います。記念に残したいのなら別ですが。議会運営委員会委員の皆さん、事の意味がおわかりですか。

 会議終了後、山下議会運営委員会委員長に「『おっさん』でなくもっとひどい差別用語でもそのまま残しますか?奥村良太議員が反省するのは当たり前です」と私は言いました。

 小林文教福祉委員長率いるこの委員会では、たった1年弱の間に2回の謝罪文が提出されています。委員長の指導力が問われます。南部登志子議員の委員会無断欠席と、今回の奥村良太議員の学校の宿直員に対する「おっさん」発言です。どちらも議長会派緑政会です。質が問われます。

 2008.3.22 昨日、議会運営委員会が開かれました。後期高齢者医療や道路特定財源についてなどの意見書が出されています。また、米兵の暴力やイ−ジス艦などの問題についても意見書が出されています。私も積極的に提出議員に名を連ねます。

 委員会の中で緑政会、奥村良太議員の「おっさん」発言について、文教福祉委員長に事の経過を聞く場面もありましたが、はっきりしません。私は懲罰ものだと思います。

 学校の宿直員を「おっさん」と呼ぶというのはもってのほかです。委員長に預けていますが対応が遅すぎます。せめて謝罪はさせるべきです。予算委員会でも寝てばかりいて質問一つしません。議長会派はしっかり指導するべきでしょう。

 2008.3.16 とうちく祭りを見に行きました。いいお天気で大変賑わっていました。みなさん楽しそうでした。私もお茶をいただいたり、消火体験をしました。展示品も充実していました。何もできない者としては、ただただ感心します。

 予算委員会が続いていますが、もっと調査をして意見を言わないと「これはどうなっていますか?」と聞き、説明されると「はい、わかりました。よろしくお願いします」では、議論とは言えません。

 ほとんどの議員はちょっとね。聞きかじりか、人の話の引用ではもったいないです。私も含めもっと努力できるはずです。ちなみに無会派の次田は予算委員会からは“排除”されています。不当な扱いが続いています。

 河原保育所の建て替えが2年遅れることにより、約8000万円影響費がいります。私はそれではおさまらないかもと心配していますが、仮設や一時保育の委託料などですが、なぜ誰も責任をとらないのでしょうか。

 子育て支援センタ−も遅れます。市も市ですが、この1年間、文教福祉常任委員会は何をしていたのですか。あの委員たちの状態では無理かも知れませんが、市民は大変迷惑です。

 消防署の管理職員が、廃棄する消化器を業者に売っていました。指摘しに消防署に出向いた時や、調査報告に来られたとき消防長は「物品の売却など一切ありません」と言っていましたが、追及すると「こんな事がありました」と、ポツポツ話し始めました。

 要するに「その管理職は自分の家の鉄くずと一緒に、処分を頼まれていた消化器を業者に持って行ったら、2000円弱になったとのことです。それは煙草銭程度でしたが注意しました」また、「物品と指摘されたのでないと答えました」と、消防長は言いました。皆さんはこれを読んでいかがお考えになりますか。

 当初から、私に何を指摘されていたかわかっていたはずなのに「廃棄物は売ったが、物品は売っていない」と、何とか言い逃れをしようとした形跡があります。これを「組織ぐるみの隠蔽」と言うのです。市長、職員の意識改革はたやすくはありません。

 4月で段階の世代の定年退職や早期退職があり、30人近くの職員が辞めます。3年で100人辞めるのです。この後が大変心配です。職員のやる気や実力をしっかり見極めて配置してほしいものです。

 媚を売る人は大したことはありません。見ていても嫌になります。こんな人の動きにかけてはけっこう私は勘がいいのです。何事も観察が第一歩です。

 2008.3.11 同志社大学で開かれたまちづくり政策フォ−ラムで、コミニティカフェを提案した同志社大学の真山ゼミが最優秀賞に輝かれました。

 今回、自分ちの高齢者の世話があったので残念でしたがいけませんでした。でも大変興味を持っていました。特にこのコミニティカフェは、昨年東京でのマネ−ジメント研修で学んでから「絶対作ろう!」と、思っていて、今、京丹波町で準備を進めています。何とか京田辺でも出来ないかと思っています。

  2008.3.09 昨日は、ボランティアふれあいまつりが開かれた。いいお天気に恵まれて、賑わいを見せていました。私も会場整理やゴミばこの整理係などを手伝いました。

 久しぶりに会ったボランティアのみなさんと、いろいろお話ししたり、議会のことを聞かれたりとおしゃべりにも花が咲きました。「議会だよりみてるよ。大変やね。ガンバッテよ!」と声をかけられました。

 おいしいおぜんざいや、カレ−ライス、つきたてのおもち食べておなかがいっぱいになりました。手編みの可愛い肩掛けを孫ッチツ−に買いました。

 とにかくボランティアのパワ−はスゴイのです。ボランティアなくしてこの町の福祉は成り立ちません。これってすごいことなのです。

 7日に開かれた建設経済常任委員会は、現地見学もありましたが、朝10時から夕方6時過ぎまでの長丁場になりました。疲れました。

 議案審議が終わると所管事務調査に入ります。私はこの中で甘南備園の民間委託について質問しました。今は保障ということも含むということで、入札をしていません。でも5年の保障期間は終わっていますから、しっかり入札するべきです。入札にしないから民間委託、ゴミ処理の金額は高く、おかしい話です。

 近鉄新田辺駅の東商店街活性化について、商工会と地権者の間に考え方のズレがあるのではないでしょうか。市も商工会も、そして地権者、近鉄はもっとしっかり話し合い、いつまでにどうするのか決めるべきだと私は言いました。

 また、商工会館を市は返してもらうべきだとも言いました。あの場所を高齢者や体の不自由な方の使える施設にしたり、子育て支援や女性のセンタ−にしたり、もっと市民のために使ってほしいと強く要望しました。

 商工会は、それこそ東商店街の空き店舗を何軒か借り上げ、商工会事務所にして、地域の活性化に尽力されるべきだと思います。これは嫌みでも冗談でもありません。商工会もそこまでやって本気を見せないと、本気なら。まず地権者と商工会が温度差をなくすことです。

 第二京阪のパ−キングが、松井山手マクドナルドあたりに計画されています。駐車場となるのですが、まともに排気ガスを背負うことになります。こんな大変なこと住民にもっと早く知らせるべきです。

 2008.3.06 文教福祉常任委員会はどうなっているのでしょうか。以前は、南部議員の“ツ−ショットダイヤル体験発言”や、奥村議員の“出会い系の店経営発言”でした。

 今回は、奥村議員が学校の宿直員を委員会の席で、それも質問の中で「おっさん」発言。何回も何回も「おっさん、おっさん」というので頭に来て私は思わず「おっさんて言うな!」と言ってしまいました。でも宿直員さん、現業職に対する蔑視とも受け取れます。

 委員長に「厳重注意をしてください」と申し入れました。議長会派の緑政会の行儀の悪いこと。議場で居眠りばかりする奥村議員に「議会をなめてたらあかんよ!」と私は言いました。本当は会派で指導すべきです。

 議会傍聴に来ていた人からは、「同じ会派の議員は笑っていた」と、怒りの声も聴いています。ほんとっ、ふざけるな!です。

 南部議員の「ツ−ショットダイヤルやってみました」発言の何が問題かと言いますと、まずもって「そんなことするかな?」というあきれたものと、おごりです。「私は、ツ−ショットダイヤルにはまるような愚か者では無いから、やってみました」と、言っているのと同じです。

 でもこんなことに手を出す子どもや大人たちは、恐ろしさも知らず、興味本位や軽い気持で始めるのです。危険が待っているとは思わないのでしょう。そんな人たちを、食い物にする魔の手が待っているのです。

 でも「そんな人は、愚か者で要するに馬鹿な子だ」と言ってることになりませんか。もっとも南部議員が、その後はまったかどうかは誰も知りませんが。

 とにかく議長会派のこの二人は顰蹙(ひんしゅく)ものです。

 明日は、私の所属する建設経済常任委員会です。また報告します。

  2008.02.28 26日、市議会代表質問が行われましたが、これっと言ってお伝えしたいことはありません。しいて言うなら、市長の原稿読み間違いや、とばし読みが、施政方針演説に引き続き目立った!という事ぐらいでしょうか。おかげで議員も職員も、気になって居眠りどころではなかったようです。奥村良太議員以外は!

 代表質問をする側の議員も、市長にお礼を言ったり、エ−ルの交換をしたりと意味がわかってないのかと思いました。政策を議論するところなのです。議会でお礼なんか言う必要もないし、「私がこれをやりました!」というのは、一番恥ずかしい事なのです。

 それにしても「職員の意識改革に力を入れる」と、市長はまた言っていましたが、重症ですか?希望や感動や好奇心が満たされる職場になっていますか?ここ数年で市役所から複数の自殺者がでたり、逮捕者が何人も出るなんて、私は何かがおかしいのだと思えてなりません。市長はそれらの事も含めて言っておられるのでしょうか。

 それならもっと気合いを入れた答弁をしてほしいものです。せっかくの政策アピ−ルの場なのですから、少々の?読み間違いも恐れず、施政方針を深めた答弁をしてほしかったものです。一般質問に期待しましょう。

 1万歩達成しました。12280歩、なかなか1万歩まで行かなかったのですが頑張りました。普段は時間に追われ、車ばかり使っています。

 年老いた母が「毎日1時間あるいている」と自慢します。そのためか母は、手押し車は利用していますが、お天気の日はどこでもスイスイ出かけていきます。夫から万歩計をもらったこともありますが、私はそんな母に触発されました。

 それにしても年をとった母はよくしゃべるのです。車に乗せると助手席でズ−としゃべっています。お友だちと出かけた話や、近所の話や、市長選挙の話まで、なんやかんやと結構情報通です。元気が何より。私も負けずにガンバッテ歩きます。

 2008.02.23 京田辺市に在住している中国残留日本人孤児やその家族、そしてボランティアの人たちと、田辺東小学校で春節のお餅つきをしました。昨年までは校長先生や教員のみなさんもいっしょに楽しんでいましたが、補助を打ち切った今年は誰一人として来られませんでした。

 中国残留日本人孤児訴訟では和解となり、国が支援していくと決まったのに京田辺市はこんな状態です。3月4日の私の一般質問で支援策を聞きます。

 19日の3月議会開会日では、市長の市政方針演説がありました。続けて予算などの提案説明があり、私はそれらの提案に対して質問をしました。

 京田辺市常磐苑ディサ−ビス廃止案については、もともと1999年だけありましたが、2000年からは社会福祉協議会に場所を貸しているだけなのです。それがさも直営のデイサ−ビスがあるがごとくに書かれているのです。

 ですから全くの無償貸与であり、光熱費など一切社会福祉協議会は支払っていません。しかし無償貸与の契約書などはありません。これはおかしいことです。

 また、甘南備園のゴミ収集も民間業者が約半分収集していますが、2004年までの契約なのにいつの間にか更新しています。全く議会に諮っていません。ですから当然民間業者の入札もしていないのです。私が議会を離れているときの出来事ですが、誰も気づかなかったのです。

 アルプラザにある女性交流支援ル−ムは相談事業にはむきませんから、移転をした方がいいと提案しました。今の場所はベビ−用品売り場の隣ですから、離乳食の作り方や育児相談、また子どもたちへのサ−ビスに使った方がいいと思います。どちらにしてもリフォ−ム代金は市もちですから、有効に使うようにしなければもったいない!

 また、元収入役を市代表監査委員にという人事案件では、「天下りであり、市の中枢にいた方が厳しく監査できるとは考えにくい」と私は反対しました。現在は学研土地公社の専務理事をされています。法的には問題ないそうですが、監査される団体の理事と監査委員を兼務というのはいかがなものでしょうか。

  2008.02.17 京都市長選挙投票日です。あまり盛り上がっていません。組織でガッチリ固めた選挙ですから、面白くないのでしょうか。でも組織で人の心までは縛れませんから投げやりになってはダメでしょう。

 大嫌いな橋下大阪知事となってしまいました。若いからいいというものでもないし、人をなめたような態度には鳥肌が立ちます。

 大阪のド−ンセンタ−を売却する根拠は何なのでしょう。私は財政再建だけのためだけではないと思います。今、全国で広がっているのはバックラッシュです。要するに「女は家に帰れ」という事です。

 詐欺犯が「私は詐欺をします」と言わないのと同じで、今の時代「女は家事をしていればいい」とは露骨に言いませんが、女性を決定機関から遠ざけるためにあの手この手で来るのです。そのための売却案のように感じます。

 19日から始まる京田辺市3月議会では、私は3月4日に一般質問に立ちます。子育て支援策や中国残留日本人孤児の生活支援や高齢者の安全についてなど質問します。

 私は無所属ですから、予算や他の議案についても本議会で質問します。一般質問は時間制限があるので、他の事について聞くのです。本当は会派所属議員と同じように、予算や決算特別委員会に出席できるはずなのです。 

 京田辺市議会は無所属議員の権利を認めていません。15日に議長宛に無所属議員にも権利を保障するように要望しました。幹事会で議論されるのでしょうか。どの立場の議員もしっかり働けるようにし、開かれた議会にならなければだめです。

 1月に議長の一声で復活した市長や職員を交えた議員懇親会は、私と共産党議員以外は出席したようです。なんでこんなものが復活したのか納得出来ません。時代錯誤です。

 最近では、「4者会談」なるものが出来、議事録に載らない話し合いが議長、副議長、議会運営委員長、同副委員長でもたれています。密室ですから傍聴も出来ません。

 当然、市民には全く知らされません。自民党大半をしめる緑政会から2人、あとは一新会と共産党から1人づつ出席です。権力的な構造であり民主的ではありません。これも時代錯誤です。

  2008.02.13 連休明け教育委員会に行き、給食の安全性について聞きました。市内の小学校給食に、中国野菜や加工品が思っている以上に使われていました。問題の天洋食品の物はなかったようですが、調査中の物があります。引き続き安全確保と、給食食材担当者へ安全確認を徹底するようお願いしました。

 議会運営委員会が開かれ、当初予算が上程されるので市当局から説明がありました。これから詳しく調べていくのですが。ただあまりぱっとしない当初予算です。かなり財政が厳しくなっているのでしょう。

 それにしても議会運営委員会では、10人も委員がいるのにほとんど意見が出ません。なぜもっと質問しないのでしょうか。だいたい委員が多すぎます。意見も言わないのですから半分でいいと思います。経費削減!私の他にも傍聴する議員が多く、会議室は満員御礼です。

 2008.02.09 雪が降り続いています。久しぶりですが、どこにもいけません。仕方がないので議会だよりを増刷したりしています。

 2月の19日から3月議会が始まります。今回は石井市長体制になって初めての当初予算が提案されますが、どんなことになるのでしょうか。

 子育て支援に力を入れると市長はおっしゃっていましたが、子育て支援センタ−をおくはずの河原保育所建て替えが、またまた延期となりました。理由は建築基準法の改定や安全性の問題やいろいろです。でも子育て支援センタ−は必要です。待てません。

 それなら建て替えが終わるまでどこかに子育て支援センタ−を作ればいいのです。例えば旧草内保育所が開いています。ここを使えばいいのです。建物を遊ばせておくのはもったいない!工夫です。

 もう一言嫌みを言えば、延期の間、何をしていたのですか!子育て支援センタ−を河原保育所以外のところにとりあえず設置し、サ−ビスを提供する事をなぜ考えないのですか。のんびりしすぎです。

 あの文教委員協議会で、議員からはそれほど厳しいお言葉はなかったですが、傍聴していた私は「これは責任問題です」と言いました。こんな大事なことが、2回も延期になっては困るのです。

 中国残留孤児や残留婦人の皆さんに年金が支給される事になりました。でも年金については日本人でも難しいのですが、申請用紙に日本語で記入しなければなりません。京田辺市民日本語教室では、社会福祉課長に説明をお願いしました。一度ではなかなか理解できないでしょう。

 2008.01.26 21日に建設経済常任委員会が開かれました。JR京田辺駅前に予定されているセレマ建設に反対する請願が全員賛成で通りました。やはり交通渋滞が予想され危険であることから私も賛成しました。

 甘南備園のゴミ収集について質問しました。今市が直営で収集している部分と、民間委託している部分とがあります。しかしこれは5年の期限付き契約でした。2004年に終了しているはずです。

 ところが同じ4社と随意契約しており、議会にもかけずに継続されています。もちろん入札もしていません。市は委員会で「1トンいくらか?」と聞いても計算していないと答えました。これでは直営と民間の比較もできないし妥当な契約なのかもわかりません。関連資料を全て出すよう要請しました。

 でも待っていられませんので、昨日甘南備園に行って資料を見てきました。民間委託料は1トン1万9000円でした。高い!全国平均は8000円です。3月議会で質問します。

 「近鉄新田辺東商店街の活性化については、根本的解決をするべきであり、市はいったいどうしたいのか」率直に質問しました。

 チャレンジショップなどの雰囲気作りは否定しませんが、それでは根本的解決にはなりません。議員はそのことをしっかり考えて議論をしなくてはいけないと思いました。

 2008.01.16 先日、幹事長から「議員の懇親会を18日にやりたいが日程はどうか」と聞かれました。自費ですが、市当局から市長や3人が出席することがわかりました。幹事長に私は「こういう会(市の理事者との飲み会)には出ないことにしている」と立ち話で言いました。

 おかしいのはその後です。未だに宴会の案内も来ません。正式の懇親会ではなかったのでしょうか。そんなものおかしいです。市と議会がなれ合いとならないためには、こういった宴会はしてはいけません。

 私が初めて議員になった13年前には、殆どの議員が出席していました。もちろん私は欠席です。でもまもなく止めたはずなのに、なぜ今復活させるのでしょう。時代に逆行しています。

 私たち議員は、友達を作りに議会にいるのではありません。協力するのはいいですが、私たちは市当局をチェックする責務があり、緊張関係はしっかり持っておくべきです。行政にいい顔をする必要も、いい人だと思ってもらう必要もありません。私は議員ですから、嫌われ者でケッコォ−!

 2008.01.15 10日に孫ッチツ−が生まれました。元気です。早速見に行きました。大きな声で泣いていました。のびやかに育ってほしいと思います。

 13日の市の成人式に出席しました。穏やかに式典は進みました。それにしても会場の中央体育館は寒かったです。スト−ブでは追いつきません。

 振り袖姿の女性が殆どです。買ったら大変な金額でしょう。レンタルでも20万円はするし、着付けや髪のセットもかなりの金額だとか。せっかくだからと写真屋さんに行くとまた数万円かかります。親は大変です。

 その大切な振り袖を引きずっているのを、来賓席から見ていても気が気ではありません。着物は個性的できれいなのですが、制服のような白いショ−ルは何ともいえません。要は中身です。

 エコプラザ・かんなびでリサイクルショップを常設しています。当番でしたから店番をしていました。が、実はいろいろ買いました。チャイルドシ−トや、自転車に傘をつける器具やお鉢等々。結構いいものがありますから、ぜひ覗いてみてください。

 月曜から金曜まで9時30分から3時30分まで開いています。

 今「次田のり子の議会だより・新年号」ができました。また、読んでください。よろしく

 2008.01.10 12月10日に発生した給食のおでんのゴボてんについて調査報告を受けました。油に問題があったとのことです。取引業者から顛末書が出されました。下請け業者を処分したとの事です。

 2007年の問題発生は3件です。このうち2件が同じ今回の業者です。市が契約しているのはこの取引業者なのにそこにはおとがめなしというのはどういうことなのか聞きました。

 給食食材をそろえられるのは、この業者か給食会しか取引はできないとの事です。本当ですか?もちろん入札は無しです。ようするに独占のようなものです。工夫すればもっと変化があると思いました。

 お正月の間ずっと、アルプラザにある女性ル−ムは催し場になっていました。肌着やベビ−用品がズラッと並んでいました。市の広報板は奥に追いやられ、ポケットしていたら看板までなくなっていたかも知れません。

 女性ル−ムはリフォ−ム料も市が払い、場所の賃貸契約をしているのに、こんなこと馬鹿にしていませんか。市は謝罪文も要求せず、「口頭で誤ってもらったから信頼します」と部長は言います。おかしいです。

 それにしても担当職員は気になりませんか?この長い休み中一度もル−ムを見にも行かず、沢山の人が出入りするのに、物が紛失しないかとか、いたんでいないかとか・・・。強制はできませんが、仕事への思い入れはどうなのですか?

 JR京田辺駅横に予定されているセレマ建設反対の請願が市民から出されています。21日に私の所属する建設経済常任委員会で審議します。是非、傍聴してください。

 2008.01.08 賀詞交換会に参加しました。経済状況の厳しさを盛り込んだ挨拶が続きました。財界のトッフは「今年の後半から経済は上向きになる」と言っていますが本当でしょうか。

 こういった場所に行くと、普段なかなかお会いできない方とお話をする機会があります。私もいいヒントをいただきました。

 今年に入ってある高齢者夫婦の奥さんが入院されました。奥さんが介護認定を受けていて、夫は要介護です。奥さんが入院すると夫にはヘルパ−の介護サポ−トはつきません。しかし一人ではとても危険なのです。

 また、夫のほうは働いているから介護認定は難しいようですが、矛盾を感じます。「高齢者に生き甲斐を」といいながら、働いているとケアしない。こういったケ−スはたくさんあります。

 お年寄りにとって“夜の安全と食事”が保障されていたら、どれだけ多くの高齢者が助かるかわかりません。そういった福祉マンションのようなものがたくさんあれば、高齢者の一人暮らしも、少しは怖くなくなるでしょう。

 今何を求められているか、市はしっかりと分析しながら施策を実施してほしいものです。

 2008.01.02 新しい年を迎えました。少し寒いですが、穏やかなお正月です。昨年は偽造が表面化した一年でした。いったい何を信じていいのか、軸をなくした感がしますが、決してそうではないことを薬害被害者の女性たちは見せてくれました。

 「全員の救済以外は受け入れない」という思いは、今の社会において一筋の光りです。早く手をうちたい思いがあって本当だと考えますが、薬害被害をなくす事が重要だと考えておられるのでしょう。

 私も大きな目的を持ち、嘘のない議会活動をしっかり行うことを肝に銘じます。

 カウントダウンは祇園さんの前の歩行者道路でした。ビックリするぐらいの人、人に恐ろしくなり、横丁に逃げ、結局知恩院さんのほうに流れました。新年を迎えるのには良かったのかも知れません。

 バルトの楽園のDVDを見ました。去年のイブに徳島にある、この映画のセットや収容所跡地を見に行きました。当たり前ですが、映画のままです。映画を見た方にはお薦めですが、いつなくなるかわかりませんから早く行った方がいいと思います。

 郵便の消印がドイツ語だったり、バンを焼く窯の汚れなど細かいところまで本物のように作られています。帰りはドイツ館で、季節限定のホット用ワインを買いました。

 神戸まで約一時間で戻ってきました。大鳴門橋と明石大橋を渡るので、交通費は少し高いですが便利です。モザイクで夕食を食べ、大きなツリ−とサンタさんを見てクリスマスを満喫しました。

 今年は孫も増えどんな1年になるか楽しみです。

  2007.12.29 25日に12月議会が閉会しました。市職員給与が値上げとなります。「わずかとはいえ値上げに対し、市民の厳しい目もあると思う。市の職員として規律をしっかり守り、不祥事の起こらないようにしていただきたい」と意見を述べました。

 処分とまではいきませんが、歩きながらのくわえ煙草や駐車場の件で職員が口頭注意を受ける件数が増えています。一部には私が議会に戻ったからだと言われていますが、今までがほったらかしだっただけです。

 市民に腕組みしたまま応対したり、ため口で話たり、雪駄でタラタラ歩いたり言い出したらきりがありませんが、幹部のみなさん、しっかり指導してください。

 「また、京都府や多くの自治体は1月4日から仕事始めなのに、京田辺市は7日からです。府などは4日に挨拶回りが行われるのに、7日にフラフラと挨拶回りとは間の抜けたことです。ヘルパ−や介護職はお正月休みもろくに取れないのに気になりませんか?次年度からは見直しをしてください」と意見を述べました。

 来年は、2008年12月29日仕事納め、2009年1月5日仕事始めが普通の感覚でしょう。来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが、言っとかないと、土、日が入るからと27日から休みかねません。

 来年4月からの学校給食民営化も見送りとなりました。試算もせずよく民営化すると決めましたね。民営化が安くなると言うのは考えものです。

 12月に給食のおでんのゴボ天がヌルヌルしており、すぐにストップがかかりましたが、草内小学校は連絡が間に合わず、おでん全部を廃棄しました。こういったことが民営化によりどうなるのか大変心配です。私は民営化に反対です。

 市職員の人事評価が試験的に導入されていることに疑問を感じます。人事評価は誰がどんな基準で行うのでしょうか。イエスマンばかり育てていいのでしょうか。

 石井市長自身、部長会議で殆どの部長が黙っている中、意見を言っていた数少ない一人だったはずです。前市長からはいやがられていたことでしょう。そんな経験があるのならこんな人事評価の導入は辞めるべきです。

 人権を守る立場から、職員組合も人事評価には反対するべきではありませんか。人間の価値観が、しいては人間性が数字で評価されていいのですか。もっと自分たちの力をのびのびと発揮する方がいいはずです。“人事評価の導入”という“事”の重大さがおわかりですか。

 昨日、京丹波町にあるNPO法人クロ-バ-サ-ビス・ヘルパ-会議で、今年の仕事納めとなりました。今年もみんな頑張ってくれました。

 ディサ−ビスに木のお風呂をつくり、利用者さんに喜んでいただきました。また、認知症の高齢者の家族向けに相談窓口を作ったり、10月からヘルパ−アドバイザ−も置くことにし、経験豊かな友人に枚方市からいってもらっています。まだまだ新しいことに挑戦していきます。

 孫ッチも1月に妹ができる予定です。どんな孫ひめか楽しみです。やんちゃだったらきっと責任をきせられそうです。

 今年はみなさんのおかげで、議会に復帰できました。期待を裏切ることなく、来年も元気で頑張ります。週刊日誌も読んでくださりありがとうございました。

 公選法の関係があり、申し訳ありませんが新年のご挨拶はできません。みなさん、よいお年をお迎え下さい。

 2007.12.18 昨日開かれた文教福祉常任委員会では愕然としました。「出会い系サイトをやってみた。あっという間に、沢山のアクセスがあった」と発言する南部登志子議員。

 試しとはいえ、こんないかがわしいものをやらなくても、テレビやプレスの報道で現状は十分に想像がつくでしょう。車いす体験とは違いますよ。

 また、南部議員と同じ議長会派の奥村良太議員が、出会い系サイトの店を経営していた事がわかりました。

 これが市の教育問題を議論する文教福祉常任委員たちです。文教福祉常任委員というより、議員としてこれでいいのでしょうか。あまりにも破廉恥な発言、信じられない感覚です。

  2007.12.16 私の所属する建設経済常任委員会が開かれました。“開発行為等の手続等に関する条例”ができることになりました。

 今までは、区、自治会に説明し同意を取ればマンションや店舗を作ることができたのですが、周辺住民への説明などが条例で謳われることになりました。満点とは言えませんが評価できます。後は形骸化とならないようにする事です。

 昨年、ペットボトルの売り上げが、1100万円ありました。市は新しい収入源としているようですが、何か矛盾を感じます。

 私が「市役所から大量にぺットボトルが出される」と指摘したためでしょうか、市は最近、会議などに出されるぺットボトルを「会議後お持ち帰り下さい」と言います。それではゴミ減量とはいえません。買わない!ということなのです。

 市が活性化と説明していた、チャレンジショップについても「これは活性化とはいえない」と言っておきました。同志社大学や作業所などは別として、市が補助金20万円を出して、個人が100万円をもうけるというのはおかしいことです。

 ボランティアなどは、補助金ももらわず頑張っています。活動費を作るためにバザ−などを一生懸命やっているのに整合性が問われます。

 近鉄新田辺東側については、根本的に考える事が大切です。また、チャレンジショップも起動に乗ったのなら後は商工会の事業として、商工会が独自になさるべきだと思います。

 前市長の支援団体だった商工会には、市民の財産である一等地に、商工会館を建て無償貸与しています。また補助金も出していますから、もっと工夫してガンバッテ下さい。

 チャレンジショップを置く名目で、市商工会にさらに補助金を毎月出すよう、強く要請している南部登志子議員に疑問を感じます。

 全ての議員は、“癒着”を避けるために、目的や金額に関係なく、“家族”が関係しているような所に、補助金拠出を誘導することは、いかなる理由があっても控えるべきだと私は思います。

 一般質問では、“心の教育・道徳教育の研究指定校”となっていて、先日研究発表した田辺中学校と教育委員会に一言言わせてもらいました。

 9月に斧で父親を殺した専門学校生は、去年まで田辺中学校に通っていました。中学校の時から父親を殺そうと考えていたと報道されています。

 “研究”ではなく、本当に生徒の心に触れていたなら、こんな悲惨な事件は起こらなかったかも知れません。「誰か、責任のかけらでも感じましたか!」と私は言いました。

 また、「何が心の教育ですか!指定校を返上するべきではないですか!」とも言いました。

 少年犯罪のため、詳しくはわからないですが、一人の生徒が抱えていた問題に、心を寄せる事もないのに、何が心の教育なのか!と、私は思います。おこがましい話だし「無神経!」と言いたいです。

 京田辺市の小学校の修学旅行の行き先は、未だに伊勢や伊勢神宮です。中学校もいつの間にか、信州などに代わっています。

 広島や長崎に行って、戦争の悲惨さや、命のおもさを考えてほしいと思います。この生徒もそんなチャンスを奪われた一人です。

 孫ッチに会ってきました。だんだんいたずらもするようになって大変です。お正月用のベストス−ツを試着してご機嫌でした。

 2007.12.09 3日から12月議会が始まりました。久村前市長の最後の決算に、私は反対しました。女性交流支援センタ−や東商店街活性化のためのチャレンジショップなどに見られるように、小手先というか子どもだましというか、そんな事業があまりにも多すぎます。

 “ないよりまし論”は市民にツケばかり回してしまいます。約1000万円かけて作った女性交流支援ル−ムについては以前から言ってきたように、結局これといって活用できません。男女共同参画センタ−のように事業をやることは難しいのです。

 今月の市広報の“市長現地現場リポ−ト”では、市長が女性交流支援ル−ムで女性団体と懇談しているようすが掲載されていましたが「“環境問題”について意見交換された」とありました。

 何故市長は女性の人権問題について話し合わないのでしょうか。何をしに行かれたのですか?担当課ももちろん市長も、女性ル−ムで懇談する意味が、また、女性の人権問題の深刻さがわかってないように感じました。

 しっかりとこういった場所の意味合いが確認されて作られていないからこんな事になるのです。

 近鉄新田辺駅東商店街を、活性化していくことは大きな課題です。毎月20万円税金投入をしてチャレンジショップを開いています。地域のコミニティ−としての役割は否定しませんが、これを行政が活性化と銘打つにはあまりにもおそまつ!

 東側についての大きな問題は、まずもって踏切問題と駐車場がないということです。市が本気で取り組まないと解決はしません。チャレンジショップは市の逃げ道です。ごまかされてはいけません。

 さて、一般質問も始まっています。共産党塩貝議員からは、学力テストについて「競争も良いし、学校名や結果も公表すべきだ」とする鈴木康夫議員に対して、批判がありました。

 公表することは村田教育長は「公表の必要なし、これからも公表しません!」と完全拒否しています。私も公表の必要性は全く感じません。国家予算90億円も使う学力テストもやめるべきだと思います。

 「親としては公表してほしい」と、鈴木議員はおっしゃるけれど、私たちは親として議場にいるのではありません。自分の発言によりおこる影響も考える必要があります。

 続きに申し上げておくと、鈴木議員は何かにつけ「うちの嫁はんが言うには」とか「うちの嫁はんの友達が・・」とよく委員会などで発言されますが、それなら“うちの嫁はん”が立候補したら?と、思います。男も女も自立です。

 最後に、市広報について、いろいろ厳しく言ってきましたが、来年から仮・編纂委員会が設置されることとなりました。市民と市をつなぐ大切な広報です。よろしくお願いします。

  2007.11.30 昨日、議会運営委員会が開かれ、12月議会の予定が決まりました。私の一般質問は11日11時頃からになりそうです。

 今回は教育委員会への質問がほとんどです。給食の民営化に私は反対の立場から質問します。調理師さんたちも一生懸命取り組んでおられます。特に若い男性調理師さんたちの熱意は市にとっても財産です。四月からの民営化の実施はできません。

 また、子どもの虐待問題についても取り組みを急ぐように言いたいと準備中です。選挙の時のスタッフに専門家がおります。彼女からアドバイスを受け勉強中です。目から鱗の状態です。

 とにかく一回一回の質問には、一生懸命取り組みますので、答弁もしっかりお願いします。

  2007.11.22 昨日、市制10年の記念式典が中央体育館で行われました。あちこちから来賓が来られたり、市制移行の日に生まれた市民10才も作文を披露したりといろいろありました。

 でも寒かったです。用心して一枚多く着ていきましたが、それでも冷えました。やっぱり体育館に空調設備が要ります。絶対です!来賓にまでホカロンとは、これいかに・・・。

 それより不愉快だったのは久村前市長への対応です。自治功労者のところに席は設けてありましたけど、久村氏は単なる自治功労者ではありません。市制10年を司ってきた前市長です。たとえ何があったにせよ、功労者としてたたえるべきではありませんか。

 石井市長が席を決めたのか、側近が決めたのか知りませんが、市長、誰もこれをただす人はいなかったのですか?市民や来賓や職員が何と思うでしょうか。度量の狭いことです。

 石井市長が就任されて初めての議会で私は「遺恨で報復人事をしては市民が迷惑します。」と言いました。せめて名誉市民の方々の横に席をつくり、市民のために感謝状の一枚でも渡したら、そういう意味からもいい機会の場ともなったはずです。なんと言っても、久村氏は市民が選んだ市長だったのですから。

 20日の週刊日誌で、公用車用駐車場に自分の車を止めていたのは主査ではなく、市学校教育課の指導主事2人です。書き間違いました。すみません。

 2007.11.20 11月1日付けで副市長名で「物品の適正な供用及び管理について・依命通達」が出ました。また教育委員会においては、教育部長名で「物品使用簿の作成及び記帳について」“文章”が出されました。

 市職員が物品を大量にロッカ−や自宅に持ち帰っていたことが発覚したためです。指摘をしたら私の指摘は2年前の事なのに、本人はこの夏の事を言ったので、先に別件が出てしまいました。継続的に行われていたのかと考えてしまいます。本人の意識もさることながら、管理体制の甘さは言い訳できないでしょう。

 そんなこんなで通達が出されたわけですが、汚職事件が起こった教育委員会においては「まだこんな事もしていなかったのですか?」と思ってしまうわけです。しかも“通達”ではありません。今後はこの成果を見ていきましょう。職員の処分についてはまだです。また、被害総額も未だ不明です。

 18日の産業祭で石井市長祝辞の時に司会者が市長と紹介せず「綴喜農業組合・・・」と間違ってしまいました。市長、早く市長と認知してもらってくださいね。ここはあなたの支持団体ですよ。

 1時にちらっと駐車場を見ると、またまた規則違反の駐車です。今度は教育委員会指導主事2人、元校長です。すぐに教育委員会に行き「何故、公用車用の所に止めているのですか?」と聞きました。

 B指導主事は「学校訪問に私用車で行くためで、学校教育課長に許可をもらっている」と言うのです。しかし平然と答えたB指導主事は帰宅時まで外出の予定なし。ああいう言い訳は一番嫌いです。

 学校教育課長にそんな許可権はまったくありません。管理、許可は総務課が行います。「軽率でした。すぐにどけてもらいます」と学校教育課長は言いますが、その程度の事ですか?いったい教育委員会はどないなっているのでしょう。

 明日は市制10年の式典があります。B指導主事、覚えておいでですか?10年前、右折かユ−タ−ンかの事で、教育長の所にお越しいただき交通規則について話をしましたね。

 H指導主事は知らん顔。でも確か、以前市民のための駐車場に長時間止めて、その場で「ここに止めてはいけない」と、声をかけさせてもらったはずの方です。いつも止めているのですね。

 学校教育課長も両指導主事も先生でした。生徒指導もしていたはずです。何とも情けない。

 総務課のみなさん、これはあなた方の仕事です。しっかりお願いします。

 このことで助かったと思ってはいけませんよ。秘書課職員の歩きながらのくわえ煙草も、教育委員会職員の田辺中学校前での喫煙もしっかり見ていますよ。

 本当に12年間の市役所の“ぬるま湯体質”は重傷です。

  2007.11.18 今日は産業祭でした。会場の近くは朝早くから車がいっぱいで、式典に遅れそうになりました。滑り込みセ−フです。

 その後、は国際交流会主催の料理講習会に行きました。ベトナム料理です。おいしくいただきました。春巻きなどを食べながら、ベトナムに行ったときのことを思い出しました。

 フランス領土だったこともあり、フランスパンがとても美味しかったことや、ゴミの焼却施設がなく、ゴミの山になっていたこと、収集車は世界中から送られてきた中古車だったこと、アオザイを一晩で縫ってもらったことなど思い出しました。また行きたいです。

 夕方は大阪に出かけました。夜は豚しゃぶにビ−ルです。この豚肉、あの中田英寿選手もお気に入りのものだとか。生でもいただけます。たしかに美味しいです。

 今週はあちこち勉強に行ってきました。特に子育て支援について12月議会で質問しますので、いいと言われるところには出かけています。そこの講座もしっかり予約してきました。

 さて、12月議会は3日からになりそうです。みなさん傍聴に来てください。市役所の5階に来てくださると傍聴できます。私は議会までにもう少し勉強にあちこち回ってきます。おすすめ情報もお願いします。

 2007.11.09 この前は女3人、友人の息子さんのお店に夜のお出かけでした。創作料理です。大きな牡蠣フライやタンシチュ−、活きのいいお刺身。器もすてきでした。

 もちろんおいしいお酒も少しいただきました。満足、満足。「こんな美味しいお店は、京田辺でやってください。友達つれて毎日行くよ!」と、ほろ酔いの私たちは、駅までおくってくれた息子さんに言いました。

 小沢民主党体制続行です。かっこ悪いを通り越して、アホクサ!小沢、石井、渡部の言い訳なんかは聞きたくもない。鳩山、管はしゃべらんほうがいいのです。聞いている方が恥ずかしくなります。

 私たち国民、市民はどうでもいいのでしょう。所詮選挙やみたいな政党ですから。もっとまっすぐでいいはずなのに。

 2007.11.06 決算委員会の総括質疑が行われました。市長も監査委員も出席です。会派ごとに質問をするのですが、既に聞いたことをまた質問したり、一新会と緑政会の質問がだぶったりして、イマイチでした。

 もっと理念を聞いてほしいと思いました。私は市長に「この決算書は久村前市長の時のものです。どこにあなたは違和感や、おかしさを感じるのか」聞きたい思いました。

 それに気になったのは、何人もの議員が意味もなく「これは答弁は結構です」と、意見を言いっぱなしにする事です。話が平行線になったりしたらそれもいいですが、要望、要望と言って答えを求めないのです。要望は“聞くに留める”という扱いを受けます。

 市長が出席しているのなら、「どう考えますか」と一言でも多く答えてもらおうとするのが普通です。答えてもらった後が続かないというか、議論の準備が議員側にできてないのかもしれません。適当なことをやっていたら、市当局から馬鹿にされます。

 石井市長は「今の京田辺市のホ−ムペ−ジは、あまり好きではありません」と言いました。同感!思わず拍手です。市長が代わったのですから、もっとイメ−ジチェンジをしたり、見やすくしたり、音楽を入れたり、動画を入れたりすればいいと思いました。

  2007.11.05 2日の決算委員会でペットボトルの出し方ランクがわかりました。Bランクだそうです。回収した60パ−セントはふたやラベルが外されていますが、後の40パ−セントがついたままだそうです。大学だとか会社がそういった出し方をしているらしいです。

 もちろん京田辺市の出し方もひどいものです。庁舎の裏に行くとラベル、ふたのついたものが山積みになっています。この前の建設経済常任委員会で私は「市民に協力を求めている市当局がこれでいいのですか」と言いました。

 だいたい何故会議の度にペットボトルでお茶を出すのですか?以前は給湯室で涌かしていたはずです。女性職員にお茶くみばかりさせられなくなったらこの始末です。

 これではジェンダ−フリ−に取り組んでいるとはとてもとても言えません。また、環境にも悪いではありませんか。人のお金だと思って、困ったものです。

 昨日の市民文化祭の式典では音響がうまくいかず、祝辞が中断。委託業者に値引きものです。

 市長は自分が出す“市長賞”を“市長杯”と言いながら表彰状を渡していました。スポ−ツではありません。もちろん競馬、競輪でもありません。盆栽でしたよ。

 2007.11.04 小沢民主党代表は信用できません。何をこの時にやっているのでしょうか。野中広務氏の本を読むと、“壊し屋小沢”と、今までの政局でのことが書かれています。「策におぼれる」と言うか、「我慢がない」と言うことでしょうか。

 鳩山氏は「『小沢さんを総理に』と自民党が言えば考えてもいい」と、冗談を言ったと報じられたが、これは「小沢さんそんな話があったのではないか」と、釘を刺したのかも知れません。これも密室での出来事ですから、疑心暗鬼です。

 市民文化祭は良いお天気に恵まれました。とてもみなさん楽しそうでした。私もあっち行ったり、こっち行ったりと忙しいでした。さつまいもや柿、お団子などを買いました。

 また、その合間を縫って、京都市で開かれている東九条マダンにも行ってきました。毎年、社協の福祉バザ−のお手伝いをしていたので、行くのは5年ぶりになります。

 100人ぐらいでのサムルノリは、本当に良かったです。友達にも何人か会いました。ここではチヂミやビビンバ、すじこんなどを食べました。楽しかった! 

 2007.11.02 今日の決算委員会は経済部関係の審査でした。農業や商工、環境、土木など広い範囲の審査です。傍聴もくたびれます。

 途中、経済部長の答弁をめぐり、暫時休憩となりました。結局、部長が不適切な発言をあやまり、議事録から抹消されることで決着がつきました。私もいささかおかしい発言だと思いました。

 しかし、副市長の発言の方が問題あると思います。委員が同じようなことを二度聞いたからと「先ほどの言い方が難しかったようですから、かみ砕いて言うと・・・」と、言うのです。はっきり覚えていませんが、もう少し露骨でした。

 要するに「専門的にちょっと難しくいったら、理解できないようだから、あんたたちにわかるようにやさしく言ってあげましょう」ということです。失礼な言い方だと思いました。口頭でのやり取りは難しいのです。答弁をするのは、市当局の仕事です。

 ただこんな言い方って、ふつう人にしないでしょう。私も口は達者ですが、人を小馬鹿にしたようなことは言いません。

 昨日は久しぶりに孫ッチに会いました。少し見ないと大きくなっていてビックリしました。一緒にミニカ−で遊ぶと大はしゃぎします。ミニカ−が早く走ると、指をたてて「イチバン、イチバン」と大喜びで走り回ります。

 孫ッチと別れてから神戸のMOZAICまで行きました。寒い!閑散としています。それでもネオンはきれいでした。

 まもなく“次田のり子の議会だより”ができあがります。配りますので、また読んでください。

 2007.10.31 南部登志子議員委員会無断欠席問題の件で、議長に「事実関係を調査し事実であるなら再発しないように厳重注意を行うよう」申し入れ書を提出しました。

 南部登志子議員は「欠席届を出さなければならないとは知らなかった」と始末書に書いたようです。どんな仕事でも学校でも無断欠席はダメです。レベルの低い話です。

 決算委員会の傍聴を時間があればしていますが、聞くとやはり勉強になります。中には「日常活動で聞けばいいのに」とか「ねちこい聞き方やなぁ」と思うこともあったりしますが、参考になります。

 夕方京橋駅の地下に、夕飯を買って帰ろうと寄りました。仕事帰りの女性たちでいっぱいです。働く女性たちが夕飯の材料やお菓子を買って電車に飛び乗っていきます。あの勢い、圧倒されます。たくましいし、これは男性には、ちとまねできないだろうなといつも感じます。

 JRの女性車両に乗って帰ってきましたが、ゆったりした感じがします。周り気にせずものを食べたり、お化粧をする行儀の悪い人も、明らかに洗ってなく薄汚れた服を着て平気で足を投げ出しているような人もいますが、まずまずリラックスした雰囲気です。

 ただJRは、人身事故などで時間が遅れたりします。何とかならないのでしょうか。

 2007.10.26 市職員組合委員長が、職員無料駐車場があるにもかかわらず、市民のための駐車場に長時間駐車をしていました。常習です。してはいけないことです。

 5階の議員応接室からま−る見えです。車から降りてきた委員長は、あろう事かくわえたばこで庁舎に向かっていきました。午後1時を過ぎています。

 すぐに委員長に直接抗議に行きました。「朝、遅れそうだったので」と下手な言い訳しますが、朝が遅れそうだからと、何故午後からも市民のための駐車場に置く必要があるのですか!意味がわかりません。

 職員課長にも連絡はしましたが、本気で改善する気があるのかよくわかりません。委員長を呼んで改めて厳しく言いました。

 議会では、南部登志子議員の委員会無断欠席問題が起こっています。今までこんなことはありませんでした。上田議長に事実関係を調査し明らかにするよう申し入れすると同時に、事実なら厳重注意を行うべく要請をします。

 議長会派もお粗末なことです。たしか議長会派には議会運営委員長の自民党山下議員もいたはずです。身内に甘くすることのないようにしてほしいものです。

 2007.10.24 建設経済常任委員会で、昨日から千葉県に研修に行っていました。電子入札や駅前開発、そして習志野市のごみ焼却施設やリサイクルプラザを視察しました。参考になることがありました。

 前日は京丹波町で仕事をしていたこともあり、少々疲れ気味ですが、こういった研修は刺激にもなります。市職員のみなさんもそして私たち議員も、研修の機会は多い方がいいと思います。

 私の関わっているNPO法人クロ−バ−サ−ビスでも、研修に常勤はもちろんのこと、登録ヘルパ−のみんなにも沢山行くように勧めています。見ることは特に大切で、百聞は一見にしかずです。

 「議員研修に同行は初めてです」と言う議会事務局職員さん。新田辺駅に着いたときは、ホッとしたようでした。お疲れ様でした。

 孫ッチの家の近所に新しく子ども支援センタ−ができて、毎日のように通っているようです。オ−プンから利用しているので、職員さんたちにもかわいがってもらっているとのことです。ご機嫌です。

 また行ったときに見てきます。親せきや親が近くにいない場合とても助かります。子育てのことも相談できます。孫ッチもご機嫌ですが、ママにとってもいいことです。

 甘南備園のごみ収集車からのたばこのポイ捨てについて、所長が緊急で委託業者も含め周知したとのことです。今回はこれですませますが、やってはいけないことです。それこそ研修に行った千葉県市川市では、罰金2000円でした。みなさん、わかっていますか?

 2007.10.21 決算委員会が始まっています。私は無会派議員というだけで委員になれません。木津川市は合併前は、無会派議員も2回に一回は参加できると聞いています。私は議員活動を奪われています。

 会派とは何のためのものでしょうか。議員はひとりひとり選挙で選ばれており、平等であり、権利は保障されるべきなのです。今の議長会派なんか、ご都合的に組まれたものですから、賛否もバ−ラバラです。前代未聞であり、これが議長会派かとあきれてしまいます。

 会派の意味なんてこんなものなのに、無会派議員の人権は保障されていません。

 市の広報に“現地、現場レポ−ト”というコ−ナ−ができました。ただ内容は、市長が敬老の日に、お年寄りに記念品を渡すところや、レジ袋をなくすキャンペ−ンに参加しているところなどを載せているのです。これが“現地、現場レポ−ト”といえますか?今までもこんなことはやっています。

 石井市長が市職員だった事をふまえ、“現地、現場主義”だと宣伝をしたいのでしょうが、意味が違うと思います。

 市長が、時にはゴミ収集車に乗ったり、リサイクル活動に参加したり、女性交流ル−ムで・・・さて、何ができるでしょう?とにかく、こういう事を取材したするのが、“現地、現場レポ−ト”というのです。と、広報課長に申し上げておきました。

 第11回天理夜間中学校文化祭に、呉羽真弓木津川市議と行ってきました。久しぶりに会ったハルモニたちは「次田先生の奥さん、元気ですか」と、次々に手を握ってくれました。なんか、とても嬉しかったです。

 以前「ふつうのままで」というドキュメンタリ−に出た藤本弘子さんにも会いました。今は自分でインタ−ネットができるようになり、私のホ−ムペ−ジも読んでくれているとのことでした。ありがとうございます。

 また、記念講演に東京大学大学院教授の姜尚中さんが「オモニが歩いた道」という題でお話しされました。以前、革新議員会議に来ていただいたので、あいさつに行きました。

 生徒さんのハルモニたちのお話を聞かれてからという事もあったのでしょうか、姜尚中さんが胸を詰まらせ声にならない場面もありました。ク−ルな感じの姜尚中さんですが、暖かいものを感じました。

 2007.10.17 研修先の私の携帯電話に、市民から「市のパッカ−車の運転手が、大住ヶ丘のス−パ−ナカガワ前の信号からたばこをポイ捨て!」と連絡がありました。なんという事でしょう。今、市職員課長に調査を依頼しています。また、結果がわかれば報告します。

 あのシンドラ−社のエスカレ−タ−に乗っていた子どもが挟まれ重傷です。大型ス−パ−ムサシのエスカレ−タ−もシンドラ−社です。市安全まちづくり室長に「安全点検をするよう申し入れをしてください」と連絡しました。田辺団地のエレベ−タ−もシンドラ−社です。怖くなってきます。

 15,16日と熊本市で“全国市議会議長会研究フォ−ラムin熊本”が開催され、参加しました。予算、決算のあり方や、改革しようとしている多摩市などの報告がありました。

 議会運営改革などについても報告されました。各地域での温度差がかなりあると感じます。京田辺市議会もだいぶ当初とは変わっています。現地視察なども重要視しています。が、問題は無会派には予算、決算委員会に参加を指せないことです。これでは開かれた議会とはいえません。

 2007.10.12 国会中継をみていて自民、民主のやり取りに緊張感が少し出ている感じが一見します。しかしあの森元首相が言ったように「民主党は自民党左派のようなもの」というのは、ピッタリ当たっていると私は思います。

 小沢党首は自衛隊をイラクには派遣反対だが、アフガンならオッケ−といっています。いくら国連決議に基づくからといっても、基本的には戦争に加担する事は同じです。

 また、“政治と金”を追及しているはずの民主党小沢党首が変なことをやっています。事務所費に始まり、家賃収入や領収書書き換えなど、やはり自民党と同じ事をしているのです。こうなると国会での追及も茶番劇です。少々言葉は悪いですが、“目くそ、鼻くそ”とはこのことです。

  2007.10.04 28日に9月議会が終わりました。テロ特措法延長に反対する意見書の提出者に名前を連ねましたが、一新会や公明党、緑政会の大半が反対し否決されました。先々のことを考えてほしいものです。

 決算が提案されましたので、質問をしました。

 その一つは、「あの女性ル−ムを土、日、祝日に開設しないのは何故か」と聞きました。「体制が整っていないから」と市民部長は答えました。体制も整っていないのに、なぜアルプラザに作ったのかよくわかりません。また、行き当たりばったり運営でしょうか。

 「土、日、祝日出勤をいやがる職員には変わってもらえばいいと思う」とも言っておきました。

 また、「会派を組んでいる議員には、政務調査費が年間18万円支給されているのに、無会派議員には12万円となっている。議員は一人一人が選挙で選ばれているのに、何故こんな差別的な対応なのか。私は請求も受け取りもしていないが、こんな差別はおかしい」と言いました。

 石井市長は「議会と相談する」と答弁しましたが「市長、それは逃げ口上です。執行しているのは市長です。これは人権に関わる」ともう一度問いました。

 以前から私はこんな差別は許されないと思い、政務調査費は拒否していました。選挙前こんな形でも受け取ってた無会派議員はいたようですが、私は納得できません。

 建設経済常任委員会で質問しました。

 市の埋め立て処分地碧水園を2000年に拡張しました。土地購入に5億8000万円、工事に11億7000万円、地元に迷惑料毎年600万円を永久的に支払っているのです。ところが埋め立てられたゴミはほんの少しです。

 市はこれだけの税金を投入しながら、2年後、プラスティックを燃やすと、コロッと方針転換したのです。その時ダイオキシン対策として、16億円使ってバグフィルタ−をつけました。でもプラスティックを燃やすなんて聞いていませんでした。そのため埋め立てゴミがグッと減ったというわけです。

 環境行政の一貫性の無さを指摘しました。工事した碧水園にメンテナンスも必要です。多額の費用がかかります。

 4、5日議会運営委員会が研修に行ったようです。1泊2日です。三重県伊賀市、四日市市と聞いて「日帰りできます!」と、思わず言いました。だって伊賀市には1時間もあれば十分行けますから。 それなのに市のバスで朝早めに行けば日帰りできるものを、わざわざ電車で13人が1泊2日で行ったのです。もったいない!

 2007.09.23 やっぱり福田総理大臣に決まりました。所詮勝手に決められているのだから、盛り上がっているのは自民党の中だけです。私たちは迷惑を被っています。

 山下京田辺市議(自民党)も熱くなったのか、洛南タイムスになが−い投書をしていました。あんまり意味はわかりませんでしたが、ただこんなに自民党として長々書くんだったら、市議選の時に無所属ではなく「自民党」候補として立候補したらいいのです。

 会派だって、元民主党公認の南部登志子議員と組むからって、ご都合的にあっさり自民党の看板を外したのに、何を一人盛り上がっているのでしょうか。説教くさい文章もあまりいただけません。

 議会も27日が最終日です。終わればまたあちこち研修に行きます。12月議会にする事もだいたい決めました。楽しみにしているリサイクルプラザでの勉強会にも参加します。また、29日は障害者スポ−ツ大会です。これが本当に暑いのです。

 今回の議会で、中央体育館や小、中学校の教室にク−ラ−を要望しました。障害を持った方の中には、体温調節が難しい人も多くおられます。みんなが何にでも積極的に参加できる環境作りが大切です。

  2007.09.22 芦屋まで映画“ウリハッキョ”を見に行ってきました。なかなかいい映画でした。朝鮮学校のようすがドキュメンタリ−タッチで描かれています。

 民族教育とは何なのだろうと思いました。日本の高校生や私たちは日本人であることを意識するのはどんなときなのか、生き生きした生徒たちの様子を見て考えることしきりです。機会があればみなさん是非見てほしい映画です。

 明日23日午後2時と6時に、大阪の芦原橋にある大阪市立浪速人権文化センタ−で上映されます。

 例年より暑い中、各小学校、中学校で運動会が開かれています。先日も京都市内で、体育祭で中学生が20人以上も熱中症にかかりました。

 早速先週、教育委員会に行き「熱中症になってはいけないから、運動会の練習も含め十分に注意をしてほしい」と、言いました。

 早速、学校などのようすを聞いてくださったようです。でも、再度各校に注意を出してもらいました。とにかく暑すぎます。運動会より子どもたちの安全です。

 2007.09.21 9月議会各委員会審議が終了しました。いろんな問題を議論します。私の所属している建設経済常任委員会では、環境問題や開発問題などを議論しました。

 私は地球温暖化対策の成果と今後についてや、宮ノ口浄水場事故について、枚方市の環境問題についてなど質問しました。

 他に「市が会議や審議会などで、ペットボトルのお茶などを出しているが、やめるべきだ」と言いました。市役所の裏にはシ−ルもそのまま、キャップもつけたままのペットボトルが山のように積まれています。私たち市民はきれいにして収集日に出しているのに、協力を求めている市当局がこれではいけないと思います。経費もかかります。

 最後に「蜂の巣で高齢者や一人暮らしの方が困っているが、市で何とかできないでしょうか」と言いましたが、市は「防護服と殺虫スプレ−を貸し出す」だけだそうです。農協などが駆除してくれるので紹介しているとの事でした。

 高齢社会に向かうとこういったことも大変になってきます。

 市内で悲惨な事件が起こりました。16才の少女が父親を殺してしまうなど、ショックです。この春まで市内の中学校に通っていたのですから、しっかり考えなければなりません。

 事件について詳しいことは分かりませんが、例えば市内の小、中学校の修学旅行で広島や長崎に行っていたら、命の尊さというものがわかったかも知れません。もちろん絶対とは言いません。でも子どもが親から離れ、戦争をとおし命と向き合うのです。大切な瞬間だと私は思います。

 16才の子どもがこんな事をするのは、抱えきれない何かがあったからでしょう。大人は考えられることをやっていかないと大変な事になります。私も子どもたちのために言うべきことは言いましょう。

 親子って何なのでしょうね。考えてしまいます。たまたま親子、されど親子・・・。

 文教福祉常任委員会では、まったくこの事件について話が出なかったのです。私はすぐに対応できないのはいかがなものかと思います。“命の大切さ”と言いながら、こんな大変なことが起こったのです。人ごとではありません。ここまでの事件にならないとしても、予備軍はいるかも知れないのです。

  2007.09.14 9月議会一般質問が終わりました。ほっとしている所です。大きな収穫はありませんが、次につなげることを見いだしました。後日また、議会だよりでお知らせします。

 15人の議員が一般質問に臨むという議会は、そうありません。そういう意味では良い方かも。市当局の答弁の方が、かなり問題だなぁと、私は感じます。

 私の出番が最終だったこともあり、「市は総括室とやらを作っているが、部長の仕事を助けるためという物の、答弁が不十分。何故、保健福祉部長が答えるべき所を市民部長が答えるのか。間違った答弁もある。組織を複雑にしても、これではおかしい。市長、見直すべき所は早急に見直しをしてください」と言いました。市長も「適切に見直す」と答えました。さて、これで仕事ぶりがあがるでしょうか。

 続きに「担当者が担当現場を見ていないなんて話にもならない」とも言っておきました。

 話は変わりますが、それにしても安倍のようなわがままぼっちゃんにも困ったものです。一方では阿倍の相続税問題が取り上げられていますが、とにかく自民危うしと言うところです。

  2007.09.06 5日から9月議会が始まりました。教育長再任について、予定どおり反対討論をしました。「収賄事件は管理の甘さから生まれた事件であり、責任者がもっと早くに辞任するべき」と厳しく言いました。

 現教育長には個人的には何の恨みもありません。しかし体調も優れないと聞いていますし、事件直後に申し入れに行ったときには「辞める」とおっしゃったのです。それなのに再任とは・・・。「市長、人脈が無いのですか?」とも言っておきました。

 議会運営委員会についても「しっかりしてよ!」と言うようなことを一言付け加え、反対討論は終えました。

 議会運営委員会と言えば、3日にも開かれましたが、たった10分で終了していました。たったこれだけで費用弁償一人1500円なり!半額になったからと、会議日数を増やしているわけではないでしょう。

 議会運営委員会のメンバ−をご紹介します。緑政会から井上公、上田登、南部登志子、山下勝一。一新会から市田博、喜多英男、松村浩。共産党は井上薫、塩貝建夫。民主党米澤修司。公明党櫻井立志各委員です。

 補正予算の提案説明に、私は3項目質問しました。「何?その答え」というような答弁でした。「馬鹿にしてるんですか?」と言いたくなりました。ちゃんと答えられないのです。

 コミニュティイバスの事や、市民の他市の文化施設利用に対する補助や、子育て支援など、石井市長がけっこういい市民サ−ビスを提案されたのに、アピ−ルしなければならないはずの部長たちの答弁があれではもったいない。

 

本議会で質問がでないと思って、のんびりしていてはいけません!私は意見の言えるところはできるだけ言いますからね。よろしく!

 2007.08.30 議会運営委員会を傍聴しましたが、10人の委員は責務を果たしていないのではないかと思いました。教育長を再任する人事案件が出されましたが、一言の質問もありません。昨年おきた、教育委員会主査による収賄事件の時の責任者の再任なんておかしいではありませんか。

 共産党もダンマリです。共産党議員が言うには、「議会でやればいい」のだそうですが、せめて「そんな提案はおかしいのではないか。何故再任することになったのか」ぐらいは言うべきです。

 議会運営委員会は、教育長再任案件だけではなく、補正予算や全ての案件に対して、申し合わせたように誰も何の質問もしないのです。

 議会運営委員会で議論し、あまりにおかしい提案には釘を指す必要もあります。何も言わないのは黙認しているからです。何でも提案すれば通るという流れがおかしいのです。信じられない雰囲気です。役員選挙で20対1で私が負けた時の事を思い出しました。

 一言もしゃべらないのに10人も議会運営委員会委員は要りません。一人一回1500円の費用弁償や、研修費など経費がもったいない!

 そのくせ、「携帯電話の持ち込みをやめる事を再確認しよう」という話は長く続きました。そんなこと自覚の問題です。生活指導じゃあるまいし。職員の方こそ勤務中に携帯し放題です。私たちは職員ではありません。規則で縛ることより協力を求めるべきです。

 それにしても石井市長は、やはり教育や文化に人脈がなく弱点なのですね。久村市長もすぐに教育長を変えられなかったのです。その時も教育に関してのブレ−ンがいないとわかりました。結果的に私の予想は、悲しいかな大当たり!

 公用車を運転中の職員が携帯電話をかけていました。手原川沿いの狭い道なのにです。すぐに職員課長に連絡をしました。「私からまた注意します」と、おっしゃったので「それはおかしいです。市役所の駐車場を逆走したり、公用車でたばこを吸ったりならそれでいいですが、道交法違反です。課長はもみ消すのですか?」と、厳しく申し上げました。

 課長は「そうではない」とおっしゃったので、違法行為にどう対応するのかしっかり見ておきます。

 2007.08.29 朝からいい雨が降りました。少しづつ涼しくなっていくのでしょう。孫ッチいっぱいの夏休みでしたが、昨日やっと行きました。ちょっと寂しい気もしますが、正直、ホッとしています。でもいい経験をさせてもらいました。

 さあ、切り替えます。今日は議会運営委員会が開かれますので傍聴に行きます。人事案件が提出されるのと、議案説明がおこなわれるので聞いておかなければなりません。9月議会は5日からです。市民に関心を持ってもらうことが大切です。傍聴をお願いします。

 私も今、質問内容をまとめています。どうも今の質問形態になじめません。一問一答式とは言うものの、実は中途半端です。慣れてないからかも知れません。ぎこちない感じですがなんとか頑張ります。

 7月の断減水で多くの課題が残りました。特に高齢者や障害をもったみなさんからその時の事を聞くと、改めて事の重大さを感じます。

 「職員の“質の向上”に市長は取り組む」とおっしゃっていましたが、“質”とはどんなことを言うのか、です。想像力のない人は困るのです。先に書いた7月の断減水の時などがいい例です。高齢者がどうしているのか、耳の不自由な方にどう広報するのか・・・想像して対応するのです。

 また、市民から寄せられた苦情なども記録に残っていないようでは話になりません。正しい記録を残す事で、何か起こったときに役立てることが出来ると想像してほしいのです。

 市長、9月議会ではまずもってあなたの想像力を問いましょう。

 2007.08.25 残暑厳しいですがお元気でしょうか。私は「暑い暑い」といいながらも元気に頑張っています。お盆は孫ッチが来ていたので、神戸に遊びに行った以外はほとんど自宅周辺におりました。

 神戸空港に飛行機を見せに行ったのです。孫ッチは大喜びでした。初めて見る飛行機に目を見張っていました。でも直下ですから、私は自分で日焼けしていくのがわかりました。熱中症にしないためにアレコレ気をつけながら、喜んだ顔を見ては、喜んでいるわけです。疲れました。

 さて、仕事です。22日に建設経済常任委員会協議会が開かれました。開発に関する条例の見直し案と開発中の三山木の公園建設案についてです。

 条例見直しにより、年間約2億円の収入となっていた開発協力金が廃止され、公園基金として業者さんから徴収することになりますが、2000万円と激減します。財政が厳しくなるのではないかと心配です。

 また、私は「開発内容によっては住民説明会を義務づけるべきです」と言いました。

 事前協議の義務化などは評価できますが、同意を得ることに規定がないので縛りがありません。要するに説明するけれど同意は要らないと言うことになります。

 また総額2億円かけてつくる4カ所の公園については、バリアフリ−への取り組みが出来ていません。管理の問題も残っています。どちらの議題も修正出来なくなってから議会に報告されることはいかがなものかと思いました。議会を馬鹿にしているのでしょうか!

 それにしても、高額!いくら遊具やレンガ舗装をするといっても2億円は高すぎませんかねぇ。ちょっとした施設が出来る金額です。

 昨日は西宮まで上薗剛さんのピアノコンサ−トに行きました。朝は京丹波町のクロ−バ−サ−ビスで理事会を開き、就業規則検討会を開催しました。その後京都市内に戻り、すぐに名神で西宮へ行ったのです。ガンバッテ行っただけあり、とてもすてきなコンサ−トでした。

 会場は兵庫県立芸術文化センタ−だったのですが、とてもきれいなところでした。大きなホ−ルと小さなホ−ルがあります。音響もいいし使いやすそうです。必見です!こんなホ−ルが京田辺にもほしいですね。

 2007.08.12 6日広島、9日長崎での平和式典のようすをニュ−スで見ました。どちらの市長も安倍を前に怒りにもとれる厳しい口調の平和宣言に、今の日本の危機を強く訴えておられるのだと思いました。先日の辻元清美さんの話を思い出します。

 「自民党のなかにも、安倍の強引な改憲に危機感をもっている議員は少なくない。安倍たちは数少ないカルト集団のようなもの。人数も少ないのにカルト集団がク−デタ−を起こし、権力を握った状態なんです」と、辻元さんは言いました。カルト集団というのは、捨て身だから怖いです。でもこうしてみると、安倍おろしも遠くありません。

 府内の無党派議員のみなさんから「憲法学習会をしてほしい」と言われていますから、急いで始めていけるよう調整しています。憲法に関しては、無党派議員でも私の独断と偏見でお誘いすることにします。

 孫ッチが来るので大掃除をしています。とにかく書類が多いのと、写真や手紙や・・・ワケのわからないものだらけです。普段を反省したり後悔したりです。

 でも書類の中にはめっけものもありましたが、「これこういうことだったのか」とか「これって使えるかも」なん思い、結局なかなか捨てられません。

 ずっと探していた小田実さんの写真や、飯沼先生の写真が出てきました。「お盆やなぁ」とちょっとヒンヤリです。さあ、孫ッチが来るのをいい機会と考えて、あと半日掃除をします。

 息抜きに花住坂の友達をたずねると「義兄が来はるから」と、やっぱり掃除中でした。いずこも同じです。

 次田のほうも私の実家のお墓も仏壇も綺麗にしました。お坊さんのお参りもオッケ−です。

  2007.08.11 とにかく暑いです。へばりそうですが、そうも言っていられません。8日には新人議員研修で、市の施設見学にあちこち行って来ました、奥村、米澤両議員は欠席でした。

 久しぶりに見るものですから変わっていた点もいくつか発見しました。なんでも見てみるものです。

 もうすぐ孫ッチがやって来ます。おしゃべりが大好きらしく、ズ−としゃべりつづけです。この前はいつも孫ッチが行く子ども支援センタ−に行きました。なかなかよかったです。

 今月は、ママが用事があるので、私と夫で預かることになっています。うまく行くでしょうか。来たときの離乳食などは作っていますが、心配です。でも楽しみ、楽しみ。

 2日の全国革新議員会議には辻元清美さんが駆けつけてくれました。元気そうでした。辻元流の話に、その時は巻き込まれて聞いていましたが、よくよく考えてみると「そうかな?」と思うこともありました。

 「社民党はここまで小さな党になってもまだ社民党という名前にこだわるのか」という厳しい質問も出ました。真摯に受け止める時にきていると思いました。革新議員会の議員たちの反応は厳しいものでした。

 2007.08.07 7月21日に配管が壊れた宮の口浄水場について、建設経済常任委員会協議会で市当局から説明がありました。壊れた配管のそば40センチのところで杭を打っていましたが、原因はそれだと考えていないそうです。

 30年も使っていた部品の老朽化が原因なら、全て見直す必要があります。日本水道協会に調査を依頼するとの事です。

 三山木にあるつつきの郷に行ってきました。1月に理事長が亡くなっているので、いろいろ現状を聞いてきました。前施設長を解任したらしいのですが、今、前施設長がこれを不服とし理事会を訴えているのです。

 あのフセインならぬタヘイン像の建設費約1100万円についても聞きました。つつきの郷の名前が記されているので出資しているのか聞きに行ったのです。まったく個人のものなので一切出資していないそうです。当然です!

 地元からも撤去を希望する声が出ています。

 2007.08.06 『七十五年、人生一巡、みなさん方とともに生きたこと、生きられたことを、幸いに思います。では、お互い、奇妙な言い方かもしれませんが、生きているかぎり、お元気で。 小田 実』

 小田さんの告別式で配られた挨拶文です。裏には2007年4月にトロイ遺跡で写された写真。800人近い人々に見送られました。

 葬儀が開かれた青山斎場では、鶴見俊輔さんが葬儀委員長をされました。加藤周一さんや大江健三郎さん、三木睦子さん、土井たか子さんや社民党国会議員、共産党の志位委員長や国会議員が並んでいました。右翼一水会の鈴木邦夫さんも来ていました。小田さんのキャパの広さは言うまでもありません。

 1995年の阪神大震災の時に一緒にたたかった神戸の仲間も沢山来ていました。京都からは私と夫と、鈴木正穂京都市議などが参列しました。

 13年前、「市民が野党だ!」と田辺町議会議員に立候補するときに来て講演をしてくださったのを、昨日のことのように覚えています。それからは神戸に被災者の応援に行くたびに「遠くからご苦労さん」と小田さんは声をかけてくれました。

 よく細かいことで注意も受けましたが、笑い顔がとても優しい方でした。本当にありがとうございました。

 お見送りをした後、400人ぐらいで「憲法を守ろう!」「戦争はしない!軍隊は要らない!」とデモをおこないました。

 2007.08.01 今日、京田辺市で全国革新議員会議が開かれます。憲法改悪問題や、参議院選挙についてなどいろいろ話し合います。私も京田辺市議として活動報告をします。

 政務調査費問題で裁判を起こした呉羽真弓木津川市議も駆けつけます。充実した時間になればいいです。

 中司枚方市長が逮捕されました。やっぱり!事件の全容はこれからですが、枚方市民は「かっこ悪い」と怒っていました。京田辺市は、ただただ、ボ−と見ているだけではダメです。しっかり言うべきことは言ってください。談合事件を起こすということは、そういった意識なんだと言うことです。

 枚方市第二清掃工場のどの部分に金額の上乗せがあったのか、その事により、性能に影響はないのか、しっかり調べてほしいものです。枚方市が「大丈夫と行ったから、大丈夫」では、責任を果たしていることにはなりません。

 2007.07.29 自民党はボロボロです。予想以上にひどい状態を真摯に受け止めなければならないでしょう。小手先ではごまかせないことをしっかり考えるべきです。

 民主に期待すると言うことより、自民党政権を一回辞めたらいいと思います。

 こんな時に「私は自民党やから」という石井市長もなかなかです。これは余談です。

 憲法改悪に危機感を感じた国民も多いと私は信じます。川田龍平さんも当選してよかった!

 京田辺市でも民主党は14000票弱、自民党は9000票弱、共産党は5000票にならずです。民主党がどれだけ期待に応えるかしっかり見ておくことが大切です。

 社民党はどうして票が伸びないのか。"今"にいっぱい、いっぱいで先のことはまったく考えられないのでしょう。社民党のこれからをしっかり議論する必要があります。

 明日もこの選挙結果について、テレビであれこれ言うんでしょうね。あの3人もわかったようにしゃべることでしょう。子どもの多い弁護士と、お宅っぽい評論家と、右翼か左翼かわからないおじさんため口評論家・・・しょっちゅうテレビに3人揃って出ています。あまり好きではありません。

 なんか謙虚さがないというか、何でも見てきたみたいに言うのです。年上の人に対してもえらそうに言うのは見ていても感じ悪いです。私がこの3人に付けているあだ名がありますが書けません。

 27日に枚方市の有害汚泥が埋められている処分地に行ってきました。立ち入り禁止なのに、工事のための駐車場や土や資材置き場になっていました。そのうちに立ち入り禁止でなくなるようです。京田辺市は知っていたのですか?

 時間が経てば、なぜ立ち入り禁止にしたのかが忘れられるようです。そこに行くまでには大変な時間をかけ、議論をしたはずなのです。変更するときも、しっかり話し合って決めてもらいたいです。

 写真撮影の許可はいただけませんでした。寝た子を起こすなと言うことでしょうか。

 ある老人ホ−ムを訪ねました。ちょうどハワイアンやフラダンスのボランティアのステ−ジサ−ビスがあり、一緒に楽しませてもらいました。施設利用者以外に近所のお年寄りも招かれていたようです。こういった地域との関わりもいいものだと思いました。

 28日にリサイクルプラザでガラス工房を、ものづくり部会主催で行いました。古い植木鉢に漆喰を塗り、焼いたガラスを貼るのです。簡単なのですが、参加者も真剣に作っていました。私も作りました。

 そばで見ていたリ−ダ−が「次田さん、作るの早いなぁ」とビックリしていました。そうなんです。早いんです。大胆というか何というか、要するに繊細さは全くありません。

 井上課長もガンバッテ作りました。意外にうまい!(失礼)ご自分でも満足だったようです。楽しかったです。縁の下の力持ちの皆さん、お疲れ様でした。

 今日は、私の母方の叔父の3回忌でした。暑さに弱い母も張り切っていました。母は8人兄弟だったこともあり、私のいとこも9人来ていましたが、全部ではありません。久しぶりに会うとなかなか楽しいものです。話がいろいろ弾みました。今度は東京で、気のあったいとこたちが集まろうと言うことになりました。

 私の選挙の時もいとこたちがあちこちからやってきます。夫は「全部で何人いるの?」といつもびっくりして言いますが、数えるのがじゃまくさいぐらいです。そこにいとこの子どもも加わっているのですから、よくわかりません。少子化よりも楽しいです。

  2007.07.26 21日に京田辺市の宮ノ口浄水場で送水管のボルトがゆるみ、配水管がはずれたので水があふれ出しました。水道局で急いで復旧工事を行いました。しかし断減水としたために給水車を出して対応したようです。水道局に説明してもらいました。

 職員も徹夜で頑張ったとのことです。しかし2時5分に異変に気づいたのに市長に連絡が入ったのは4時前なのです。4時からの市役所経営会議に出席するために本庁に来た木村水道管理者が、少し早く来て市長に話したのです。

 遅すぎませんか?やっとその後に安全まちづくり室で対応したらしいです。苦情電話が鳴りっぱなしだったとか。当たり前です。こんな重大なことを何故もっと早く対応しなかったのでしょうか。明日詳しく聞きに行きます。

 宮ノ口浄水場の地盤は、もともと田んぼだったので、軟弱なのですが、それだけが原因ではありません。今回の事でいろいろわかったことがあります。しっかり調査していきます。

 明日は朝から枚方市の有害汚泥処分場に行きます。枚方市の担当者に現状を説明してもらいます。その後宮ノ口浄水場の件について、今度は安全まちづくり室から説明を受けます。

 久しぶりにボランティア仲間と食事をしました。参議院選挙も含め、いろいろおしゃべりを楽しみました。好きに話をして楽しく時間を過ごしました。またよろしく!

 2007.07.19 新潟地震が起こり、また大きな被害が出ています。友達のご実家も大変らしく、人ごとではないです。JRも止まっていて車の運転の出来ない友達は帰れないそうです。

 柏崎原発も大変な事になっていそうです。危機管理能力に欠けると言うより、東京電力の社長は「完全なんて出来ないんだから」と本音を言いました。人の命をなんだと思っているのでしょうか。犯罪ですよ。これからもっと驚くことが出てくるでしょう。

 「大型台風が近畿を直撃」と言われていましたが、案外大丈夫でした。でも15日の早朝に実家の母から「台風大丈夫やったか?」と電話がかかってきました。いつまでたっても子どもは子どもなのですね。

 高野山に行ってきました。仏像をいろいろ見た後に、おいしいごま豆腐を買って帰りました。メイン通りから少し入ったところに濱田屋というお店があります。ここのごま豆腐が濃厚で美味しいのです。近くに行かれたら是非食べてみてください。

 昨夜はリサイクルプラザで、ものづくりグル−プの研修がありました。28、29日に親子20組に集まってもらい、ガラス体験や木でペンダントを作る体験をしてもらうのです。

 下準備も大変です。色つきの瓶を探してきて、ラベルを外したり、綺麗に洗い、細かく割り、焼いておくのです。それを植木鉢にセメンを塗り、ガラスを貼り付けていくのです。

 私も作りましたが・・・繊細さに欠けます。これからは綺麗な色のお酒を買うことにしましょう。特に赤色がありません。早速、お酒売り場で探してきました。何をしている事やら。あくまでもリサイクルという事を忘れてはいけません。

 今日は何ヶ月ぶりかでゲルマニュウム温浴をしました。汗が滝のように出ます。本当にすっきりします。先日ぎっくり腰をしてからすっきりしなかったのですが、続きにデンキマッサ−ジもして元気になりました。

 それで調子にのって、大住ヶ丘5丁目に議会だよりの配布をしたり、孫ッチのアンパンマンサンダルを買いに行ったりして、少々くたびれました。

 2007.07.14 久しぶりにお茶のお稽古に行ってきました。雨でも遠くは三田から習いに来ている人もおられるのに、近くなのによく休む私は恥ずかしいことです。お手前もさることながら、先生のお話もとてもいいのです。秋から本格的に習おうと思っています。

 昨夜は、京丹波町でやっていますNPO法人クロ−バ−サ−ビスの懇親会でした。道の駅に隣接しているみずきで大騒ぎして楽しかったです。3000円程度で食べきれないぐらいのお料理でした。その中でもお刺身が新鮮でした。エビの天ぷらと鯖寿司もとても美味しかった!

 みんな役者なのです。お酒を飲んでる人、飲んでない人関係なく、涙が出るほど笑いました。私はもちろんウ−ロン茶だけで楽しみ、車で縦貫道を夜遅く戻ってきました。またみんな、下半期よろしく!

 「疲れているね」と友だちがアロマテラピ−で癒してくれます。本当に気持ちがいいのです。もちろん爆睡!初めはぎこちなかった手つきもなかなかのものになりました。勉強熱心なので上達も早いです。若い女性に彼女のようながんばり方もあるよと話しています。女たちは頑張っているのです。

 最近あちこちで、「新市長はどんな人?」と聞かれます。「ざっくばらんな人」と答えています。まっ、実際、気取っておられませんから、最近女性にも受けがよくなっているようです、少しづつ・・・。愛想がイマイチでしょうか。

 でも、石井市長が愛想をふるうと気持ち悪いかも知れません。要は、時間が経つごとに雲の上の人にならないことです。

 「めいぞうさんと言うの?」と、聞かれたので「アケゾウ!」と、言っておきました。名前がまだまだ浸透していません。

 2007.07.12 参議院選挙が始まりました。テレビを見ているとやはり年金問題に話がいくようです。もう少し全体を見た話にしてほしいものです。年金問題は氷山の一角です。

 作家・藤沢周平の娘さんのエッセ−の中に怖い話が出てきます。友達にその話をしているうちに、子どもの時から怖い話が大好きな私は、友達と怖い話合戦をしました。「こわい、こわい」と言いながら、二人で夕方まで頑張ってました。

 例えば、うちの犬は1日中ダラ−としているのですが、時々、急に誰かが来たように出迎え、正座するのです。それも決まって夕方7時頃です。そして誰かが立っているように、しみじみ眺めるわけです。絶対に誰か居る・・・と、私は感じるのです。

 友人は亡くなったお父さんが会いに来たそうです。また友人宅では、お父さんにちなんだ写真立てが、風も吹いていないのにしょっちゅうパタ−ンと倒れ、ある時、裏についている留め金が全部おれていたそうです。「なんやろ−?」と、二人で盛り上がりました。

 姑が亡くなった直後、よくフ−とお線香の臭いがしました。私の父の3回忌をお寺で行ったときも、直前に入ったレストランの駐車場を歩いているとお線香の臭いがしっかりしたのです。夫も感じたようです。国道沿いで周りにお寺はありません。

 私も父に関することで後始末をしていて、「もういいか」とじゃまくさくなり、簡単に処理しようとすると、父のものが、あるはずのないところから出てきたりして、ギョッとするのです。まるで「ちゃんと最後までやりなさい」と言われているように感じるのです。これも一、二度のことなら偶然ですみますが、ほぼ毎回となると考えてしまいます。

 父の弟が亡くなるとき、「兄貴がそこに座っている」と言いました。兄弟仲がよかったので迎えに来たのでしょう。こんな経験のある人はけっこうおられるかも知れません。夏の夜話です。

  2007.07.08 参議院選挙が始まります。やはり年金問題が中心になって来るのでしょうか。議員の質も問われます。ナントカ還元水の松岡大臣の後任の赤城農水大臣もひどいものです。まともな議員を捜すことが難しいのでしょう。

 日本の政治レベルが低いと言うことでしょうか。こうしてみれば、日本中ムラ型選挙です。目先の利害にとらわれると、世界からみて恥ずかしいことを平気でしてしまうわけです。

 柳沢厚労大臣の「女は子どもを産む機械発言」や、久間元防衛大臣の「原爆投下しょうがない発言」なんかは、まさに世界から見れば、恥を知らない発言なのです。こういう人たちが大臣なのですから、情けない!

 スゴイ!大津市長が清掃工場建設問題で、宇治田原町長に迷惑をかけたことを謝罪しました。建設も断念したようです。宇治田原町の近くに勝手に建設計画を立てたことを、町長は怒ったのです。

 町長は京都府を動かし、がんばって白紙に追い込んだのです。やろうと思えば出来る!京田辺市は何もしなかったので、枚方市に言いようにされてしまいました。石井新市長が「安全、安心のまちづくり」をどのように実現されるのか。枚方市との環境問題をどのように取り組まれるのか。私はしっかり意見を言い続けます。

 2007.07.03 28日に議会が終わり、すぐ孫ッチの所に行きました。人見知りもなくなり、笑顔の大サ−ビスに車で6時間半走った疲れも吹っ飛びました。でも楽しい時はすぐに終わってしまいます。夏に会えるのを楽しみに、また頑張るのです。

 4年ぶりの議会も、何とか感を取り戻しました。まだ十分に口は回りませんが、そのうちに何とかなるでしょう。

 枚方市との環境問題は、4年間全くと言っていいほど手つかずだったようです。渦中の仮称枚方第二清掃工場に関して、市民の安全を守るために、操業協定を結ぶことを強く求めました。きっと作っていくことになるでしょう。

 枚方市が埋めっぱなしにしている有害汚泥についても、枚方市の言いなりにならないように厳しく意見を言いました。「安全だと聞いている」と言っていた京田辺市は、枚方市との間に「確約書」を作る準備を始めたようです。でも私は完全撤去をしないと危険だと思っています。

 今回何人もの議員からコミニティバスを求める質問が出ました。私もその一人ですが、私の意見だけは少し違うのです。ガラガラのバスを誰もが乗れるバスにすれば、多額の費用もかからないし、何より早く実現出来るのです。

 利用者の年齢制限をなくし、停車場を増やせばいいのです。もったいないガラガラの巡回バスも解消できます。市は9月から検討を始めます。

 それにしても久間元防衛大臣の「しょうがない発言」は絶対に許せません。こんな人が大臣だったなんて、安倍内閣の本質を露呈したようなものです。辞任理由も「選挙のため」と平然と言う。腐ってます!

 選挙後、変なことをするのは京田辺市議会にもおります。前市長にベッタリだったのが、いつの間にか自民党中心の与党会派にはいったり、与党もどきになったり・・・。ポリシ−はどこへ?市民の不信の声も聞きます。

 南部登志子議員のように「自衛隊の国民監視活動中止を求める意見書」採択時に退席するような人もいます。自民党と組んでいるから賛成出来ないのでしょうか?反対なら反対すればいいのです。だいたい憲法云々と言いながら自民党と組むこと自体、おかしい話です。これは政治姿勢が問われます。

 南部議員の補正予算賛成討論は鳥肌が立つぐらい石井市長を持ち上げました。あれだけ久村市長を支持していたはずなのに何がどうなったのやら。まっ、こんなもんです。

 2007.06.26 昨日、4月の枚方市長選挙で立候補し、惜しくも落選してしまった太田幸世さんがたずねてきてくれました。とても気さくな方です。それでいて芯の強さを感じました。

 問題の枚方市第2清掃工場と、有害汚泥処分地を案内しました。真剣に看板などを見ておられました。「京田辺市民に悪いことをしている感じです」と、言ってくれました。また一緒に、あちこち出かける約束をしてお別れしました。

 三山木の市民墓地におかしな物を発見しました。フセインの石像ようなのが建てられているのです。供養塔との事ですが、こんなこといいんですか?納得できません。おかしいこともあり調べてみます。次回の建設経済常任委員会で取り上げます。

 2007.06.24 22日、建設経済常任委員会が開かれました。議案の関係で、同志社山手開発地域と松井山手とを見学しました。同志社山手は、まだ何も建っていませんから、雨ということもあり車を走らせながらの見学に留まりました。

 委員会で枚方市が埋めっぱなしにしている、有害覆土・汚泥問題や、京田辺市ゴミ焼却施設甘南備園のバグフィルタ−付け替えについてなど意見を言いました。

 バクフィルタ−付け替えに5000万円予算が組まれていますが、「甘南備園は老朽化しており、いつまで使い、その後どうするのか」と聞きました。

 副市長は「平成28年まで利用を予定している。しかし後9年であり、3,4年前ぐらいから着工しなければならず、ある程度の事を考えていかなければならない。城南衛生管理組合には入らないと決めている。後は単独炉とするのか、枚方市に頼むのか、別の町と組むのか、これからです。」と、答えました。

 「単独炉でいく事も考え、毎年1億円の積み立てもしている」ともおっしゃった。「かなりの老朽化なので、28年までと言わず早く取り組んでほしい」と要望しました。

 有害汚泥については、枚方市が安全宣言を勝手に出した事や、定期的にする事になっている検査を一方的に辞めると言っていることに、「今の枚方市の安全対策は、応急的なものにすぎない。検査は継続するべきであり、完全撤去を求めるべきです。また、同じような問題が、かつて宇治田原町でも起こったが、町長はすぐに動き対応された。京田辺市が何もやらないからこんな事になる。しっかり市民のために言うべきことは言ってください。」と強く言いました。

 私が委員会で言うまで“立ち入り禁止”の看板を外されていることも知らない京田辺市です。全てが嘘だとは言いませんが、今の枚方市の状態を見ているとしっかりしないと、どんなことになるかわからないと思います。

 「枚方市と確約書を作る」と、やっと最後に担当課は言いました。これでも安心は出来ません。継続審議にとなり、7月にもう一度委員会が開催され議論することとなりました。その時には、市営墓地について、リサイクルプラザについて、そしてあの1200万円不渡りについてなどが議論されます。是非傍聴に来てください。

 2007.06.20 枚方市議会を傍聴してきました。議会の傍聴席は狭かったです。知り合いの枚方市民も何人か来ておられました。

 枚教組から推薦を受けている、民主党議員の質問からでした。あまり調べていないらしく、経過からの質問に留まりました。16回も検討委員会を開いていたことや、工事の見直しをしたことも報告されました。一回も報告書を京田辺市はもらっていません。

 また、報告します。とにかく、調べていない議員では中司市長を追い込めません。私は、もうイライラして傍聴していました。

 2007.06.17 今日はクロ−バ−サ−ビスのヘルパ−だった女性の結婚式に行ってきました。ウェディングドレスや白無垢、とっても綺麗な花嫁姿でした。人ごとながら、幸せそうなお二人を見ていてこちらの気持ちも幸せでした。

 ウェディングドレスのベ−ルもいい感じでした。これも流行があるようです。そしてウェディングケ−キも、ホント美味しかったです。お幸せに!

 あぁ、明日のことを考えると気が重いのです。一般質問の前はいつもこうでした。夫に言わせると「夏休み最終日に、宿題をやってる小学生みたい」なのだそうです。あれこれ、あれこれ資料を引っ張り出してはため息ばかりです。

 JICAからブラジルに行くTさんにお会いしました。「新聞に載ったの見ましたよ」と、声を書けると、「準備が大変で疲れる」と言っていました。ご夫婦で何かと応援していただいていたので寂しくなりますが、きっとすてきな経験をしてこられると思います。「気をつけて行ってきてくださいね」と言い、お別れしました。

 2007.06.16 久しぶりに友人たちと大阪へ行ってきました。もちろんおいしいランチもいただきました。ヒルトンホテルの地下にスペイン料理のお店があります。リ−ズナブルなのに、サラダや前菜、パンにカレ−はおかわり自由です。満足です。

 18日の11時半前後から一般質問を行います。ぜひ聞きに来てください。市民のみなさんから、資料やご意見をいただき助かります。4年ぶりなので緊張します。

 選挙直後の議会なので、やたらに議員から「石井市長おめでとうございます」と挨拶が前置きにつきます。「ありがとうございます」と市長もお答えになるが、これって公職選挙法に抵触しませんか?選管のご意見を聞いてみましょう。

 今回から2回目からの質問の場所が変わりました。みんな慣れていないのか、蚊の泣くような小さな声で、何を言っているのかよくわからなかったり、マイクに近づきすぎたりと様々です。私も緊張して思わぬ事を言ってしまうかも知れません。これはヤバイ!

 でも勉強してきている議員と、そうでない議員はよくわかりました。もちろん新人は汗をかきかき、一生懸命です。内容は別として。

 その反面、言葉はツラツラ並べても内容がそのへんで聞いてきたものばかりという浅い質問もありました。誠実に十分準備せず、小手先の横着な議員もわかりました。議員としてこれが一番いけません。これは新旧関係なくです。

 私も人ごとではありません。明日一日頭をフル回転させ準備します。限界はありますが頑張ります。とにかく、原稿の字を少し大きくして、読む練習もしておきましょう。みなさんよろしく。

 2007.06.12 京田辺市立田辺中央体育館の建物にへばりつくように職員の車が、当たり前のように長年おかれています。非常口や階段をふさぐようにです。もちろんこの場所は通路であり、駐車場ではありません。

 以前にも注意をしましたが、改善されていません。今日は市消防署予防課長と市教育委員会社会体育課長にも現場に来てもらいました。

 市教育委員会は市消防署より、消防法に違反するため“口頭注意”を受けました。かっこ悪い!こんなことでいいのでしょうかっ!

 しかし車を非常口から移動させに来た持ち主の職員は、ケロッとした顔で「こんにちは」と言いながら、私や管理職の前を堂々と通っていきました。

 「そんなところにおいたらあかんやないか」とも言えない上司と、「すいません」の一言も言わず平然と歩いていく職員。市長教えるのは“挨拶”だけではないようですよ。

 社会体育課長や体育館長は「職員用無料駐車場がいっぱいで置けない。そのために体育館通路に止めるのだ」と言います。「置きたいのなら早く出勤すればいいし、民間駐車場を借りるか、公共交通か自転車で来ればいいです」と、私は言いましたが不服のようです。

 当初の説明では「緊急時のため」と言うことでしたが、消防署が目の前ですから、こんな無理なこじつけは諦めたようです。

 今時、市職員のための無料駐車場というのもやめるべきだと思うのに、「置けないから通路においてんだよ−。何が悪い?」という開き直りは、納得できません。

 帰りに市民向け駐車場に回ってみると、また職員の車がおいてありました。「職員が止めていいんですか」と、車に乗りかけていた職員に直接声をかけました。

 ちなみに私の使っている議員控え室(応接室)は駐車場側ですから、職員の皆さんご注意を!常習犯もわかっていますよ。

 議会で職員の服務規律や態度などが問題になっているのに、しっかりしてほしいです。夕方5時15分になる前からコ−ラを買いに行き、飲みながら庁舎内を歩く若い職員。5時を過ぎると喫煙室はいっぱい。くわえたばこもいけません。

 18日の一般質問でもこういった事も含め、議会で質問します。

 2007.06.10 京田辺市民日本語読み書き教室研修交流会で、ピ−スおおさかと天王寺動物園に行ってきました。子どもたちは学校からピ−スおおさかに来たことはあるようでしたが、大人はほとんどが初めてだったらしく、熱心に展示を見ていました。

 私も久しぶりにゆっくり見せてもらいました。生徒さんの中には、20代30代の若者もいます。彼らは大変熱心に見ていました。細々ですが、またこんな機会を持ちたいと思います。

 動物園ではけっこう歩いたので少々疲れました。でも少し時間があったので新世界をブラブラしました。何軒もある串カツやさんの水槽にスッポンがいたり、たこ焼きやさんがあちこちにあったり、さすが大阪!今度は気合い入れて来ます。

 今朝の新聞に枚方市清掃工場が17億円も、当初予定より上乗せしていたと載っていました。56億円の費用の信憑性が問われます。

 このところ市民の皆さんから、この件に関しいろいろご意見をいただいています。がんばりますがやはり市民の後押しがあってこそです。枚方市長選挙も視野に入れていきます。

 2007.06.09 枚方市第二清掃工場談合事件で中司市長の進退も問われるが、現段階では辞任しないとのことです。側近たちの逮捕に少なくとも引責辞任が妥当と思いますがどうなるでしょう。それよりも本当に談合に関わっていなかったのか、気になるところです。

 18日の一般質問で枚方市との環境問題を取り上げます。

 4日の議会初日に石井市長の施政方針演説が行われました。エコスタイルということで、ノ−タイにシロカッタ−。軽い出で立ちでした。

 初めての施政方針演説ぐらいきちんとした格好でしてもらいたかったですね。アッ、もし今後謝罪会見するときはネクタイぐらいするべきです。エコ推進という内部的問題と対外的なものは区別するべきです。

 演説の内容にはほとんどソフト面について書かれていません。住基ネットや個人情報保護法、情報公開、いじめに不登校なんて言葉も出て来ない。女性政策はわずか2行でした。

 教育問題も含め、耐震が中心です。18日に施政方針についてもいろいろ質問しますが、何から言えばいいのやら・・・。

 この日は同時に自治功労者と行政功労者の推薦も市長はしました。「市長選挙で戦った久村前市長に自治功労賞をあげたいのは本心ですか?一つの市役所の中でおかしな選挙となったのに、推薦されるのは市民には理解できません」と、私は質問しました。

 「私の感情ではなく、制度的にそうなっているからです」と、石井市長はおっしゃったのです。本当はいやだったのですかね。もちろん私は反対をしました。

 前消防長を行政功労者に推薦する事についても質問しました。「消防職員によるわいせつ事件や、消防団員のJA2500万円の窃盗事件など不祥事が続いたことに関しても、何の改善もしなかったのにどうしてですか?」と聞くと石井市長は「制度がそうなっているからです」と、また言いましたっ!こんな安売りしていいんですか?

 それより議員の皆さん、何故何も質問しないのですか?聞くのは私と共産党だけです。私たち議員は市民の一人なのですから、行政用語を使う必要もありません。わからん行政用語はわかるように言うのが当たり前です。遠慮はいりません。わからなくて当たり前、何でも聞きましょう。

  2007.06.03 枚方市第二清掃工場の談合問題も大変な事になってきました。枚方市副市長が逮捕されたり、今また元市議(現府議)の名前が浮上してきました。どこまで発展していくのでしょうか。

 京田辺市議会が明日から開かれます。石井市長の初めての施政方針演説が行われます。一応の内容は議員には知らされていますが、これと言って目新しいものはありません。

 施政方針に関して、各会派から代表質問が行われます。私は18日に、一般質問の中で行います。

 大住工業専用地域の拡大が予定されています