NORIKOの週刊日誌


週刊日誌バックナンバー

1週間の主な出来事や、すぐにお知らせしたいこと。オフ レコぎりぎりの話などを書き込みます!週に1度は要チェック! 話題沸騰

 2009/07/03

 29日に6月議会が終わりました。今回議案の中で、京都府も参加する“京都地方税機構”設立には反対しました。所管なので討論はしませんでしたが、滞納整理のためといいながら、実際には経費が約1500万円のところ約6500万円に跳ね上がってしまいます。98パ−セントの収納率を目指すためとしていますが、京田辺市には滞納整理組合が2市二町で組織されており、それ以上のものをつくる必要は特にないと思いました。

 職員も6人から8人出向させる必要があります。それも正職員です。へたをすると天下り先になりかねません。こういったこともあり他市の議員とともに反対することとしました。

「核廃絶に関する決議」と「従軍慰安婦問題早期解決に関する意見書」については賛成討論をしました。そのために提出議員にはなりませんでした。どうしても一言意見を言いたかったのです。両方とも自民党も名を連ねました。可決するためには、誰でもが賛成できる決議文と意見書の内容となっていますが、自民党の詭弁と責罪については、はっきり言っとかなければなりません。とにかく従軍慰安婦問題早期解決に関する意見書については、これて全国で8自治体で可決されたことになります。

 26日、社民党保坂展人衆議院議員を励ます会に参加をしました。懇親会の前に、「憲法から見る裁判員制度について」伊藤真氏と保坂さんとの対談が行われました。短時間でしたが、よくわかる話でした。裁判員の要請は誰にも起こりうる話なので、しっかり学ぶ必要があると改めて思いました。東京では、既に選挙戦に入っているような盛り上がりでした。

 7月に入って1日には、同志社大学で行われた松本サリン事件被害者の河野義行さんの後援にいきました。マスメディアと冤罪事件についてがテ−マ−ですが、こちらも誰にでもおこりうる問題です。主催された浅野健一先生も被害者の一人ですが、河野さんの話を聴いていて、マスコミと警察組織の関係や、自己防衛が出来るのかなど考えさせられました。

それにしても河野義行さんはよく物事を冷静に組み立てて考えている方だなぁと感心しました。そんな方だから何とか犯人にされなかったのかと思いましたが、実はそれはわかりません。地下鉄サリン事件が起こり、オ−ム真理教がしたことがわかったから冤罪を免れたのではないかと思うのです。冤罪とはそれほど拭えない大変なことなのです。

それにしても浅野先生のエネルギッシュな取り組みには驚きと尊敬です。多くの学生や市民が聴講しましたが、特に若者にとり、知ると知らぬではこれからの人生を生きていくには大違いだと感じます。ものを見る視点を育てる事だと私自身つくづく感じました。 講演後、河野さんに挨拶に行き、「ぜひ京田辺でも講演をしてください」とお願いしました。関連の本もガバっと買って、続きに明徳館に売りに来られていたお弁当も買って急いで次の所にいきました。

 議会の閉会中には、とにかく一つでも多く講演やセミナ−に行きます。「夏は食べて暑さに勝たねば」と、買ったビビンバ弁当も車でしっかりいただきました。

 今日は市民の皆さんと石井市長に会いに行きました。「枚方市の新清掃工場に関しての協定書を交わしていただくことと、甘南備園の建て替えについて」市長に市民の思いをしっかり聞いていただきました。

 私たちの側からは「まず、城南衛管参入は絶対に困る。そして広域化は辞めていただきたい」と強くお願いをしましたところ、市長は、「広域化はしないつもりだし、城南衛管参入はない」とはっきりおっしゃいました。

 また、枚方市清掃工場に関してなどは、石井市長は枚方市に出向き、竹内枚方市長といろいろな話をはじめていることを示唆しました。

 最後に、これからも市民の意見をしっかり聞いて受け止めていただくよう要望しました。10年以上枚方市との環境問題に取り組んできた私たちの取り組みは、これからも続いていきます。

 

 無会派の控え室が替わりました。引っ越しには職員だけでなく副市長まで来てくださり恐縮しました。それなのに井上公議員はドタキャンです。自分の机やロッカ−があるのに、困ったもんです。最近は古巣の自民党・・いえいえ緑政会に入り浸っているようです。会派にというか“困ったトリオ”に戻るのも時間の問題です。茶番、茶番の会派離脱でした。とにかく明るい所になりました。

 

 2009/06/24

 16日に一般質問が終わりました。市長は、女性センタ−の設置は考えていくとのことでした。ボランティアセンタ−を北部にもつくってほしいとのことには、今後の検討課題です。

 図書館の利便性については、開館時間や駐車場など全ての図書館運営について検討するとのことでした。市民のための図書館ですから、少しでも便利に使えるようにしてほしいと思います。

 17日には、総務委員会が開かれ初めて委員長席に着きました。特に何と言うことはありませんが、一回、一回「・・委員」「・・課長」と指名するのもなかなか大変です。答弁に聞き入っていたら名前を呼び忘れるし、慌てると言い間違えます。

 この日は案件が多く、請願審査後、議案審査、補正予算審査、所管事務調査、協議会と続き、夜の8時過ぎまでかかりました。意見が言えないのは少々困りますが、所管事務調査で私自身の質問時間をとりました。

 職員の職場環境について、女性ル−ムの問題点や男女参画条例、交通安全、そして枚方市との安全協定についてです。

 枚方市の清掃工場も正式に稼働していますが、京田辺市との協定書が交わされていません。京田辺市は「枚方市との信頼の上、答えをもらっている」と言い続けています。私は「どんな時、どんな関係性において、協定書を交わすのか?」定義を聞きました。

 副市長は「一定の信頼の上交わす」と答弁しましたので「それなら枚方市とは何故交わさないのか」と再度聞きました。

 副市長は交わして貰えなかったことをとつとつと答えました。結局「要請はした」とのことですが、前市長の頃からの影響がありそうです。過去はどうあれ、私は協定書が必要だと考えますから、これからも要求していきます。

 協議会では市内の循環バスについて協議されましたが、なかなか難しいものです。これからも協議は続きますが、あくまでも市が作り・執行するものであり、私たち議会はチェックする立場です。この関係を越えずこれからも議論していきたいと考えます。とにかく無事に初日を終えました。

 18日は文教福祉常任委員会を傍聴しましたが、これといって意見はあまり出ません。“困ったコンビ”も並んで座って相変わらずです。他の委員ともうまくいっていないようです。

 一般質問の後の市長と井上薫議員の“場外”の方がなかなかの見物でした。ことの始まりは、議長が閉会宣言するや否や、いつもどうり南部登志子議員が市長に駆け寄りヒソヒソ話をするのです。みんな何となく気持ち悪いと思っているのですが、なかなか言えません。

 それを共産党の井上議員が「ひそひそ話か」とチクリと言ったようです。その言葉に市長がカチンと来たらしく「勝手にいきなり来る者を拒めない」と言うわけです。でも見せられる方は嫌です。一度ならずもたびたびですから「ここは議場です。あっちでやって」と言いたくなります。

 市長、井上議員の口論も続いていました。市長なんだから来られても、毅然と拒めばいいと私は思います。多くの人が不快感を持っているのは事実です。みんなが見たくもないのに見せられるという事で、某大学で“環境セクハラ”の問題があったのを思い出しました。

  南部議員の勝手な行動は続いているし、同調してワ−ワ−いう奥村議員にもうんざりします。緑政会の幹事も頭が痛いようです。

 給食の民営化が本格的になってきました。来年の4月から始まる予定ですが、保護者には殆ど説明されていません。「早く説明してください」と担当課に行ってきました。続きに学校教育課に三つの質問をしておきました。

 まず、中学校ではペットボトルの飲み物はお茶でも禁止されていますが、なぜ紙パックならジュ−スでもいいのか。そして中学校の昼食時間がなぜ15分なのか。そして中学校の授業は50分、小学校は45分なのに、なぜ5時限の日は小学校の5時限の日より早く帰宅するのか。回答は後日頂きます。

大住中もパンなどを買うところはありません。他市では、職員室の前でパンと牛乳が売られるそうです。こんな事も取り入れたらいいと思いますが、何でもゆっくりの市教育委員会に頭の切り替えが直ぐに出来るでしょうか。

 

 2009/06/14

 一般質問は15日ではなく16日に行います。間違いました。その原稿を一生懸命書いています。私のホ−ムペ−ジの週刊日誌もそうですが、書いていると意見をまとめていけるというか頭の整理になります。

 今回は一般質問の最終日なのですが、同じような質問でもそれぞれに視点が違ったり、考え方も違いますから勉強になります。議員によってはしがらみも感じさせます。聞いていただいたら不可解な言動もわかります。もちろん市側の答弁もいろいろです。何とは言いませんが、この間、自分の考えをしっかり打ち出すことが一番だと感じたことがあります。自分の感覚を信じることにします。

 近頃はまたまた血なまぐさい事件が続きます。簡単に人を殺してしまうことに何故なってしまうのでしょうか。秋葉原事件から1年が経ちましたが、その時に加害者は仕事を失う恐怖や孤独感から殺人を起こしたと言われています。その時点では「仕事を辞めさせるとは言っていない」と企業側は言いましたが、結局その直後から派遣切りが始まりました。

  「憎まれるより忘れられることが一番の孤独だ」と言うような意味のマリ−・ロ−ランサンの言葉があります。そんな人間関係をどうするのか全く先は見えません。

 同時に、本当にそんな殺伐とした社会をみんなは変えようとしているのか、せめてそのために汗をかこうとしているのかが問題なのだと思います。「人権、人権、また人権」というような時もありましたが、本当に人権が守られるとは言えない社会です。

 子どもの人権についても同じことが言えます。もっと力を注ぐべきことです。子どもの権利条約20周年ですが、日本で本当に子どもたちは守られていますか。子どもを虐待するような人は絶対許せないのです。

 さてさて、パンメゾンY`zのおいしいパンを食べて一息つくこととします。薪茶屋前バス停前にお店はありますが、週に一回配達してもらっています。食パンを食べ始めると、我が家のワンちゃん達が香りにつられやって来ます。おいしいのがわかるようで困ります。

 特に最近私は“たまごいっぱい”というお菓子パンが気に入っています。見た目は何のことやらわからないのですが、中に薄味のゆで卵がいっぱい入っていてパン生地とうまくあっています。おいしいです。

 お店ではバケットを10本ぐらい買っていた人が「ここのバケットが一番」と言っていました。早く売り切れるのがたまに傷ですが、予約オッケ−です。一度おためし下さい。

 2009/06/13

 6月議会が始まっています。私は15日11時頃に質問します。今回は図書館の利便性や、女性政策、もちろん女性ル−ムの問題や児童虐待防止やボランティア力の促進など市民生活密着型の質問です。いつも皆さんから、沢山の質問やご意見をいただくなかのほんの一部ですが一挙公開というところです。

 総務委員会は、11日既に協議会を開催しました。市内交通に関する議論が活発に行われています。民間バスの増便と停留所の増設に話は進んでいます。ガラガラの福祉バスをどうするのかなどは、次回議論を進めていくところです。とにかく早く結論を出し、無駄を省き、市民の利用しやすいようにしてほしいで議論を早急に進めていきたいのです。

 協議会では他に、近鉄新田辺のエレベ−タ−に関する件、インフルエンザの報告も受けました。そして今回議案に上程されている京都地方税機構に関する説明も受けました。

 今まで税金の滞納に関しては城南滞納整理組合で対応していましたが、京都市以外で広域化するというのです。難しい問題ですが、滞納額も数億円ですからほっては置けないのです。

 議場の席は前列の端っこですが、お陰様で雰囲気は悪くありません。今のところ新入り無会派議員のいびきも抑え気味です。対称に位置するところは、緑政会と議長選で負けた一新会が隣同士なので、なにやら重苦しい雰囲気に感じます。気楽な私のように、それはそれ、これはこれとはいかないようです。大変ですね。

 議会で問題になっている花住坂のレストランと植木屋さんなどが一緒になっている店の移転が決まっています。八幡市に移るのですが早くて年内のようです。そういえば最近は広告もあまり見ませんでした。

 松井山手のフレスト内にあるインド料理店に初めてランチに行きました。タンドリ窯で焼いた大きなナンが甘みがあっておいしいのです。それに大きい!ス−プとカレ−や飲み物もチョイスできます。他にタンドリ−チキンとサフランライスとサラダがついて税別999円です。

 ナンと小麦粉を使わず野菜などを煮詰めたおいしいカレ−はおかわりオッケ−なのでますます感激です。注意は日本語があまり得意でない店員さんですから、こちらからいろいろ聞かないとわかりにくいようです。まっ、これも国際交流?です。

 2009/05/31

 早いものでもう5月も終わりです。6月議会ももうすぐです。質問や委員会の準備にとりかかっています。

 議員10年目にしてはじめて委員長になったわけですが、まずビックリしたのは観光名所写真入り名刺を作って貰えることです。知りませんでした。副委員長は議員になって直ぐから一通りやりましたが、そんな得点はありませんでした。大事に使います。

 議案提案についても、議会2日前に説明を受けることが決まっていることも十分に知らされませんでした。今まで組んだほとんどの委員長は、そんなことがある、あったなんて一言も言いません。おかしいなぁと今更ながら思います。私は副委員長はもちろん市民にもしっかり報告していこうと思います。

 委員長というのは委員会ではなかなか自由に発言できないので不便なこともありますが、事前に行われる説明というか打ち合わせで意見を言いたいと思います。

 そこで早速継続となっている市内循環バスなどについて資料の提出を担当課にお願いしました。かねてから市内循環バスについては、市民要望も強いですから市民が使いやすい交通機関の実現ができるように努力したいと思います。ガラガラの福祉バスはとにかくもったいないし、毎日お金をばらまきながら走っています。早く何とかしなければなりません。

 また、遅れがちな女性政策にもしっかり取り組みたいと思います。まずあの女性交流支援ル−ムを何とかしないと、何を言っても女性ル−ムがあるからと逃げられてしまいます。職員達は一生懸命なのに、やはり限界がああの場所ではあるのです。それと職員数が足りません。

 電話で相談も受けますが、直ぐに切れるものではないのです。その時に人が来られても対応できません。課長や本庁の職員が応援に行かないこととなったらしいのですが解せません。市長の女性の人権を守る姿勢を問いたいと思います。

 とにかく総務委員会は幅が広いのです。防災やインフルエンザ、税金や財政など大変です。広報もそうですが、担当職員数は多いのにマスコミ対応も不十分です。記事内容ももう一つです。市長直轄にしたわりに活かせていないのが残念なところです。

 それと職員課についても担当委員会で審議対象です。不祥事のないようにお願いしたいですが、もっと根本的なことも見据えてほしいです。同時に職員の隠れた特技も行かせるようにしたり、楽しめる空間作りも必要ではないでしょうか。眉間にしわを寄せているだけではもったいない。せっかく出会った仕事だし、職場仲間だしと大事にしてほしいものです。

 28日の臨時議会でボ−ナスの削減が決まりました。議長86,250円、私たち議員は平均66000円、職員も平均約7万円、再任用や嘱託職員も18000円から28000円削減です。市長も約213325円、副市長177974円、教育長も約18万円となっています。厳しいことです。

 共産党はいつものように職員の削減に反対しました。理由が「人事院勧告の提案に問題あり」としているのですが、それは職員に関してだけではありません。反対は人気取りに感じますが、パフォ−マンスもどうやら滑りっぱなしのようです。

 12年連続で議員をしたら付く議員年金も無くなる可能性が強いです。掛け金をやめたいのが本音です。あまりこういう風に厳しくなると、議員は他に収入のある豊かな人しかできなくなります。ある意味時代と逆行していきます。いちばん働き盛りの30代40代は無理です。これでは問題です。

 2009/05/25

 今日は朝から水防訓練がありました。市国際交流会などはイベントを新型インフルエンザの関係で中止をしましたが、水防訓練は影響ないと判断をされたようです。金曜日あたりから41大学が閉鎖となったのに大丈夫なのか少し気がかりでした。

 私も担当委員会の委員長になったばかりなので欠席は出来ません。何がいやかと言えば、訓練よりもあの防災服です。グレ-の上着にズボンと帽子、おまけに黒の長靴です。全て男物です。最悪!

 だいたい何故これを着ていかなければならないのか、意味がわかりません。私たちは民間人なのに公費を使っての制服が必要でしょうか。

 また、私は幼稚園のスモック以外は、制服なんて着たことがないのです。ただただ憂鬱でいやなのです。そして前日着てみましたが最悪です。屈辱感というか屈服感、嫌悪感というか何とも言えません。おまけに男性用なんて、屈辱的!早速議長にブチくりました。

 シャツを出してみたり、ジャンパ-を上に羽織ったりしながら、「まるでこれって制服をだらしなくしたりして反抗している中学生やなぁ」と思いました。彼らもこんな風に嫌なんだなと実感しました。少なくとも改善されなければもう着ません。

水防訓練の方は順調に終わりましたが、日頃経験のない人も一生懸命土嚢積みをしたり、杭打ちをしたりと大変だったと思います。

午後から行われた市国際交流会通常総会は無事終了しました。今は総会シ−ズンですから、昨日は京丹波町のクロ−バ−サ−ビスの総会も終わり、やっと一息ついたところですが、6月議会も始まります。

 このところの議会における無会派議員への扱いには不満があります。特に共産党は何かにつけ無会派を隅に追いやろうとします。自民党以上の権威主義です。例えば一新会が分裂したことにより議席など決め直すのですが、無会派は議席は端っこへ行け、控え室はトイレの近くの片隅へ・・・です。会派がなんぼのもんですか。「いちばん時代錯誤は共産党やなぁ」と、私は思うわけです。

自分たちの控え室は、大変な荷物を置いているものですから移動しないのに、人には平気であっち行けこっち行けというのです。正論ではなく“自己チュウ”です。無所属市民派議員にいちばん冷たいのは共産党なのかと思います。

 2009/05/16

 議会は嵐の後の静けさを取り戻しているようです。と、いっても今回の役員選挙は、14日臨時議会当日よりも前日までが大変だったようです。前日の20時頃松村・市田両議員の画策の負けが決まったようです。負けた一新会から聞こえてくる怒鳴り声に驚きました。

 今回の議長候補は緑政会の上田議員か一新会の松村議員かで動いていました。お互いに多数派工作に動いたのですが、結局、一新会が分裂して上田議員が12票獲得したのです。次田のり子はいつも通り一票となったわけです。定数は21票ですから、多分共産党と一新会4人が白紙投票でしょう。

 副議長については、水野議員が19票、次田のり子が1票と無効(落書き)が1票でした。まっ、このところ副議長は大量票となりますが、これはある意味、年功序列指定席というか、議長の補佐役なのであまり重要に考えられていない感があり“お礼の席”という気がします。

 共産党は白紙投票はしたものの、松村議員には付かないと表明したことで緑政会が勢いづき、そのお礼が副議長席ということです。これがやりとりですが、女性副議長は初めてですから、力いっぱいがんばって欲しいものです。

 それにしても白票や落書きをしての無効投票とはどういう事かと思います。議会運営にあまり悪影響は困りますが、闘う意志があるのなら最後まで名前を書いて頑張ればいいのです。負けを決めたら仲間内での、ののしり合いはいただけません。造反した年上の議員を大声で怒るのは、新人議員への引き留めのようにも感じました。おかげで一新会鈴木・奧西両新人議員の顔色がさえないように見えました。一新会は分裂でしょう。

 とにかく何とか役員選挙は終わりました。総務委員会には議長・副議長・議会運営委員会委員長・監査委員がメンバ−です。後は新人議員ですから私も委員長となりました。私は副委員長は民主党の米澤議員にお願いしました。後半2年間を一生懸命頑張ります。

 松村・市田・奧西・鈴木議員は完全に干された状態です。でもこれは会派と言うか男性というか、そういった理屈です。今回は総務委員長になりましたが役なしなんて、無所属の私は当たり前ですし、別にどっということはありません。議員はあくまでも日常活動で市民のために頑張るのです。

 2009/05/10

 連休はあっという間に終わりました。7日は、早速市議会幹事会と運営委員会が開かれましたから傍聴に行きました。議長選を前に何とも言えない空気を感じます。14日の臨時議会で決まりますが、結果などについてはまた詳細にお知らせいたします。私も予想通りとはいうものの頭に来ています。いろんな情報も考えます。とにかく議長選の前は色々あるんです。

 しかしこの間、やっと“応接室”から“無会派議員控え室”が正式に認められました。議員になって10年目にしてやっとです。2年前の無会派議員には机も無かったのです。ロッカ−か机かということで、当時の無会派議員は、なぜかロッカ−を希望したと言うことですが、やはり机でしょう。

 今ごろ「無会派議員控え室が出来ました」なんて言うと、市民の皆さんの方が驚かれるでしょう。まだまだです。

 また、議会運営委員会の定数が10人から9人に変更されます。ただ座っているだけの議員もいますから、経費から考えると減らしていけばいいでしょう。とにかく少しでも経費削減です。

 「昨年のようにゲリラ豪雨になったときのために、側溝などの整備はできていますか」とお問い合わせがあったので、直ぐに担当課長に電話をして聞きました。「定期的に整備しているので、よほどのことが無い限り大丈夫です。昨年も大丈夫でした。」とのことでした。皆さんが気づかれた場所などがありましたら、また教えてください。

 オバマ米大統領の核廃絶発言を受けて、日本も動き始めています。秋葉広島市長や長崎の田上市長が、世界に向け発言を強めています。この機会を逃さず日本中でこの動きを見ていかなければならないでしょう。そして出来ることはやるということだと思います。私たちが次世代に残したのはツケだけだと言われないように頑張りたいものです。

 先日の総務委員会協議会を傍聴許可を受け、傍聴していた某新聞社の記者が居眠り。会議室で机に肘をついてひっくり返りそうな姿勢で、ス−ス−と寝息まで立てていました。会議中、思いあまって議会事務局長が注意していましたが、私も隣に座っていたので「疲れているのなら記者室にお帰りになったら」と言いました。

 起きたかと思えば、次はペットボトルで水を飲み始めます。会議室や委員会室では飲食禁止です。例えば、のどの調子が悪くて水を飲みたい議員は、離席して事務局か控え室で飲むようになっています。いろんな記者さんが来られますがこんな事は初めてです。

 市は相手が新聞社だと腰が引けるようですが、おかしいことは言えばいいのです。庁舎内で禁止されている喫煙の次は居眠りや水飲みですか。会社に一言言えばいいと思います。こんなこと“報道の自由”とは何にも関係ありませんよ。ただ態度が悪いだけです。

 夫が12日午後1時から、市の中央図書館ギャラリ−かんなびで初めて絵手紙の個展を開くので、ただいま我が家は絵手紙だらけで足の踏み場もありません。夫も最後の追い込みで部屋に閉じこもっています。孫ッチも今年の連休は幼稚園の都合もあり来れなかったので、やれやれと言うところですが、大変です。時間があればお出かけ下さい。

  2009/05/03

 昨夜は最高でした。松井ヶ丘にある菫珈琲店で豊田勇造さんのライブがあったのです。夕方7時から2時間半、最前列で楽しみました。勇造さんの歌はいつ聴いてもいいのです。語りも何とも言えません。

 「60歳になって記憶もファジ−になってきた。ちょっとよかったかなぁ」と、否定しない言葉に聞いている方もホットするのです。もちろん好きな歌も沢山歌ってくれました。6月6日京都の円山公園で「豊田勇造60歳6時間60曲フリ−コンサ−ト」があります。入場無料とはありがたい。

 菫珈琲店は、コ−ヒ−の入れ方を軽井沢で勉強してきたという、まじめそうなマスタ−が作るカレ−がおいしいと聞いていました。一日限定約15食らしいですから、予約をした方がいいようです。ケ−キもおいしいと聞きました。私がいただいたロ−ストビ−フサンドもグ−でした。7月にはまたコンサ−トがあります。楽しみです。

  2009/05/02

 もう5月になりました。日が経つのが早く、今月は臨時議会があったり、各団体の総会なども開かれ忙しいことです。その合間を縫ってボランティアに出かけたり、6月議会の準備もします。

 また、6月議会までに上級救命士講習を受ける予定です。普通救命士講習は2回受けましたがもう少し勉強します。これは以前河田議員から「受けて勉強になりました」と聞いたときに、やってみたいと思っていました。よいことは見習いたいものです。

 4月30日に枚方市東部清掃工場を視察しました。立派な建物と98メ−トルの煙突に圧倒されました。ゴミの焼却状況や、設備について丁寧に説明をしていただきました。枚方市との環境問題についてかなり厳しく意見を言ってきた訳ですが、甘南備園の老朽化のこともあり正直片腹痛い所もあります。しかし言うべきことを言ってこそだという思いは変わりません。それが仕事なのです。

 枚方市のゴミを半分に減量する目的は、28パ−セント達成できているとのことです。大きな清掃工場は24時間240トンです。枚方市のもう一つの清掃工場も結構年数が経っていますから、いつかは一つで行くと言うことなのでしょうか。

 それより何より、京田辺市の古い煙突がボロボロになる前に何とかしなければなりません。今年度からの取り組みをしっかり見ていかなければならないでしょう。

 2009/04/29

  昨日、総務委員会協議会が開かれました。災害マニュアル改訂などいろいろ話し合われましたが、その中で皆さんが待っておられる市内循環バスについて報告がありました。今、市が考えているのは、奈良交通バスや京阪バスの停留所を増やしたりコ−スを変更するなど改善して、充実を図る方向です。

 その事により既存の停留所の廃止もあます。またガラガラの循環バスは廃止になるかも知れません。ただ民間会社への補助金は増えていきそうです。

 大変難しい問題です。そのわりに昨日出された資料が少なかったので、もっと必要資料の提出をするように求められました。市長は22年4月から実施したい意向のようです。 具体的補助金額などがわからないと何とも言えませんが、新しくコミニティ−バスを作るのはやめた方がいいと思います。ガラガラバスを充実させて欲しいのですが、単純には行かないようです。そこが私には納得できないところなのです。

 運輸省などの関係や福祉バスの定義など、問題は複雑らしいのですが、これも市長の判断です。でも新しい山手幹線にバスを走らせることは何とか合意は得られそうです。

 ここで一つ考えることは、高齢者にとってもこれからは何でも無料ではないと言うことです。バスも施設でのお風呂もカラオケル−ムも受益者負担となっていきます。「私たちは何でもただではいけないと思うのです。若い人たちが困りますよ」とよくご意見をいただきます。市は皆さんにどのように理解していただくでしょうか。

 そしてもう一つ、経費的にガラガラバスの充実か、民間バス会社への補助金かどれがいちばん安くつくのかです。バス・ガソリン代、人件費、バスの保険や車庫などの他に事故などが起こったときの責任も含めてです。資料をじっくり見て考えていきます。

 各委員会のメンバ−が決まりました。総務委員会は結構熱い委員が多くなりそうです。建設は私が抜けて河本議員が入った他は殆ど動きはありません。最後までお騒がせだった文教委員会は私以外の女性議員が全て入りました。それにあのこまったコンビ南部・奥村議員も文教委員会にまた入っています。またまた何をしでかすことやら。市民の皆さんからのブ−イングが聞こえそうです。

 2009/04/28

 21日に川田龍平参議院議員を囲む会に出席しました。廃プラに関する意見書を国会に提出したときに協力をして下さいました。直接お会いするのは初めてだったのですが、「お名前は知っています」と言われ、一瞬、私なんかしたかな?とヒヤリ。そうではなかったようです。

 予定時間を過ぎても一生懸命に国会の様子や現状の課題、そして川田議員を取り巻く厳しい状況などを話され納得しました。まじめで真剣な姿勢に感激。「これからも無所属でがんばってください」と言うと「無所属で立候補したからこのままです」と言われました。体に気をつけてがんばって欲しいものです。

 京田辺市議会の各委員会委員がほぼ決まりました。私は今回は総務常任委員会に所属します。また会派構成に変更があれば変わることもあります。現議長会派の緑政会は仲が悪いらしいですから分裂しないとも限りません。

 どうやら山下勝一議員V南部・奥村こまったコンビ+喜多進議員となっているらしく、上田議長は建前上は中立だとか。ガタガタの緑政会の中では、まだ議会改革をしようとする山下議員の理屈はわからなくもないのですが、ただ自分の意見が絶対というか、説教というか熱いというか・・意見されるのが嫌いなこまったコンビたちにはむかつくのかもわかりません。

 とにかく無所属の私はそんな動きによって影響をまともに受けるのですが、今のところ総務常任委員会です。女性政策、行財政改革、情報公開、職員の服務や消防も管轄になります。ガラガラバスなどの市内交通に関することや災害なども、そしてあれもこれもです。忙しいことです。

 

 2009/04/20

 議会が役員選挙に向け動き出しています。17日に開かれた幹事会では、5月からの委員会委員の席取りがありました。無所属の私と井上公議員は残りを話し合いなどで決めるのです。緑政会は南部議員の希望で私と同じ委員会にならないようにしているようでした。

 私は誰と一緒でも全く平気です。まったく気にしません。ただ「私が文教委員会にいたらあんな終わらせ方はしません。もっと徹底的にやります。わがままは許しませんよ」と言うと、議長が「南部議員と一緒でない方がいいなぁ」と気を使っていただいたのですが、「ぜんぜん」と答えておきました。

 とにかく仕事はどの委員会に行ってもやるのです。やらなければならないことは山ほどあります。グチャグチャ言ってる場合ではありません。

 16日にエコパ−クかんなびの総会が行われ、市長も祝辞の前に「リサイクルプラザが出来たときの担当部長でした」と述べられ、気になるのか忙しい中来られました。スタッフは努力しています。ほこりまみれのものを、くしゃみをしながら拭いたり磨いたり、いたんだ所を大工さんのように直したり頑張っています。事務局はスタッフのロ−テンションを作ったりいろんなことをしなければなりません。けっこう大変なのですが縁の下の力持ちの事務局です。

 その結果、市の約10パ−セントのゴミをリサイクルして減量しました。今年度からは市からの補助はありません。この点は少々気になりますが、新しい企画も提案されました。みなさんお楽しみに。

 昨日は久しぶりに同志社大学の今出川校舎に行きました。土曜でも学生が沢山いました。行った続きにランチも食べてきました。ハンバ−グランチが600円です。学生は夜もきっと外食が多いでしょうから、毎日これだとけっこう高く付きます。

 最近はお弁当族が増えているらしく、お弁当箱がよく売れているようです。中学、高校の間に、せめておにぎりぐらい作れるように教えておいた方がいいです。親は少しでもと節約しているのにもったいないことです。

 そうして考えると中学校でのお弁当は、親や子どもにとって練習になるかも知れません。私も毎朝4つお弁当を作っていました。とにかく時間との競争でしたが、男ばかりのお弁当でしたから、ボリュ−ムがいるので、朝からとんかつや唐揚げを山ほど作っていました。もちろん全員完食です。

 ある時「僕と・・くんのお弁当だけ茶色い」と子どもに言われました。それもそのはず、イチゴなんて入れません。ご飯は七分づきですから茶色いわけです。でも30歳を過ぎた息子のつれあいが「今でも『お母さんの作ってくれたとんかつ弁当はおいしかった』といっていますよ」と教えてくれました。チョット自慢ぽいですが嬉しいのです。

 給食民営化になって次は中学校給食に拍車がかかるでしょう。お弁当づくりの腕を上げる“チャンス”をとられることのないようにしたいものです。

 2009/04/12

 今年の入園、入学式では桜が満開でした。明日は孫ッチの入園式ですが、チョット遅かったので、先に桜の下で写真を撮り送ってきました。「大きめの制服が可愛い!」と楽しみに見ています。

 我が家でもお弁当やおカバンそして入園式のビデオの準備だとか、パパやママたちの方が緊張気味です。そんな様子を思い浮かべながら、お招きいただいた市内の学校や幼稚園・保育園の式にも出席させていただきました。

  久しぶりに息子3人が揃って夫の誕生日に帰ってきたので、ご飯を一緒に食べました。得意の春巻きなどいろいろ作りましたが、見事に完売でした。みんなよく食べ、よくしゃべる家族なのです。夫も大満足。食べた後、それぞれに仕事に戻っていきました。

 オバマ大統領の核問題についての発言が注目を集めています。核大保有国の大統領として初めて核を減らすべく発言をしたからです。これが本当に実行されるならすばらしいことだし、そうでなければ平和なんて崩れ去ります。被爆国の日本ももっとしっかり発言していくべきです。私利私欲を捨てないと全ての国に未来が無いからです。

 環境問題と教育問題への取り組みが大きく変わると感じます。オバマ大統領は日本の首相ではないけれど、きっと大きな影響があるからです。価値観が変わってきていることを早く知る必要があります。今までのような癒着としがらみの政治を大きく見直すときです。

 京田辺市議会は5月に議長などの役員選挙が行われます。なにやらいろいろ動きがあるようですが、私はまた蚊帳の外でしょう。無所属を大事にしない議会は旧態依然としているといっても過言ではありません。他市ではもっと無所属議員の権利も保障されています。この状況を読める議長候補はいるでしょうか。

 2009/04/02

 めちゃくちゃ忙しかった3月を何とか乗り越えました。議会と自治会の引き継ぎと北部ふれあい祭りと、卒業式にNPOのしごとに・・・あれこれ考えるとパニックになるので、一つ仕事をこなしたら次を考えるというふうにしていけば、やれるものだなっと思いました。ここ4日休みましたから、また元気に頑張ります。

 アルプラザにある女性交流支援ル−ムで、栄養士や保健師による健康相談が行われます。考えてみれば、あのル−ムを見た瞬間「こんな所に作っても・・・」と私は思ったことが的中していました。きっと利用も少ないから、私はもっと若い女性のためにも育児相談などに使っていけばいいと提案しています。整合性のあるものとしないと、ただの貸しル−ムになってしまいます。目的はあくまでも「男女平等社会を目指す」です。

 今回健康介護課のする健康相談は女性に限っていませんから、かえって女性は利用しにくくなるのではと心配します。担当課も配慮するとのことですがどうでしょうか。

 4月1日付で大幅な人事異動となり、市役所はバタバタ状態です。部長級5人の退職でいろいろ心配されます。担当者にわからないかも・・・と思いながら聞くのも困りますが、私も仕事ですから厳しいことも言いますが一生懸命答えてください。

 矢祭町では議員報酬が日当制となったようです。一見、市民受けはいいですが、市民の権利が失われ私はこれには反対です。もっと報酬に見合った仕事を議員がするように市民の政治参加も必要です。そして自営業や年金収入がある人ばかりでなく、既成政党や組織に属さない人や、働き盛りの市民からも立候補できるようにするべきだからです。

 特に医療や教育については、子どもを通して知らないことを知ったり感じたりするチャンスがあります。子育て真っ最中、しかも学費などにいちばんお金がかかるような年齢の人たちも議会には必要です。もちろん体の不自由な人たちにも同じ事が言えます。その時に日当制では生活が大変で、議会活動に集中できなくなることもあるでしょう。

 京田辺市議会は14年間報酬は据え置き、手取りは下がっている状態です。前半、緑政会のガタガタ騒ぎで市議会は報酬アップどころではありません。

 報酬より費用弁償をやめたらいいでしょう。費用弁償は議会や委員会に一日出席したら1500円付くのです。公職選挙法に違反する寄付行為となるため、拒否も返還も出来ません。供託してもいずれは受け取ることとなりますから、私は一年一回そのお金で写真展を開くこととしています。こんな事を京田辺市議会は、まず改善しなければなりません。

 2009/03/28

  昨日、3月議会が終わりました。いろいろあり長かった感じがします。当初予算については「近鉄新田辺東口エレベ−タ−設置など、一定評価できる点はありますが、市債が2倍にふくらんでいることには危機感があり、若い人たちに借金を残すこととなります。

 また、開発協力金がなくなり年間約2億円の収入減となり、大住工業専用地域に建設されるはずの、大日本印刷が建設を凍結をしたことで多額の固定資産税収入が見当つかなくなってしまうなど大変厳しい状況であります。支出では4年ごと支払われる、市長退職金約2500万円の減額も示されず、どのように支出を抑えるのか示されていない。」などを発言して反対しました。

 駅整備などに約20億円かかったJR京田辺駅やJR同志社前のエレベ−タ−やエスカレ−タ−の管理費約480万円や電気代約180万円は全額京田辺市負担となっているが、この点などもJRの協力も得られるように努力するべきです。今回JR三山木駅エレベ−タ−については、JR負担とするそうですが、何故前市長時代は、これだけJRに弱かったのですかね。とにかく税金の使い方の見直しが必要です。

 田辺区にある社会福祉センタ−も取り壊され、年間約1万人が使っていたのに困ってしまいます。それなら、まったく無償で貸しているあの商工会館を市が返還してもらい、もっと安くで市民が利用できる施設にすればいいと思います。どれだけ多くの市民が助かることでしょう。高齢者や子どもたち、体の不自由な人たちも利用しやすい施設とするべきです。女性ル−ムも現商工会館のほうがずっといいと思うのです。

 商工会こそ近鉄東商店街の空き店舗を借りれば、商売人さんたちと一緒にがんばれるではありませんか。本来はそうでなくっちゃぁ、と私は思います。でも商店街は東商店街だけではありません。三山木にも、松井ヶ丘にもいろいろあります。何故か市の援助が偏りすぎた状況ですから、市当局には“公平”に対応することを強く要望しました。

 黒田川のずさんな工事についても一言言いました。二度とこんな事が起こらないように検査体制の強化を要望しました。

 議会は、またまたお騒がせです。文教福祉常任委員会の困った状態は最後まで続いています。1年以上前から議員発議として提案されている「子どもの医療費助成制度の拡充を求める」案が文教委員会では結果が出ず、幹事会にゆだねられることとなったのです。担当委員会で結論がでないなんて異例中の異例です。私もこんな事は初めてです。

 案としては、現在就学前までしか医療費が助成されていないのを、小学校6年生まで無料にしようというものです。私は現在の社会状況から考えても、早くして欲しいと思います。今回文教委員会で決められないなら継続審議にするか、委員会として決議を出せばいいのに、また、あの2人、緑政会の南部登志子議員と奥村良太議員が賛成しないのです。

 幹事長や議長の説明によると、「小学校6年生まで助成する」「21年度中に実施」という言葉に二人は賛成できないということです。何故ですか!子どもたちのことなら全会挙げて市当局に努力するように言っていくのが議員の仕事です。市民のためになることをするのが当たり前なのに理解できないことです。

 今回幹事会が出した決議案は、「小学校6年生まで助成する」と「21年度中に実施」が「本年度対象年齢を引き上げる等の可及的速やかに実施」に変更されました。いささか後退しました。が私も提出議員に名を連ねました。でも1年以上も委員会で審議して何をしていたのでしょう。南部登志子議員と奥村良太議員には、子どもたちの事がわからないのでしょうか。

 子どもの病気は手遅れになることもあります。おかしいなと思ったら迷わず病院に連れて行けるようにしなければなりません。外国では18歳まで無料化している国もあったり、国内でも中学校までということも聞きます。急ぐべき内容なのに「小学校6年生」「21年度中に実施」という言葉を取り除かざる終えなくしたのは、南部登志子議員と奥村良太議員です。お二人の粘り勝ちですが、子どもたちに対して申し訳なくないのですか。

 それにしても異例中の異例であるこの事態は、以下に小林喜代司委員長、南部登志子副委員長の力量が無いかを示していますが、自覚ありますか。仲が悪いのはかってですが、まとめきれなかったことに対して、議会に、要するに市民にお詫びの一言は当然要るのではないですか。正副委員長は、両方とも自分のことだけ思ってませんか。報酬と費用弁償をもらって仕事をしていることをお忘れのようです。5月の役員選挙でまた役職に就きたいかも知れませんか、まずお二人は十分に反省をしてください。

 最後に、16日に幹事会と議長に出した申し入れについて、議長から説明がありました。また、幹事会の結果は「井上公議員には、議長名で厳重注意そして広報でこの件を公表」となりました。まっ、当人にとっても辞職勧告を出されるよりはよかったのではないでしょうか。

 また、「勝手に無会派の部屋に入ったお騒がせの2人、南部登志子、奥村良太議員には、議長から口頭注意とし、現応接室を無会派の控え室とすることを検討する」と同時に勝手には入らないことを確認してくれたようです。本当に想像を絶することをお二人はいろいろとしてくれます。

 2009/03/16

 次の申し入れを上田議長と松村幹事長に提出します。

          申し入れ

 元緑政会・井上公議員が、過去5年以上農地を不正に転用していた問題について市議会としての対応が非常に不十分であると考えます。問題発覚後、幹事長と議会運営委員会委員を辞任しましたが、これはあくまでも本人からの申し立てに過ぎません。、緑政会を脱会したことは個人的理由に留まることです。議会としてどう対応するのか、議会の姿勢を明確にする必要があると考えます。幹事会において十分に議論されることを申し入れます。

 また、無会派が応接室を使用することを幹事会で承知されているところですが、過日、緑政会南部登志子議員と奥村良太議員が、井上議員が一人で食事をするのがかわいそうだと応接室でお弁当を持ち込み食事したことには、子どもじみた非常識な行いだと考えます。 無会派は、会派のような性格を持たないものであり、同室とはいえ考えを同じくするものではありません。そのため他者の入室には気を使うのは当然のことであり、同室者への配慮を全く考えていない3人の今回の行動に対し、大変失礼なことだと考えています。ましてや南部議員においては、私や気に入らない議員に対しては全く挨拶一つしない非常識さは誰もが知るところです。そんなふうに気に入らないはずの私の使用している部屋に何のために入室したのか理解できません。部屋には資料や私物も置いています。今後はこんな事のないよう幹事会においても取りはからっていただきたく要望いたします。

   

 予算委員会審議もあとは総括だけになりました。ムリムリ引っ張っている質問も数多く見られました。今回も市当局の楽勝ム−ドは、副市長の過激発言からも感じます。市政協力員制度のおかしさを私は感じますが、副市長も現状の改善を図りたいようです。「本来広報広聴が市政協力員の活動目的だが、今は郵便配達になっている」とおっしゃる。そうさせているのは市です。

 市政協力員には多額の報酬が出ています。市政協力員だけが広報を配布しているのではないのです。とにかく矛盾だらけの制度です。

 また、2年間だけ国の補助事業で妊婦検診が4月から14回無料で検診できるが、その後どうするのか。という公明党・河田美穂議員の質問に副市長 長は「国の人気取りでこんな事をされては、あとあと自治体が困る」と、はっきり迷惑だとおっしゃった。ごもっとも。

ここで河田議員が反論するかと思いきゃ「また考えていただくようよろしくお願いします」で終了。

 とうちく祭りもよいお天気で盛況でした。ステ−ジの出演も多く、いつもより長くかかり、来年の課題となりました。管内警備をしながら、展示物を見たりステ−ジを楽しみましたが、達人はどこにでもいるのだと思いました。楽しかったです。

 2009/03/12

 私は無会派というだけで、特別委員会には出られませんし、政務調査費も金額を減らすなど差別を受けています。政務調査費は現状に対して抗議の意味も込めて受け取っていません。また無会派には議員控え室はありません。幹事会で応接室に無会派の机やロッカ−を置いていいとされています。要するに無会派が専用に使っていいと言うことです。

 ところが私のいない間に、井上公議員が一人で食事するのはかわいそうだと、緑政会の南部登志子、奥村良太議員が部屋に入ってお弁当を広げたと言うではありませんか。無所属は会派とは違います。仲間ではないのです。正直、不愉快です。テ−ブルも汚したままだったし、また、私の机には資料など私物もおいています。来るのなら私のいるときに来なさい。こそこそと部屋にはいるのは気持ちが悪いし、失礼です。そんなことをした議員や職員はいません。みんな食事は自分の机で食べています。何かの用事で入るときは必ず断ってくれます。

 だいたい私にとっては招かれざる客の井上公議員と一緒にお弁当を食べたいなら、事務室と応接室を2つも持っている緑政会の大きな部屋に招けばいいことです。それに井上公議員とそんなに仲良しなら“ザ・お騒がせトリオ”とかいう会派を組めばいいではありませんか!今までこんな子どもじみた、育っていない議員たちは見たことありません。「常識がない」と厳しく緑政会の山下幹事に抗議しました。

 予算委員会の前半が終わりました。相変わらずです。今日は今一番課題の経済部所管の予算審議でしたが、3時半で終了でした。質問がないなんてシンジラレナイ!不況対策や環境問題なんて、やらなきゃならないことがいっぱいあるのに、なんで質問がないのかわかりません。

 「これはどうですか?」「こう思うんですがどうですか?」「また考えてください、よろしくお願いします」ではあかんのです。全然興味持ってないのかなぁと、思いながら傍聴していました。また、職員側から「今回も楽勝、楽勝」といわれそうです。質問がないのなら予算委員会に委員として出て来ないことです。

 議員に特別委員会一日1500円の歳費が付くだけではなく、相手はほとんどが管理職ですから単価が高いのです。有効に時間を使わないともったいない。だから早く終わったとは言わせませんよ。

 2009/03/09

 2009年度の予算委員会が始まりましたが、どう説明していいのか困ってしまいます。緑政会の喜多進議員、一新会の鈴木康夫議員、公明党の河田美穂議員の場合、質問といえるかどうか。私が言うのも何ですが、議員になって2年が経ちましたから、もう少し勉強した方がいいと思います。「これはどうなっていますか」「見ててこう思うんです」では、市当局は動じません。

 そもそも予算委員会と決算委員会の違いを知ることです。その前に議会とはなんぞやということです。地域代表でもないし、苦情や要望を伝えるだけではないのです。皆さんは私と違って会派に属しているのですから、先輩議員にしっかり学ぶといいのですが・・・むりかも。

 生意気なことを言いますが、質問に広がりがないから「これはどうなっていますか?」で終わってしまうのです。何のために、何をどうしたいのかをしっかり持つことです。それと議員は市職員に嫌われていいのです。というか、どっちみち嫌われているのです。機嫌を取る必要はまったくありません。思い切ってぶつかることです。議会では、いい人でなくていいのです。

 明日はどうでしょうか。また、傍聴に出かけます。

 2009/03/07

 私の所属している建設経済常任委員会は、5日に開かれました。黒田川改修工事の欠陥部分が長年放置され続けてきたことや、その事により市民が約1000万円の修理費を支払わされることは許せない話です。

 私は「何故ずさんな事が見直しもされず行われ続けてきたのか、検査体制に問題があったはず。そのために市民は払わなくていいお金を払わされる。当時の責任者に払ってもらいたい」と、言いました。副市長は「職員の技術力の問題などがある。今後は個人の責任も視野に入れていく」と答弁しましたが、約1000万円です。すみませんですまないです。

 建設委員会は、またまた延長戦です。24日午後からの会議となりました。

  市職員が現在も職員駐車場を全く無料で使っていますが、4月から正職員は月、2000円、臨時職員たちは1000円徴収することとなりました。安い!ですが、第一歩です。ところが共産党が“労働条件の悪化”だとかいって大反対しています。

 何を言っているのでしょうか。市民は職員用駐車場の借地料に毎年約1300万円も払っているのですよ。やっと改正されるのにです。遅いぐらいですし、安いです。宇治以南の市で無料のままにしているのは京田辺市だけです。時代錯誤も甚だしいです。

 ただ、学校は別です。公用車がありませんからその点は何か考えていかなければならないでしょう。共産党は市民の負担を忘れていませんか。

  今日はボランティアふれあい祭りでした。私も豚汁販売のお手伝いに行きました。昨日、雨だったので心配しましたが、よいお天気になりよかったです。久しぶりに会う方たちから「元気?」と聞かれたり、次に会う約束をしたり、情報の交換をしたりと充実していました。

 何よりも皆さんの活動の一コマを見ることが出来たので、いい刺激になりました。 つきたてのお餅もおいしかったし、焼きそばもおいしかったのですが、豚汁は野菜もたっぷり入っていてグ−でした。久しぶりに呼び込みもして楽しい一日でした。

 さて9日月曜から予算委員会が始まりますが、いつも通り無会派は不当に除外されています。また、イライラする傍聴が始まります。

 2009/03/02

 27日に一般質問を行った際、「2008年度は人材育成と、市長は位置づけられたがその成果はどうなのか」と聞きました。「市長は一丸となって・・・」と答弁されましたが、私は「抽象的な人材育成計画より、もっと具体的に職員の倫理観や使命感をどのように持たせるのか」と聞きました。

 職員は勤務中、自由に煙草を吸いに行っていますが、一回約10分かかるとして、一日8時間労働として80分、20日なら1600分で、1ヶ月約27時間喫煙に時間を使っています。もし、これがお茶をしていたとするのなら決して許されないのに何故煙草なら大手を振って休憩できるのでしょうか。

 喫煙も休憩時間12時、15時、と、時間を決めるべきです。会議などはみんな我慢できるのですから、仕事中も我慢すべきです。

 職員の規律もしっかりするように言っている次の28日、市職員が酒気帯び列びにスピ−ド違反で捕まりました。やっぱり言わないことではありません。今日、石井市長は議会の冒頭謝罪されました。今回は初めて幹部全員が起立して市長と一緒に謝罪しました。処分についてはこれからです。

 私は一般質問の中で黒田川改修工事とそれに伴う道の拡幅工事について質問しました。約650メ−トルの川の横の路に水抜きを着けたのですが、その位置が低く逆流する可能性があります。水抜き設置の高さや間隔がばらばらで素人の私でもおかしいと思うものです。結局やり直しに700万円いるそうです。市の管理監督責任が問われます。

 また、市債が昨年の倍になっていることを指摘しましたが、自民党政権が末期に来ているから交付金などを獲得しておきたいのか、やたらに事業を実施しているのです。そのために借金をふくらませてしまって、本当に大丈夫なのでしょうか。交付金もまともに戻ってくるかどうか心配なのに、次世代に借金をこんなに作ってしまっていいのでしょうか。

 三山木駅前に公的施設を作る計画なのですが、結局高圧線の下なのです。駅前保育は必要ですがこの場所には反対です。なぜもっといい場所を市は取っておかなかったのか腹立たしい限りです。といっても、これは石井市長の責任というより前市長の責任です。255億円も使い、その上一番に好きな場所を取れたはずなのに、な−んにもいい場所はありません。

 先に書いた黒田川改修工事に関する失敗も、三山木駅前開発問題も、甘南備園建て替え問題や、給食民営化問題、選挙前に慌ててアルプラに作った不人気な女性交流支援ル−ム、そして甘やかされすぎた職員の綱紀のゆるみなど、前体制の負の遺産はこれからまだまだ出てきそうです。その後始末に2年間石井市長は奮闘されたけれど、これからは前市長体制の責任には出来ません。

 

 2009/02/ 11

 2009年度の当初予算が出ました。市民生活に対して“積極的予算”とされているようですが、「今、こんな事に予算化していいのですか」といささか心配になります。子どもに絵本を支給したり、トレ−ニングマシ−ンだの、あまり使っていない体育館の会議室に空調設置したり。

 新田辺東口にエレベ−タ−をつけることは結構なことだと思いますが、東商店街の空き店舗事業ももういいと思うのです。何かばらまきのように感じます。

 困ったことになりました。緑政会から出たのか出されたのか、井上公議員が無所属となり、私の控え室に入ることになり、議席も隣になってしまいました。仕方ありません。私の横で大いびきの居眠りは困りますよ。

 それにしても幹事会では特別委員会の構成人数の見直しをせず、1人欠員という形にしたのです。無所属が2人になったのなら、何故無所属から委員を出席させないのでしょうか。

 3月議会では当初予算が提案されます。今まで10人の委員で審議してきたものを9人で行うのです。市民のために開かれる委員会なら、委員が一人でも多く参加していることが大切なのです。民主党や公明党も2人なら無所属も2人になったのですから、同等の権利を保障するべきです。幹事会と議会運営委員会に申し入れを行います。

 だいたい議長会派であり、自民党を中心とした緑政会はもっと反省すべきです。幹事長だって辞退して当たり前なのに・・・そんなに“・・・長”になりたいですか。5月の役員選挙が思いやられます。

 幹事会や議会運営委員会においても、辞職勧告の話なんてまぁ−たく出ませんでした。違法行為をしてもこんなものなのでしょうか。

 文教福祉委員会の委員長と副委員長はどこまでも仲が悪いようです。議会運営委員会でお二人の冷ややかなというか、副委員長からの少々嫌みったらしい話に、委員も傍聴している議員からも失笑でした。内容はここで紹介するに値せず、議会運営委員会で話すより正副委員長で解決できるレベルの話です。あと数ヶ月ですから仲良く協力されますように。

 麻生政権は最悪です。大金持ちのワガママ息子がおもちゃの刀を振り回している状態です。「オレが殿様だ−!言うことを聞け!何でみんな言うことを聞かないのか、もっと殿様でいた−い!」という事です。選挙をしたら殿様でいられないことだけはわかっているようです。

 オバマ大統領の演説集がよく売れているようです。外国の大統領に感激し、自国の総理に失望しているなんて本当に情けないことです。政権交代は特別のことではないのです。交代してダメならまた交代していいのですから恐れることはありません。気が小さく訳の分からないワガママ坊主の方が、切れたとき何をするかわかりません。

 さて17日から3月議会が始まります。市長の施政方針も行われますが、市民の信頼を得るものとなるでしょうか。私は、市議に戻り任期前半を終了しました。後半、議会改革をめざします。いつまでも無所属を締め出している議会なんて、閉鎖的であり民主主義とは言えません。しいては“市民のためならず”です。

 私は全く組織には属していませんが、1495票いただき4位で当選しています。この重みを私自身再認識して後半に望みます。私はどの政党や政治団体にも属さず、いかなる業者さんとも関係は一切ありません。親しい人ですら長い間何か組織がついていると思っていたらしく、言われた私の方が驚きました。今までどうり頑張っていく後半をみなさんどうぞ見ていてください。よろしくお願いします。

 2009/02/ 09

 農地法違反をした緑政会・井上公議員の進退問題が起こっています。曖昧にしてもらっては困ります。法律違反を会派のみならず、議会がどのように捉えるのか問われています。

 議会は辞職勧告を出すのか、出さないのかという所なのです。かつて買春、暴力、セクハラ議員には辞職勧告を行ってきました。ところが誰一人として真摯に受け止め辞職した議員はいないのです。居座り議員と成り、辞職勧告も形骸化してしまいました。でも議会の姿勢は示したと思います。さて今回はどうなるのか。

 ラオスでの事がいろいろ思い出されます。ナムラ村で踊ったフォ−クダンスのような踊りですが、男性が女性を誘って踊るのですが、フォ−クダンスと違うのはお互い顔を見たり、笑ったりしないのです。そうとは知らず、私を誘ってくれた酔っぱらったおじさんはおもしろい顔をしたり、かけ声かけたりするのでつい大笑いしてしまいました。失礼しました。

 ナハム村で泊まったホテルは300円だとか。鍵もろくにかかりません。とにかく初めてこういったホテルに泊まり、4時半頃から目が覚めました。暗い中みんなで近くの市場に出かけバナナのフリッタ−のようなものを食べました。グ−でした。

 食事は何でも美味しく頂きました。町中ではフォ−や春巻き、フランスパンはよく食べました。普段、麺類はそんなに食べない私も何回か食べました。もちろんラオビ−ルも飲みました。

 奥地では村人たちが作ってくれた名前の知らない食べ物も一通り食べてみましたが、一つだけ「フム?」と思いひとくちだけにしました。後で何かの血を入れたゼラチン入りス−プだとわかりました。バッファロ−の肉入りカレ−は美味しかったけれど、お肉は堅かったのです。どこに行っても美味しく食することは大切です。

 ナイトバザ−ルに出かけるとますます元気が出ました。手刺繍のぬいぐるみと、スタイを孫ッチたちに買い、母にはスト−ルを買いました。市場ではミネラルたっぷりの塩を買いました。村や町で出会った子どもたちのこともいろいろ思い出します。元気に育って欲しいと思います。

 タイ空港占拠事件が起こってから、観光客がすっかり減ったとのことです。日本人が特に少なくなったようです。ベトナムから乗った飛行機も、本当に少ししか乗っておらず、一人一列づつ寝て帰りましたが、まだまだ席は空いていました。減便も仕方ないようです。しばらくはラオスの思い出でいっぱいです。

 2009/02/ 07

 井上公議員が、長年にわたり農地を不正に転用していたことが明るみになり、6日、幹事長を辞任しました。6日に開かれた幹事会で謝罪はしたものの、今後も議員を続けるとのことでした。またもや議長会派(上田登議長、井上公、山下勝一、南部登志子、喜田進、奥村良太議員)から起こった情けない問題です。2月4,5日建設委員会で愛知県安城市などに研修に行きましたが、もちろん井上議員には自粛をしてもらいました。

 私は午前中に、議長と議運委員長に対して、辞職勧告も視野に入れて厳しく対応する事を申し入れました。この不正転用は昨年9月に農業委員長から指摘されているのに何もせず、1月21日の建設委員会で指摘される直前に是正をすることを示したのです。駐車場で月6万5000円稼いでいたとのことです。

 農地法第4条に抵触しているのです。幹事は辞任したものの幹事会座長を同じ会派が受け持つとは納得できません。会派にも責任はあるはずです。当然、辞退するべきです。全会派が継続して緑政会が座長となることを認めたことにはブ−イングです。

 それにしても毎度毎度議長会派である緑政会のお騒がせ、何とかなりませんか。普通議長会派とは、議長を支え、強いては市長を支えていくものなのですが、ガタガタのボロボロです。自分のことしか考えていないのではありませんか。はっきり言って、市当局も頼りにはしていないようです。

  2009/02/ 01

 30日朝5時半に関西国際空港にラオスから帰ってきました。ラオスに学校を建設している、京田辺市のボランティアコスモスに同行させていただきました。今回はルアンパバ−ン・ナムラ村に4校目が完成し、引き渡し式が行われたのです。23日にベトナム・ハノイで一泊した後ラオスに入国しました。

 子どもたちの服を約10キロと飴を1キロづつをトランクに詰めて出発し、夜11時頃ハノイに着きました。10年ぶりに降り立ったベトナムに、私はルンルン気分でした。 次の日、ラオスで早速教科書や文具を市場で買い始めた頃から少々緊張気味になりました。これからどんなところにいくのか考えながら、スタッフの後ろを歩いてました。

 さて、ラオス2日目の朝早く食事をすませ、迎えに来ていた車に荷物を乗せて3時間ノンストップでナムラ村に行きました。すでに化粧なんてグチャグチャです。それにしても毎年頼むだけあって、ドライバ−のエ−さんは、おとなしく、物静かですが、気配りが抜群でした。そして何より子どもたちを見る目が優しさいっぱいでした。

 教育局のNo2のブンタンさんの出迎えを受け、出来上がった学校を見学しました。引き渡し式にはナムラ郡長も来ておられました。

 歓迎パ−ティの前に、バ−シ−をしてもらいました。バ−シ−とは旅の無事を祈ってくれるのです。そして村人たちにお祈りしながら手首に糸をまいてもらうのです。私は、今も一本だけ残しています。

 パ−ティでは、テ−ブルにのらないほど料理が出され、皆さんと村の踊りや歌を楽しみました。

  次の日、カチェット村、ナハム村に建てた学校の様子を見に行きました。子どもたちの歓迎を受け、文房具や衣類を渡しました。でもその中にも入れない子どもたちの様子を見て目頭が熱くなりました。

 カチェット村、ナハム村でもバ−シ−をしてくれましたから、私たちの腕には何十本と糸が巻かれていました。時間がたつにつれ少々痒くなってきましたが我慢です。5校目の建設候補地を視察し、再びルアンパバ−ンに帰ってきました。疲れました。

 行くところ、行くところ子どもたちがたくさんいるのですが、衣類はドロドロでボロボロになっている子もたくさんいました。物を売っている小さい子に飴をあげるとたくさんの子どもが集まってきてしまいました。逃げるように帰ったのですが、何とも言えない思いがしました。「一枚でもたくさん衣類を持って行きたい」と言うスタッフの気持が痛いほどわかりました。

 ナハム村では「学校に電気をつけ、夜も勉強したい」という話が出ました。学校が一つあることにより、教育に感心を持つことができたようです。ブンタンさんは「学校をつくってもらった側は、校舎を大切にし子どもにしっかり学ばせなければならない」と、村人たちに呼びかけました。

 ボランティアコスモスの活動は、私の想像を超えていました。8日間大変多くの経験をしました。また、多くのことを学びました。議会だよりに、もう少し詳しくラオス旅行記を書きます。「一人の百歩より、100人の一歩」をモット−に頑張ってこられたボランティアコスモスだからここまでやれたんだと思います。本当に感動しました。いい旅をありがとうございました。

 2009/01/ 18

 17日で阪神淡路大震災から14年経ちました。早いものです。その時に友人からもらった子犬のももちゃんも、頑固なじいさまになりました。変わりゆく町ではあっても、悲しみの思いが消えることはありません。

 大学で教授が殺されたことはショックです。しかし大学はけっこう寂しいところです。以前、打ち合わせに奈良の大学に行きましたが、話し込んで夕方になったときちょっと気味が悪いなぁと思ったものです。日本の治安も悪くなりました。

  今年の成人式も無事に済みました。大きな声を出す男の子も何人かいましたが、突っ張っているのが可愛いものです。今の若い者は行儀がないとか挨拶もしないといわれますが照れもあるのでしょう。それよりあいさつ推進運動とよく学校で言われますがどうなんでしょうか。

 私は、同じエレベ−タ−に乗っていても気づかないふりをしている元校長や、挨拶もろくに出来ない女性教育委員を見てますから、その人たちが進めるあいさつ運動なんて眉唾物だと感じているわけです。要するに、自分がまともに出来ないことを人に押しつけないでよと言いたいというか、人に言うなら自分はちゃ−んとやってくださいよと言いたいわけです。よろしく!

 今日で新年会も全部終わりました。新年会といっても、私の場合お酒の出るものはほとんどありません。出たところで味見程度です。とにかく食べることとおしゃべりが中心なのです。楽しいし元気が出ます。

 そして今回初めて行った交野市にある無垢根亭はお薦めです。酒粕と白味噌のス−プ仕立てのお鍋は体が芯から温まりました。お客さんはもちろん昼間は95パ−セント女性ばかりです。帰りはレシピもいただけるし、酒造ですから酒粕を買って帰ることも出来ます。

 無垢根亭から河内磐船駅にむかっていると、箕面前市長の藤沢さんにばったり出会いました。市民派議員の応援演説をしていたとか。市長選挙は残念でしたが、ご本人は元気そうで何よりでした。また頑張って欲しいものです。

2009/01/ 14

 新年を迎えましてやっと週刊日誌を書く時間ができました。今年も議会や市当局の動きなどを、市民の視点で書いていきますのでよろしくお願いいたします。

 昨年末の派遣切りについては何の進展もないままです。若者が仕事につけない社会って、完全に国の政策失敗ではないでしょうか。その問題点をしっかり見ていないと「派遣で暮らせると思っている方が甘い」なんて言われることとなり、一層格差が広がります。

 昨夜やっぱりそれらしき事を、NHKが派遣切りされた若者を追っかけながらドキュメンタリ−タッチで描いていました。要するに派遣に甘んじる考えを反省し、麻生が言っていた「何をしたいのか」を問いなおすわけです。そこには社会の作り出した責任なんてまったく取り上げられていないのです。きっと多くの視聴者はこのドキュメンタリ−を見てうなづく事でしょう。でも皆さん、この社会の厳しさを受けるのは、明日は我が身かも知れません。

 さて皆さんはどんなお正月をお迎えになりましたか。私は家族とおけら参りに祇園さんと知恩院さんと高台寺に行きました。高台寺では振る舞われていた温かい甘酒をいただいてホットしました。祇園円山公園では、以前から入ってみたかった長楽館でコ−ヒ−を飲みました。ここはなかなかの建物です。伊藤博文が利用し、名前を付けたそうです。

 孫ッチたちもやって来て賑やかなお正月でしたが、寒かったです。遊園地で孫ッチに付き添いメリ−ゴ−ランドにのりましたが、寒いのに「もう一回載る」と言われ、ギェ!私は巳年で冬眠の時期なのですが、孫ッチには勝てず5回ほど乗りました。

 5日から仕事始めでした。今年も一生懸命、元気で楽しく仕事をしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

 2008/12/27

 今日は、女70人と男性4人の忘年会でした。楽しかったのです。恒例のじゃんけんゲ−ムで、私は見事優勝して賞品をゲットしました。最高です。この運の強さを来年も持ち続けたいものです。他には寸劇あり、歌あり、ビンゴゲ−ムありと割れんばかりの大賑わいでした。

 「どんな会なの?」とお思いでしょう。以前市長選に出て見事落選し、仕事を失ったときに働いていた職場なのです。どうも仲間と別れにくく、お付き合いが続いています。食事会などもよくお邪魔しています。気が置けなくて楽しいのです。その極めつけが忘年会なのです。みんなはじけるのです。

 京都新聞の記者が庁舎内で喫煙していたこについて、市民の方から「社会を質すこともあるマスコミの人が、こんな事をして良いのでしょうか。自分に甘い方なのですね」と、厳しいご意見をいただきました。他にも庁舎内で喫煙していると聞いたことがありますが、みなさん襟を正しましょう。庁舎内とは本庁だけではなく、出先機関もです。

 皆さん、今年も次田のり子の週刊日誌をお読みいただきありがとうございました。不況対策や、介護保険、教育問題、駅前開発などいろんなご意見を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。来年もまた、一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。公選法の関係で新年のご挨拶は控えさせていただきますが、どうぞ良いお年をお迎え下さい。ありがとうございました。

 2008/12/26

 昨日やっと12月議会が終わりました。ちょっとホットしています。私は天下りにつながる“参与”設置に関する議案に、討論のうえ反対しました。自民党・緑政会の山下議員は天下り歓迎のような賛成討論をしました。なれ合い行政の問題点などが数々指摘されているのに、時代と逆行しています。結局、私と共産党以外は、天下り参与歓迎のようです。

 不況対策、消費税の引き上げ反対、介護保険サ−ビス見直し、社会保障などの意見書が9つ出ました。全て提出議員として私も名を連ねました。

 給食民営化問題について「行き先のない船のような議論を繰り返すのではなく、無理なら早く白紙に戻すべきだ」と言いました。議論といえば働いているように見えますが、ただではありません。何年もかかって間違いだらけの資料提出では話にもならず、無駄な経費は使ってはいけません。民営化しても決して経費削減にはなりませんから、ここらでピリオドを打つべきでしょう。

  議会終了後は、他の議員は市長と飲み会(共産党はどうしたかはしりません)に大扇へ。私は、自宅に戻りました。

 昨日は議会前から腹が立っていました。25日に記者クラブに行ったら京都新聞の記者の机に空き缶が二つ。それには煙草の灰が付いていました。記者クラブで煙草を吸っていた形跡があります。すぐに庁舎管理担当課に行きました。秘書課長が飛んでこられて「事実関係を調べる」との事でした。

 そして昨日、議会前に秘書課長に結果を聞くと「何も言う前に記者があやまったので、会社には言わない」と言うのです。おかしいです。課長が事情を聞く前に何故記者に情報がいったのですか。私は課長に預けたのです。上司から指示もないのに当事者に言いますか?ただのチクリではありませんか。そして京都新聞の記者がたとえ謝ったとしても会社には抗議するべき事ではないですか。

 記者クラブといえど治外法権ではありません。庁舎内は禁煙なのです。今まで規定を破ったことはなかったはずです。新聞記者だから気を使っているとしか思えません。それはおかしいことです。記者の机の上は連絡の紙が散乱しています。火事でも起こしたらどうするのですか。何のための庁内全面禁煙ですか。毅然とした対応をするべきだと議会で言っておきました。私はこういう風に人を見て対応を変えることが一番嫌いなのです。

 2008/12/21

 昨日は、京田辺市民日本語読み書き教室の忘年会でした。みんなで餃子づくりをして美味しくいただきました。私も一緒に作りましたが、みんなはさすがに小さいときから作っているらしく手際が良いのです。スタッフ手作りのケ−キとグレ−プフル−ツゼリ−を美味しい、美味しいといただました。グレ−プフル−ツゼリ−のレシピをもらったのでお正月休みに挑戦してみます。

  そして今日は、日中友好歌舞団の忘年会です。歌ったり、踊ったりと賑やかでした。私もお邪魔してみんなの好きな“北国の春”を歌いました。途中、日本人と結婚している娘さんを訪ねてきているお母さんと、約3年日本で一生懸命頑張ってきた娘さんが二人で歌を歌ってくれました。「苦しくても、私は絶対泣かない・・・」というところで、もうすぐ帰国するお母さんが感極まって涙を見せました。私も思わずホロリとしました。みんな頑張っているんです。

  随分前にお電話をくださった相馬雪香さんが今年お亡くなりになりました。憲政の神様といわれた尾崎顎堂(行雄)の娘さんになります。「あなたのことを新聞で読んだから」といきなり電話がかかってきたときはビックリしたと言うより、よく分かりませんでした。でも東京で顎堂塾という勉強会に参加したり、憲政会館にうかがったりしていました。

  韓国にもよく行かれていて、高齢になられても精力的に活動されていました。「これからもまじめに頑張りなさいね」と言っていただいたのを昨日のことのように覚えています。優しい方でした。ご冥福をお祈りいたします。

  2008/12/16

 建設経済常任委員会が開かれましたが、現地視察もあり朝10時から夕方7時半までだったので少々疲れました。でも事務調査は継続審議となり年を越えることとなりました。

 ゴミ収集車2台が約70万円で売却されたので歳入となっていました。11年使って走行距離約8万キロだったとのことでした。以前はこれも全く入札されておらず、数万円で新車を購入した販売業者が下取りしていました。調査したとき8万円程度と格安で下取りさせていたのですからおかしなことでした。

 不況対策について、市も商工会もしっかり対応するように言いました。これから800件の業者さんを巡回調査するというのですから、のんびりしていませんか。雇用についても相談窓口も必要だと思います。テレビなどで連日報道されている派遣切りももちろんですが、パ−トや就職内定者、リストラ・・・どう対応するのか副市長からも明確な答弁はありませんでした。大変な状況です。

 山手幹線の危険場所についての改善を申し入れました。また、大住ヶ丘公園の整備も要望しました。ここの遊具が危険な状態らしく今は使用禁止としています。大住ヶ丘公園ももう少しきれいにして皆さんの憩いの場所になればいいと思います。

  環境問題では廃プラスティックの再生について、ほんのさわりだけ質疑したところで時間切れ。継続で行います。

 給食民営化問題ですが、文教委員会に提出された資料の、積算根拠も間違っているような事では論外です。何年もかかってやっと出してきた資料がこれではあまりにも情けないというか、いい加減というか。これならいっそうのこと、経費が高くなってしまうことが判明した給食民営化は凍結とすればいいと思います。とりあえず資料作成のやり直しとなりました。差し戻しです。

 それにしても教育委員会では民営化問題について、1時間程度しか議論されていないなんておかしいです。議論すると言うより、市教育委員会事務局の報告を聞いたと言うことでしょう。教育委員の皆さん、それで責務を果たしたと言えるのですか。頑張って議論をしてください。

 久しぶりに孫ッチたちに会いました。歌を歌ったり、おもちゃで遊んだり、忙しそうに動き回っています。子育てに忙しいママの悩みも、離乳食や夜泣きの悩みから、また違った悩みに変わってきているようです。そんな悩みを聞きながら、私も同じような事を悩んでいたなと思い返していました。

 「じゃあ、帰るからね。またね。」というとキョトンとしていたのに、後から「サミシイヨ−!」と泣いている電話の声を聞いて困ったと思う反面、チョット嬉しくなりました。今度は、お正月にやってくるのを楽しみにしています。

  2008/12/14

 8日に行った一般質問で、私は文化ホ−ルの必要性を言いました。三山木駅前区画整理も後少しで終了しますが、駅前には未だにお店も出来ず閑散としています。夜はやたらにLEDがついていて、かえって気持ち悪いという声も聴きます。歩くのも怖い状態です。住宅がもっと出来ないと町づくりも進みませんが、やはり文化施設・公共施設が出来ることが大切でしょう。

  2003年の市長選挙に私が立候補したときも、三山木駅前に文化施設をと訴えました。その時は相手候補から、いきなり「シビックゾ−ンを作る」とか言う話が浮上したのですが、そんなものはっきり言ってありもしない話だったのです。会議記録もありませんでした。石井市長は三山木駅前に公共施設を考えておられるようですから、「ぜひ市民の長年の願いである文化ホ−ルを作ってください」と要望しました。

 「市長、2年前の市長選挙の時に相手方候補の公約だからと言わず、懐の深いところをお見せになったらどうですか!」というと、笑っておられましたが、市内にはミュ−ジカルや演劇、コ−ラスやいろんな分野の達人がいます。市民力を行かせる場所を作ったら、学生との交流も深まるし町に活気も出るでしょう。「ウェルサンピアを40億、50億円出して買うよりずっといい」と私は言いました。これからも強く要望していきます。

 市役所幹部が1,2年で殆ど退職されることに伴って“参与”というポジションを作る議案が出ていますが、私は反対です。結局の所、体の良い再任用です。現在、市の退職者向け再任用制度があります、週4日の嘱託職員となっています。そもそも市役所職員だけが優遇されることに私は反対なのです。それなのに今度はもう少し立場もよく、給与も良くなる“参与”とはいかがなものでしょうか。

  副市長の説明によると「専門分野のプロジェクトなどで活動してもらう」ということなのですが、実質のところ退職する部長たちの“席”になるのではないか心配します。本音はきっと部長たちが退職した後、職員の体制が弱くなる事を心配してのことでしょう。でもそうとするのなら部下を育ててこられなかったという事ではないのでしょうか。その責任は大きいです。知識の豊富な幹部職員の皆さんにもボランティアで頑張ってもらったらどうでしょうか。

 市は、市民には何かとボランティアが必要だとか、市民参加だとか、挙げ句の果てには自己責任なんて言うのに、“専門性”という名目を盾に再任用するのはいかがなものでしょうか。“専門家”をおくと言いますが、行政マン30年以上やってればだれだって“行政専門家”でしょう。

 市議会最終日となる25日に大扇で、議員と市理事者側とが飲み会をするそうです。もちろん私は行きません。幹事会で議長から「懇親会を復活させたい」という申し出がありましたが、“議員懇親会”なら、市長や理事者は呼ぶ必要ありません。昨年も共産党と私以外の議員は、市長たちと飲み会をしたのですが、議会で侃々諤々(かんかんがくがく)と議論した後に、よくそんな気になるなと私は思います。なれ合い行政はよくありません。

 2008/12/10

 市教育委員会から給食民営化試算が大幅に間違っていたと訂正がありました。かなり大きな数字です。訂正後も工事費が含まれていないので不充分です。結局の所、私が言っていたように、民営化をすると安くなるどころか高くなります。

 水野議員の作られたグラフを見ると、市内に9校小学校があるのに正職員も8人しかいませんから、10年前に比べると人件費が約2億円減っています。逆に児童数は増えているのです。教育委員会の言う民営化への根拠は改めて言うまでもなくありません。今春から教育委員会に配置された教育部長が一生懸命答弁されますが、部長ご自身民営化に賛成とは思えません。いたずらに議論に時間を費やすと、その分事務費などの経費がかかります。そろそろ納めるときではないでしょうか。

  給食費滞納者に対して貸付制度を作るそうですが、あまり賛成できません。滞納者の分を、結局の所市民が払うことになります。また、こんな制度を作ったら、ますます大手を振って滞納者は増えていくでしょう。私も一度滞納者のことを問題にしかけましたが、こうなることが心配だったので深く追い込みませんでした。えらいことになりました。

 消防職員によるパソコン不正使用について厳しく質しましたが不充分でした。消防署が不正使用に関する聞き取りやアンケ−トを行ったのは、管理職9人を含め40人でした。但し指令室に関係している職員に限っていました。何故全職員に調査しないのでしょうか。北部や井手、宇治田原分署職員にも調査するべきです。これ以上数字が増えるのがいやだったのですか。

 また、40人中31人が不正使用していたのですが、その中に管理職が含まれていたのなら大変なことですが、曖昧なアンケ−トだったのでわかりません。消防長は「対応はしてきたが訓辞なども形骸化していた」と、いうものの「調査し直さない」と言います。また、倫理監督者が配置されていますが、31人も不正使用者を出しながら、倫理監督者はおとがめなしとは納得できません。

 門真市では部長が不正使用をしていたので、“職務専念義務違反”に問われ降格されています。甘い!京田辺市の処分は実に甘いのです。懲戒審議会委員の副市長曰く「諮問をするところであり、調査などに関しては任命権者(消防長)です」とのことです。また、何か起こったらどうするのでしょう。もっと根本的に考え直す必要があります。

 定額給付金について質問というより、讃えた公明党にヤジが飛び交いました。京田辺市には約9億円来るそうですが、これだけあれば何か出来そうです。公明党は持論の展開というより、新聞の切り抜きの朗読でヤジに対抗していました。

  例えば、震災被害地の知事が喜んでいたなんていう記事もありましたが、おかしいことです。被災者には支援法がありますが、それでは不充分だと言うことでしょう。何もかも給付金で潤うなんて事はありません。それにしても大変な事務状況となり、市側も体制づくりに必死です。その分またどこかが手薄になるのです。

 どうも鈴木議員の発言には引っかかります。「市の財政をわかりやすく広報せよ」という主旨には賛成なのですが、「そうすれば、分からない主婦にもわかる」というのはいかがなものでしょう。なぜ“主婦”なのですか?“主婦”をバカにしているというか、侮蔑しています。先の議会にも人権感覚を疑う発言があります。少しも考え直そうとしていないようです。

  2008/12/03

 12月議会が始まりました。2007年度決算認定については反対しました。理由は福祉や教育への取り組みが積極的ではないからです。次年度の予算配分ではその点も考えていただくように言いました。それにしても2009年度予算方針がすんでからいくら言ってもむなしい限りです。

  図書館司書配置に関する請願書については、共産党や民主党そして私も賛成討論しましたが、自民党を中心とした緑政会や一新会から反対され、公明党もそれに乗っかり否決されてしまいました。残念な限りです。

  私は反対する理由がはっきりしていないことや緑政会の奥村良太議員が文教福祉委員会で「自分は本を読まずにきた」と豪語したことに対して、「本を読まない人が何故図書館司書が必要か否かが言えるのか。本を読むことにより知らない世界を知ったり、新しい自分と出会ったり、時には命が救われることがあるのです。そこに個人として座っているのではなく、委員であり議員なのだからもっと謙虚に勉強すべきだ」と批判しました。 市民の請願を真摯に受け止めるべきだ」と、私は厳しく言いました。

  議長会派の緑政会や、文教委員なのに自分で討論もしなかった鈴木議員などのやり方に、私だけではなく、共産党も民主党もメチャむかついていたので熱くなりました。とにかく書いた原稿全てを自宅に忘れたので、少し怒りが先行したかも知れません。

 文教委員会協議会を傍聴しました。私の反対している給食民営化の説明なのですが、試算がおかしいのです。現在8人しかいない正職員をいきなり26人に計算し比較対象とするなど、人件費の考え方や計算の仕方は都合のいいものになっています。

 普通に考え計算したら民営化したら高くなります。民営化ありきは間違いの元。もっと慎重に考えるべきです。市教委の説明では説得力はありません。今の文教委員会で明確に反対しているのは共産党だけです。

 京田辺市は、松井ヶ丘小学校そばに保育所にできる土地をもっています。そこを北部の保育所にすればいいのです。京阪から開発時もらっている土地です。有効に使ってほしいものです。

 8日午後から一般質問に立ちます。傍聴に来てください。今から質問の原稿作りです。

  2008/12/01

  今日から師走です。明日から12月議会という事もあり、気ぜわしくなってきました。いつもバタバタしている私に「慌ててけがなんかしなさんなや」と、母は繰り返し言います。気を付けないといけません。

 アイ・コラボレ−ションのホ−ムペ−ジから、南部議員のロゴが消えました。かなりびっくりした市当局が厳しくアイ・コラに申し入れたようです。しかしアイ・コラ曰く「補助金をもらっているのではなく、障害者支援センタ−ふらっとにだ」と言うことでした。同じ事業主NPO法人SAPに補助金が出ているということを言いたかったのですが、言葉が足りませんでしたか。

 それにしても選挙管理委員会の見解を聞いてびっくりしました。選管委員長の見解は1,制作のひとつ 2,投票依頼はない 3,選挙まで2年以上あるということでした。3の2年以上ある根拠を聞くと全くないそうです。「根拠のないことを選管は言って良いのか。私達は公職選挙法を守って行動しているのにおかしい」と聞くと、「それはやはりおかしい」と答えを翻しました。しては行けないことは選挙直前でも、2年前でもダメなのです。委員長の認識を正すように選管事務局に言っておきました。

 1,の制作のひとつといっても、アイ・コラは他に制作していないのでしょうか?もしないのならとても事業とは言えません。あるのなら差し障りのないように配慮するべき事です。2の投票依頼なんて普通しないでしょう。選管曰く「後の調査は警察の仕事」だそうです。

 2008/11/27

 年間約1200万円の委託金を市から受け取っている、アイ・コラボレ−ションのホ−ムペ−ジを見てびっくりしました。「こんな事をやっています」と事業を書いているのですが、「南部登志子議員のロゴ」が堂々と出ていました。当然選挙用にも使われたロゴをそのまま載せています。選挙管理委員会に連絡をしました。

 そう言えばこのところ南部議員は障がい者に関する話をよく委員会などでします。このこと事態は問題ではありませんが、私は偏った意見だなと感じていました。この団体とどういう関係なのかは分かりませんが、補助金団体が特定議員の名前を載せたり、ロゴを載せるなどは未だかつてありません。当会の代表はいくつかの審議会や委員会に参加しています。これでは立場が問われます。市の方にも厳しく言いました。

 私も多くの市民団体からご意見を伺ったり、ボランティアに参加していますがこういったことはしませんし、気を使っていただかないようにしています。当然議員ですから、選挙の時は頑張りますが、ダメなときは必要とされていないんだと思っています。そういう風に考えないと意志は弱くなり、人にこびることになります。

 京田辺市選挙管理委員会はのんびりしていて、「パソコンを見てもらうので」と事実関係も調べず、選管委員長には今夜お訪ねして報告をするそうです。フロッピ−に取ればいいし、さっさ電話で連絡すればいいのに、何を言っているのでしょうか。選管委員長より先に市民の皆さんに知っていただくことになります。啓発も選管の仕事です。

 昨日の総務常任委員会協議会で「年末年始の職員の休暇見直し」が出ていました。ヤッタ−!長年言い続けていたことが改善されます。もちろん2010年からです。

 さて、今から12月議会一般質問を書いて提出します。

 2008/11/24

  忙しい連休が終わりました。市民文化祭から始まり、福祉バザ−や産業祭などが毎週続いていたので、楽しかったですが少々疲れました。さて、12月議会の準備です。

 今回はもちろん市消防署の不祥事についてとりあげます。未だに理解できないこともあります。処分は出たもののこれで解決したとは思えません。文化祭などで出会った方々から「なさけない」「腹が立つ」といろいろご意見をいただきました。

 また、市内公立中学校入学予定者に制服の勧誘をしていることなどは、これからがシ−ズンです。どこから入学予定者の名簿が出たのかはまったく分かっていません。これも解決していないのです。

 職員の意識改革のため、市長は「市庁舎案内係体験を全職員に再度させる」と言いましたが、本業で勝負です。例えば、建設の職員が案内係を体験して残業していたのでは意味がありません。市民と話すのが苦手だという職員もいますが、もっと基本的なことをしっかりと教えるべきです。

 また、年末年始の休業日が府や他市とは違い、1日遅く休みになり、仕事始めも1日遅く、今年などは間の抜けた事になっていました。改める方向ですが、来年1月からではないほうが良いです。休みが長くなりすぎます。今まで都合良く休みにしていたのに、来年からというのは遠慮してほしいものです。職員の皆さん、ピリッとお願いします。

 2008/11/19

 昨日は建設経済委員会協議会が開かれました。7議題中5議題まで議論したものの、残りは後日ということになりました。初めの市営住宅に関する議題に2時間要しました。

 9月議会で市営住宅取り扱いに関する条例について、私は反対をしました。理由は入居希望者の中で、暴力団員かも知れないと思った人を、田辺警察に照会をかけるというものだったからです。暴力団対策といいますが、人権侵害にもなりかねず雑ぱくな条例内容でした。

 今回はこの条例を元に、旧綴喜管内で協定を結ぶのです。20日協定を締結するのですが、誰が入居希望者の中で“怪しい”と決めるのですか。全く職員の主観です。間違っていた場合人権はどうなるのかと思います。

 また、協定書の中に個人情報の取り扱いに注意すると記載されていたので、詳しく聞くと「適切に保管、管理される。目的外に使用しない」と市は言います。しかし、“照会”なのになぜ警察で文章を“保管”するのかおかしいのです。目的が照会なら、照会がすんだ時点で照会文は市に返還すべきです。厳しく質しました。

 運用規定のようなものを市は当初策定しないと言っていましたが、委員会から「それでは曖昧と運用規定の策定が必要」と強く要望し、議論をする中作ることになりました。議案は可決してしまっているので、何とか運用規定を策定し、市民の人権を守る努力を市はしてほしいです。

 前日の文教福祉委員会はひどいものでした。「小・中学校に図書館司書を配置してほしい」と、請願が出ていましたが、共産党と民主党以外は否決しました。私は請願の紹介議員の一人ですが、緑政会の奥村良太、南部登志子委員、一新会の鈴木康夫委員、公明党の河田美穂委員たちは、反対理由も明らかに出来ないまま、子どもたちにとって大切な請願を否決しました。

 国でも子どもたちが読書をするように推進しているのですが、当委員会では子どもたちが本を読むことを大切に考えているとは思えません。緑政会の奥村委員などは「自分は子どもの時、本なんか読んだことない」と、平然と言ってのけたり、あくびをしながら否決したのです。もっと委員としての自覚と責任をもって議論してもらいたいものです。

 同じ緑政会の南部委員は、いつもどうり「私はこんな事をしています」「私は言いました」「私は、わたしは・・」と自己顕示欲が強いなと思わせる話から入り、反対する立場を正当化するために、参考人として出席していた請願者の市民に質問を浴びせかけました。

 「図書館司書は、常勤か非常勤か嘱託かアルバイトかどのような身分で採用することを言っているのか」「配置は全校にか、そうでなければどんな形でか」など市民にはわかりにくいとところまで執拗に聞くので、参考人も困ってしまい「わかりません」と申し訳なさそうに答えました。

 後の細かいことは行政の仕事です。これでは市民が請願を出しにくくなります。結局、南部委員は「意見がころころ変わる、イメ−ジが曖昧だ」とか、言葉の揚げ足を取るようなことを言い、否決。

 一新会の鈴木議員は「図書館司書などの取り組みは校長の裁量」と、人事などの裁量権は校長にないのに、誤った認識のまま否決するのです。学校に行ったときに校長から話を聞いたと言いますが、それだけで反対とはおかしな話です。言っていることもよく分かりません。

 公明党の河田委員に関しては、河田委員の「うちの娘がこう言っていた」ということ以外何を言いたいのかよく分かりませんでした。司書教諭の活用を言いますが今の学校の現状は大変なのです。先生たちの忙しさを知らないのですか。結局否決しました。

 朝から小林喜代司文教委員長が緑政会の部屋をたずねたり、初めから否決ありきだったと思わせる動きがありました。これが文教福祉常任委員会の現状です。

  2008/11/08

 怠い決算委員会が終わりました。ほとんど傍聴しましたが、もうちょっと何とかならないかとイライラしながら聞いていました。私自身立派なことは言えませんが、もっと市民のために言わなければならないことがあるはずだと感じました。井上薫委員長もイライラするのか、時たま注意をしたり意見を言ったりしていました。

 前日11月6日付けで消防職員に対し戒告処分が出ているにもかかわらず、「職員の意識改革に取り組んでいただいて・・・」とか「消防救急体制について頑張っていただいていると思いますがどのようになっていますか?」など、何とも言えない質問が続くのです。

  「職員の意識改革と市長はおっしゃるが、今回のような不祥事に対し根本的な問題は何と分析し考えているのか。また、今後どのようにしていくのか。1997年(平成7年)に消防職員の不祥事が続発した後、どのような取り組みをしてきたのか」など聞くことがあるはずなのです。それが職員の意識改革の第一歩です。

 38人中31人の司令室の職員がパソコン不正利用をしていたなんて異常なのです。ワイセツ画面を見ているなんて信じられないことなのです。処分が出たとはいえ発覚したことなど、往往にして氷山の一角です。私はこの程度だとは決して考えていません。この体質を変えないと市民の安心安全は確保できないのです。まずもって京田辺市消防署は異常な状態にあると認識することです。

 介護保険見直しの時なのにほとんど質問が出ないのです。見直しになり保険料が下がることなど決してなく上がっていき、高齢者のみならず多くの市民は苦しい状況になっていきます。利用したくても出来ない状況が出ていたり、ヘルパ−不足も深刻です。見直しの年だということを決算委員は知らなかったのでしょうか。

 今回の決算委員会が唯一元気だったのは“滞納問題”でした。収入確保という面では大切なことですが、少々“取り立て”コ−ルのようにも聞こえました。市営住宅、給食、市税、年金・・・といろいろ滞納はあるのですが、決算委員会の雰囲気が市当局より“取り立て”にむち打つ雰囲気はいささか首をひねってしまいます。

 もちろん悪質な滞納に対しては厳しく望めばいいのです。157ヶ月市営住宅で滞納しているケ−スもあります。また、以前には市職員が当時のいわゆる同和住宅に入っていて滞納していたこともあり厳しく言いました。これは解決をしましたが、今の社会状況からは、一概に取り立てればいいとばかりは言えないこともあります。

  議員はそういったことを市に対して慎重に扱うように言う立場だったはずなのですが、今は市より先に走っている感がします。これから厳しい社会状況の中ますます滞納などは増えていきます。もうすこし柔らかく・・・です。

 決算が提案されたとき「石井市長は決算提出に際し何が課題だと考えていますか」という私の質問に対して、市長は「思っていた以上に財政が厳しい状態にあり、収入が伸びていない」とおっしゃいました。それは取り立てでは解決できない重大な事態だと言うことです。基金が少なくなっているし、過去にばらまいてはあっても収益にはつながっていないと言うことなのです。それなら何か手だてを考えていく必要があります。

 三山木駅前も閑散としています。市は公的施設を駅前に作れないか検討しているようです。私もその必要があると考えます。市長、駅前にホ−ルですよ!文化施設ですよ。ウェルサンピアを購入するのに何十億円と使うのなら、駅前の便利なところに文化施設を建ててほしいものです。

 10月23日に決算委員会委員の怠慢を批判してから、誰も他の委員の資料をチョイガリしなくなりました。でも出席している市長や教育長に対して、申し合わせたように誰も質問をしませんでした。答弁する側も当の得ないことを言ったりするので、副市長は怠いやりとりにイライラするのか、自ら手を挙げて答弁をされていました。決算委員の皆さん、お疲れ様でした。でも「平成21年度予算方針」は既に終わっていますから、決算委員会での議論も何か空しさを感じます。

 2008/11/02

 今朝、市内の中・南部に配られた読売新聞に、次田のり子議会だよりが折り込みに入っていますから、また読んでください。北部は昨日の朝刊です。

 市民文化祭も晴天に恵まれました。市国際交流会や、自治会文化支部などの関係で会場のお手伝いに連日出かけています。いろんな展示を見ながら、市内には達人が沢山おられることにビックリします。もっと広がっていくきっかけになればいいと思います。

 会場で久しぶりにお会いする方も沢山おられます。会場でのお手伝いは少々くたびれますが、皆さんとお話しできるのが楽しみの一つです。昨日はやましろ里山の会のおいしい柿と、展示サ−クルすみれさんの手編みのぼうしを買いました。可愛い帽子なので気が引けますが、気に入っています。ラスクやコ−ヒ−も美味しかったです。

 同志社大学のアダム祭も見に行きました。食べ物もけっこう良い値段をしていますが、列が出来るくらいの繁盛?ぶりでした。坂の多い場内を何となくあっさり見終わってしまって、ステ−ジのダンスなどを見て帰ってきました。

 2008/10/26

  勤務中、ワイセツ画像などを見ていた消防署に連日行っています。歓迎はされていませんが、通えばいろいろ問題点が見えてくるものです。救急時や消防要請の時の電話のやりとりをテ−プに取っているのですが、扱いに疑問があります。要するに飛行機事故などの時に利用されるボイスレコ−ダ−的なものです。

 消防署では、保存期間が曖昧でテ−プがいっぱいになったら消していくのです。公的なものですが保存規定などがありません。テキトウです。これでは問題が起こった時、利用者はもちろん消防職員を守ることも出来ません。こんな事で良いのでしょうか。それに確認したいデ−タ−のことを聞くと、何故かパソコンに不具合が生じたり、どうなっているのでしょうか。こんな事では困ります。当分、私の消防署通いは続きます。

 てんとうむし幼稚園のバザ−におじゃましました。みなさん楽しそうにお店を出しておられました。ここはなんと言っても園長先生の元気さが人気があります。ツルで作ったリ−スを2つ買いました。今年のクリスマスはこのリ−スに飾り付けをします。もちろん孫ッチ用に作ります。

 その孫ッチが留守電にいろいろ吹き込んでくれています。大きな声になったり、ブツブツ小さな声になったり、ついつい何回も聞いてしまいます。折り返し電話を架けるとお芋掘りに行ったことや、送った絵本が破れてしまったことなどを早口で話します。分かったような分からないような会話ですが、「ありがとう」と「ごめんなさい」は、メ−ルじゃない方がやっぱりいいなと思いました。

 2008/10/23

 市消防署職員たちが医療ネット用のパソコンでワイセツ画像を見たり、ネットオ−クションをしたりとはなんと言うことでしょう。自分たちのしたことを本当に反省してるのかこれからだと思います。

  職員の意識改革に取り組んできた石井市長はかなり怒ったようですが、処分をどうするのでしょうか。以前のように何をやってもほとんどおとがめなしでは職員の意識は変わりませんし、内部的にも信頼を得ることは出来ません。厳しく対応してほしいものです。そう言う意味では、市長がカ−ッと本気で怒ることは良いことだと思います。

 決算委員会では水野議員がこの件について質しましたが、他の委員は知らん顔です。決算委員のみなさん、救急の司令室で行われていたことですよ。いかに大変なことかおわかりでしょうか。

 東京で妊婦が病院受け入れを拒否され、亡くなる事件が起きています。この時に活用しているのが、今回不正に使われていたパソコンなのです。それぐらい市民の命と直結していることを認識してください。この日は、定時より約1時間半も前に委員会はさっさと終わりました。

 今回の決算委員会は、市側は楽勝、楽勝という感じです。ようするに殆どの委員たちは調査もろくろくしていないし、勉強不足が目立ちます。自分の感じたことや、思っていることだけを言うのではなく、もう少し踏み込んだものが必要です。聞きかじりでは議員の意見としてはお粗末です。

 ひどい委員になると他の委員が請求した資料を使って質問をするのです。自分で全く資料請求もしないのに、横着も極まりないことです。請求した議員が資料を使って質問した後に聞くのなら、ある意味資料を有効に使えて良いのですが、これではいけません。

 資料を請求するということは事前に決算書に目を通すということです。ちなみに今回男性委員からの請求はゼロでした。それでいて「これはどうなっていますか?」と聞き、市がチョコっと答えると「あぁそうですか。わかりました」で終わりです。毎日もっと市役所内をグルグル回ることです。

 市長も時間の許す限り決算委員会に出席しておられるのに、誰一人として市長に質問しないなんて、もったいない!一年に一回決算を通して市の政策を質していく大事な委員会なのです。今回は副市長の出番も殆どありません。そこまで質問が深くないのです。今後の決算委員会では決定権を持っている立場の人に、質問や意見をしっかりぶつけてほしいのです。

 2008/10/13

  9日に受け取った投書について早く対応したいと思い、10日夕方5時半に消防に行きました。消防の総務課長、職員課と管財防災課の職員も来てもらいました。そしてパソコンの履歴を見てもらいました。

 すると“しゃぶしゃぶの店”“ゴルフ会員ログイン” “YAHOOオ−クション”などなど次々に出てきます。ただのパソコンではありません。救急時、受け入れ病院やベッド数が送られてくるため、京都府から渡されているパソコンなのです。人の命に関わるパソコンなのです。私的に使うなど何を考えているのですか!

 頭に来た私は、深夜市長に怒りをぶつけました。石井市長は「分かりました。すぐに対応します」と約束してくれました。次の朝、緊急に管理職を集められ厳しく言われたと聞いています。しかしそれだけではすみません。調査をしっかりしていただくようお願いしました。実態はこんなものではないかも知れません。人命に関わることです。投書をしてくださった方に感謝します。 

 11日にエコパ−クかんなび主催のエコポスタ−表彰式と、エコパ−ク発足一周年記念講演会が開かれました。はじめての事なのでヒヤヒヤする場面もありましたが無事に終わりました。良かったです。
 
 記念講演では宇治市にお住まいの金澤さんご夫婦による「ゴミ減量を訴えて日本縦断奮戦記」をスライドも交えて聞かせていただきました。九州から北海道までの途中に起こる地元の人たちとの交流や、自治体の対応や辛かったことなどをお聞きしました。「歩くと脳の活性にも良いし、気づかない町の風景などに出会うのです」という体験者の言葉にスイッチが入りました。こんなふうに旅が出来たらいいな!よし!
  
  都合の良いところだけチョイスした私は、文化祭に行っていた夫にさっそく電話して連休に予定がなかったので、「明日、京都の町を歩くからね。どこが良いか考えといて」と頼み、その結果、昨日は二条から京都駅まで町家や壬生の新選組ゆかりの場所を回ったりしました。2万歩でした。

 今までも観光地より町の自然な風景の方が好きでしたが、視点を変えるとさらに面白い!面白いから日本縦断とまではいきませんが、旅のスタイルが変わります。
 
 
 2008/10/10

 今日は忙しい一日でした。朝早くから京丹波町に出かけ、NPO法人クロ−バ−サ−ビスで、あれこれあれこれと仕事をしました。産休に入る主任の代わりをさがしたり、勤務実績を見たり、事業実績を見てため息をついたり。自慢のデイサ−ビスの様子を見てから帰路につきました。

 その間に友人や市役所から連絡があったりします。でも私は、昨日受け取った投書のことが気がかりでしたから、帰りは京田辺市消防に寄ってから帰りました。ホントニ、モウ!です。

 夜は11月の市民文化祭実行委員会に出席しました。私もお手伝いです。なかなか大変なイベントです。私も所属している市国際交流会は、モンゴルをテ−マに面白い展示を計画中です。皆さん、ぜひ見に来てください。

  昨日は決算委員会の現地視察に同行しました。松井山手駅の観光案内板や、田辺小学校や田辺東小学校などの、トイレ整備や耐震などを見ました。気になるのは、やはり障がい児向けトイレが階段の下や、裏庭など人目に付かないところにあり、安全面が気になるところです。また、男女共有になっていることです。障がい児には性別はないのですか。この考え方がいやなのです。

 決算委員会委員にはなれませんが、しっかり傍聴をして皆さんに報告をします。委員会で質問すると、頭がいっぱいなのであとあと悔やむこともあります。もっといえばよかったと悔いが残ることもあるのですが、傍聴していると客観的に見ることが出来勉強になります。議員の発言で、事前に勉強や調査をしてきたかしてこなかったかがよく分かります。でも、失敗を恐れず頑張ってほしいものです。

 明日はエコパ−クかんなびで、エコポスタ−の表彰式と講演会です。どうぞ来てください。楽しいところです。

2008/10/07

  山手幹線が延びたことで車が増えました。市役所前で渋滞もするようになり、近くなったのに、時間の余裕を持って出かけることとなり皮肉なものです。薪の交差点が危険なので改善を申し入れていますが、横断歩道の位置も悪いし早く何とかしてもらいたいものです。大住ヶ丘にはいると自転車専用道路があるので、スピ−ドが少し弱まります。とにかく事故が起こらないことを願います。

  今日はゴミ問題の学習会に行ってきました。いろいろ参考になります。京田辺市は8年後にゴミ焼却炉を建て替える予定です。単独炉にするのか、他市との組合式にするのか、他市に燃やしてもらうのかこれから考えていくのだそうです。けっこうのんびりしています。これでいいのでしょうか。

   枚方市はゴミ焼却炉が爆発したのに、何事もなかったかのように試運転を続けているようです。京田辺市は、なぜ安全協定書を要求しないのか理解できません。水面下でポチョポチョやりとりをしていても、まったく分かりません。市民のために、目むいて鼻むいて頑張ってほしいです。同業相哀れむでは困ります。

  田辺中学校の耐震工事請負入札について、もっと納得したいと思います。霧が晴れない状態なのです。反対しただけで終わりだとは思っていません。来週また、90パ−セント条項についてレクチャ−を受けます。

  先日、トランペットコンサ−トを聞きに京都市のアスニ−まで行ってきました。いろんな音が出るものだと感心します。ファンの人たちはやはりトランペットを吹く高校生や大学生を中心とした若者たち。親子連れもいました。なかなか良かったので、あっという間の2時間でした。京田辺でも、こんなコンサ−トや演劇が気軽に聞けたらいいのにといつも思います。

   2008/10/06
   29日に9月議会が終わりました。補正予算などについては賛成をしましたが、田辺中学校耐震工事に関する請負契約については「入札時の疑念を払拭する説明が、市からはされていない」として、討論をして反対しました。
 討論の中で、南部登志子議員から述べられた落札率を緩める意見に対して、談合などを誘発させる心配があるため、斡旋(あっせん)利得処罰法などの事も含め、落札率を甘くすることなどはしてはならないことを言いました。
 

  また、市営住宅管理に関する条例の変更についても反対をしました。今回の変更内容は「市営住宅入居応募者の名簿を、警察に照会をかける」という物です。指定暴力団排除のためとしていますが、名簿の利用のされ方に、市が責任を持てるのか疑問な点もあります。また、個人情報の流出にもつながる危険性もあり反対しました。はっきり言えば“人権侵害だ”と考えます。
 

  決算案も提案されたので、市長に「以前までの決算に対して石井市長は違和感を感じたから立候補をされたはず。今回、石井体制になって初めての決算に対して、課題は何か」などを聞きました。
 

  市長は、歳入と支出のバランスだとか、歳入が思うほどにk

びなかった事などを言われました。9日から決算委員会が始まりますが、こんな点についても、どのように委員会は切り込んでいけるでしょうか。私は今回もまた、“無会派”を理由に委員会からは不当に排除されています。いつまでも閉鎖的なことです。
 

  エコパ−クかんなびがエコバッグキャンペ−ンに参加しました。私もスーパーサンフレッシュでお手伝いです。「地域の特徴もあるなぁ」とか「高齢化している」など、あれこれ思いながら、けっこうおもしろかったです。
 

  アンケ−トをして、意外とレジ袋をほしいと考えている人が多いことに気づきました。ゴミや空き缶などを入れるからです。そういったら私も空き缶、瓶などはレジ袋を使っています。レジ袋を使わない収集方法が必要です。
 

  昨日は奈良市立春日夜間中学公立化30周年記念行事でした。京田辺市民日本語教室の生徒さん3人とボランティアで行きました。露の新治さんも公立化するまで、ボランティアで関わっておられたので来ておられました。もちろん落語も聞かせてもらいました。新治さんの中国語も初めて聞きました。こういった学校があることを知ってもらえば、教育に対する考え方がまた変わるかも知れません。

 2008/09/25

  建設委員会の研修が中止になりましたが、公費支出は全くしていないので良かったです。当たり前といわれればそうなのですが、いったん公費支出してしまうと、自費で返したくても公選法の関係で返せなくなります。建設委員会では、前委員長が辞任したことも含め、曖昧にするのではなく厳しく判断したと思います。

  この基準で考えれば、セクハラ事件を起こした6年前の北海道研修は、議員辞職は当たり前だったでしょう。実際は逃げ切りましたが。

  京田辺市内の保育所や小学校の給食には、市の調査の結果、事故米は使われていないようです。良かったと思いますが、まだまだ安心は出来ません。最近やっとテレビでも“地産地消”という言葉が使われるようになりました。もっと地産地消を進めて行く方向になったらいいと思います。

  昨日の文教福祉常任委員会では、河原保育所の建て替え工事と田辺中学校の増築工事などの契約について審議が行われましたが、事前に行われた協議会で市の説明を受けているからか、さほど掘り下げた質問は出ませんでした。でも私はすっきり理解が出来ないので、後から入札担当者のところでいろいろ説明を受けました。

 河原保育所と田辺中学校関係の入札は、当初8月13日に予定されていましたが、全く応募がなかったのです。副市長の説明では「大手ゼネコンと地元業者の共同が条件だったので、うまくいかなかった。その部分を地元業者間の共同に変更した」とのことです。当初、田辺中学校の工事は大手業者だけの応募はダメだったのです。

  河原保育所を落札した一部の業者を含め2社が田辺中学校の工事入札を辞退しています。9月10日のヒャリングでは「積算の日数が短すぎて間に合わなかった」「中学校の方は、デザイン的に魅力を感じない」などの理由で辞退したとのことでした。

  最後に南部議員から驚くべき発言がありました。今、市は談合を防止するためにいろいろ厳しい条件を付けています。その一つに90%条項というものがあり、入札時の落札率を90%越えないようにして、もし同じ業者が2回90%を越えて落札したら、“競争入札にかかる参加資格停止”にするなどとしています。

 ところが南部議員は、この条件をなくすというか、もっと緩めるように言うのです。傍聴している私も他の議員も、業者よりともとれる発言にビックリして、思わず顔を見合わせました。しかし市はその意見に対し「2回でペナルティのところを3回にするなど・・・」と答え、何故?と思いました。談合防止に向け、出来ている約束事を議員の方から緩和を提案していいのか全く解せません。何も業者いじめをすればいいとは思いませんが、行政はほっといてもね緩めるときは強行に緩めてきます。

2008/09/23

 私の所属している建設経済常任委員会が新聞でえらく叩かれたものです。一委員として少し事実と違うところがあり残念に感じています。今の建設委員会は、委員会が早く終わることは一度もないくらい、委員会での審議もかなり丁寧に行ってきています。その委員会がこういった取り上げ方になってしまって、何が何なのか実のところよく分かりません。

 でも一つだけ言えることは、京田辺市議会の信頼を失墜させた、研修先でのセクハラ事件がやはり大きく影響しているでしょう。その時、約5年前のことなので私は議会にいませんでしたが、すぐに抗議に行きました。研修先で議員たちが、2次会、3次会までいって挙げ句の果てにセクハラ事件。当時のM総務委員長と南部登志子副委員長が、行き先を北海道に決めたと聞いています。2泊3日だったようです。

 私の知る限りそんなバカ騒ぎをする研修はありませんでした。そもそも私は研修に反対ではなく、しっかり勉強して議員活動に生かしていくべきだと考えています。そう言う意味では議員の勉強できる環境作りは必要だと思います。次回の建設委員会の研修は松村委員長と、何故か副委員長になってしまった私とで提案します。また皆さんにも報告します。

  これから書くことの方が実は市民のみなさんにとっては大変重要なことですから、ここからも読んでください。

 22日に市から提案された、河原保育所建て替え工事と田辺中学校南校舎改築工事に伴う建築工事の入札結果を見て、やはり辞退などがあって成立しなかった経過なども含めて納得しがたい点があります。

 一般質問では他の議員から落札率が高すぎるという指摘がありました。私もそう思います。これは文教福祉常任委員会が担当です。明日の委員会でどんな審議をするのかしっかり聞いて、この件について皆さんにすぐに報告します。

 以前は、こういったケ−スは文教委員会と建設委員会が合同で審議したのですが、なぜそうしなかったのでしょう。提案の時私は市長に、「不信に思っている市民もいるが、正しい入札だと責任が持てるのですか」と、言いました。「市長は責任を持つ」と言うようなことをおっしゃいました。本当に大丈夫でしょうか。

 ちなみに河原保育所建て替え工事の機械設備工事に1億5582万円(税込み)落札率88.3パ−セントと建築工事費4億5780万円(税込み)86.8パ−セント、そして田辺中学校南校舎改築工事に伴う建築工事費4億8825万円(税込み)95.8パ−セントとなっています。大きな事業です。

 

2008/09/21
露の新治さんの落語を聞きに奈良に行ってきました。お彼岸前のお墓の掃除と、入院している仲間のお見舞いを午前中にすませてからだったので少し疲れが出て、客席に座ると眠くなってしまいました。ヤバイと思いましたが、新治さんの落語は眠気を吹っ飛ばしてくれました。やはり切れが違います。
 11月にクロ−バ−まつりに来てもらう、桂三象さんも出演しておられて、涙が出るほど笑いました。お楽しみ抽選会では、ばっちり当たりましたがエコバックでした。また、エコバック。でも落語会では主催することが多く、抽選に当たったのは初めてです。やっぱり嬉しいものです。ちなみに10月3日に新田辺のサンフレッシュで、エコパ−クかんなびが行う“エコバックキャンペ−ン”を手伝います。
 議会に追加提案があり22日開かれることになりました。24日に河原保育園の建て替えについてなどです。文教福祉委員会で審議されます。それにしても共産党から出されている、子どもの医療費無料の年齢を広げる発議の結論がまだ出ません。1年かかっています。共産党委員一人が孤軍奮闘しています。
 いい案なので、他の委員は反対とはよう言わないらしいのですが、私から見たら反対の姿勢ともとれるのです。傍聴していたらよく分かりますが、一見ごもっともそうに質問しますが、よ−く聞くと「予算がない」ということを、市が主張できるように誘導した質問なのです。要するに「賛成したいが、財政が厳しいから」と正当化しようとするのです。ずるいなあと感じます。まっ、そういうふうに傍聴していただくと、10倍楽しく傍聴できます。
 女10人のランチは、とにかく食べる、しゃべる、食べる、しゃべるで静まることはありません。今回は和食でしたが、次回は、なぜか枚方パ−クに一品持ち寄りお弁当を持って行くことになりました。私はいつものキッシュと新作一品の予定です。今から楽しみです。

2008/09/1  今日は防災訓練が京都府の主催で大々的に開催されました。自衛隊なども参加しての訓練でした。私個人としては、訓練と名の付くものは苦手中の苦手。でもそうもいっていられないのかも知れませんが、自衛隊の迷彩服を見たらアレルギ−反応です。

 “おくりびと”を観てきました。けがれ意識や死をどう考えていくのか、結構、真剣に観ていました。お薦めの映画です。

  また食の安全が守られていないことが明るみに出ました。事故米がをあられや焼酎、赤飯などとして、市民の口に入っていたなんて絶対許せません。気に入っている焼酎がちょっと安かったのでまとめて買ってから2,3日後、ニュ−スを観てビックリしました。事故米混入の名前は出ていないものの、気がのらないので瓶を見ているだけです。

日本人のモラル低下はひどいものです。お金を儲けるだけがえらいのではありません。プロとしての意識はなくなっています。日本人はどうなっていくのでしょうか。人の物を取るのは平気で、命を奪うことも人生をむちゃくちゃにすることもお構いなし。自分さえ良ければいいなんて一番恥じることではないのでしょうか。

政治のレベルも低すぎます。若者や障がい者が夢も仕事も持てない社会にしてしまって、どうしろと言うのでしょう。総裁選挙で並ぶ5人の候補者の顔を見ていたら、ますます気持が暗くなります。

 盗撮しなければ現場が分からない橋下大阪府知事にも困ったものです。橋元知事に盗聴者を批判したりとがめる資格はないでしょう。とても尊敬なんて出来ないです。「クソ教育委員会」なんて言いますか?ワガママ坊ちゃんの傲慢さが出ているのでしょう。テレビや新聞で見る限り、こういう方は本当に嫌いです。人には敬意を払うべきです。その上で自分の意見を言えばいいのです。

給食の民営化について、市教育委員会はまだ公表するに至らないようです。今議会の初日に「何故、約束どおり公表しないのか」質問しましたが「補正予算外の質問には答えない」とのことでした。私と共産党が民営化反対を言っていますが、このままではどうなることやら。

明日は建設経済常任委員会です。環境問題など質問します。

2008/09/11  昨日の一般質問で、8月12日に起こった枚方市第2清掃工場の工事中の爆発事故について質問しました。現在は試運転をしているのですが、工事の火花が溜まっていたガスに引火して爆発したのです。けが人は1人出ています。

 京田辺市の説明によると「当日21時頃、市役所環境課に枚方市から電話で連絡があった。次の日総務部にやはり電話で連絡があった。こちらから現場確認に向かったが混乱しており見せてもらえなかった。口頭で安全確保について申し入れをした。その時謝罪の言葉を聞いた」とのことでした。

  「何故、枚方市の責任者が『不安にさせた』と謝罪に来ないのか。大変なことではないのか。こんな事だから協定書が必要なので締結するべきだ」と私は言いました。「自治体間の信頼関係があり適切に対応してもらっている」と市は言いますが、そうでしょうか。それなら京田辺市は同志社やいろいろ安全協定を結んでいますが、信頼していないからですか?協定書とはそんなものではありません。

  京田辺市は今年4月11日枚方市に、操業に向けて安全について文章で申し入れをしていますが、枚方市は「適切に対処する」とだけの回答書を京田辺市に渡しています。市長に「協定書を要望し続けないからこんな回答書だけにされてしまうのです。バカにしています。もう一度協定書を求めて下さい」と強く要望しました。

  6年ぶりに会った方に「まだ枚方市のことをやっているのですか」とビックリされましたが、これではまだまだ続けなくてはなりません。

 他には、男女共同参画推進条例の策定は一体いつになるのか質問しました。市は「21年度中に策定する」と約束しました。また現アルプラに設置している女性交流支援ル−ムを市長はあれでいいと考えていますか?と質問すると「男女共同参画推進センタ−設置を視野に入れて考えていく」と答えました。

 ガラガラの福祉バスを市内巡回バスに変更する決断を市長に言いました。それしかないと私は思います。市長は「検討委員会の報告を待って、なるべく早く決定していく」と答弁をしました。

  平和市長会議に宇治市長も加盟しているので、石井市長の加盟を提案しました。市長は「加盟も含め検討する」と答弁。

  浸水マップの必要性も訴えると同時に「避難所が浸水した場合はどうするのか。また、地震などの災害時の避難所と浸水時の避難所が違うのはややこしいから研究をしてほしい」と、東京都荒川区や愛知県岡崎市などの水害の例を出しながら質問しました。

 約80分の質問時間に少々付かれました。思うような答弁はなかなかですが、以前と違い、石井市長が自ら答えられることはいいことだと思いました。やはり委員会ではなく議会なのですから、市長に議員は質問をするのですから、これからもそうであってほしいと思います。

2008・09・08 一般質問の原稿をだいたい書き上げました。あとは市の答弁を想像しながら、あれこれ考えるのですが、気がつけばぜ−んぜん違うことを考えていたりするのです。息子が言うには、私はこの頃は呼んでも返事していないようです。今回は質問項目が多いので大変です。

 橋下大阪府知事の隠し撮りは信じられない行為です。理由があれば何をしてもいいというものではありません。人権侵害です。スポ−ツジムに公用車で行ったこともおかしいです。知事は「府民が判断する」と言いますが、バカにしています。いけないことは誰がしてもいけないのです。おごった態度が見えます。

道州制云々と言っていますが、絶対いやです。橋下氏など選んだ覚えがありません。今日は大阪で夜間中学校存続をもとめる集会があったのです。生活苦などで学べなかった人や、在日朝鮮人のハルモニたちが学んでいるのですが、見たこともないのに補助金を打ち切るなんて許せません。長い時間をかけて積み上げてきたものをたたきつぶす勢いを見ていると恐ろしくなります。

自民党総裁選の乱立状態にはうんざりします。総理大臣をめざし、目が血走っている感じです。かといって、民主党に魅力を感じるかと言えばそうでもありません。自民党との違いもよく分かりませんし、箕面市長選挙ではがっちり自民・公明と手を結んでいるわけです。どちらにしても国際的には、今や日本の信用はなくなってきたように思います。

 暉岡淑子さんは以前「外国で出入国審査はとても簡単だったが、日本の信用がなくなってきたらこれからはそういかなくなる」とおっしゃっていました。外国からみたら自民も民主もよく似たもの。みんな権力争いばかりしていて、国民のことなど後回しです。ますます国際社会からは冷たくされるでしょう。

 2008.09.06 一般質問を10日5人目に行います。 今回は、市長に平和市長会議に加盟する事を提案します。また、環境問題や情報教育、男女共同参画条例などについて質問します。私の選挙公約であるガラガラバスを巡回バスにする事も再度市長の決断をお聞きします。最後に大雨などによる浸水マップの作成の必要性も言います。ぜひ傍聴してください。

 投げだし総理が続く中、自民党総裁選の茶番劇が始まりました。7人の候補者の誰をとっても魅力がありません。自民党政権末期症状ですから、「今、出とかな次がない」と思っているのでしょうか。ますます国民の心は離れていきます。

 「自分は自民党だから」と豪語している石井市長。そろそろ時代にあった具体的施策を実行しないと次はありません。「基金が思っていた以上にそこをついている」とは言うものの、市長ご自身、市の幹部だったのですから言い訳は通りません。

 ハ−ドが全てではなく、ソフト面の充実を図ることです。それなら市民にもある部分納得が出来るでしょう。それには市職員のやる気ときめ細かな働きが重要ではありませんか。今回の私の質問内容からすると財政負担は殆どありません。市民から届けられた声を中心に質問します。

 2008.09.1   アフガニスタンで活動していた伊藤さんのご冥福を心からお祈りします。

 以前議会でも言ったことがありますが、自衛隊が何かする事により海外で活動しているNGO・ボランティアが危なくなるのです。私も、ニュ−スを送ってもらうだけですがペシャワ−ル会員です。ただただ残念でなりません。

 今議会で私は石井市長に「平和市長会議に加盟してください」と申し上げます。平和市長会議は秋葉広島市長たちが核兵器廃絶などを訴え立ち上げたものです。宇治市長も加盟しました。市長の決断を期待します。

 昨日は文化パルク城陽で、市民劇団ピ−キュ−ブの「僕の足跡」というミュ−ジカル公演を見てきました。素人ながら、歌って踊ってと大したものでした。石井市長も来られていました。市長、「早く文化ホ−ルを作ろう」と思っていただきましたか。

橋元大阪府知事は先日関西フィルハ−モニ−のコンサ−トに行ったとのことですが、「コンサ−トは良かったが、補助金削減には影響しない」と言い切ったようです。文化とは公演当日だけを観て評価するものではありません。何ヶ月も練習をしたり、自己研鑽を積んだりしていることを想像できないのでしょうか。

  30日は緑の風作業所のお祭りでした。久しぶりにいろんな方とお話しが出来ました。近所の方たちも沢山来られていました。よく福祉施設は地域との関係が難しいと言われますが、お互いに理解をしようと努力されてきたのでしょう。さおり織りのポ−チと可愛いウサギさんのお皿と、おいしいパンなどを買って帰りました。

  今日から9月です。長いような短い夏でしたが、いろんな事がありました。集中豪雨では、私も怖い思いをしました。7月下旬に枚方市で食事をして牧野まで車で友達を送り帰ろうとしたら、川のようになっていて、下水から水は吹き出しているし、前は見えないし車は立ち往生するし・・・。1号線まで戻り何とか帰りましたが、怖かったです。

 2008.08.26   24日に自治会のお祭りが行われました。前日の雨で順延になったのですが涼しくて助かりました。盆踊り大会にも参加をして楽しかったです。フラダンスも見せていただきました。やっぱりお祭りは楽しいですから子どもたちにも残してあげたいと思います。

  25日、建設経済常任委員会が開かれました。すでに3月に出されている地球温暖化防止第2期実行計画について説明がありました。本来は出すときに説明があるべきですが、今になった事には一言「遅いです!」と言いました。

 来年からKES・環境マネ−ジメントスタンダ−ドの認定を受ける予定なので、そのために説明をしたということでしょう。近々、市長が環境宣言をする予定なのですが、「担当課を中心に、もっと積極的な取り組みをしていただきたい」と、私は強く要望しました。

 また、地球温暖化防止といっても、市民サ−ビスが低下しては困ります。その点も大切なことです。

  田辺東小学校付近の防賀川合流地点で、急な増水により児童2人が流されそうになり、近くの人たちに助けられるということが今年夏休み前に起こりました。事故にならず良かったです。近所の方たちがいなかったら・・と思うと、神戸で急な増水で2名亡くなっておられることもあり、ぞっとします。もともとここは入ってはいけないところです。しかし管理の点などに問題がなかったのか、市に聞きました。

 管理は京都府となっていて、市との話も終わっているようです。現場を市職員も見に行き、「管理用はしごがあり誰でも使える点などを協議した」とのことでした。しかしなんと言っても急な増水は危険です。今は大雨の時などは自動的に、上流から扉を開け放流するようになっているらしいですが、連絡や警報はありません。大事にはいたらなかったものの、一つ間違えば神戸のように命を落とすことにもなります。府ともう一度検討してもらうようにお願いしました。

  市民参画課の女性係に「アルプラザに設置している女性交流支援ル−ムはいつから土曜日も開くのか」と聞きましたが、まだ決まっていないようです。場所そのものが問題ですから、基本的に考え直した方がいいと私は思います。

 愛媛県松山市では、デパ−トにあるああいったスペ−スを住民票などを扱う出張窓口にしたり、イベントなどの情報提供をしたりしています。それはなかなか良かったです。しばらく見ていましたが、けっこう利用されていました。これが普通の使い方だと思います。

 京田辺市の場合は選挙前に突然出来た女性ル−ムですから、前市長や議員たちのいろいろな思惑の固まりのようなものです。女性たちにとりましてはいい迷惑です。担当者が変わったと厳しい言葉も議員から出ているようですが、けっこう頑張っていますよ。政治的思惑から脱却して、早く場所を変えるなどをして、女性の人権問題に留まらずやはり男性にも元気で輝いていただくための場所づくりとしてほしいものです。

 2008.08.23  雨で自治会のお祭りが延期になりました。いきなりの休日に戸惑っていましたが、あれこれやっているうちに時間はたっていきました。たまにはいいものです。来週からは、委員会や協議会があったり、9月議会の準備も進めていきます。

 昨日は九十九園の夏祭りに行きました。現施設長になられてから6年目、盛大でビックリしました。ボランティアコスモスのラオスでの活躍も写真で紹介されていました。ラオスでの活動に私も大変興味を持ってます。九十九園の利用者さんたちの楽しそうな顔を見て、嬉しくなりました。

 ついつい見ていたオリンピックですが、一番良かったのはソフトボ−ルです。とにかくさわやかだし、かたや鳴り物入りの野球を尻目に金メダルというのは気持ちいいです。シンクロも面白かったです。女性たちのがんばりは誰もが納得するところです。

 市立培良中ブロック学力向上推進委員会が、市教育委員会情報教育推進室の協力を得て研修会を行ったようです。でも会場は体育館2階の研修室ではなく、中央公民館です。やはり未だに物置状態なのですか。「研修に使っています」とよく言ったものです。

 でもなぜ培良中学校区だけなのですか。市教育委員会情報教育推進室はもう夏休みも取り終わったことでしょうから、もっと他の中学校区にも働きかけて研修を行うべきではないのですか。多額の公費をつぎ込んでいる以上しっかりお願いします。

 市教育委員会は6月議会で、「給食民営化プロジェクトを立ち上げたところなので、随時試算などを報告していく」といいましたが、まったくそんなことはしていません。どうするのでしょうか。私は民営化には反対ですが、文教福祉委員会の委員たちはどうなのでしょうか。反対ならもっと大きな声で反対してほしいものです。

 田辺中学校の地理の時間数を、市教委は20時間補習すると発表しましたが、田辺中学校の見解は3から4時間程度の認識です。この差は大きすぎます。少々納得したがたいです。事の発端を精査する必要があります。

 少し暑さがゆるみました。皆さん、夏の疲れが出ないように、お互いに健康に留意いたしましょう。

 2008.08.17  お盆も終わり、今日からまた今年の後半に向けて始動します。今日は早速箕面市長選の応援に行きます。いつも箕面の選挙は暑いのです。でも市民派市長に何とかまたガンバッテほしいのです。

 エコパ−クかんなびのお店番も慣れてきました。いろんなものがあるなと思いながら楽しんでいます。先日もけっこういい犬の首輪を1つ200円でゲットしました。その前はきれいな食器棚を抽選で当て、1500円で買いました。デイサ−ビスで便利に使っています。 

 時折、私個人は理不尽なお客さんだなと思う方もありますが、職員はうまくというか耐えてこなしているようです。

 例えば展示している家具などは、希望の商品を見てから納得して月一回行う抽選に応募するのですが、当選したら少し欠陥があると値引きさせたり、取りに来たときに新しいものが出ていたら交換を迫ったりとビックリします。わがままはいけません。

 エコパ−クでは時々袋が不足します。紙袋でもナイロン袋でも構いませんから、いらないものがあれば寄付してください。楽しい所ですからぜひ一度お越し下さい。

 次田のり子の議会報告が出来ました。、ボランティアさんにはもう少し涼しくならないと、この暑さでは頼みにくいので、ボチボチ配っています。もう少しお待ち下さい。

 9月議会では環境問題など質問を行いますので、何かお気づきのことがあればご連絡よろしくお願いします。

 2008.08.14 またDV殺人と思われる事件が起こりました。なぜこんなことが出来るのでしょうか。DVを軽く見てはなりません。

 犯罪だと分かっていても、「自分の場合はほかとは違い、特別であり仕方なかった」という心理なのでしょうか。責任は人にあり、自分に甘いというか、自己中心的な考え方です。これってどんな犯罪にもいえることです。詐欺でも、スト−カ−でも、高齢者や児童虐待でも、泥棒でも、殺人でも、やる人には自己中心的という共通している心理があると思います。

 責任をとれない大人が増えていますから、犯罪は増えるのではないでしょうか。自分を見失わないように、自分を戒められるようにすることも必要です。そのためにも人とのつながりはとても大切です。そして一人を慎むことも忘れないようにしたいものです。

 暴力的な事件が一番多かったのは戦前、戦中だったと何かに書いてありました。理性を持たず、野蛮な戦争を繰り広げた時に暴力が横行したのです。力の強い人が横暴な振る舞いをするような時代になってきたのでしょうか。

  2008.08.13 8日に開かれた平和のつどいでは「要塞列島」という本を出された写真家のお話を聞くことが出来ました。同時に写真展も行われました。いい写真でした。

 その時、石井市長にお会いしましたが、市長は「市内全公立学校にク−ラ−を設置する予算を聞くと、1億円以上するらしい。すぐには無理だが何とか考えていく」とのことでした。少しでも早く設置していただくよう、もう一度言いました。とにかくこの暑さは異常です。

 5日は「これからの医療制度」をテ−マ−に、花住坂の澤井公和医師を迎え、市議会議員研修会が行われました。どちらかといえば、利用者の立場からの話ではなく医療従事者側からの話でしたからよくわからない部分もありました。共産党からまったく質問が出なかったのでおかしいなと思っていたら、共産党推薦で行われた研修だったようです。いねむりはされてたようですが、質問したら悪いと思っているのですかね。

 7日は、バスなど交通検討委員会が開かれました。私はエコパ−クかんなびのメンバ−として会議に参加し、もう一人のメンバ−と一緒に循環バスを甘南備園まで回してもらう必要性を訴えました。

 また大住ヶ丘連合自治会からも、循環バスの要望が出ていたので、その要望書についても説明しておきました。早く実現してほしいものです。高齢者施設を回っているガラガラバスを、早くなんとかしないともったいない!

 それにしても参加していた新日本婦人の会からの要望書は、ちょっと感情的でした。特に「市民を公募して委員会をおこなってください」という要望を、現委員会に出すというのは「あなたたちでは役不足です」と言っているのと同じことです。一生懸命責任を果たそうとしている委員の皆さんはご立腹でした。当たり前です。

 傍聴席にいた新日本婦人の会の水野議員からは「ここにいる委員は充て職。市民から公募して・・・」と、ご自分も充て職で何かの委員会に出ることもあるのに、やたらに感情的。充て職だからと手をぬいていましたか?もう少し冷静に要望提出者をリ−ドしてあげたほうがいいなと感じました。

 帰省していた孫ッチたちが帰りました。一緒にあちこち行きましたが疲れました。歌を歌ったり、電車を見たり、とにかくじっとしていません。お墓参りもしましたが暑くて大変でした。いろいろお土産もって、車を満載にして帰って行きました。やっと夏休みです。

 2008.07.23 昨日、石井市長に「市内公立学校・園へのク−ラ−の設置についての要望」を提出しました。あまりにも暑い中、熱中症などが心配されます。9月の二学期にむけ、少しでも整備していただけるよう緊急に提出しました。

 石井市長は「財政が緊迫しているので、全部の教室にということは難しいが考えてみる」とおっしゃいました。「ぜひお願いします」と、頼みました。

 「子どもは元気だから少々のこと大丈夫」とか「鍛えなければ」とも言われますが、この暑さは限度を超えていませんか。それにみんなが元気だとは言えません。ただ学校はいればいいという所ではなく、学ぶという場所です。健康のためにも環境整備は必要です。

 市内保育所は全部の保育室にク−ラ−を付けています。夏休みがないということもありますが、それよりも健康維持のためです。留守家庭児童会は夏休みも開いています。温度調節はしっかりお願いするとして、設置を急いでほしいと思います。

 今朝の毎日新聞に、作家の高村薫さんが橋下知事について書いていました。橋下知事は文化をたたきつぶしているように私には見えていたので納得できるような文章でした。

 高村さんはまず「財政などの采配は感覚でするのではなく、考えよ」と言っています。また、「文化とはほっておいたら生活に流され、淘汰されるものを残そうと努力するところに文化は生まれる。何を残すか悩むことを文化という」と書かれているのです。これは京田辺市にも言えることです。

 2008.07.20 市中央図書館で開催している「東京大空襲の傷あと・生き証人写真展」は、多くの皆さんに見ていただいています。NHKや新聞社が取材してくださったこともあり遠くからもきていただいているようです。若い方たちもベビ−カ−を押しながら、真剣に説明を読んでくださっているのを見て良かったと思います。今日の3時半まで開いていますからぜひお越し下さい。

 6月議会における山下、市田両議員による不規則発言を巡って議会が混乱しています。16日には議会運営委員会まで開かれましたが平行線のようです。

 そもそも一般質問とは何か、強いていえば議会とは何かが基本なのです。議会運営委員は10人もいるのに、何やっているのですか。出席すると一人1500円の費用弁償が付いているのですから、2,3時間で議論を終えるのではなく、朝から1日かけてでも解決してほしいものです、全く!

 大分県教育委員会の口利き事件は、どうやら大分県だけではないようです。情けないというより、腹立たしいことです。京田辺市についても調べてみましょう。

 私が問題にしている情報教育推進室に常駐している企業の職員に、教育委員会が勝手に市民向け駐車場を無償で何年も提供していました。条例違反ではありませんか。指摘をすると、慌てて教育委員会は公用車の駐車場に、企業の職員の車を4台も置けるように届けを出しましたが、私は許可をするのはおかしいと思います。企業の方の車がなぜ公用車扱いですか。解せません。

 市が出している市議会報告に載せる写真が、教育委員会は気に入らないようです。私が一般質問で「市体育館の会議室を企業の倉庫のように扱っていますから、改めるべきだ」と言いました。その時の現場写真、いわゆる証拠写真です。

教育委員会は、ゴチャゴチャにおかれた物品やサ−バ−に企業名が入っているので「企業の宣伝になる」と言うのですが、そうでしょうか?キチッと入札をした取引業者なら問題はないはずです。「そこまで企業に気を遣うのですか?あなた方は子どもたちや市民よりも、企業に顔むけてしまっていませんか?」と言いたくなりました。

 当然変更なしです。議会報の一般質問報告の部分は議員に任されているのです。納得しない限り変更はしません!

 議会で携帯電話に含まれているレアメタルの回収を進める意見書が公明党から提案され、共産党以外は名を連ね、採択されました。

 共産党からは入れ歯に含まれているレアメタルの回収について意見が出ています。私は両方やるべきだと考えていますが、携帯対入れ歯、携帯が一歩リ−ドしました。

 16日に近畿市民派議員学習会を京田辺市で行いました。約40人集まり大変でしたが、なかなか良かったです。米澤、河本両市議も来てくれました。一休が丘の菜彩さんがおいしいお弁当を作ってくれて大満足でした。野菜中心で本当にヘルシ−です。

 帰りはあごらに行き、打ち上げをしました。勉強会とはまた違った話がいろいろ出て楽しかったです。私も久しぶりに外でお酒をいただきました。次回は尼崎市です。

 2008.07.12  6月29日に開かれた「憲法9条の会」の発足会で鶴見俊輔さんのお話を聞きました。鶴見さんは「徒党を組んで憲法を守ろうというのは、戦前のお国のためにということと同じです。たこつぼにいる私はいつも憲法についてぶつぶつ言っているわけです。一人一人が自分の思いなどと重ね合わせながら改悪に反対することが大切です」とおっしゃいました。

 徒党を組まなくても憲法を守ることは出来るし、運動のための運動をしなくてもいいことにホットします。

 市役所でやっと朝礼が行われるようになりました。私はいいことだと思います。自分の担当以外の仕事も共有することが大切ですから、周知徹底が出来ます。でもこれを生かすのも管理職次第です。

 この間、空梅雨かと思えば大雨になったり、ややこしいことです。大住ヶ丘公園も整備していただいていますが、雨が降る度大変なようです。でも安全確保のためによろしく。

 山手幹線の雑草が伸びていて車道にも出てきていますから担当課に電話しました。整備準備は出来ているようですから、もう少ししたらきれいになるでしょう。

 ガソリンはどこまで値上がりをするのでしょう。私は1週間に1回だけガソリンを入れる事にしています。以前はもう少し使っていたのですが、気を付けています。自転車などで市役所に行く議員も増えてきましたが、一日に市内外あちこち回る私にはちょっと無理なので、効率よく行くことに心がけています。それでも厳しい世の中になりました。

  2008.07.06  6月議会が終わってからあちこち研修に行きましたまた、市内循環バスの検討委員会にエコパ−クかんなびから要望書を提出するので同行したり、道路の安全点検をしたり、エコパ−ク当番を楽しんだりと元気に忙しくしています。

 27日の議会最終日に行われた委員会報告で、私は小林文教福祉常任委員会委員長に、人権感覚を疑いたくなるような鈴木議員・南部議員の発言について、「委員長としてなぜ発言を制止しなかったのか」聞きましたが、納得いく答弁はありませんでした。しっかりお願いしたいところです。

 一休寺周辺の環境保全に関する請願が、酬恩会から出されました。私の所属する建設経済常任委員会で審議をして賛成をしましたが、一言。「一休寺は土地を買ったりして努力されていますが、請願者の酬恩会はその点はどうなのか、ナショナルトラスト運動などご自身たちの努力も必要だし、市も努力をしてほしい」と申し上げました。

 それにしてもずらっと紹介議員が並ぶのは何のためですかね。紹介議員にすわっても一言も発言しないなら費用弁償がもったいないから遠慮する方がいいでしょう。

 環境を守っていくことには賛成です。しかし一宗教団体に特別なことは、政教分離の点からは出来ないこともあります。なのに共産党が一になって「一休寺に・・・」というのはビックリします。その横には公明党まで仲良く座っていることに、何でもありですか?

 正直若い世代の中には、一休さんを知らない人もいるのですから、感情論でなくしっかり現状を見る必要がありそうです。

 ガソリンが高い!バタ−もチ−ズも高くなっています。高齢者のみならず私たちもそして若い世代も非常事態だと思います。お金は使わないこと。働けるときにはしっかり働き、ものを買うときには、まずエコパ−クにないか見てからにして、そして何より物を大事にする・・・こんな事をひしひしと感じています。自分たちの生活スタイルの見直しをしながらの自己防衛です。

 15日から、市中央図書館のギャラリ−かんなびで「東京大空襲」の写真展を行います。ぜひお越し下さい。費用は、議会に一日出席するごとに1500円支給されている費用弁償をあてることにしました。

 2008.06.22  18日私の所属する建設経済常任委員会が開かれました。所管事務調査で次の質問をしました。

 近鉄新田辺にある元近商の建物にアスベストがあり2006年に一部撤去されているが、市は把握しているのか聞くと、建設部長は「聞いていない」と答えました。「どれだけのアスベストを撤去したのか、封じ込めたのか、また、殆ど同じ頃に建てられた建物は調査されたのか、持ち主の近鉄に聞くなり調査をしてください」と要望しました。

 後日の市の報告では、「近鉄の話によるとアスベストは現在も建物内に残っているが大丈夫です。また東商店街などの建物にはアスベストは使っていない」という事でした。

 それにしてもこんな大事なこと市だけが知らないなんておかしな事です。公共性の高い場所ですから、また、駅前開発協議会などで両者同席することもあるのに、こんな事でいいのでしょうか。

 枚方市の新清掃工場の試運転が始まります。協定書が交わされていません。市長は「これで責任を果たしたとは言えないが・・・」と、おっしゃったので「それなら責任を果たしてください!」と思わず厳しい口調で言いました。

 枚方市からは「対処します」とだけ書かれた紙一枚もらってそれでいいはずはありません。「また、検討する」と最後に石井市長は言いました。後手に回っています。

 山手幹線が開通しましたが、手原側交差点のコンビニの所に横断歩道がありません。「費用がかかる」との事ですが、危ないのに困ります。京都府と検討するとの事でした。また、新道に街路樹があまり植えられていませんから要望しました。

 大住ヶ丘一丁目から三丁目公園横、花住坂、松井山手への道が抜け道になっていて、危険であり何とかしなければ事故がそのうちに起こってしまうかも知れません。「幹線道路です」という市の答弁。幹線道路なら危険でいいのですか?そうではないでしょう。

 他委員からもいろいろ質問があり、やはり6時前までかかりました。他の委員会も終わりましたが、どうなっているのか文教福祉常任委員会です。

 今議会で「近所のおばちゃん」発言と「・・町のように、札束で頬を張るような・・・」発言が取り消し処分となったばかりの鈴木康夫議員が、今度は文教福祉常任委員会で「・・・市より民度が高い」と委員会で発言しました。これはいかがなものでしょうか。

 民度の比較なんてするものではないし、もし京田辺市民の民度が低いというような発言を市民が聞けば怒るでしょう。前回なぜ発言取り消し処分になったのか理解されていましたか?今回は委員長から発言取り消しを促されていないのでしょうか。それにしても他の議員は何にも思わないのですか。

 鈴木康夫議員の発言がおかしいと文教福祉常任委員会委員長に言いました。合わせて「南部登志子議員の『何々人は市内この地域に、何々人はこの地域に住んでいる』という発言もおかしいです」と言うと、委員長は「チロリン村みたいな委員会です」と嘆いていました。

 「えっ!」と、一瞬返事に困りましたが、「ひょうたん島のように漂流しないように」とだけ申し上げておきました。

 委員会無断欠席や「ツ−ショットダイヤルやってみました」や「出会い系サイト経営してました」発言、また一回の質問で2カ所の発言取り消し・・・そして今回ですから嘆きたくなるのも無理はありませんが、委員長の力も問われているのです。

  2008.06.15  京田辺市民日本語読み書き教室から、神戸の人と未来防災センタ−に行ってきました。中国からの帰国者にとっては四川大地震の事もあり、また、昨日の岩手宮城地震もあり、みんな熱心に聞き入っていました。映像のリアルさでまた思い出します。

 2時間の研修を終え、遅めのお昼を中華街でいただきましたがとても人が多かったです。久しぶりに老祥記の肉まんをお土産に買いました。

 久しぶりの研修で生徒さんたちが楽しそうだったことは何よりです。小さかった子どもたちもいつのまにやら子ども連れになっています。私たちも励まされます。

  2008.06.14  12日一般質問を行いました。今回は教育委員会が行っている情報教育推進に関して中心に質問しました。

 皆さんも記憶に新しいところだと思いますが、2006年10月に市教育委員会元主査による贈収賄事件の検証ができ、改善をどのようにしたのかと聞きました。

 「随意契約をしていたものを指名競争入札に変更したり、人目につかない竜王野外活動センタ−から本庁に拠点を動かした」と説明がありました。教育部長は「導入する台数が優先していた」と、教育観点がかけていた当時の問題点を言いました。

 中学生に技術の授業で1人1台のパソコンはいいとしても、小学生がたまにしか使わない授業で1人1台いるのでしょうか。私は小学生に限って言えば、2人に1台でいいと思います。お友だちと相談しながら使ったり、順番を待ったり、教えあいをしたり・・・時にはけんかもいいでしょう。

 教員に関しては1人1台貸与と言うのはいいことだと考えています。ただパソコン更新の時に、約5000万円使って指紋認証までしたのですが、教員や組合と話し合いがあったとは思えません。指紋は個人情報なのになんの取り決めもなしにいいのでしょうか。

 数々の問題点を言いましたが、検証は一定終了しているとのことでした。でも市長は、見直しや検討もやぶさかではないという答弁でした。

 本庁に情報教育推進室を動かしたというものの、企業からの派遣職員が複数常駐する部屋になっており、他の部署のように誰もが行き来したり、多くの人の目に触れることは殆どありません。ポットやコ−ヒ−を持ち込みまるで企業の出張所のようです。

 指名競争入札で取引会社が変わっても、なぜかコ−ディネ−タ−と称される企業からの派遣職員の顔ぶれも事件当時と同じです。個人をどうこう言っているのではなく“一新”してほしいのです。例えば、退職教員を再任用し、コ−ディネ−タ−として活動してもらえばいいと思います。

 市体育館の一室を企業の倉庫のように使っている現状は、目に余るものがあり、現場の写真を市長に見せました。まだまだ言いたいことがありますが、とりあえず情報教育推進室や2000万円かけているコ−ディネ−タ−事業の縮小を求めました。

 制服購入問題については、2点調査をお願いしました。また、わかれば公表します。

 大住ヶ丘公園の危険箇所を整備してほしいと要望をしたところ、早速に土嚢などを積んだりしてくれました。のり面なども含め直すということでした。

 またDV被害などの相談室や緊急連絡先のカ−ドを市役所や公共施設のトイレなどにおいてくれるように女性係にお願いしたところ、すぐに庁舎内のトイレにはおいてくれました。よかったです。

 2008.06.05  昨日、京都府教育委員会を訪ねて情報教育についていろいろ伺いました。今回6月議会で質問をするので、しっんかり聞きたいと思いました。まずまずです。

  先日は近所のご夫婦に奈良にある、ガラス工房につれていってもらいました。すてきな花器やお皿を沢山見せてもらいました。何よりも太っ腹のオ−ナ−が「これはチョット傷やから」といってポ−ンとくれるのです。ウレシイ−!みんな大喜びでした。

 お昼は近くの中央市場の2階で新鮮なお魚をリ−ズナブルにいただきました。知らないところに行き人に出会うのは楽しい事です。

 6月12日に一般質問を行います。今回は情報教育推進システムや制服購入問題、大住ヶ丘公園など危険な所の整備、化学物質過敏症対策について質問します。建設委員会では道路などの管理について質問したいと考えています。また、皆さんからのご意見お待ちしています。

 2008.06.01 「絵手紙友の会全国大会in愛媛」に夫が行くので便乗してきました。朝4時までに高速に乗ると4割引なので大変でした。でも少しでも安い方がいいのです。

 何十年ぶりかで道後温泉に入りました。懐かしい雰囲気のままでした。正岡子規ゆかりの所を回ったり、坊ちゃん列車に乗りました。

 夜には、夫が取り組んでいる「がっこう絵手紙」の元教頭先生たちと楽しい夕食をいただきました。子どもたちと絵手紙を一緒に書かれた話をされる時は本当にいい顔をされていました。暖かい先生なんだと思いました。

 「子どもたちが騒いでいるときに蟹の絵を書くんです。その蟹の上に“しず”と書くとね、『静かにやあ』と言うんですよ。それから授業に入ってました。」言葉を教える、言葉に興味を持たせるってこんなところからも始まるようです。子どもたちの顔を見て教える・・・先生ってこうでなくっちゃ、と思いました。

 次の日、愛媛から尾道に回りました。ここでは以前、関西にいた新聞記者の方と会い、文学の館や志賀直哉亭を案内してもらいました。そしてお昼にはおいしい尾道ラ−メンをいただきました。

 帰りには倉敷に少し立ち寄り、美観地区を回ってみました。ここはすっかり観光化していて、人の多い所でした。それぞれの町の特徴や、工夫をいろいろ見ました。

 愛媛に行く前、市教育委員会の情報教育推進室に行きました。つくづく「現場は見るもの、話は聞くもの」です。大変なことに気づきました。

 市情報公開窓口に行き、情報教育システムに関する公文書の開示を求めました。が、目録の書類をそろえていただくのに時間がかかり、その場で見ることが出来ませんでした。

 なぜでしょうか?目録に載っているものはその場で手にすることが出来ることが当たり前のはず。どうなっているのでしょうか?

 さて、明日からまたがんばって仕事をします。

  2008.05.26  昨日開かれた京田辺国際交流会総会は、2年前の総会のような混乱もなく無事に終了しました。現在は市民主体の会となっていて、皆さんの努力の結果、多くのイベントや交流が行われています。華々しいものではないですが、国際交流とはこういった市民本位のものだと感じます。

 記念行事ではアイリッシュ音楽を楽しみました。ファンも多く、市外の方も来ていました。心がホットする優しい音楽でした。

 総会には、尾形府議が来られていたので、「大阪知事の影響は出ていませんか?」と聞くと、「どこも財政は厳しいですから」とおっしゃっていました。

 私は、今の大阪知事のやり方には疑問を感じますし、怖い気がします。また、「なぜ自民党や公明党からは、あまり意見が出ないのか」と思うのです。本当に聖域はないのでしょうか?こういったア−もウ−も言わせないやり方はおかしいし、すぐに周りの町にも影響します。

 全てが正しいと言うことではなく、長年培ってきたものをいとも簡単になくすことがいいとは思えません。とかく切りやすく、我慢させやすいのは力のない人たちからということになっていないでしょうか? 

 まだ桂川で人を刺した犯人が、南部をウロウロしているようです。19日に大住ヶ丘2丁目の民家の庭に、それらしき男がいたとのこと。教育委員会と市安心まちづくり室に連絡しましたが、「警察からは何も連絡がない」と、のんびりしています。

 久御山町は土曜塾を中止にしているのです。朝日新聞に「京田辺市で目撃された」と書いているのですから、せめて情報入手ぐらいは積極的にしてほしいものです。

 皆さん、戸締まりはしっかりとしましょう!

 2008.05.25  昨日は、京丹波町NPO法人クロ−バ−サ−ビスの定期総会でした。関わって4年経ちました。事業費も2倍以上になったし、職員も40人になりまずまずというところです。

 デイサ−ビスも始め、事務所の建物も買いました。記念講演に東京から来ていただいた市民協の田中尚輝さんが「NPOでビルまで買うなんて珍しいし、すごいですね」と言ってくれました。

 「NPO設立10年目を迎えたが、何か今後の夢は?」と聞かれたので、「夢はいっぱいあります。まず今年はコミニティカフェの実現ですね」と答えました。ここで学んだことを京田辺市でも生かしたいなと思います。

 四川省の大地震から2週間が経ちました。悲惨な状況です。学校などがいかに耐震を必要とするか、改めて実感します。市も耐震に取り組んでいますが、やはり急がなければなりません。

 6月6日から市議会が始まります。多くの方の傍聴をお願いします。生活に直面した問題が数多く取り上げられます。いろんな角度からの指摘もいただきたいです。

 2008.05.23  昨夜、自治会役員緊急連絡網で「桂川事件の犯人に似た人が2丁目で目撃されたから戸締まりをしっかりしてください」と電話が回ってきました。緊張!です。自治会役員だけが知っていてもいけないと思い、ブロックは個別に連絡しました。「皆さんビックリでした。 

 21日に建設委員会協議会が開かれ、一休寺の景観について、市からシュミレ−ションをした結果が報告されました。シュミレ−ションを見ましたが、それだけでした。プレスも入っていましたが、シュミレ−ションをしたものの、これをふまえて今後はこうするというものではなかったようです。

 要するに「市が出来ることはここまでですよ。今後何かおこれば条例にそって対応しますが、今はその時ではない」ということなのです。共産党議員は「今度市長に聞く」と不満を言っていましたが、これが市長の考えなのでしょう。シュミレ−ションを見て「今頃やっとこんなことをしているのだな。今まで何をもって議論してきたのだろう」と思いました。

 市の示したシュミレ−ションは、景観にあまり影響がないことを全面に出していましたが、開発とはそれだけではありません。それを示し、何らかの手を打つことを考えるためのものでなければ意味がないと思います。

  2008.05.21  昨日は、今一番気になっている教育委員会に行き、制服問題や情報教育システムについて聞きました。まず2006年10月におこった市教育委員会元主査による贈収賄事件から聞きました。

 その事件後初めて情報システムに入札が導入されたこともわかりました。指名競争入札が19年度分から行われていますから訂正します。

 なぜ私が入札が行われていないと考えたかと言いますと、サポ−トとネットワ−ク管理において3回業者が変わっているのに、同じ複数の人がサポ−タ−という位置づけで関わり続けているからです。なぜ市教委は別の方の派遣を希望しないのでしょうか。

 「なぜそんなことをする必要があるのか」と、副部長は言いますが、私は変えるべきだと思います。そのための入札です。というより、他にも人はいるはずです。教育委員会の考えは私とは違うようです。ちなみに市では、職員が頑張っていてサポ−タ−はおいていません。

 セキュリティ−強化といいますが、指紋認証システムも、田辺中学校では、校長、教頭だけが使っているものの、一般教員は指紋認証システム導入のきっかけとなった“甘いセキュリティ−”のパスワ−ドを使っています。笑い話です。

 昨日の印象として、学校のキャパを越えたというより、市教委のキャパを越えた導入劇ではないかと感じました。それとチェック機能の問題はまだ解決していないようにも思います。

 2008.05.18  7月に京田辺市で市民派議員学習会を開催します。講師に澤井勝奈良女子大教授をお招きします。澤井先生と打ち合わせをするために呉羽木津川市議と出かけました。

 打ち合わせもさることながら、制服問題やゴミ問題など、いろいろ情報交換をしました。刺激になります。制服問題については、お互いに根の深さを感じました。勉強熱心な呉羽議員を見習ってやってみようと思うことも出来ました。

 そんな私を見て「あなたが先輩なのに?」といわれましたが、そんなことは関係ありません。見習いたいと思うすてきな人は沢山います。教えてもらえることはありがたいことです。

 私から見れば、がんばっている人の足を引っ張ったり、悪口を言うことほど情けないことはありません。でもこういう方は時々見かけますが、穏やかならない嫉妬心でしょうか。これはどんな場合も出てきやすいものですが、心は自分で整理するものです。とにかく一緒に学べることは嬉しいことなのです。

 市職員による市役所の物品持ち帰りについて「物品の不適切使用にかかる不詳事件」の聞き取り報告をもらいました。否定している職員もいます。

 届け出数は正直、ほんの一部ではないかと私は思います。電卓を数台返却したと聞いていた職員の報告もありません。

 A職員はクリップインファイル3冊、ファスナ−ケ−ス4冊、プラスティックケ−ス1個、プラスティックボックス2個、ファイル5冊、B職員はガムテ−プ2個、プラスティッククリップ1箱、赤青鉛筆1ダ−ス、水性ボ−ルペン1箱、C職員はファイル数冊、電卓1個、そのほか消耗品、D職員はファイル数冊、ボ−ルペン数本、そのほか消耗品、電卓1個、E職員はクリップ数個、はさみ1本、F、G職員は、製図ペン1本づつとなっています。

 2008.05.15  「公立中学校入学予定者の個人情報が流出している疑いがある」ということで警察に出向きました。市内の業者だけでつくっている制服組合を、市教育委員会や中学校がバックアップしています。学校の言うことですから、親も信用して名前を書きます。

 その個人情報の扱いが極めて不適切であったと思います。慌てて「業者に誓約書を書かせる」と言いますが、個人情報の取り扱いはもっと慎重であるべきですし、教育委員会も学校も制服組合も反省してもらいたいと思います。

 でも私はまだ納得できません。だいたい長年指定店と言われてきましたが、こんなもの一切ありません。バックアップの内容も問題です。

 この問題を機に、いろいろ調べているうちにとんでもない問題に行き当たりました。。2006年10月に市教育委員会の担当職員が贈収賄で逮捕されたことは記憶に新しいことです。この時の関係業者が名前を変えて、今も随意契約で市内の学校のパソコン事業を担当しているのです。

 京田辺市内の全学校の全教職員にパソコンが貸与されています。人口6万人規模の自治体では考えられないことです。その他に保健室や特別教室を含めて各教室に1台ずつのパソコンが設置されています。授業用に約40台導入しています。一校につき約100台入っています。ものすごい購入額です。

 こんなに大きな事業なのに、なぜ市の情報担当が関与しないのでしょうか。事件の次の年の予算も全く削減していません。反省がなさ過ぎます。

 昨年はブログ形式に変え、今度は指紋照合でなされているセキュリティーを静脈認証に変える話もあるようです。また莫大な予算が必要です。

 石井市長!現地現場主義はとてもいいことです。現場に行って初めてわかることがたくさんあります。私は事件当時は、議会にいませんでしたが、戻って1年経ちました。すっかり感は戻っています。調査はこれからです。木曜日には大住中学校と培良中学校に行きます。

  2008.04.27 後期高齢者医療制度の不安や波紋が広がっています。京田辺市議会においても制度化に下記の議員たちが賛成をしました。

 自民党を中心とした緑政会の上田登・山下勝一・喜多進・南部登志子・奥村良太、そして一新会の松村博司・市田博・小林きよし・奧西いさお・鈴木康夫・喜多英男、公明党の櫻井たつし・河田美穂、民主党河本たかし各議員が後期高齢者医療制度に賛成したのです。

 ところが何を血迷ったのか、制度化を進めた自民党の山下勝一議員が「見直しと中止を求める意見書」の提出議員になっているのです。なぜかその事を共産党が絶賛しているのです。それなら山下勝一議員は、はじめから制度化に反対すればいいのです。

 「後期高齢者医療制度の見直しと中止を求める意見書」は、私も含め全員賛成で可決されましたが、おかしいことです。

 納得出来なかった私は議会で「山下議員は後期高齢者医療制度に賛成したではないですか。こういった意見書の提出者になるのはおかしい。それなら制度化に反対すればいい」と言いました。

 意外だったのは、私の素朴な疑問に対する共産党の反応です。「そんな事までいうな!」とヤジルのです。へんだなと思っていましたが、数日後、赤旗に山下議員を写真入りで評価している記事を見てわかりました。お互い仲良くしているのに、私の意見はいやというか、邪魔だったのです。あぁ情けないことです。

 25日でJR福知山線事故から3年がたちました。被害者はもちろんのこと、誰にとっても忘れられない事故です。あれから日勤教育はなくなったのでしょうか。「JRは安全だ」と言えるようになりましたか。事故直後にも「スピ−ドの出し過ぎなどがある」と市民が言っても、市は何もしてくれませんでした。

 同志社大学との連携を京田辺市は謳っています。それならやはり追悼礼拝には参加すべきではないでしょうか。連携とは事業だけではありません。学生たちの安全を守ることも大切なことであり連携でもあります。数字を追えばいいのではありません。

 友人9人と久しぶりにランチをしました。お店の予約やみんなへの連絡などを、ちゃんとしてくれる人がいて、私なんぞは「11時の特急に乗ってね」と言われたとおりにするだけです。今回は天満橋です。

 とにかく食べる、しゃべる、笑う、食べる、しゃべる、笑うと大変なのです。おなかがいっぱいになったので、今度はまだ桜の残っている造幣局近くをブラブラしました。帰りはそれぞれ夕食の材料を買って、さて我が家へと急ぎます。また元気でがんばれそうです。

 2008.04.26 市内の新中学生の家庭に、制服の勧誘の電話が市内3業者からかかっていたようです。さて情報はどうして入手したのでしょうか。

 市教育委員会の一回目のお話によれば、「中学校からは情報は出していないが、入学説明会の時に業者の紹介をした」と言うことだけだったので、業者さんにも事情を聞いていただくよう言いました。

 でも聞いてくれそうになかったので、個人情報保護の担当課に行き、担当課長に説明をして教育委員会に調査をするように指導を求めました。

 次の日学校教育課から電話で報告がありました。「業者さんが言うには『体操服などを買いに来てくれたときに、いろいろ聞いて情報を集めている』といっている」そんなことはおかしいことです。不適切だと市総務室からも指摘されたようですが、そんな事だけで何百人という新入生の情報が集められますか?

 それに私学に行った生徒の家にも電話がかかっているのですから、学校の紹介や申込用紙でかけたと言うことにはなりません。正しく調査をするようにいい、「教育委員会が不正をただすべき事だ」と言っておきました。

 22日に中国残留邦人の方たちと市が会いました。市長の指示で、初めて部長が来て「これからの支援について、まず皆さんのご意見をお聞きしたい」と言いました。残留孤児が京田辺市に来て30年近くなって初めてのことです。

 中国残留邦人や家族の歩んだ道はとても厳しいものです。帰国後働くにも仕事はなく、生活保護を受けたら全く働けず、70、80歳になった今になって「働くのも自由です」と言われても無理です。

 社会の中での存在意義すら認められずにきたことや、いろんな思いを語るにはとても短い時間でしたが、これからです。高齢化したようすを見て、私自身反省しきりです。

 5月8日には石井市長と懇談をします。市長が会うなんて今までなかったことです。残留邦人の問題は、私たち日本人の問題なんだと感じていただけることを願っています。

 2008.04.18 後期高齢者医療制度が始まりました。京田辺でも3月議会で多くの議員が関連条例を制定させました。この方たちが口でなんとおっしゃっても、反対しないと意味がありません。皆さんのそばの自民党、公明党を始め保守系議員が後期高齢者医療制度を作ったことは忘れてはなりません。反対は共産党と私だけでした。

 橋下大阪府知事が泣いた。まるで自分の言い分を聞いてもらえない子どもみたいです。「僕の言うことを聞け!聞かないとこうするぞ−!」が、各市長には通じないわけです。だって各市町村の責任者たちは必死なのです。

 こんな一方的な“削減”がへんに波及しないように気をつけなければなりません。治安が悪くなるのに警察官を減らしたり、教育費を大幅に削減したりとんでもないことです。そのツケは全て市民に来るのです。

 それにしても泣きますか?たまたま他市の女性市長がよくなく話を聞いたばかりで、「泣くなら一人の時に泣くよね。」と話してたばかりです。自己陶酔かパフォ−マンスか。ヒラリ−さんも泣いたと言うぐらいだから何らかの力はあるのでしょう。

 政務調査費の請求が締め切られました。私は皆さんと約束しているとおり、政務調査費は請求も受け取りもしません。石井市長になって見直していただけるかと思いましたが、相変わらず会派議員と無会派議員は差別されています。

 支給額に差をつける意味がわかりませんし不当だと考えます。木津川市の無会派議員は訴訟を起こしています。今後の課題とします。

 私は会派議員より働いていないなんて事は絶対ありません。なのに差をつけるなんていおかしいです。納得できません。

 2008.04.14 近畿市民派議員学習会が豊中市で開かれ私も参加をしました。地方財政について奈良女子大学の澤井勝先生のお話を聞いて、ワ−クショップで各自治体の状況を話したり、課題について議論しました。

 また、豊中市男女共同参画センタ−元館長の三井マリ子さんも来られて、ご自身の行っている不当解雇裁判について報告がありました。かなりひどい話です。もちろん私も支援しています。

 また、橋下知事が大阪府のド−ンセンタ−を売却する件について反対署名の要請もありました。

 ただ、天満橋のこの施設は90億円もかかっているらしくビックリしました。必要なものだからといっていくらかかってもいいと言うものではありません。しかし今この施設のある意義は大きいと思いますから、売却は反対です。それならまず、大阪府がたこ足的に借りているテナントなどを整理していくべきです。

 橋下知事のやり方はファシズム的だと思います。文化財団にも補助金を辞めたり、各市町村にも補助金を削減していこうとしています。異議を唱えようものなら、自らマスコミで一方的に意見を言うだけでなく、仲間のザ・トリオがテレビで橋下知事擁護を感情的にするのです。これは大阪だけの問題ではありません。

 こういう風潮はすぐに広がります。長年積み上げてきたものをも一瞬にして吹き飛ばしてしまうのです。とんでもないことです。恐ろしいです。

  教育、文化、人権というものは、すぐに結果が見えるものではありませんが、かなり力を入れるべき時です。人ごとではありません。

 規模は違いますが、京田辺市もやはりこの点が弱いです。女性や子ども、外国人、高齢者、障害者の人権や、部落問題に取り組みをしっかり行う必要があります。お金をばらまくということではなく、もっと学習が必要です。

 教育、文化、人権を決して後退させることなく進んでほしいものです。専門家の意見をしっかり取り入れていくべきでしょう。それが町の質を決めます。

 今年自治会の役員になりました。連合の担当で、文化部もやらないといけないとか。大変です。10年前と違うのは、男性の参加が多いことです。高齢化をしてきたので、事業の縮小も致し方ないようです。1年間よろしくお願いします。

  2008.4.10 昨日は、エコプラザかんなびのリサイクルショップで、久しぶりにお店番です。不要品を持ち込んで来てくれる人や、何かいいものないかな?と見に来てくれる人もいてなかなか面白いです。

 でも中には理不尽な人もいます。抽選で当たった家具を引き取りに来たものの、「新しく展示されているものと変えてくれ」と言うのです。「来月抽選するからダメです」と言っても、「それぐらい融通をきかしたらどうや」としつこく言うのですが、そういう訳にはいきません。

 挙げ句の果てに「それなら当たったものもいらん!」と、予約表をビリビリ。何回も理由を言ってもわからない人です。私なんかはムカッとしていますが、職員は「すみません、それはできません」と何回も丁寧に答えていて気の毒になりました。

 「いいかげんにしなさい!このわがまま市民!」と言いたいところでした。エコプラザはみんなの努力で成り立っているのに、主旨を理解してほしいものです。

 なかなか商品も充実してきました。私は京丹波町でしているデイサ−ビスで使おうと、健康マ−ジャン用のパイや、食事用のお盆などをメチャ安でゲットしました。他にもいろいろ買いました。何をしに行っていることやら。

 3、4月と卒業・入学式に出席しました。それぞれの学校の特徴や個性はあまりわかりませんが、子どもたちや、保護者の皆さんの様子を少し見たように思います。若い先生もけっこう増えているようです。

 ただ生徒指導の先生がだらしない雪駄でいるのはいいのかな?と気になりました。災害や不審者の侵入など、何が起こるかわかりません。生徒を誘導する時にペタペタではどうかと思います。細かいことのようですが、大事なことなのです。

 続きに、先ほど書いたエコプラザに、市内の小学校の先生が数人見に来られましたが、商品は見えても、立ってるボランティアは目に入らないらしく、まったく挨拶しません。ドカドカと来てドカドカと帰って行きました。中には腕組みをしたままの先生もいました。

 これで子どもたちに挨拶や常識が教えられるのでしょうか。また、来られた先生全員とは言いませんが、だらしない服装や髪型も気になります。子ども相手の仕事だからとお考えなら、それは間違っています。とにかく珍しいものを見たような気がしました。

 2008.4.05 長崎に行ってきました。初日、原爆資料館や浦上天主堂や、永井隆博士記念館は雨の中を回りました。全くと言っていいほど日本人の観光客はいませんでした。韓国や中国からの観光客ばかりでした。安くなってて来やすくなっていることもあるでしょうが、少し心配になりました。

 次の日はグラバ−園や長崎の町を散策しました。グラバ−園に坂本龍馬が来ていたので、その隠れ部屋なども残っていました。

 オランダ人が住みながら貿易をしていた出島の復元もなかなか面白かったです。高校の修学旅行と中学生の時の家族旅行依頼でした。どうもお客さんはハウステンボスに流れているようで、以前のような活気は少し薄れているように感じました。その分、静かに回れるのかも知れません。

 でも子どもたちにも広島同様、原爆の悲惨さや歴史を学んでほしいと思いました。

 今、市役所は組織改革と人事異動で混乱しています。手薄になった部署も所々見受けられます。だいたい30人辞めて15人しか新卒採用がありません。3年で100人辞めていくのに大丈夫ですか。サ−ビス低下になっては市民は困ります。

 男女共同参画担当者は辞めたり異動で、全員入れ替わってしまいました。また、いちからです。誰でもが相談員になれるのではありません。研修に2年はかかります。どうするのでしょうか。その程度の相談事業だったのですか。

  2008.4.03 次田のり子は怒っています!京田辺市が市内在住の中国残留日本人孤児の皆さんを“透明人間”のような扱いをしたからです。とんでもない事です。

 ひょんなことから、中国残留日本人孤児がおこしている“国家賠償訴訟の和解決定”の新聞記事を、市広報にさがしてもらったら、関連記事が全くファイルされていません。当然、各職員に配信もされていないのです。

 なぜですか?市内関連記事は、広報担当課が切り抜き議会や市長にコピ−を配ったり、職員に配信するのです。細かい記事も載ったものは全てです。しかし中国残留日本人孤児に関する記事は全くありません。

 “関係ない”と言うことですか?関係ない?市内には当事者が在住しているではありませんか。市はどうい認識をしているのですか?彼らは京田辺市民です。

 3月議会でも彼らへの支援策を求めたところです。それなのに、市広報が彼らの事をまあ−ったく知らないなんてどういうことですか!

 市長、4月から広報を市長直轄にされたのは、重要な役目だからではないのですか。市長の宣伝のためだけではないでしょうね。こんな意識で市民への情報提供や市民のための広報作りがしっかり出来るのですか!中国残留日本人孤児の皆さんを透明人間扱いしないで下さい!

  2008.3.29 昨日の本議会で「奥村議員のおっさん発言は現業職員への蔑視とも言える発言であり、議会全体の問題です。議事録から削除するべであり、議会運営委員会は責務を果たしてください」と私は言いました。

 共産党議員からも発言が続きましたので、議長は暫時休憩を取り、結局結論は削除となりました。当然!正副委員長、しっかりしてください!

 一般会計予算については反対しました。市民の厳しい生活状況に対し、具体的な施策が示されていない事が大きな理由です。介護ヘルパ−の不足に対してどのようにしていくのか、教育委員会のあり方や、中国残留日本人孤児支援についてや、第2期大住工業専用地域についての環境問題や、リサイクルへの取り組みなど課題も討論の中で私は述べました。

 多額の費用がかかるISO取得をやめたことは評価出来ますが、もっと積極的に環境問題に取り組んでほしいものです。世界中でCO2削減に取り組んでいるのに、地球温暖化は止まるどころかますますひどくなっています。これは何かおかしいと思うのです。ひょっとしたら問題はもっと別の所にあるのかも知れません。でもCO2削減は大切なことです。

 こんな事を述べながら議会は終了しました。また6月議会に向けて頑張ります。皆さんからもぜひご意見をよろしくお願いします。

 市内在住の中国残留日本孤児への支援策について一般質問しましたが、これについては後日報告します。

 2008.3.26 昨日の議会運営委員会で小林文教福祉委員長から、奥村良太議員の学校の宿直員に対する「おっさん」発言について「奥村良太議員から謝罪文が出された」と報告がありました。

 「それなら当然問題発言を議事録から削除するべきだ」と共産党委員から意見が出たのに、なぜか小林文教福祉委員長も、奥村良太議員と同じ会派の山下議会運営委員会委員長も「奥村良太議員が反省していて今後しないと言っている」からと応じません。

 私も削除が当たり前だと思います。記念に残したいのなら別ですが。議会運営委員会委員の皆さん、事の意味がおわかりですか。

 会議終了後、山下議会運営委員会委員長に「『おっさん』でなくもっとひどい差別用語でもそのまま残しますか?奥村良太議員が反省するのは当たり前です」と私は言いました。

 小林文教福祉委員長率いるこの委員会では、たった1年弱の間に2回の謝罪文が提出されています。委員長の指導力が問われます。南部登志子議員の委員会無断欠席と、今回の奥村良太議員の学校の宿直員に対する「おっさん」発言です。どちらも議長会派緑政会です。質が問われます。

 2008.3.22 昨日、議会運営委員会が開かれました。後期高齢者医療や道路特定財源についてなどの意見書が出されています。また、米兵の暴力やイ−ジス艦などの問題についても意見書が出されています。私も積極的に提出議員に名を連ねます。

 委員会の中で緑政会、奥村良太議員の「おっさん」発言について、文教福祉委員長に事の経過を聞く場面もありましたが、はっきりしません。私は懲罰ものだと思います。

 学校の宿直員を「おっさん」と呼ぶというのはもってのほかです。委員長に預けていますが対応が遅すぎます。せめて謝罪はさせるべきです。予算委員会でも寝てばかりいて質問一つしません。議長会派はしっかり指導するべきでしょう。

 2008.3.16 とうちく祭りを見に行きました。いいお天気で大変賑わっていました。みなさん楽しそうでした。私もお茶をいただいたり、消火体験をしました。展示品も充実していました。何もできない者としては、ただただ感心します。

 予算委員会が続いていますが、もっと調査をして意見を言わないと「これはどうなっていますか?」と聞き、説明されると「はい、わかりました。よろしくお願いします」では、議論とは言えません。

 ほとんどの議員はちょっとね。聞きかじりか、人の話の引用ではもったいないです。私も含めもっと努力できるはずです。ちなみに無会派の次田は予算委員会からは“排除”されています。不当な扱いが続いています。

 河原保育所の建て替えが2年遅れることにより、約8000万円影響費がいります。私はそれではおさまらないかもと心配していますが、仮設や一時保育の委託料などですが、なぜ誰も責任をとらないのでしょうか。

 子育て支援センタ−も遅れます。市も市ですが、この1年間、文教福祉常任委員会は何をしていたのですか。あの委員たちの状態では無理かも知れませんが、市民は大変迷惑です。

 消防署の管理職員が、廃棄する消化器を業者に売っていました。指摘しに消防署に出向いた時や、調査報告に来られたとき消防長は「物品の売却など一切ありません」と言っていましたが、追及すると「こんな事がありました」と、ポツポツ話し始めました。

 要するに「その管理職は自分の家の鉄くずと一緒に、処分を頼まれていた消化器を業者に持って行ったら、2000円弱になったとのことです。それは煙草銭程度でしたが注意しました」また、「物品と指摘されたのでないと答えました」と、消防長は言いました。皆さんはこれを読んでいかがお考えになりますか。

 当初から、私に何を指摘されていたかわかっていたはずなのに「廃棄物は売ったが、物品は売っていない」と、何とか言い逃れをしようとした形跡があります。これを「組織ぐるみの隠蔽」と言うのです。市長、職員の意識改革はたやすくはありません。

 4月で段階の世代の定年退職や早期退職があり、30人近くの職員が辞めます。3年で100人辞めるのです。この後が大変心配です。職員のやる気や実力をしっかり見極めて配置してほしいものです。

 媚を売る人は大したことはありません。見ていても嫌になります。こんな人の動きにかけてはけっこう私は勘がいいのです。何事も観察が第一歩です。

 2008.3.11 同志社大学で開かれたまちづくり政策フォ−ラムで、コミニティカフェを提案した同志社大学の真山ゼミが最優秀賞に輝かれました。

 今回、自分ちの高齢者の世話があったので残念でしたがいけませんでした。でも大変興味を持っていました。特にこのコミニティカフェは、昨年東京でのマネ−ジメント研修で学んでから「絶対作ろう!」と、思っていて、今、京丹波町で準備を進めています。何とか京田辺でも出来ないかと思っています。

  2008.3.09 昨日は、ボランティアふれあいまつりが開かれた。いいお天気に恵まれて、賑わいを見せていました。私も会場整理やゴミばこの整理係などを手伝いました。

 久しぶりに会ったボランティアのみなさんと、いろいろお話ししたり、議会のことを聞かれたりとおしゃべりにも花が咲きました。「議会だよりみてるよ。大変やね。ガンバッテよ!」と声をかけられました。

 おいしいおぜんざいや、カレ−ライス、つきたてのおもち食べておなかがいっぱいになりました。手編みの可愛い肩掛けを孫ッチツ−に買いました。

 とにかくボランティアのパワ−はスゴイのです。ボランティアなくしてこの町の福祉は成り立ちません。これってすごいことなのです。

 7日に開かれた建設経済常任委員会は、現地見学もありましたが、朝10時から夕方6時過ぎまでの長丁場になりました。疲れました。

 議案審議が終わると所管事務調査に入ります。私はこの中で甘南備園の民間委託について質問しました。今は保障ということも含むということで、入札をしていません。でも5年の保障期間は終わっていますから、しっかり入札するべきです。入札にしないから民間委託、ゴミ処理の金額は高く、おかしい話です。

 近鉄新田辺駅の東商店街活性化について、商工会と地権者の間に考え方のズレがあるのではないでしょうか。市も商工会も、そして地権者、近鉄はもっとしっかり話し合い、いつまでにどうするのか決めるべきだと私は言いました。

 また、商工会館を市は返してもらうべきだとも言いました。あの場所を高齢者や体の不自由な方の使える施設にしたり、子育て支援や女性のセンタ−にしたり、もっと市民のために使ってほしいと強く要望しました。

 商工会は、それこそ東商店街の空き店舗を何軒か借り上げ、商工会事務所にして、地域の活性化に尽力されるべきだと思います。これは嫌みでも冗談でもありません。商工会もそこまでやって本気を見せないと、本気なら。まず地権者と商工会が温度差をなくすことです。

 第二京阪のパ−キングが、松井山手マクドナルドあたりに計画されています。駐車場となるのですが、まともに排気ガスを背負うことになります。こんな大変なこと住民にもっと早く知らせるべきです。

 2008.3.06 文教福祉常任委員会はどうなっているのでしょうか。以前は、南部議員の“ツ−ショットダイヤル体験発言”や、奥村議員の“出会い系の店経営発言”でした。

 今回は、奥村議員が学校の宿直員を委員会の席で、それも質問の中で「おっさん」発言。何回も何回も「おっさん、おっさん」というので頭に来て私は思わず「おっさんて言うな!」と言ってしまいました。でも宿直員さん、現業職に対する蔑視とも受け取れます。

 委員長に「厳重注意をしてください」と申し入れました。議長会派の緑政会の行儀の悪いこと。議場で居眠りばかりする奥村議員に「議会をなめてたらあかんよ!」と私は言いました。本当は会派で指導すべきです。

 議会傍聴に来ていた人からは、「同じ会派の議員は笑っていた」と、怒りの声も聴いています。ほんとっ、ふざけるな!です。

 南部議員の「ツ−ショットダイヤルやってみました」発言の何が問題かと言いますと、まずもって「そんなことするかな?」というあきれたものと、おごりです。「私は、ツ−ショットダイヤルにはまるような愚か者では無いから、やってみました」と、言っているのと同じです。

 でもこんなことに手を出す子どもや大人たちは、恐ろしさも知らず、興味本位や軽い気持で始めるのです。危険が待っているとは思わないのでしょう。そんな人たちを、食い物にする魔の手が待っているのです。

 でも「そんな人は、愚か者で要するに馬鹿な子だ」と言ってることになりませんか。もっとも南部議員が、その後はまったかどうかは誰も知りませんが。

 とにかく議長会派のこの二人は顰蹙(ひんしゅく)ものです。

 明日は、私の所属する建設経済常任委員会です。また報告します。

  2008.02.28 26日、市議会代表質問が行われましたが、これっと言ってお伝えしたいことはありません。しいて言うなら、市長の原稿読み間違いや、とばし読みが、施政方針演説に引き続き目立った!という事ぐらいでしょうか。おかげで議員も職員も、気になって居眠りどころではなかったようです。奥村良太議員以外は!

 代表質問をする側の議員も、市長にお礼を言ったり、エ−ルの交換をしたりと意味がわかってないのかと思いました。政策を議論するところなのです。議会でお礼なんか言う必要もないし、「私がこれをやりました!」というのは、一番恥ずかしい事なのです。

 それにしても「職員の意識改革に力を入れる」と、市長はまた言っていましたが、重症ですか?希望や感動や好奇心が満たされる職場になっていますか?ここ数年で市役所から複数の自殺者がでたり、逮捕者が何人も出るなんて、私は何かがおかしいのだと思えてなりません。市長はそれらの事も含めて言っておられるのでしょうか。

 それならもっと気合いを入れた答弁をしてほしいものです。せっかくの政策アピ−ルの場なのですから、少々の?読み間違いも恐れず、施政方針を深めた答弁をしてほしかったものです。一般質問に期待しましょう。

 1万歩達成しました。12280歩、なかなか1万歩まで行かなかったのですが頑張りました。普段は時間に追われ、車ばかり使っています。

 年老いた母が「毎日1時間あるいている」と自慢します。そのためか母は、手押し車は利用していますが、お天気の日はどこでもスイスイ出かけていきます。夫から万歩計をもらったこともありますが、私はそんな母に触発されました。

 それにしても年をとった母はよくしゃべるのです。車に乗せると助手席でズ−としゃべっています。お友だちと出かけた話や、近所の話や、市長選挙の話まで、なんやかんやと結構情報通です。元気が何より。私も負けずにガンバッテ歩きます。

 2008.02.23 京田辺市に在住している中国残留日本人孤児やその家族、そしてボランティアの人たちと、田辺東小学校で春節のお餅つきをしました。昨年までは校長先生や教員のみなさんもいっしょに楽しんでいましたが、補助を打ち切った今年は誰一人として来られませんでした。

 中国残留日本人孤児訴訟では和解となり、国が支援していくと決まったのに京田辺市はこんな状態です。3月4日の私の一般質問で支援策を聞きます。

 19日の3月議会開会日では、市長の市政方針演説がありました。続けて予算などの提案説明があり、私はそれらの提案に対して質問をしました。

 京田辺市常磐苑ディサ−ビス廃止案については、もともと1999年だけありましたが、2000年からは社会福祉協議会に場所を貸しているだけなのです。それがさも直営のデイサ−ビスがあるがごとくに書かれているのです。

 ですから全くの無償貸与であり、光熱費など一切社会福祉協議会は支払っていません。しかし無償貸与の契約書などはありません。これはおかしいことです。

 また、甘南備園のゴミ収集も民間業者が約半分収集していますが、2004年までの契約なのにいつの間にか更新しています。全く議会に諮っていません。ですから当然民間業者の入札もしていないのです。私が議会を離れているときの出来事ですが、誰も気づかなかったのです。

 アルプラザにある女性交流支援ル−ムは相談事業にはむきませんから、移転をした方がいいと提案しました。今の場所はベビ−用品売り場の隣ですから、離乳食の作り方や育児相談、また子どもたちへのサ−ビスに使った方がいいと思います。どちらにしてもリフォ−ム代金は市もちですから、有効に使うようにしなければもったいない!

 また、元収入役を市代表監査委員にという人事案件では、「天下りであり、市の中枢にいた方が厳しく監査できるとは考えにくい」と私は反対しました。現在は学研土地公社の専務理事をされています。法的には問題ないそうですが、監査される団体の理事と監査委員を兼務というのはいかがなものでしょうか。

  2008.02.17 京都市長選挙投票日です。あまり盛り上がっていません。組織でガッチリ固めた選挙ですから、面白くないのでしょうか。でも組織で人の心までは縛れませんから投げやりになってはダメでしょう。

 大嫌いな橋下大阪知事となってしまいました。若いからいいというものでもないし、人をなめたような態度には鳥肌が立ちます。

 大阪のド−ンセンタ−を売却する根拠は何なのでしょう。私は財政再建だけのためだけではないと思います。今、全国で広がっているのはバックラッシュです。要するに「女は家に帰れ」という事です。

 詐欺犯が「私は詐欺をします」と言わないのと同じで、今の時代「女は家事をしていればいい」とは露骨に言いませんが、女性を決定機関から遠ざけるためにあの手この手で来るのです。そのための売却案のように感じます。

 19日から始まる京田辺市3月議会では、私は3月4日に一般質問に立ちます。子育て支援策や中国残留日本人孤児の生活支援や高齢者の安全についてなど質問します。

 私は無所属ですから、予算や他の議案についても本議会で質問します。一般質問は時間制限があるので、他の事について聞くのです。本当は会派所属議員と同じように、予算や決算特別委員会に出席できるはずなのです。 

 京田辺市議会は無所属議員の権利を認めていません。15日に議長宛に無所属議員にも権利を保障するように要望しました。幹事会で議論されるのでしょうか。どの立場の議員もしっかり働けるようにし、開かれた議会にならなければだめです。

 1月に議長の一声で復活した市長や職員を交えた議員懇親会は、私と共産党議員以外は出席したようです。なんでこんなものが復活したのか納得出来ません。時代錯誤です。

 最近では、「4者会談」なるものが出来、議事録に載らない話し合いが議長、副議長、議会運営委員長、同副委員長でもたれています。密室ですから傍聴も出来ません。

 当然、市民には全く知らされません。自民党大半をしめる緑政会から2人、あとは一新会と共産党から1人づつ出席です。権力的な構造であり民主的ではありません。これも時代錯誤です。

  2008.02.13 連休明け教育委員会に行き、給食の安全性について聞きました。市内の小学校給食に、中国野菜や加工品が思っている以上に使われていました。問題の天洋食品の物はなかったようですが、調査中の物があります。引き続き安全確保と、給食食材担当者へ安全確認を徹底するようお願いしました。

 議会運営委員会が開かれ、当初予算が上程されるので市当局から説明がありました。これから詳しく調べていくのですが。ただあまりぱっとしない当初予算です。かなり財政が厳しくなっているのでしょう。

 それにしても議会運営委員会では、10人も委員がいるのにほとんど意見が出ません。なぜもっと質問しないのでしょうか。だいたい委員が多すぎます。意見も言わないのですから半分でいいと思います。経費削減!私の他にも傍聴する議員が多く、会議室は満員御礼です。

 2008.02.09 雪が降り続いています。久しぶりですが、どこにもいけません。仕方がないので議会だよりを増刷したりしています。

 2月の19日から3月議会が始まります。今回は石井市長体制になって初めての当初予算が提案されますが、どんなことになるのでしょうか。

 子育て支援に力を入れると市長はおっしゃっていましたが、子育て支援センタ−をおくはずの河原保育所建て替えが、またまた延期となりました。理由は建築基準法の改定や安全性の問題やいろいろです。でも子育て支援センタ−は必要です。待てません。

 それなら建て替えが終わるまでどこかに子育て支援センタ−を作ればいいのです。例えば旧草内保育所が開いています。ここを使えばいいのです。建物を遊ばせておくのはもったいない!工夫です。

 もう一言嫌みを言えば、延期の間、何をしていたのですか!子育て支援センタ−を河原保育所以外のところにとりあえず設置し、サ−ビスを提供する事をなぜ考えないのですか。のんびりしすぎです。

 あの文教委員協議会で、議員からはそれほど厳しいお言葉はなかったですが、傍聴していた私は「これは責任問題です」と言いました。こんな大事なことが、2回も延期になっては困るのです。

 中国残留孤児や残留婦人の皆さんに年金が支給される事になりました。でも年金については日本人でも難しいのですが、申請用紙に日本語で記入しなければなりません。京田辺市民日本語教室では、社会福祉課長に説明をお願いしました。一度ではなかなか理解できないでしょう。

 2008.01.26 21日に建設経済常任委員会が開かれました。JR京田辺駅前に予定されているセレマ建設に反対する請願が全員賛成で通りました。やはり交通渋滞が予想され危険であることから私も賛成しました。

 甘南備園のゴミ収集について質問しました。今市が直営で収集している部分と、民間委託している部分とがあります。しかしこれは5年の期限付き契約でした。2004年に終了しているはずです。

 ところが同じ4社と随意契約しており、議会にもかけずに継続されています。もちろん入札もしていません。市は委員会で「1トンいくらか?」と聞いても計算していないと答えました。これでは直営と民間の比較もできないし妥当な契約なのかもわかりません。関連資料を全て出すよう要請しました。

 でも待っていられませんので、昨日甘南備園に行って資料を見てきました。民間委託料は1トン1万9000円でした。高い!全国平均は8000円です。3月議会で質問します。

 「近鉄新田辺東商店街の活性化については、根本的解決をするべきであり、市はいったいどうしたいのか」率直に質問しました。

 チャレンジショップなどの雰囲気作りは否定しませんが、それでは根本的解決にはなりません。議員はそのことをしっかり考えて議論をしなくてはいけないと思いました。

 2008.01.16 先日、幹事長から「議員の懇親会を18日にやりたいが日程はどうか」と聞かれました。自費ですが、市当局から市長や3人が出席することがわかりました。幹事長に私は「こういう会(市の理事者との飲み会)には出ないことにしている」と立ち話で言いました。

 おかしいのはその後です。未だに宴会の案内も来ません。正式の懇親会ではなかったのでしょうか。そんなものおかしいです。市と議会がなれ合いとならないためには、こういった宴会はしてはいけません。

 私が初めて議員になった13年前には、殆どの議員が出席していました。もちろん私は欠席です。でもまもなく止めたはずなのに、なぜ今復活させるのでしょう。時代に逆行しています。

 私たち議員は、友達を作りに議会にいるのではありません。協力するのはいいですが、私たちは市当局をチェックする責務があり、緊張関係はしっかり持っておくべきです。行政にいい顔をする必要も、いい人だと思ってもらう必要もありません。私は議員ですから、嫌われ者でケッコォ−!

 2008.01.15 10日に孫ッチツ−が生まれました。元気です。早速見に行きました。大きな声で泣いていました。のびやかに育ってほしいと思います。

 13日の市の成人式に出席しました。穏やかに式典は進みました。それにしても会場の中央体育館は寒かったです。スト−ブでは追いつきません。

 振り袖姿の女性が殆どです。買ったら大変な金額でしょう。レンタルでも20万円はするし、着付けや髪のセットもかなりの金額だとか。せっかくだからと写真屋さんに行くとまた数万円かかります。親は大変です。

 その大切な振り袖を引きずっているのを、来賓席から見ていても気が気ではありません。着物は個性的できれいなのですが、制服のような白いショ−ルは何ともいえません。要は中身です。

 エコプラザ・かんなびでリサイクルショップを常設しています。当番でしたから店番をしていました。が、実はいろいろ買いました。チャイルドシ−トや、自転車に傘をつける器具やお鉢等々。結構いいものがありますから、ぜひ覗いてみてください。

 月曜から金曜まで9時30分から3時30分まで開いています。

 今「次田のり子の議会だより・新年号」ができました。また、読んでください。よろしく

 2008.01.10 12月10日に発生した給食のおでんのゴボてんについて調査報告を受けました。油に問題があったとのことです。取引業者から顛末書が出されました。下請け業者を処分したとの事です。

 2007年の問題発生は3件です。このうち2件が同じ今回の業者です。市が契約しているのはこの取引業者なのにそこにはおとがめなしというのはどういうことなのか聞きました。

 給食食材をそろえられるのは、この業者か給食会しか取引はできないとの事です。本当ですか?もちろん入札は無しです。ようするに独占のようなものです。工夫すればもっと変化があると思いました。

 お正月の間ずっと、アルプラザにある女性ル−ムは催し場になっていました。肌着やベビ−用品がズラッと並んでいました。市の広報板は奥に追いやられ、ポケットしていたら看板までなくなっていたかも知れません。

 女性ル−ムはリフォ−ム料も市が払い、場所の賃貸契約をしているのに、こんなこと馬鹿にしていませんか。市は謝罪文も要求せず、「口頭で誤ってもらったから信頼します」と部長は言います。おかしいです。

 それにしても担当職員は気になりませんか?この長い休み中一度もル−ムを見にも行かず、沢山の人が出入りするのに、物が紛失しないかとか、いたんでいないかとか・・・。強制はできませんが、仕事への思い入れはどうなのですか?

 JR京田辺駅横に予定されているセレマ建設反対の請願が市民から出されています。21日に私の所属する建設経済常任委員会で審議します。是非、傍聴してください。

 2008.01.08 賀詞交換会に参加しました。経済状況の厳しさを盛り込んだ挨拶が続きました。財界のトッフは「今年の後半から経済は上向きになる」と言っていますが本当でしょうか。

 こういった場所に行くと、普段なかなかお会いできない方とお話をする機会があります。私もいいヒントをいただきました。

 今年に入ってある高齢者夫婦の奥さんが入院されました。奥さんが介護認定を受けていて、夫は要介護です。奥さんが入院すると夫にはヘルパ−の介護サポ−トはつきません。しかし一人ではとても危険なのです。

 また、夫のほうは働いているから介護認定は難しいようですが、矛盾を感じます。「高齢者に生き甲斐を」といいながら、働いているとケアしない。こういったケ−スはたくさんあります。

 お年寄りにとって“夜の安全と食事”が保障されていたら、どれだけ多くの高齢者が助かるかわかりません。そういった福祉マンションのようなものがたくさんあれば、高齢者の一人暮らしも、少しは怖くなくなるでしょう。

 今何を求められているか、市はしっかりと分析しながら施策を実施してほしいものです。

 2008.01.02 新しい年を迎えました。少し寒いですが、穏やかなお正月です。昨年は偽造が表面化した一年でした。いったい何を信じていいのか、軸をなくした感がしますが、決してそうではないことを薬害被害者の女性たちは見せてくれました。

 「全員の救済以外は受け入れない」という思いは、今の社会において一筋の光りです。早く手をうちたい思いがあって本当だと考えますが、薬害被害をなくす事が重要だと考えておられるのでしょう。

 私も大きな目的を持ち、嘘のない議会活動をしっかり行うことを肝に銘じます。

 カウントダウンは祇園さんの前の歩行者道路でした。ビックリするぐらいの人、人に恐ろしくなり、横丁に逃げ、結局知恩院さんのほうに流れました。新年を迎えるのには良かったのかも知れません。

 バルトの楽園のDVDを見ました。去年のイブに徳島にある、この映画のセットや収容所跡地を見に行きました。当たり前ですが、映画のままです。映画を見た方にはお薦めですが、いつなくなるかわかりませんから早く行った方がいいと思います。

 郵便の消印がドイツ語だったり、バンを焼く窯の汚れなど細かいところまで本物のように作られています。帰りはドイツ館で、季節限定のホット用ワインを買いました。

 神戸まで約一時間で戻ってきました。大鳴門橋と明石大橋を渡るので、交通費は少し高いですが便利です。モザイクで夕食を食べ、大きなツリ−とサンタさんを見てクリスマスを満喫しました。

 今年は孫も増えどんな1年になるか楽しみです。

  2007.12.29 25日に12月議会が閉会しました。市職員給与が値上げとなります。「わずかとはいえ値上げに対し、市民の厳しい目もあると思う。市の職員として規律をしっかり守り、不祥事の起こらないようにしていただきたい」と意見を述べました。

 処分とまではいきませんが、歩きながらのくわえ煙草や駐車場の件で職員が口頭注意を受ける件数が増えています。一部には私が議会に戻ったからだと言われていますが、今までがほったらかしだっただけです。

 市民に腕組みしたまま応対したり、ため口で話たり、雪駄でタラタラ歩いたり言い出したらきりがありませんが、幹部のみなさん、しっかり指導してください。

 「また、京都府や多くの自治体は1月4日から仕事始めなのに、京田辺市は7日からです。府などは4日に挨拶回りが行われるのに、7日にフラフラと挨拶回りとは間の抜けたことです。ヘルパ−や介護職はお正月休みもろくに取れないのに気になりませんか?次年度からは見直しをしてください」と意見を述べました。

 来年は、2008年12月29日仕事納め、2009年1月5日仕事始めが普通の感覚でしょう。来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが、言っとかないと、土、日が入るからと27日から休みかねません。

 来年4月からの学校給食民営化も見送りとなりました。試算もせずよく民営化すると決めましたね。民営化が安くなると言うのは考えものです。

 12月に給食のおでんのゴボ天がヌルヌルしており、すぐにストップがかかりましたが、草内小学校は連絡が間に合わず、おでん全部を廃棄しました。こういったことが民営化によりどうなるのか大変心配です。私は民営化に反対です。

 市職員の人事評価が試験的に導入されていることに疑問を感じます。人事評価は誰がどんな基準で行うのでしょうか。イエスマンばかり育てていいのでしょうか。

 石井市長自身、部長会議で殆どの部長が黙っている中、意見を言っていた数少ない一人だったはずです。前市長からはいやがられていたことでしょう。そんな経験があるのならこんな人事評価の導入は辞めるべきです。

 人権を守る立場から、職員組合も人事評価には反対するべきではありませんか。人間の価値観が、しいては人間性が数字で評価されていいのですか。もっと自分たちの力をのびのびと発揮する方がいいはずです。“人事評価の導入”という“事”の重大さがおわかりですか。

 昨日、京丹波町にあるNPO法人クロ-バ-サ-ビス・ヘルパ-会議で、今年の仕事納めとなりました。今年もみんな頑張ってくれました。

 ディサ−ビスに木のお風呂をつくり、利用者さんに喜んでいただきました。また、認知症の高齢者の家族向けに相談窓口を作ったり、10月からヘルパ−アドバイザ−も置くことにし、経験豊かな友人に枚方市からいってもらっています。まだまだ新しいことに挑戦していきます。

 孫ッチも1月に妹ができる予定です。どんな孫ひめか楽しみです。やんちゃだったらきっと責任をきせられそうです。

 今年はみなさんのおかげで、議会に復帰できました。期待を裏切ることなく、来年も元気で頑張ります。週刊日誌も読んでくださりありがとうございました。

 公選法の関係があり、申し訳ありませんが新年のご挨拶はできません。みなさん、よいお年をお迎え下さい。

 2007.12.18 昨日開かれた文教福祉常任委員会では愕然としました。「出会い系サイトをやってみた。あっという間に、沢山のアクセスがあった」と発言する南部登志子議員。

 試しとはいえ、こんないかがわしいものをやらなくても、テレビやプレスの報道で現状は十分に想像がつくでしょう。車いす体験とは違いますよ。

 また、南部議員と同じ議長会派の奥村良太議員が、出会い系サイトの店を経営していた事がわかりました。

 これが市の教育問題を議論する文教福祉常任委員たちです。文教福祉常任委員というより、議員としてこれでいいのでしょうか。あまりにも破廉恥な発言、信じられない感覚です。

  2007.12.16 私の所属する建設経済常任委員会が開かれました。“開発行為等の手続等に関する条例”ができることになりました。

 今までは、区、自治会に説明し同意を取ればマンションや店舗を作ることができたのですが、周辺住民への説明などが条例で謳われることになりました。満点とは言えませんが評価できます。後は形骸化とならないようにする事です。

 昨年、ペットボトルの売り上げが、1100万円ありました。市は新しい収入源としているようですが、何か矛盾を感じます。

 私が「市役所から大量にぺットボトルが出される」と指摘したためでしょうか、市は最近、会議などに出されるぺットボトルを「会議後お持ち帰り下さい」と言います。それではゴミ減量とはいえません。買わない!ということなのです。

 市が活性化と説明していた、チャレンジショップについても「これは活性化とはいえない」と言っておきました。同志社大学や作業所などは別として、市が補助金20万円を出して、個人が100万円をもうけるというのはおかしいことです。

 ボランティアなどは、補助金ももらわず頑張っています。活動費を作るためにバザ−などを一生懸命やっているのに整合性が問われます。

 近鉄新田辺東側については、根本的に考える事が大切です。また、チャレンジショップも起動に乗ったのなら後は商工会の事業として、商工会が独自になさるべきだと思います。

 前市長の支援団体だった商工会には、市民の財産である一等地に、商工会館を建て無償貸与しています。また補助金も出していますから、もっと工夫してガンバッテ下さい。

 チャレンジショップを置く名目で、市商工会にさらに補助金を毎月出すよう、強く要請している南部登志子議員に疑問を感じます。

 全ての議員は、“癒着”を避けるために、目的や金額に関係なく、“家族”が関係しているような所に、補助金拠出を誘導することは、いかなる理由があっても控えるべきだと私は思います。

 一般質問では、“心の教育・道徳教育の研究指定校”となっていて、先日研究発表した田辺中学校と教育委員会に一言言わせてもらいました。

 9月に斧で父親を殺した専門学校生は、去年まで田辺中学校に通っていました。中学校の時から父親を殺そうと考えていたと報道されています。

 “研究”ではなく、本当に生徒の心に触れていたなら、こんな悲惨な事件は起こらなかったかも知れません。「誰か、責任のかけらでも感じましたか!」と私は言いました。

 また、「何が心の教育ですか!指定校を返上するべきではないですか!」とも言いました。

 少年犯罪のため、詳しくはわからないですが、一人の生徒が抱えていた問題に、心を寄せる事もないのに、何が心の教育なのか!と、私は思います。おこがましい話だし「無神経!」と言いたいです。

 京田辺市の小学校の修学旅行の行き先は、未だに伊勢や伊勢神宮です。中学校もいつの間にか、信州などに代わっています。

 広島や長崎に行って、戦争の悲惨さや、命のおもさを考えてほしいと思います。この生徒もそんなチャンスを奪われた一人です。

 孫ッチに会ってきました。だんだんいたずらもするようになって大変です。お正月用のベストス−ツを試着してご機嫌でした。

 2007.12.09 3日から12月議会が始まりました。久村前市長の最後の決算に、私は反対しました。女性交流支援センタ−や東商店街活性化のためのチャレンジショップなどに見られるように、小手先というか子どもだましというか、そんな事業があまりにも多すぎます。

 “ないよりまし論”は市民にツケばかり回してしまいます。約1000万円かけて作った女性交流支援ル−ムについては以前から言ってきたように、結局これといって活用できません。男女共同参画センタ−のように事業をやることは難しいのです。

 今月の市広報の“市長現地現場リポ−ト”では、市長が女性交流支援ル−ムで女性団体と懇談しているようすが掲載されていましたが「“環境問題”について意見交換された」とありました。

 何故市長は女性の人権問題について話し合わないのでしょうか。何をしに行かれたのですか?担当課ももちろん市長も、女性ル−ムで懇談する意味が、また、女性の人権問題の深刻さがわかってないように感じました。

 しっかりとこういった場所の意味合いが確認されて作られていないからこんな事になるのです。

 近鉄新田辺駅東商店街を、活性化していくことは大きな課題です。毎月20万円税金投入をしてチャレンジショップを開いています。地域のコミニティ−としての役割は否定しませんが、これを行政が活性化と銘打つにはあまりにもおそまつ!

 東側についての大きな問題は、まずもって踏切問題と駐車場がないということです。市が本気で取り組まないと解決はしません。チャレンジショップは市の逃げ道です。ごまかされてはいけません。

 さて、一般質問も始まっています。共産党塩貝議員からは、学力テストについて「競争も良いし、学校名や結果も公表すべきだ」とする鈴木康夫議員に対して、批判がありました。

 公表することは村田教育長は「公表の必要なし、これからも公表しません!」と完全拒否しています。私も公表の必要性は全く感じません。国家予算90億円も使う学力テストもやめるべきだと思います。

 「親としては公表してほしい」と、鈴木議員はおっしゃるけれど、私たちは親として議場にいるのではありません。自分の発言によりおこる影響も考える必要があります。

 続きに申し上げておくと、鈴木議員は何かにつけ「うちの嫁はんが言うには」とか「うちの嫁はんの友達が・・」とよく委員会などで発言されますが、それなら“うちの嫁はん”が立候補したら?と、思います。男も女も自立です。

 最後に、市広報について、いろいろ厳しく言ってきましたが、来年から仮・編纂委員会が設置されることとなりました。市民と市をつなぐ大切な広報です。よろしくお願いします。

  2007.11.30 昨日、議会運営委員会が開かれ、12月議会の予定が決まりました。私の一般質問は11日11時頃からになりそうです。

 今回は教育委員会への質問がほとんどです。給食の民営化に私は反対の立場から質問します。調理師さんたちも一生懸命取り組んでおられます。特に若い男性調理師さんたちの熱意は市にとっても財産です。四月からの民営化の実施はできません。

 また、子どもの虐待問題についても取り組みを急ぐように言いたいと準備中です。選挙の時のスタッフに専門家がおります。彼女からアドバイスを受け勉強中です。目から鱗の状態です。

 とにかく一回一回の質問には、一生懸命取り組みますので、答弁もしっかりお願いします。

  2007.11.22 昨日、市制10年の記念式典が中央体育館で行われました。あちこちから来賓が来られたり、市制移行の日に生まれた市民10才も作文を披露したりといろいろありました。

 でも寒かったです。用心して一枚多く着ていきましたが、それでも冷えました。やっぱり体育館に空調設備が要ります。絶対です!来賓にまでホカロンとは、これいかに・・・。

 それより不愉快だったのは久村前市長への対応です。自治功労者のところに席は設けてありましたけど、久村氏は単なる自治功労者ではありません。市制10年を司ってきた前市長です。たとえ何があったにせよ、功労者としてたたえるべきではありませんか。

 石井市長が席を決めたのか、側近が決めたのか知りませんが、市長、誰もこれをただす人はいなかったのですか?市民や来賓や職員が何と思うでしょうか。度量の狭いことです。

 石井市長が就任されて初めての議会で私は「遺恨で報復人事をしては市民が迷惑します。」と言いました。せめて名誉市民の方々の横に席をつくり、市民のために感謝状の一枚でも渡したら、そういう意味からもいい機会の場ともなったはずです。なんと言っても、久村氏は市民が選んだ市長だったのですから。

 20日の週刊日誌で、公用車用駐車場に自分の車を止めていたのは主査ではなく、市学校教育課の指導主事2人です。書き間違いました。すみません。

 2007.11.20 11月1日付けで副市長名で「物品の適正な供用及び管理について・依命通達」が出ました。また教育委員会においては、教育部長名で「物品使用簿の作成及び記帳について」“文章”が出されました。

 市職員が物品を大量にロッカ−や自宅に持ち帰っていたことが発覚したためです。指摘をしたら私の指摘は2年前の事なのに、本人はこの夏の事を言ったので、先に別件が出てしまいました。継続的に行われていたのかと考えてしまいます。本人の意識もさることながら、管理体制の甘さは言い訳できないでしょう。

 そんなこんなで通達が出されたわけですが、汚職事件が起こった教育委員会においては「まだこんな事もしていなかったのですか?」と思ってしまうわけです。しかも“通達”ではありません。今後はこの成果を見ていきましょう。職員の処分についてはまだです。また、被害総額も未だ不明です。

 18日の産業祭で石井市長祝辞の時に司会者が市長と紹介せず「綴喜農業組合・・・」と間違ってしまいました。市長、早く市長と認知してもらってくださいね。ここはあなたの支持団体ですよ。

 1時にちらっと駐車場を見ると、またまた規則違反の駐車です。今度は教育委員会指導主事2人、元校長です。すぐに教育委員会に行き「何故、公用車用の所に止めているのですか?」と聞きました。

 B指導主事は「学校訪問に私用車で行くためで、学校教育課長に許可をもらっている」と言うのです。しかし平然と答えたB指導主事は帰宅時まで外出の予定なし。ああいう言い訳は一番嫌いです。

 学校教育課長にそんな許可権はまったくありません。管理、許可は総務課が行います。「軽率でした。すぐにどけてもらいます」と学校教育課長は言いますが、その程度の事ですか?いったい教育委員会はどないなっているのでしょう。

 明日は市制10年の式典があります。B指導主事、覚えておいでですか?10年前、右折かユ−タ−ンかの事で、教育長の所にお越しいただき交通規則について話をしましたね。

 H指導主事は知らん顔。でも確か、以前市民のための駐車場に長時間止めて、その場で「ここに止めてはいけない」と、声をかけさせてもらったはずの方です。いつも止めているのですね。

 学校教育課長も両指導主事も先生でした。生徒指導もしていたはずです。何とも情けない。

 総務課のみなさん、これはあなた方の仕事です。しっかりお願いします。

 このことで助かったと思ってはいけませんよ。秘書課職員の歩きながらのくわえ煙草も、教育委員会職員の田辺中学校前での喫煙もしっかり見ていますよ。

 本当に12年間の市役所の“ぬるま湯体質”は重傷です。

  2007.11.18 今日は産業祭でした。会場の近くは朝早くから車がいっぱいで、式典に遅れそうになりました。滑り込みセ−フです。

 その後、は国際交流会主催の料理講習会に行きました。ベトナム料理です。おいしくいただきました。春巻きなどを食べながら、ベトナムに行ったときのことを思い出しました。

 フランス領土だったこともあり、フランスパンがとても美味しかったことや、ゴミの焼却施設がなく、ゴミの山になっていたこと、収集車は世界中から送られてきた中古車だったこと、アオザイを一晩で縫ってもらったことなど思い出しました。また行きたいです。

 夕方は大阪に出かけました。夜は豚しゃぶにビ−ルです。この豚肉、あの中田英寿選手もお気に入りのものだとか。生でもいただけます。たしかに美味しいです。

 今週はあちこち勉強に行ってきました。特に子育て支援について12月議会で質問しますので、いいと言われるところには出かけています。そこの講座もしっかり予約してきました。

 さて、12月議会は3日からになりそうです。みなさん傍聴に来てください。市役所の5階に来てくださると傍聴できます。私は議会までにもう少し勉強にあちこち回ってきます。おすすめ情報もお願いします。

 2007.11.09 この前は女3人、友人の息子さんのお店に夜のお出かけでした。創作料理です。大きな牡蠣フライやタンシチュ−、活きのいいお刺身。器もすてきでした。

 もちろんおいしいお酒も少しいただきました。満足、満足。「こんな美味しいお店は、京田辺でやってください。友達つれて毎日行くよ!」と、ほろ酔いの私たちは、駅までおくってくれた息子さんに言いました。

 小沢民主党体制続行です。かっこ悪いを通り越して、アホクサ!小沢、石井、渡部の言い訳なんかは聞きたくもない。鳩山、管はしゃべらんほうがいいのです。聞いている方が恥ずかしくなります。

 私たち国民、市民はどうでもいいのでしょう。所詮選挙やみたいな政党ですから。もっとまっすぐでいいはずなのに。

 2007.11.06 決算委員会の総括質疑が行われました。市長も監査委員も出席です。会派ごとに質問をするのですが、既に聞いたことをまた質問したり、一新会と緑政会の質問がだぶったりして、イマイチでした。

 もっと理念を聞いてほしいと思いました。私は市長に「この決算書は久村前市長の時のものです。どこにあなたは違和感や、おかしさを感じるのか」聞きたい思いました。

 それに気になったのは、何人もの議員が意味もなく「これは答弁は結構です」と、意見を言いっぱなしにする事です。話が平行線になったりしたらそれもいいですが、要望、要望と言って答えを求めないのです。要望は“聞くに留める”という扱いを受けます。

 市長が出席しているのなら、「どう考えますか」と一言でも多く答えてもらおうとするのが普通です。答えてもらった後が続かないというか、議論の準備が議員側にできてないのかもしれません。適当なことをやっていたら、市当局から馬鹿にされます。

 石井市長は「今の京田辺市のホ−ムペ−ジは、あまり好きではありません」と言いました。同感!思わず拍手です。市長が代わったのですから、もっとイメ−ジチェンジをしたり、見やすくしたり、音楽を入れたり、動画を入れたりすればいいと思いました。

  2007.11.05 2日の決算委員会でペットボトルの出し方ランクがわかりました。Bランクだそうです。回収した60パ−セントはふたやラベルが外されていますが、後の40パ−セントがついたままだそうです。大学だとか会社がそういった出し方をしているらしいです。

 もちろん京田辺市の出し方もひどいものです。庁舎の裏に行くとラベル、ふたのついたものが山積みになっています。この前の建設経済常任委員会で私は「市民に協力を求めている市当局がこれでいいのですか」と言いました。

 だいたい何故会議の度にペットボトルでお茶を出すのですか?以前は給湯室で涌かしていたはずです。女性職員にお茶くみばかりさせられなくなったらこの始末です。

 これではジェンダ−フリ−に取り組んでいるとはとてもとても言えません。また、環境にも悪いではありませんか。人のお金だと思って、困ったものです。

 昨日の市民文化祭の式典では音響がうまくいかず、祝辞が中断。委託業者に値引きものです。

 市長は自分が出す“市長賞”を“市長杯”と言いながら表彰状を渡していました。スポ−ツではありません。もちろん競馬、競輪でもありません。盆栽でしたよ。

 2007.11.04 小沢民主党代表は信用できません。何をこの時にやっているのでしょうか。野中広務氏の本を読むと、“壊し屋小沢”と、今までの政局でのことが書かれています。「策におぼれる」と言うか、「我慢がない」と言うことでしょうか。

 鳩山氏は「『小沢さんを総理に』と自民党が言えば考えてもいい」と、冗談を言ったと報じられたが、これは「小沢さんそんな話があったのではないか」と、釘を刺したのかも知れません。これも密室での出来事ですから、疑心暗鬼です。

 市民文化祭は良いお天気に恵まれました。とてもみなさん楽しそうでした。私もあっち行ったり、こっち行ったりと忙しいでした。さつまいもや柿、お団子などを買いました。

 また、その合間を縫って、京都市で開かれている東九条マダンにも行ってきました。毎年、社協の福祉バザ−のお手伝いをしていたので、行くのは5年ぶりになります。

 100人ぐらいでのサムルノリは、本当に良かったです。友達にも何人か会いました。ここではチヂミやビビンバ、すじこんなどを食べました。楽しかった! 

 2007.11.02 今日の決算委員会は経済部関係の審査でした。農業や商工、環境、土木など広い範囲の審査です。傍聴もくたびれます。

 途中、経済部長の答弁をめぐり、暫時休憩となりました。結局、部長が不適切な発言をあやまり、議事録から抹消されることで決着がつきました。私もいささかおかしい発言だと思いました。

 しかし、副市長の発言の方が問題あると思います。委員が同じようなことを二度聞いたからと「先ほどの言い方が難しかったようですから、かみ砕いて言うと・・・」と、言うのです。はっきり覚えていませんが、もう少し露骨でした。

 要するに「専門的にちょっと難しくいったら、理解できないようだから、あんたたちにわかるようにやさしく言ってあげましょう」ということです。失礼な言い方だと思いました。口頭でのやり取りは難しいのです。答弁をするのは、市当局の仕事です。

 ただこんな言い方って、ふつう人にしないでしょう。私も口は達者ですが、人を小馬鹿にしたようなことは言いません。

 昨日は久しぶりに孫ッチに会いました。少し見ないと大きくなっていてビックリしました。一緒にミニカ−で遊ぶと大はしゃぎします。ミニカ−が早く走ると、指をたてて「イチバン、イチバン」と大喜びで走り回ります。

 孫ッチと別れてから神戸のMOZAICまで行きました。寒い!閑散としています。それでもネオンはきれいでした。

 まもなく“次田のり子の議会だより”ができあがります。配りますので、また読んでください。

 2007.10.31 南部登志子議員委員会無断欠席問題の件で、議長に「事実関係を調査し事実であるなら再発しないように厳重注意を行うよう」申し入れ書を提出しました。

 南部登志子議員は「欠席届を出さなければならないとは知らなかった」と始末書に書いたようです。どんな仕事でも学校でも無断欠席はダメです。レベルの低い話です。

 決算委員会の傍聴を時間があればしていますが、聞くとやはり勉強になります。中には「日常活動で聞けばいいのに」とか「ねちこい聞き方やなぁ」と思うこともあったりしますが、参考になります。

 夕方京橋駅の地下に、夕飯を買って帰ろうと寄りました。仕事帰りの女性たちでいっぱいです。働く女性たちが夕飯の材料やお菓子を買って電車に飛び乗っていきます。あの勢い、圧倒されます。たくましいし、これは男性には、ちとまねできないだろうなといつも感じます。

 JRの女性車両に乗って帰ってきましたが、ゆったりした感じがします。周り気にせずものを食べたり、お化粧をする行儀の悪い人も、明らかに洗ってなく薄汚れた服を着て平気で足を投げ出しているような人もいますが、まずまずリラックスした雰囲気です。

 ただJRは、人身事故などで時間が遅れたりします。何とかならないのでしょうか。

 2007.10.26 市職員組合委員長が、職員無料駐車場があるにもかかわらず、市民のための駐車場に長時間駐車をしていました。常習です。してはいけないことです。

 5階の議員応接室からま−る見えです。車から降りてきた委員長は、あろう事かくわえたばこで庁舎に向かっていきました。午後1時を過ぎています。

 すぐに委員長に直接抗議に行きました。「朝、遅れそうだったので」と下手な言い訳しますが、朝が遅れそうだからと、何故午後からも市民のための駐車場に置く必要があるのですか!意味がわかりません。

 職員課長にも連絡はしましたが、本気で改善する気があるのかよくわかりません。委員長を呼んで改めて厳しく言いました。

 議会では、南部登志子議員の委員会無断欠席問題が起こっています。今までこんなことはありませんでした。上田議長に事実関係を調査し明らかにするよう申し入れすると同時に、事実なら厳重注意を行うべく要請をします。

 議長会派もお粗末なことです。たしか議長会派には議会運営委員長の自民党山下議員もいたはずです。身内に甘くすることのないようにしてほしいものです。

 2007.10.24 建設経済常任委員会で、昨日から千葉県に研修に行っていました。電子入札や駅前開発、そして習志野市のごみ焼却施設やリサイクルプラザを視察しました。参考になることがありました。

 前日は京丹波町で仕事をしていたこともあり、少々疲れ気味ですが、こういった研修は刺激にもなります。市職員のみなさんもそして私たち議員も、研修の機会は多い方がいいと思います。

 私の関わっているNPO法人クロ−バ−サ−ビスでも、研修に常勤はもちろんのこと、登録ヘルパ−のみんなにも沢山行くように勧めています。見ることは特に大切で、百聞は一見にしかずです。

 「議員研修に同行は初めてです」と言う議会事務局職員さん。新田辺駅に着いたときは、ホッとしたようでした。お疲れ様でした。

 孫ッチの家の近所に新しく子ども支援センタ−ができて、毎日のように通っているようです。オ−プンから利用しているので、職員さんたちにもかわいがってもらっているとのことです。ご機嫌です。

 また行ったときに見てきます。親せきや親が近くにいない場合とても助かります。子育てのことも相談できます。孫ッチもご機嫌ですが、ママにとってもいいことです。

 甘南備園のごみ収集車からのたばこのポイ捨てについて、所長が緊急で委託業者も含め周知したとのことです。今回はこれですませますが、やってはいけないことです。それこそ研修に行った千葉県市川市では、罰金2000円でした。みなさん、わかっていますか?

 2007.10.21 決算委員会が始まっています。私は無会派議員というだけで委員になれません。木津川市は合併前は、無会派議員も2回に一回は参加できると聞いています。私は議員活動を奪われています。

 会派とは何のためのものでしょうか。議員はひとりひとり選挙で選ばれており、平等であり、権利は保障されるべきなのです。今の議長会派なんか、ご都合的に組まれたものですから、賛否もバ−ラバラです。前代未聞であり、これが議長会派かとあきれてしまいます。

 会派の意味なんてこんなものなのに、無会派議員の人権は保障されていません。

 市の広報に“現地、現場レポ−ト”というコ−ナ−ができました。ただ内容は、市長が敬老の日に、お年寄りに記念品を渡すところや、レジ袋をなくすキャンペ−ンに参加しているところなどを載せているのです。これが“現地、現場レポ−ト”といえますか?今までもこんなことはやっています。

 石井市長が市職員だった事をふまえ、“現地、現場主義”だと宣伝をしたいのでしょうが、意味が違うと思います。

 市長が、時にはゴミ収集車に乗ったり、リサイクル活動に参加したり、女性交流ル−ムで・・・さて、何ができるでしょう?とにかく、こういう事を取材したするのが、“現地、現場レポ−ト”というのです。と、広報課長に申し上げておきました。

 第11回天理夜間中学校文化祭に、呉羽真弓木津川市議と行ってきました。久しぶりに会ったハルモニたちは「次田先生の奥さん、元気ですか」と、次々に手を握ってくれました。なんか、とても嬉しかったです。

 以前「ふつうのままで」というドキュメンタリ−に出た藤本弘子さんにも会いました。今は自分でインタ−ネットができるようになり、私のホ−ムペ−ジも読んでくれているとのことでした。ありがとうございます。

 また、記念講演に東京大学大学院教授の姜尚中さんが「オモニが歩いた道」という題でお話しされました。以前、革新議員会議に来ていただいたので、あいさつに行きました。

 生徒さんのハルモニたちのお話を聞かれてからという事もあったのでしょうか、姜尚中さんが胸を詰まらせ声にならない場面もありました。ク−ルな感じの姜尚中さんですが、暖かいものを感じました。

 2007.10.17 研修先の私の携帯電話に、市民から「市のパッカ−車の運転手が、大住ヶ丘のス−パ−ナカガワ前の信号からたばこをポイ捨て!」と連絡がありました。なんという事でしょう。今、市職員課長に調査を依頼しています。また、結果がわかれば報告します。

 あのシンドラ−社のエスカレ−タ−に乗っていた子どもが挟まれ重傷です。大型ス−パ−ムサシのエスカレ−タ−もシンドラ−社です。市安全まちづくり室長に「安全点検をするよう申し入れをしてください」と連絡しました。田辺団地のエレベ−タ−もシンドラ−社です。怖くなってきます。

 15,16日と熊本市で“全国市議会議長会研究フォ−ラムin熊本”が開催され、参加しました。予算、決算のあり方や、改革しようとしている多摩市などの報告がありました。

 議会運営改革などについても報告されました。各地域での温度差がかなりあると感じます。京田辺市議会もだいぶ当初とは変わっています。現地視察なども重要視しています。が、問題は無会派には予算、決算委員会に参加を指せないことです。これでは開かれた議会とはいえません。

 2007.10.12 国会中継をみていて自民、民主のやり取りに緊張感が少し出ている感じが一見します。しかしあの森元首相が言ったように「民主党は自民党左派のようなもの」というのは、ピッタリ当たっていると私は思います。

 小沢党首は自衛隊をイラクには派遣反対だが、アフガンならオッケ−といっています。いくら国連決議に基づくからといっても、基本的には戦争に加担する事は同じです。

 また、“政治と金”を追及しているはずの民主党小沢党首が変なことをやっています。事務所費に始まり、家賃収入や領収書書き換えなど、やはり自民党と同じ事をしているのです。こうなると国会での追及も茶番劇です。少々言葉は悪いですが、“目くそ、鼻くそ”とはこのことです。

  2007.10.04 28日に9月議会が終わりました。テロ特措法延長に反対する意見書の提出者に名前を連ねましたが、一新会や公明党、緑政会の大半が反対し否決されました。先々のことを考えてほしいものです。

 決算が提案されましたので、質問をしました。

 その一つは、「あの女性ル−ムを土、日、祝日に開設しないのは何故か」と聞きました。「体制が整っていないから」と市民部長は答えました。体制も整っていないのに、なぜアルプラザに作ったのかよくわかりません。また、行き当たりばったり運営でしょうか。

 「土、日、祝日出勤をいやがる職員には変わってもらえばいいと思う」とも言っておきました。

 また、「会派を組んでいる議員には、政務調査費が年間18万円支給されているのに、無会派議員には12万円となっている。議員は一人一人が選挙で選ばれているのに、何故こんな差別的な対応なのか。私は請求も受け取りもしていないが、こんな差別はおかしい」と言いました。

 石井市長は「議会と相談する」と答弁しましたが「市長、それは逃げ口上です。執行しているのは市長です。これは人権に関わる」ともう一度問いました。

 以前から私はこんな差別は許されないと思い、政務調査費は拒否していました。選挙前こんな形でも受け取ってた無会派議員はいたようですが、私は納得できません。

 建設経済常任委員会で質問しました。

 市の埋め立て処分地碧水園を2000年に拡張しました。土地購入に5億8000万円、工事に11億7000万円、地元に迷惑料毎年600万円を永久的に支払っているのです。ところが埋め立てられたゴミはほんの少しです。

 市はこれだけの税金を投入しながら、2年後、プラスティックを燃やすと、コロッと方針転換したのです。その時ダイオキシン対策として、16億円使ってバグフィルタ−をつけました。でもプラスティックを燃やすなんて聞いていませんでした。そのため埋め立てゴミがグッと減ったというわけです。

 環境行政の一貫性の無さを指摘しました。工事した碧水園にメンテナンスも必要です。多額の費用がかかります。

 4、5日議会運営委員会が研修に行ったようです。1泊2日です。三重県伊賀市、四日市市と聞いて「日帰りできます!」と、思わず言いました。だって伊賀市には1時間もあれば十分行けますから。 それなのに市のバスで朝早めに行けば日帰りできるものを、わざわざ電車で13人が1泊2日で行ったのです。もったいない!

 2007.09.23 やっぱり福田総理大臣に決まりました。所詮勝手に決められているのだから、盛り上がっているのは自民党の中だけです。私たちは迷惑を被っています。

 山下京田辺市議(自民党)も熱くなったのか、洛南タイムスになが−い投書をしていました。あんまり意味はわかりませんでしたが、ただこんなに自民党として長々書くんだったら、市議選の時に無所属ではなく「自民党」候補として立候補したらいいのです。

 会派だって、元民主党公認の南部登志子議員と組むからって、ご都合的にあっさり自民党の看板を外したのに、何を一人盛り上がっているのでしょうか。説教くさい文章もあまりいただけません。

 議会も27日が最終日です。終わればまたあちこち研修に行きます。12月議会にする事もだいたい決めました。楽しみにしているリサイクルプラザでの勉強会にも参加します。また、29日は障害者スポ−ツ大会です。これが本当に暑いのです。

 今回の議会で、中央体育館や小、中学校の教室にク−ラ−を要望しました。障害を持った方の中には、体温調節が難しい人も多くおられます。みんなが何にでも積極的に参加できる環境作りが大切です。

  2007.09.22 芦屋まで映画“ウリハッキョ”を見に行ってきました。なかなかいい映画でした。朝鮮学校のようすがドキュメンタリ−タッチで描かれています。

 民族教育とは何なのだろうと思いました。日本の高校生や私たちは日本人であることを意識するのはどんなときなのか、生き生きした生徒たちの様子を見て考えることしきりです。機会があればみなさん是非見てほしい映画です。

 明日23日午後2時と6時に、大阪の芦原橋にある大阪市立浪速人権文化センタ−で上映されます。

 例年より暑い中、各小学校、中学校で運動会が開かれています。先日も京都市内で、体育祭で中学生が20人以上も熱中症にかかりました。

 早速先週、教育委員会に行き「熱中症になってはいけないから、運動会の練習も含め十分に注意をしてほしい」と、言いました。

 早速、学校などのようすを聞いてくださったようです。でも、再度各校に注意を出してもらいました。とにかく暑すぎます。運動会より子どもたちの安全です。

 2007.09.21 9月議会各委員会審議が終了しました。いろんな問題を議論します。私の所属している建設経済常任委員会では、環境問題や開発問題などを議論しました。

 私は地球温暖化対策の成果と今後についてや、宮ノ口浄水場事故について、枚方市の環境問題についてなど質問しました。

 他に「市が会議や審議会などで、ペットボトルのお茶などを出しているが、やめるべきだ」と言いました。市役所の裏にはシ−ルもそのまま、キャップもつけたままのペットボトルが山のように積まれています。私たち市民はきれいにして収集日に出しているのに、協力を求めている市当局がこれではいけないと思います。経費もかかります。

 最後に「蜂の巣で高齢者や一人暮らしの方が困っているが、市で何とかできないでしょうか」と言いましたが、市は「防護服と殺虫スプレ−を貸し出す」だけだそうです。農協などが駆除してくれるので紹介しているとの事でした。

 高齢社会に向かうとこういったことも大変になってきます。

 市内で悲惨な事件が起こりました。16才の少女が父親を殺してしまうなど、ショックです。この春まで市内の中学校に通っていたのですから、しっかり考えなければなりません。

 事件について詳しいことは分かりませんが、例えば市内の小、中学校の修学旅行で広島や長崎に行っていたら、命の尊さというものがわかったかも知れません。もちろん絶対とは言いません。でも子どもが親から離れ、戦争をとおし命と向き合うのです。大切な瞬間だと私は思います。

 16才の子どもがこんな事をするのは、抱えきれない何かがあったからでしょう。大人は考えられることをやっていかないと大変な事になります。私も子どもたちのために言うべきことは言いましょう。

 親子って何なのでしょうね。考えてしまいます。たまたま親子、されど親子・・・。

 文教福祉常任委員会では、まったくこの事件について話が出なかったのです。私はすぐに対応できないのはいかがなものかと思います。“命の大切さ”と言いながら、こんな大変なことが起こったのです。人ごとではありません。ここまでの事件にならないとしても、予備軍はいるかも知れないのです。

  2007.09.14 9月議会一般質問が終わりました。ほっとしている所です。大きな収穫はありませんが、次につなげることを見いだしました。後日また、議会だよりでお知らせします。

 15人の議員が一般質問に臨むという議会は、そうありません。そういう意味では良い方かも。市当局の答弁の方が、かなり問題だなぁと、私は感じます。

 私の出番が最終だったこともあり、「市は総括室とやらを作っているが、部長の仕事を助けるためという物の、答弁が不十分。何故、保健福祉部長が答えるべき所を市民部長が答えるのか。間違った答弁もある。組織を複雑にしても、これではおかしい。市長、見直すべき所は早急に見直しをしてください」と言いました。市長も「適切に見直す」と答えました。さて、これで仕事ぶりがあがるでしょうか。

 続きに「担当者が担当現場を見ていないなんて話にもならない」とも言っておきました。

 話は変わりますが、それにしても安倍のようなわがままぼっちゃんにも困ったものです。一方では阿倍の相続税問題が取り上げられていますが、とにかく自民危うしと言うところです。

  2007.09.06 5日から9月議会が始まりました。教育長再任について、予定どおり反対討論をしました。「収賄事件は管理の甘さから生まれた事件であり、責任者がもっと早くに辞任するべき」と厳しく言いました。

 現教育長には個人的には何の恨みもありません。しかし体調も優れないと聞いていますし、事件直後に申し入れに行ったときには「辞める」とおっしゃったのです。それなのに再任とは・・・。「市長、人脈が無いのですか?」とも言っておきました。

 議会運営委員会についても「しっかりしてよ!」と言うようなことを一言付け加え、反対討論は終えました。

 議会運営委員会と言えば、3日にも開かれましたが、たった10分で終了していました。たったこれだけで費用弁償一人1500円なり!半額になったからと、会議日数を増やしているわけではないでしょう。

 議会運営委員会のメンバ−をご紹介します。緑政会から井上公、上田登、南部登志子、山下勝一。一新会から市田博、喜多英男、松村浩。共産党は井上薫、塩貝建夫。民主党米澤修司。公明党櫻井立志各委員です。

 補正予算の提案説明に、私は3項目質問しました。「何?その答え」というような答弁でした。「馬鹿にしてるんですか?」と言いたくなりました。ちゃんと答えられないのです。

 コミニュティイバスの事や、市民の他市の文化施設利用に対する補助や、子育て支援など、石井市長がけっこういい市民サ−ビスを提案されたのに、アピ−ルしなければならないはずの部長たちの答弁があれではもったいない。

 

本議会で質問がでないと思って、のんびりしていてはいけません!私は意見の言えるところはできるだけ言いますからね。よろしく!

 2007.08.30 議会運営委員会を傍聴しましたが、10人の委員は責務を果たしていないのではないかと思いました。教育長を再任する人事案件が出されましたが、一言の質問もありません。昨年おきた、教育委員会主査による収賄事件の時の責任者の再任なんておかしいではありませんか。

 共産党もダンマリです。共産党議員が言うには、「議会でやればいい」のだそうですが、せめて「そんな提案はおかしいのではないか。何故再任することになったのか」ぐらいは言うべきです。

 議会運営委員会は、教育長再任案件だけではなく、補正予算や全ての案件に対して、申し合わせたように誰も何の質問もしないのです。

 議会運営委員会で議論し、あまりにおかしい提案には釘を指す必要もあります。何も言わないのは黙認しているからです。何でも提案すれば通るという流れがおかしいのです。信じられない雰囲気です。役員選挙で20対1で私が負けた時の事を思い出しました。

 一言もしゃべらないのに10人も議会運営委員会委員は要りません。一人一回1500円の費用弁償や、研修費など経費がもったいない!

 そのくせ、「携帯電話の持ち込みをやめる事を再確認しよう」という話は長く続きました。そんなこと自覚の問題です。生活指導じゃあるまいし。職員の方こそ勤務中に携帯し放題です。私たちは職員ではありません。規則で縛ることより協力を求めるべきです。

 それにしても石井市長は、やはり教育や文化に人脈がなく弱点なのですね。久村市長もすぐに教育長を変えられなかったのです。その時も教育に関してのブレ−ンがいないとわかりました。結果的に私の予想は、悲しいかな大当たり!

 公用車を運転中の職員が携帯電話をかけていました。手原川沿いの狭い道なのにです。すぐに職員課長に連絡をしました。「私からまた注意します」と、おっしゃったので「それはおかしいです。市役所の駐車場を逆走したり、公用車でたばこを吸ったりならそれでいいですが、道交法違反です。課長はもみ消すのですか?」と、厳しく申し上げました。

 課長は「そうではない」とおっしゃったので、違法行為にどう対応するのかしっかり見ておきます。

 2007.08.29 朝からいい雨が降りました。少しづつ涼しくなっていくのでしょう。孫ッチいっぱいの夏休みでしたが、昨日やっと行きました。ちょっと寂しい気もしますが、正直、ホッとしています。でもいい経験をさせてもらいました。

 さあ、切り替えます。今日は議会運営委員会が開かれますので傍聴に行きます。人事案件が提出されるのと、議案説明がおこなわれるので聞いておかなければなりません。9月議会は5日からです。市民に関心を持ってもらうことが大切です。傍聴をお願いします。

 私も今、質問内容をまとめています。どうも今の質問形態になじめません。一問一答式とは言うものの、実は中途半端です。慣れてないからかも知れません。ぎこちない感じですがなんとか頑張ります。

 7月の断減水で多くの課題が残りました。特に高齢者や障害をもったみなさんからその時の事を聞くと、改めて事の重大さを感じます。

 「職員の“質の向上”に市長は取り組む」とおっしゃっていましたが、“質”とはどんなことを言うのか、です。想像力のない人は困るのです。先に書いた7月の断減水の時などがいい例です。高齢者がどうしているのか、耳の不自由な方にどう広報するのか・・・想像して対応するのです。

 また、市民から寄せられた苦情なども記録に残っていないようでは話になりません。正しい記録を残す事で、何か起こったときに役立てることが出来ると想像してほしいのです。

 市長、9月議会ではまずもってあなたの想像力を問いましょう。

 2007.08.25 残暑厳しいですがお元気でしょうか。私は「暑い暑い」といいながらも元気に頑張っています。お盆は孫ッチが来ていたので、神戸に遊びに行った以外はほとんど自宅周辺におりました。

 神戸空港に飛行機を見せに行ったのです。孫ッチは大喜びでした。初めて見る飛行機に目を見張っていました。でも直下ですから、私は自分で日焼けしていくのがわかりました。熱中症にしないためにアレコレ気をつけながら、喜んだ顔を見ては、喜んでいるわけです。疲れました。

 さて、仕事です。22日に建設経済常任委員会協議会が開かれました。開発に関する条例の見直し案と開発中の三山木の公園建設案についてです。

 条例見直しにより、年間約2億円の収入となっていた開発協力金が廃止され、公園基金として業者さんから徴収することになりますが、2000万円と激減します。財政が厳しくなるのではないかと心配です。

 また、私は「開発内容によっては住民説明会を義務づけるべきです」と言いました。

 事前協議の義務化などは評価できますが、同意を得ることに規定がないので縛りがありません。要するに説明するけれど同意は要らないと言うことになります。

 また総額2億円かけてつくる4カ所の公園については、バリアフリ−への取り組みが出来ていません。管理の問題も残っています。どちらの議題も修正出来なくなってから議会に報告されることはいかがなものかと思いました。議会を馬鹿にしているのでしょうか!

 それにしても、高額!いくら遊具やレンガ舗装をするといっても2億円は高すぎませんかねぇ。ちょっとした施設が出来る金額です。

 昨日は西宮まで上薗剛さんのピアノコンサ−トに行きました。朝は京丹波町のクロ−バ−サ−ビスで理事会を開き、就業規則検討会を開催しました。その後京都市内に戻り、すぐに名神で西宮へ行ったのです。ガンバッテ行っただけあり、とてもすてきなコンサ−トでした。

 会場は兵庫県立芸術文化センタ−だったのですが、とてもきれいなところでした。大きなホ−ルと小さなホ−ルがあります。音響もいいし使いやすそうです。必見です!こんなホ−ルが京田辺にもほしいですね。

 2007.08.12 6日広島、9日長崎での平和式典のようすをニュ−スで見ました。どちらの市長も安倍を前に怒りにもとれる厳しい口調の平和宣言に、今の日本の危機を強く訴えておられるのだと思いました。先日の辻元清美さんの話を思い出します。

 「自民党のなかにも、安倍の強引な改憲に危機感をもっている議員は少なくない。安倍たちは数少ないカルト集団のようなもの。人数も少ないのにカルト集団がク−デタ−を起こし、権力を握った状態なんです」と、辻元さんは言いました。カルト集団というのは、捨て身だから怖いです。でもこうしてみると、安倍おろしも遠くありません。

 府内の無党派議員のみなさんから「憲法学習会をしてほしい」と言われていますから、急いで始めていけるよう調整しています。憲法に関しては、無党派議員でも私の独断と偏見でお誘いすることにします。

 孫ッチが来るので大掃除をしています。とにかく書類が多いのと、写真や手紙や・・・ワケのわからないものだらけです。普段を反省したり後悔したりです。

 でも書類の中にはめっけものもありましたが、「これこういうことだったのか」とか「これって使えるかも」なん思い、結局なかなか捨てられません。

 ずっと探していた小田実さんの写真や、飯沼先生の写真が出てきました。「お盆やなぁ」とちょっとヒンヤリです。さあ、孫ッチが来るのをいい機会と考えて、あと半日掃除をします。

 息抜きに花住坂の友達をたずねると「義兄が来はるから」と、やっぱり掃除中でした。いずこも同じです。

 次田のほうも私の実家のお墓も仏壇も綺麗にしました。お坊さんのお参りもオッケ−です。

  2007.08.11 とにかく暑いです。へばりそうですが、そうも言っていられません。8日には新人議員研修で、市の施設見学にあちこち行って来ました、奥村、米澤両議員は欠席でした。

 久しぶりに見るものですから変わっていた点もいくつか発見しました。なんでも見てみるものです。

 もうすぐ孫ッチがやって来ます。おしゃべりが大好きらしく、ズ−としゃべりつづけです。この前はいつも孫ッチが行く子ども支援センタ−に行きました。なかなかよかったです。

 今月は、ママが用事があるので、私と夫で預かることになっています。うまく行くでしょうか。来たときの離乳食などは作っていますが、心配です。でも楽しみ、楽しみ。

 2日の全国革新議員会議には辻元清美さんが駆けつけてくれました。元気そうでした。辻元流の話に、その時は巻き込まれて聞いていましたが、よくよく考えてみると「そうかな?」と思うこともありました。

 「社民党はここまで小さな党になってもまだ社民党という名前にこだわるのか」という厳しい質問も出ました。真摯に受け止める時にきていると思いました。革新議員会の議員たちの反応は厳しいものでした。

 2007.08.07 7月21日に配管が壊れた宮の口浄水場について、建設経済常任委員会協議会で市当局から説明がありました。壊れた配管のそば40センチのところで杭を打っていましたが、原因はそれだと考えていないそうです。

 30年も使っていた部品の老朽化が原因なら、全て見直す必要があります。日本水道協会に調査を依頼するとの事です。

 三山木にあるつつきの郷に行ってきました。1月に理事長が亡くなっているので、いろいろ現状を聞いてきました。前施設長を解任したらしいのですが、今、前施設長がこれを不服とし理事会を訴えているのです。

 あのフセインならぬタヘイン像の建設費約1100万円についても聞きました。つつきの郷の名前が記されているので出資しているのか聞きに行ったのです。まったく個人のものなので一切出資していないそうです。当然です!

 地元からも撤去を希望する声が出ています。

 2007.08.06 『七十五年、人生一巡、みなさん方とともに生きたこと、生きられたことを、幸いに思います。では、お互い、奇妙な言い方かもしれませんが、生きているかぎり、お元気で。 小田 実』

 小田さんの告別式で配られた挨拶文です。裏には2007年4月にトロイ遺跡で写された写真。800人近い人々に見送られました。

 葬儀が開かれた青山斎場では、鶴見俊輔さんが葬儀委員長をされました。加藤周一さんや大江健三郎さん、三木睦子さん、土井たか子さんや社民党国会議員、共産党の志位委員長や国会議員が並んでいました。右翼一水会の鈴木邦夫さんも来ていました。小田さんのキャパの広さは言うまでもありません。

 1995年の阪神大震災の時に一緒にたたかった神戸の仲間も沢山来ていました。京都からは私と夫と、鈴木正穂京都市議などが参列しました。

 13年前、「市民が野党だ!」と田辺町議会議員に立候補するときに来て講演をしてくださったのを、昨日のことのように覚えています。それからは神戸に被災者の応援に行くたびに「遠くからご苦労さん」と小田さんは声をかけてくれました。

 よく細かいことで注意も受けましたが、笑い顔がとても優しい方でした。本当にありがとうございました。

 お見送りをした後、400人ぐらいで「憲法を守ろう!」「戦争はしない!軍隊は要らない!」とデモをおこないました。

 2007.08.01 今日、京田辺市で全国革新議員会議が開かれます。憲法改悪問題や、参議院選挙についてなどいろいろ話し合います。私も京田辺市議として活動報告をします。

 政務調査費問題で裁判を起こした呉羽真弓木津川市議も駆けつけます。充実した時間になればいいです。

 中司枚方市長が逮捕されました。やっぱり!事件の全容はこれからですが、枚方市民は「かっこ悪い」と怒っていました。京田辺市は、ただただ、ボ−と見ているだけではダメです。しっかり言うべきことは言ってください。談合事件を起こすということは、そういった意識なんだと言うことです。

 枚方市第二清掃工場のどの部分に金額の上乗せがあったのか、その事により、性能に影響はないのか、しっかり調べてほしいものです。枚方市が「大丈夫と行ったから、大丈夫」では、責任を果たしていることにはなりません。

 2007.07.29 自民党はボロボロです。予想以上にひどい状態を真摯に受け止めなければならないでしょう。小手先ではごまかせないことをしっかり考えるべきです。

 民主に期待すると言うことより、自民党政権を一回辞めたらいいと思います。

 こんな時に「私は自民党やから」という石井市長もなかなかです。これは余談です。

 憲法改悪に危機感を感じた国民も多いと私は信じます。川田龍平さんも当選してよかった!

 京田辺市でも民主党は14000票弱、自民党は9000票弱、共産党は5000票にならずです。民主党がどれだけ期待に応えるかしっかり見ておくことが大切です。

 社民党はどうして票が伸びないのか。"今"にいっぱい、いっぱいで先のことはまったく考えられないのでしょう。社民党のこれからをしっかり議論する必要があります。

 明日もこの選挙結果について、テレビであれこれ言うんでしょうね。あの3人もわかったようにしゃべることでしょう。子どもの多い弁護士と、お宅っぽい評論家と、右翼か左翼かわからないおじさんため口評論家・・・しょっちゅうテレビに3人揃って出ています。あまり好きではありません。

 なんか謙虚さがないというか、何でも見てきたみたいに言うのです。年上の人に対してもえらそうに言うのは見ていても感じ悪いです。私がこの3人に付けているあだ名がありますが書けません。

 27日に枚方市の有害汚泥が埋められている処分地に行ってきました。立ち入り禁止なのに、工事のための駐車場や土や資材置き場になっていました。そのうちに立ち入り禁止でなくなるようです。京田辺市は知っていたのですか?

 時間が経てば、なぜ立ち入り禁止にしたのかが忘れられるようです。そこに行くまでには大変な時間をかけ、議論をしたはずなのです。変更するときも、しっかり話し合って決めてもらいたいです。

 写真撮影の許可はいただけませんでした。寝た子を起こすなと言うことでしょうか。

 ある老人ホ−ムを訪ねました。ちょうどハワイアンやフラダンスのボランティアのステ−ジサ−ビスがあり、一緒に楽しませてもらいました。施設利用者以外に近所のお年寄りも招かれていたようです。こういった地域との関わりもいいものだと思いました。

 28日にリサイクルプラザでガラス工房を、ものづくり部会主催で行いました。古い植木鉢に漆喰を塗り、焼いたガラスを貼るのです。簡単なのですが、参加者も真剣に作っていました。私も作りました。

 そばで見ていたリ−ダ−が「次田さん、作るの早いなぁ」とビックリしていました。そうなんです。早いんです。大胆というか何というか、要するに繊細さは全くありません。

 井上課長もガンバッテ作りました。意外にうまい!(失礼)ご自分でも満足だったようです。楽しかったです。縁の下の力持ちの皆さん、お疲れ様でした。

 今日は、私の母方の叔父の3回忌でした。暑さに弱い母も張り切っていました。母は8人兄弟だったこともあり、私のいとこも9人来ていましたが、全部ではありません。久しぶりに会うとなかなか楽しいものです。話がいろいろ弾みました。今度は東京で、気のあったいとこたちが集まろうと言うことになりました。

 私の選挙の時もいとこたちがあちこちからやってきます。夫は「全部で何人いるの?」といつもびっくりして言いますが、数えるのがじゃまくさいぐらいです。そこにいとこの子どもも加わっているのですから、よくわかりません。少子化よりも楽しいです。

  2007.07.26 21日に京田辺市の宮ノ口浄水場で送水管のボルトがゆるみ、配水管がはずれたので水があふれ出しました。水道局で急いで復旧工事を行いました。しかし断減水としたために給水車を出して対応したようです。水道局に説明してもらいました。

 職員も徹夜で頑張ったとのことです。しかし2時5分に異変に気づいたのに市長に連絡が入ったのは4時前なのです。4時からの市役所経営会議に出席するために本庁に来た木村水道管理者が、少し早く来て市長に話したのです。

 遅すぎませんか?やっとその後に安全まちづくり室で対応したらしいです。苦情電話が鳴りっぱなしだったとか。当たり前です。こんな重大なことを何故もっと早く対応しなかったのでしょうか。明日詳しく聞きに行きます。

 宮ノ口浄水場の地盤は、もともと田んぼだったので、軟弱なのですが、それだけが原因ではありません。今回の事でいろいろわかったことがあります。しっかり調査していきます。

 明日は朝から枚方市の有害汚泥処分場に行きます。枚方市の担当者に現状を説明してもらいます。その後宮ノ口浄水場の件について、今度は安全まちづくり室から説明を受けます。

 久しぶりにボランティア仲間と食事をしました。参議院選挙も含め、いろいろおしゃべりを楽しみました。好きに話をして楽しく時間を過ごしました。またよろしく!

 2007.07.19 新潟地震が起こり、また大きな被害が出ています。友達のご実家も大変らしく、人ごとではないです。JRも止まっていて車の運転の出来ない友達は帰れないそうです。

 柏崎原発も大変な事になっていそうです。危機管理能力に欠けると言うより、東京電力の社長は「完全なんて出来ないんだから」と本音を言いました。人の命をなんだと思っているのでしょうか。犯罪ですよ。これからもっと驚くことが出てくるでしょう。

 「大型台風が近畿を直撃」と言われていましたが、案外大丈夫でした。でも15日の早朝に実家の母から「台風大丈夫やったか?」と電話がかかってきました。いつまでたっても子どもは子どもなのですね。

 高野山に行ってきました。仏像をいろいろ見た後に、おいしいごま豆腐を買って帰りました。メイン通りから少し入ったところに濱田屋というお店があります。ここのごま豆腐が濃厚で美味しいのです。近くに行かれたら是非食べてみてください。

 昨夜はリサイクルプラザで、ものづくりグル−プの研修がありました。28、29日に親子20組に集まってもらい、ガラス体験や木でペンダントを作る体験をしてもらうのです。

 下準備も大変です。色つきの瓶を探してきて、ラベルを外したり、綺麗に洗い、細かく割り、焼いておくのです。それを植木鉢にセメンを塗り、ガラスを貼り付けていくのです。

 私も作りましたが・・・繊細さに欠けます。これからは綺麗な色のお酒を買うことにしましょう。特に赤色がありません。早速、お酒売り場で探してきました。何をしている事やら。あくまでもリサイクルという事を忘れてはいけません。

 今日は何ヶ月ぶりかでゲルマニュウム温浴をしました。汗が滝のように出ます。本当にすっきりします。先日ぎっくり腰をしてからすっきりしなかったのですが、続きにデンキマッサ−ジもして元気になりました。

 それで調子にのって、大住ヶ丘5丁目に議会だよりの配布をしたり、孫ッチのアンパンマンサンダルを買いに行ったりして、少々くたびれました。

 2007.07.14 久しぶりにお茶のお稽古に行ってきました。雨でも遠くは三田から習いに来ている人もおられるのに、近くなのによく休む私は恥ずかしいことです。お手前もさることながら、先生のお話もとてもいいのです。秋から本格的に習おうと思っています。

 昨夜は、京丹波町でやっていますNPO法人クロ−バ−サ−ビスの懇親会でした。道の駅に隣接しているみずきで大騒ぎして楽しかったです。3000円程度で食べきれないぐらいのお料理でした。その中でもお刺身が新鮮でした。エビの天ぷらと鯖寿司もとても美味しかった!

 みんな役者なのです。お酒を飲んでる人、飲んでない人関係なく、涙が出るほど笑いました。私はもちろんウ−ロン茶だけで楽しみ、車で縦貫道を夜遅く戻ってきました。またみんな、下半期よろしく!

 「疲れているね」と友だちがアロマテラピ−で癒してくれます。本当に気持ちがいいのです。もちろん爆睡!初めはぎこちなかった手つきもなかなかのものになりました。勉強熱心なので上達も早いです。若い女性に彼女のようながんばり方もあるよと話しています。女たちは頑張っているのです。

 最近あちこちで、「新市長はどんな人?」と聞かれます。「ざっくばらんな人」と答えています。まっ、実際、気取っておられませんから、最近女性にも受けがよくなっているようです、少しづつ・・・。愛想がイマイチでしょうか。

 でも、石井市長が愛想をふるうと気持ち悪いかも知れません。要は、時間が経つごとに雲の上の人にならないことです。

 「めいぞうさんと言うの?」と、聞かれたので「アケゾウ!」と、言っておきました。名前がまだまだ浸透していません。

 2007.07.12 参議院選挙が始まりました。テレビを見ているとやはり年金問題に話がいくようです。もう少し全体を見た話にしてほしいものです。年金問題は氷山の一角です。

 作家・藤沢周平の娘さんのエッセ−の中に怖い話が出てきます。友達にその話をしているうちに、子どもの時から怖い話が大好きな私は、友達と怖い話合戦をしました。「こわい、こわい」と言いながら、二人で夕方まで頑張ってました。

 例えば、うちの犬は1日中ダラ−としているのですが、時々、急に誰かが来たように出迎え、正座するのです。それも決まって夕方7時頃です。そして誰かが立っているように、しみじみ眺めるわけです。絶対に誰か居る・・・と、私は感じるのです。

 友人は亡くなったお父さんが会いに来たそうです。また友人宅では、お父さんにちなんだ写真立てが、風も吹いていないのにしょっちゅうパタ−ンと倒れ、ある時、裏についている留め金が全部おれていたそうです。「なんやろ−?」と、二人で盛り上がりました。

 姑が亡くなった直後、よくフ−とお線香の臭いがしました。私の父の3回忌をお寺で行ったときも、直前に入ったレストランの駐車場を歩いているとお線香の臭いがしっかりしたのです。夫も感じたようです。国道沿いで周りにお寺はありません。

 私も父に関することで後始末をしていて、「もういいか」とじゃまくさくなり、簡単に処理しようとすると、父のものが、あるはずのないところから出てきたりして、ギョッとするのです。まるで「ちゃんと最後までやりなさい」と言われているように感じるのです。これも一、二度のことなら偶然ですみますが、ほぼ毎回となると考えてしまいます。

 父の弟が亡くなるとき、「兄貴がそこに座っている」と言いました。兄弟仲がよかったので迎えに来たのでしょう。こんな経験のある人はけっこうおられるかも知れません。夏の夜話です。

  2007.07.08 参議院選挙が始まります。やはり年金問題が中心になって来るのでしょうか。議員の質も問われます。ナントカ還元水の松岡大臣の後任の赤城農水大臣もひどいものです。まともな議員を捜すことが難しいのでしょう。

 日本の政治レベルが低いと言うことでしょうか。こうしてみれば、日本中ムラ型選挙です。目先の利害にとらわれると、世界からみて恥ずかしいことを平気でしてしまうわけです。

 柳沢厚労大臣の「女は子どもを産む機械発言」や、久間元防衛大臣の「原爆投下しょうがない発言」なんかは、まさに世界から見れば、恥を知らない発言なのです。こういう人たちが大臣なのですから、情けない!

 スゴイ!大津市長が清掃工場建設問題で、宇治田原町長に迷惑をかけたことを謝罪しました。建設も断念したようです。宇治田原町の近くに勝手に建設計画を立てたことを、町長は怒ったのです。

 町長は京都府を動かし、がんばって白紙に追い込んだのです。やろうと思えば出来る!京田辺市は何もしなかったので、枚方市に言いようにされてしまいました。石井新市長が「安全、安心のまちづくり」をどのように実現されるのか。枚方市との環境問題をどのように取り組まれるのか。私はしっかり意見を言い続けます。

 2007.07.03 28日に議会が終わり、すぐ孫ッチの所に行きました。人見知りもなくなり、笑顔の大サ−ビスに車で6時間半走った疲れも吹っ飛びました。でも楽しい時はすぐに終わってしまいます。夏に会えるのを楽しみに、また頑張るのです。

 4年ぶりの議会も、何とか感を取り戻しました。まだ十分に口は回りませんが、そのうちに何とかなるでしょう。

 枚方市との環境問題は、4年間全くと言っていいほど手つかずだったようです。渦中の仮称枚方第二清掃工場に関して、市民の安全を守るために、操業協定を結ぶことを強く求めました。きっと作っていくことになるでしょう。

 枚方市が埋めっぱなしにしている有害汚泥についても、枚方市の言いなりにならないように厳しく意見を言いました。「安全だと聞いている」と言っていた京田辺市は、枚方市との間に「確約書」を作る準備を始めたようです。でも私は完全撤去をしないと危険だと思っています。

 今回何人もの議員からコミニティバスを求める質問が出ました。私もその一人ですが、私の意見だけは少し違うのです。ガラガラのバスを誰もが乗れるバスにすれば、多額の費用もかからないし、何より早く実現出来るのです。

 利用者の年齢制限をなくし、停車場を増やせばいいのです。もったいないガラガラの巡回バスも解消できます。市は9月から検討を始めます。

 それにしても久間元防衛大臣の「しょうがない発言」は絶対に許せません。こんな人が大臣だったなんて、安倍内閣の本質を露呈したようなものです。辞任理由も「選挙のため」と平然と言う。腐ってます!

 選挙後、変なことをするのは京田辺市議会にもおります。前市長にベッタリだったのが、いつの間にか自民党中心の与党会派にはいったり、与党もどきになったり・・・。ポリシ−はどこへ?市民の不信の声も聞きます。

 南部登志子議員のように「自衛隊の国民監視活動中止を求める意見書」採択時に退席するような人もいます。自民党と組んでいるから賛成出来ないのでしょうか?反対なら反対すればいいのです。だいたい憲法云々と言いながら自民党と組むこと自体、おかしい話です。これは政治姿勢が問われます。

 南部議員の補正予算賛成討論は鳥肌が立つぐらい石井市長を持ち上げました。あれだけ久村市長を支持していたはずなのに何がどうなったのやら。まっ、こんなもんです。

 2007.06.26 昨日、4月の枚方市長選挙で立候補し、惜しくも落選してしまった太田幸世さんがたずねてきてくれました。とても気さくな方です。それでいて芯の強さを感じました。

 問題の枚方市第2清掃工場と、有害汚泥処分地を案内しました。真剣に看板などを見ておられました。「京田辺市民に悪いことをしている感じです」と、言ってくれました。また一緒に、あちこち出かける約束をしてお別れしました。

 三山木の市民墓地におかしな物を発見しました。フセインの石像ようなのが建てられているのです。供養塔との事ですが、こんなこといいんですか?納得できません。おかしいこともあり調べてみます。次回の建設経済常任委員会で取り上げます。

 2007.06.24 22日、建設経済常任委員会が開かれました。議案の関係で、同志社山手開発地域と松井山手とを見学しました。同志社山手は、まだ何も建っていませんから、雨ということもあり車を走らせながらの見学に留まりました。

 委員会で枚方市が埋めっぱなしにしている、有害覆土・汚泥問題や、京田辺市ゴミ焼却施設甘南備園のバグフィルタ−付け替えについてなど意見を言いました。

 バクフィルタ−付け替えに5000万円予算が組まれていますが、「甘南備園は老朽化しており、いつまで使い、その後どうするのか」と聞きました。

 副市長は「平成28年まで利用を予定している。しかし後9年であり、3,4年前ぐらいから着工しなければならず、ある程度の事を考えていかなければならない。城南衛生管理組合には入らないと決めている。後は単独炉とするのか、枚方市に頼むのか、別の町と組むのか、これからです。」と、答えました。

 「単独炉でいく事も考え、毎年1億円の積み立てもしている」ともおっしゃった。「かなりの老朽化なので、28年までと言わず早く取り組んでほしい」と要望しました。

 有害汚泥については、枚方市が安全宣言を勝手に出した事や、定期的にする事になっている検査を一方的に辞めると言っていることに、「今の枚方市の安全対策は、応急的なものにすぎない。検査は継続するべきであり、完全撤去を求めるべきです。また、同じような問題が、かつて宇治田原町でも起こったが、町長はすぐに動き対応された。京田辺市が何もやらないからこんな事になる。しっかり市民のために言うべきことは言ってください。」と強く言いました。

 私が委員会で言うまで“立ち入り禁止”の看板を外されていることも知らない京田辺市です。全てが嘘だとは言いませんが、今の枚方市の状態を見ているとしっかりしないと、どんなことになるかわからないと思います。

 「枚方市と確約書を作る」と、やっと最後に担当課は言いました。これでも安心は出来ません。継続審議にとなり、7月にもう一度委員会が開催され議論することとなりました。その時には、市営墓地について、リサイクルプラザについて、そしてあの1200万円不渡りについてなどが議論されます。是非傍聴に来てください。

 2007.06.20 枚方市議会を傍聴してきました。議会の傍聴席は狭かったです。知り合いの枚方市民も何人か来ておられました。

 枚教組から推薦を受けている、民主党議員の質問からでした。あまり調べていないらしく、経過からの質問に留まりました。16回も検討委員会を開いていたことや、工事の見直しをしたことも報告されました。一回も報告書を京田辺市はもらっていません。

 また、報告します。とにかく、調べていない議員では中司市長を追い込めません。私は、もうイライラして傍聴していました。

 2007.06.17 今日はクロ−バ−サ−ビスのヘルパ−だった女性の結婚式に行ってきました。ウェディングドレスや白無垢、とっても綺麗な花嫁姿でした。人ごとながら、幸せそうなお二人を見ていてこちらの気持ちも幸せでした。

 ウェディングドレスのベ−ルもいい感じでした。これも流行があるようです。そしてウェディングケ−キも、ホント美味しかったです。お幸せに!

 あぁ、明日のことを考えると気が重いのです。一般質問の前はいつもこうでした。夫に言わせると「夏休み最終日に、宿題をやってる小学生みたい」なのだそうです。あれこれ、あれこれ資料を引っ張り出してはため息ばかりです。

 JICAからブラジルに行くTさんにお会いしました。「新聞に載ったの見ましたよ」と、声を書けると、「準備が大変で疲れる」と言っていました。ご夫婦で何かと応援していただいていたので寂しくなりますが、きっとすてきな経験をしてこられると思います。「気をつけて行ってきてくださいね」と言い、お別れしました。

 2007.06.16 久しぶりに友人たちと大阪へ行ってきました。もちろんおいしいランチもいただきました。ヒルトンホテルの地下にスペイン料理のお店があります。リ−ズナブルなのに、サラダや前菜、パンにカレ−はおかわり自由です。満足です。

 18日の11時半前後から一般質問を行います。ぜひ聞きに来てください。市民のみなさんから、資料やご意見をいただき助かります。4年ぶりなので緊張します。

 選挙直後の議会なので、やたらに議員から「石井市長おめでとうございます」と挨拶が前置きにつきます。「ありがとうございます」と市長もお答えになるが、これって公職選挙法に抵触しませんか?選管のご意見を聞いてみましょう。

 今回から2回目からの質問の場所が変わりました。みんな慣れていないのか、蚊の泣くような小さな声で、何を言っているのかよくわからなかったり、マイクに近づきすぎたりと様々です。私も緊張して思わぬ事を言ってしまうかも知れません。これはヤバイ!

 でも勉強してきている議員と、そうでない議員はよくわかりました。もちろん新人は汗をかきかき、一生懸命です。内容は別として。

 その反面、言葉はツラツラ並べても内容がそのへんで聞いてきたものばかりという浅い質問もありました。誠実に十分準備せず、小手先の横着な議員もわかりました。議員としてこれが一番いけません。これは新旧関係なくです。

 私も人ごとではありません。明日一日頭をフル回転させ準備します。限界はありますが頑張ります。とにかく、原稿の字を少し大きくして、読む練習もしておきましょう。みなさんよろしく。

 2007.06.12 京田辺市立田辺中央体育館の建物にへばりつくように職員の車が、当たり前のように長年おかれています。非常口や階段をふさぐようにです。もちろんこの場所は通路であり、駐車場ではありません。

 以前にも注意をしましたが、改善されていません。今日は市消防署予防課長と市教育委員会社会体育課長にも現場に来てもらいました。

 市教育委員会は市消防署より、消防法に違反するため“口頭注意”を受けました。かっこ悪い!こんなことでいいのでしょうかっ!

 しかし車を非常口から移動させに来た持ち主の職員は、ケロッとした顔で「こんにちは」と言いながら、私や管理職の前を堂々と通っていきました。

 「そんなところにおいたらあかんやないか」とも言えない上司と、「すいません」の一言も言わず平然と歩いていく職員。市長教えるのは“挨拶”だけではないようですよ。

 社会体育課長や体育館長は「職員用無料駐車場がいっぱいで置けない。そのために体育館通路に止めるのだ」と言います。「置きたいのなら早く出勤すればいいし、民間駐車場を借りるか、公共交通か自転車で来ればいいです」と、私は言いましたが不服のようです。

 当初の説明では「緊急時のため」と言うことでしたが、消防署が目の前ですから、こんな無理なこじつけは諦めたようです。

 今時、市職員のための無料駐車場というのもやめるべきだと思うのに、「置けないから通路においてんだよ−。何が悪い?」という開き直りは、納得できません。

 帰りに市民向け駐車場に回ってみると、また職員の車がおいてありました。「職員が止めていいんですか」と、車に乗りかけていた職員に直接声をかけました。

 ちなみに私の使っている議員控え室(応接室)は駐車場側ですから、職員の皆さんご注意を!常習犯もわかっていますよ。

 議会で職員の服務規律や態度などが問題になっているのに、しっかりしてほしいです。夕方5時15分になる前からコ−ラを買いに行き、飲みながら庁舎内を歩く若い職員。5時を過ぎると喫煙室はいっぱい。くわえたばこもいけません。

 18日の一般質問でもこういった事も含め、議会で質問します。

 2007.06.10 京田辺市民日本語読み書き教室研修交流会で、ピ−スおおさかと天王寺動物園に行ってきました。子どもたちは学校からピ−スおおさかに来たことはあるようでしたが、大人はほとんどが初めてだったらしく、熱心に展示を見ていました。

 私も久しぶりにゆっくり見せてもらいました。生徒さんの中には、20代30代の若者もいます。彼らは大変熱心に見ていました。細々ですが、またこんな機会を持ちたいと思います。

 動物園ではけっこう歩いたので少々疲れました。でも少し時間があったので新世界をブラブラしました。何軒もある串カツやさんの水槽にスッポンがいたり、たこ焼きやさんがあちこちにあったり、さすが大阪!今度は気合い入れて来ます。

 今朝の新聞に枚方市清掃工場が17億円も、当初予定より上乗せしていたと載っていました。56億円の費用の信憑性が問われます。

 このところ市民の皆さんから、この件に関しいろいろご意見をいただいています。がんばりますがやはり市民の後押しがあってこそです。枚方市長選挙も視野に入れていきます。

 2007.06.09 枚方市第二清掃工場談合事件で中司市長の進退も問われるが、現段階では辞任しないとのことです。側近たちの逮捕に少なくとも引責辞任が妥当と思いますがどうなるでしょう。それよりも本当に談合に関わっていなかったのか、気になるところです。

 18日の一般質問で枚方市との環境問題を取り上げます。

 4日の議会初日に石井市長の施政方針演説が行われました。エコスタイルということで、ノ−タイにシロカッタ−。軽い出で立ちでした。

 初めての施政方針演説ぐらいきちんとした格好でしてもらいたかったですね。アッ、もし今後謝罪会見するときはネクタイぐらいするべきです。エコ推進という内部的問題と対外的なものは区別するべきです。

 演説の内容にはほとんどソフト面について書かれていません。住基ネットや個人情報保護法、情報公開、いじめに不登校なんて言葉も出て来ない。女性政策はわずか2行でした。

 教育問題も含め、耐震が中心です。18日に施政方針についてもいろいろ質問しますが、何から言えばいいのやら・・・。

 この日は同時に自治功労者と行政功労者の推薦も市長はしました。「市長選挙で戦った久村前市長に自治功労賞をあげたいのは本心ですか?一つの市役所の中でおかしな選挙となったのに、推薦されるのは市民には理解できません」と、私は質問しました。

 「私の感情ではなく、制度的にそうなっているからです」と、石井市長はおっしゃったのです。本当はいやだったのですかね。もちろん私は反対をしました。

 前消防長を行政功労者に推薦する事についても質問しました。「消防職員によるわいせつ事件や、消防団員のJA2500万円の窃盗事件など不祥事が続いたことに関しても、何の改善もしなかったのにどうしてですか?」と聞くと石井市長は「制度がそうなっているからです」と、また言いましたっ!こんな安売りしていいんですか?

 それより議員の皆さん、何故何も質問しないのですか?聞くのは私と共産党だけです。私たち議員は市民の一人なのですから、行政用語を使う必要もありません。わからん行政用語はわかるように言うのが当たり前です。遠慮はいりません。わからなくて当たり前、何でも聞きましょう。

  2007.06.03 枚方市第二清掃工場の談合問題も大変な事になってきました。枚方市副市長が逮捕されたり、今また元市議(現府議)の名前が浮上してきました。どこまで発展していくのでしょうか。

 京田辺市議会が明日から開かれます。石井市長の初めての施政方針演説が行われます。一応の内容は議員には知らされていますが、これと言って目新しいものはありません。

 施政方針に関して、各会派から代表質問が行われます。私は18日に、一般質問の中で行います。

 大住工業専用地域の拡大が予定されています。現在完売した北側は、総事業費47億6千万円で9.4ヘクタ−ル開発しました。次に考えられているのは、南側15ヘクタ−ルです。

 今回の開発方法は前回とはかなり違うようです。前回は土地購入も整地も全て市がやりました。そして企業に売るという、まさに不動産屋さんでした。普通はこんな事、行政はしません。

 それでも一応1200万円の黒字となり、税収も土地だけで年間2000万円になっています。ゆくゆくは7,8倍の税収を見込んでいるようです。

 今回は大住発起人会が意見をまとめ、市が協力をするという形を取るようです。この方向転換は何を意味しているのでしょうか。

 また、施政方針には同志社大学との連携をうたうっていますが、文学部などの引き上げで、地元は年間22億円の損失となるようです。前市長の失策と言っても何とかしなければなりません。何が問題だったのか、もう一度基本から考えるべきです。

 財政調整基金が底を付いてきています。財政立て直しをしっかりやらないとこの町は大変なことになります。私たちの町は決して裕福ではありません。

 2007.06.01 枚方市第二清掃工場をめぐって談合が行われたようです。枚方市の副市長が昨夜逮捕されました。市長室や東部整備室に、警察の家宅捜査が入ったようです。今後どうなっていくのか、しっかり見ておかなければなりません。

 京田辺市の事件ではないのですが、枚方市がどういう事をしたのかは知っておかなければなりません。その町の体質とでも言いますか。やはりしっかりした協定書を作らなければならない相手です。

 京田辺市議会の18年度"政務調査費"使途を見てみました。問題がいくつかありますので、本人に問い合わせてもらったり、幹事会へ報告してもらうことにしました。

 T元市議の場合、週刊金曜日を年間購読していますが、18年5月12日と19年3月27日に23000円づつ振り込んでいます。要するに辞めてからの1年分も政務調査費で面倒見てもらおうということです。

 本人は「振り込む時期に来ていた」と言いますが、5月に申し込んでいたのなら4月購読分までは払っているのです。あくまでも"政務調査費"は、その年の議員活動に出されているものです。返還に値すると思います。

 また、市長選挙の時の政治団体"京都いきいきネットワ−ク"あての領収書も入っていました。「単純な間違い」と本人は主張しますが、これなら領収書の意味はありません。

 公明党はやたらにクリップとノ−トを買っています。ある時はコンビニで9500円使っていますが但しがきには「コピ−他」と書かれているだけです。コピ−だけに9500円使ったらお店にいやがられます。何を買ったのでしょう。これも問い合わせ中です。

 自民党は研修に行くときに、車いすの元議員に介助者分を出していました。それはともかくとして、議会は欠席し続けておいて、研修旅行なら介助者として奥さん連れで行くというのはいかがなものでしょうか。

 また、今回から議会運営委員会委員の人数が、8人から10人になりました。多くなった割にはなんの意見も出ません。会派なんだから何人出てきてもそれはそうなんです。

 ぞろぞろ出てきたって、たいして意味は無いと私は思います。経費のムダです。委員一人に座っているだけで1500円の費用弁償が出ます。

 それに始まったばかりだというのにもう研修旅行の相談です。これにも委員一人あたり、1年10万円までは予算が組まれるのです。それには交通費、宿泊費の他に1日3000円の日当が付くことになっています。

 研修は必要ですが、人数が多すぎます。6人会派のところからは2人、4人会派からは1人から2人、2人会派からは1人でいいと私は思います。それなら少なくとも2人から3人分経費が安くなります。あぁ、もったいない!

 市が3月に制定した「職員倫理条例」には「茶菓・粗飯」は飲食(接待)を共にしてよいと書かれています。13年前の汚職事件はコ−ヒ−一杯から始まっているのに何故こんな事を書いているのか全く解せません。“全て禁止”と書いててもする人はするんです。市自らがこんな擁護していいのでしょうか。

 2007.05.29 21日に初報酬をいただきました。1日12500円ですから1ヶ月375000円です。今回は4月30日採用ですから387500円となっています。

 ここから共済組合掛金4・5月分110200と44600円を引かれ、手取りは232700円となっています。4月は30日だけなのに、共済組合掛金55100円も引かれるのです。えぐいです。

 正直報酬は、12年間まったく値上がりしていません議員はよく我慢していましたね。これでは働き盛りの人が議員になるのは難しいです。

 今の状態では議員はサイドビジネスか、年金世代か、組合幹部の再任用か、私のように夫が働いているか・・・でないと子どもを育てたり高齢者を引き取ったりでは出来ません。

 以前久村前市長に「議会活性化のために議員報酬を、せめて他市なみに引き上げるべきです」と議会で申し上げたことがあります。すると前市長は「選挙前にそんなことをおっしゃっていいのですか!」と言いました。

 ブチッ!「あなたにそんなことを言われる筋合いはない!」と、私は頭にきて言いました。だって自分は4年ごと約2500万円という多額の退職金を受け取っているわけです。それも3回です。財政が厳しいというなら、ご自分のから減らすべきではなかったのでしょうか。

 議員たちもよくこけにされて黙っていましたね。自分の仕事に自信がないのですか。市民の皆さんの税金からいただいているのに、失礼なことを言っているのかも知れませんが、誤解をせずに読んでくださいね。議会活性化をする事が本当に大切なのです。

 よく外国ではボランティアで議員をやっているとも聞きますが、社会保障が違います。それにそんな中途半端に出来ることではありません。市民のための議会にしていく必要があるのです。

 それはそれとして大切に報酬は使わせていただきます。

 六月議会の日程が決まりました。6月4日開会です。

   11日 代表質問

   14・15・18日 一般質問

   20日  総務常任委員会

   21日  文教福祉常任委員会

   22日  建設経済常任委員会

   25・27日  議会運営委員会

   29日  本会議(最終日)

 次田のり子は建設経済常任委員会委員です。また傍聴に来てください。

 2007.05.26 クロ−バ−サ−ビスの総会も無事に終わりました。記念講演では、京丹波町に今はお住まいの丘乃れいさんにお話をしていただきました。家族の介護を通して強くなられたようすがよくわかりました。 

 「ストレスは資源」という言葉に「なあるほど」と、感心しました。丘乃さんは、古い友人ですが、また、新しい出会いをしたようにも思いました。

 ひと・まち交流館で開かれている、宗景正写真展「中国「残留」日本人孤児はいま」を見てきました。京田辺市民日本語読み書き教室の生徒さんの写真や中国での暮らしについての説明も出ていました。

 私が急に行ったので、生徒さんもビックリしていましたが、いろいろ気遣ってくれました。普段感じさせませんが、すごい苦労があったことを、改めて知りました。

 18年度の市議会政務調査費の使途について資料提供を求めていますが、28日の幹事会にかけるそうです。議員活動への資料提供は、積極的にしなければならないはずなのに、何故議会のことになったらみんなで相談するのでしょうか!何か困ることでもありますか?

 “市営大住霊園の怪”6月議会で取り上げます。

 2007.05.24 近畿市民派議員学習会に行ってきました。久しぶりに会う仲間たちから「当選おめでとう」と声をかけてもらいました。私の方からも「皆さんご無沙汰です」と言いました。

 帰り際には同期の仲間たちに「たまには浪人した方がいいよ。怖いものがなくなるし、楽しいよ」と言っておきました。「へぇ−、次田にも怖いものがあったん?」という失礼なのもおりました。7月は今話題の生駒市で開くことになりました。

 8月には京田辺市で全国革新議員会議を開くことになりました。講師には私の推薦者でもある藤沢箕面市長をお招きしています。

 また、社民党の辻元清美議員や少年裁判制度に詳しい弁護士の方たちも来てくださいます。また詳しくお知らせします。

 昨日は市議会で、新人議員研修があり参加しました。いろいろ変わっている点もあるので真剣に聞かせてもらいました。つかれた−!

 基本的には、新人でも現職でも元職でも、待ったなしです。当選証書を手にした日から、議員としての仕事が出来なければなりません。「勉強さしてもらいます」はダメなのです。「勉強してからおいで!」と言うことです。

 でも現実はそう言うわけにはいきません。自己研鑽です。市長も議員もです。もちろん職員もですが、そう言うとすぐに勤務時間中に新聞読んだり、本を読んだりするのがおります。それは論外です。

 2007.05.23 昨日はボランティアセンタ−運営委員会の後に、久しぶりにお茶のお稽古に行きました。また、座るところから練習です。それでもおいしいお茶とお菓子をいただいて満足、満足。

 夕方にはアロマテラピ−とマッサ−ジ−を習い始めた友だちの練習台になりました。「イテテ、ちょっと力強くない?」と言いながらもさわやかなアロマの香りにホッとしました。

 友人たちもアロマやリフレク、着付けやヘルパ−と再挑戦しています。みんな大々的にはやれないけれど、自分の可能性を見つけようとがんばっています。もっと応援できる方法はないものでしょうか。

 私も今勉強を始めようと思っていることがあります。まだ言える段階ではありませんが、そのうちに苦戦振りをお知らせします。出来る時に出来る事をしないと後悔します。

 勉強するというか、習い事も含めて挑戦すると言うことは、習得する以外に人間関係を作ったり、出会った人からいろんな事を学ぶという思わぬ良いことがあるわけです。

 ただ教えられる側ですから、自分中心ではなく我慢も必要です。これも勉強の一つです。

 さて議会ですが、やはり4年前とはかなり幹事が変わっていました。こじんまりとしているというか・・・。良い意味でも悪い意味でも「みんなで」という感じはありません。

 17日の臨時議会の時のように、夜遅くなっても「みんなでお弁当注文しよう」と、声をかける人もいず、自分だけとか、自分の会派だけとか用意するわけです。

 もちろん費用は自分持ちで当然ですが、一番疲れている議会事務局職員も含めて夕食や休憩時間ぐらい考えられないのでしょうか。

 一新会は「一新会で領収書もらっといて」と言っていましたが、まさか政務調査費ではないですよね。このための費用弁償を各自もらっているはず。

 年度ごとに政務調査費の使途については情報公開し、公表します。

  2007.05.22 19日はエコパ−クかんなびの設立総会、20日は市国際交流会総会、21日はNPO法人クロ−バ−サ−ビス理事会、22日は市ボランティアセンタ−運営委員会、25日は市社会福祉協議会理事会と続いています。

 NPO法人クロ−バ−サ−ビスの総会もあります。どれも順調良く運んでいます。とにかくその時その時、頭を切り換えながらやっています。

 あとは新人・元議員研修と、市民派議員学習会があります。市民からいろいろ教えていただいていることも調べています。

 17日の議会の役選では、無会派の私はする事もなく、ただ庁舎内で待機でした。12時間です。やっと獲得した大事な机を掃除したり、あちこちウロウロしたり・・・。市長室も覗いて、やはり待機中の市長とお茶をしました。

 就任後めちゃくちゃ忙しいらしく、市長の机の上にはチョット書類が山積み状態。市長も初議会は緊張気味らしく、「居住」を「キジョウ」と言いまちがえたり・・・。

 私も副議長選の時には、配られた投票用紙を持たず、前の投票場所に行ったりしてしまいました。

 新人議員の中には、自分の席で投票用紙に書いてはいけないのに、さっさと書く人もおりました。

 こういう場合は「扱いをどうするか」話し合いが行われるのです。文字どおり選挙立会人が立ったまま話し合うのです。まるで相撲の“ものいい”やなぁと思って見ていました。

 私の席は18番です。「エ−ス番号やな」と他の議員たちに言われましたが、私には所属したいチ−ムがありません。

 それにしても何故最前列をあけて、2列目、3列目に座るんですか。こんな座り方あきません!“逃げこし、引き気味”です。“膝をつき合わせて”というではありませんか!職員の答弁をする顔の表情をしっかり見る事も大切なのです。寝やすいから座席を遠くしたと市民に思われますよ。

 “議会と市役所を10倍楽しむコ−ナ−”を今作っている議会だよりに書きます。お楽しみに!

  2007.05.18 昨日は夜の10時15分まで議会が開かれていました。役をもらうために皆さん粘るんです。その事にエネルギ−を使い果たしているのでしょうか?議会では私と共産党以外何の発言もありませんでした。

 議長選挙は16票と言う大量得点で緑政会の上田議員に決まりました。私は1票で3位でした。ここで既に選挙で石井市長と闘ったはずの一新会は与党にひっついたわけです。そんなこと出来るんですか?それなら反久村で通した以前の自民党の方がまだ筋が通っています。

 副議長は私以外全ての議員が喜多議員に投票しました。喜多議員20票、次田1票です。私は次点です。共産党もコビに出ました。オ−ル与党と言われるはずです。もちろん私はその中には入りません。役なんかもらわなくていいんです。

 こういった議会は市当局にとっては楽な相手なのです。ポリシ−も無く、見返りだけを期待する議員体質をうまく使えばいいのですから。式典などで座る位置や権威や名誉にこだわると失うものは大きくなります。そう言うことを頭の隅に置いて、今日の新聞発表を見てください。

 こんな時にいつも広田元宝塚市議に「次田は何を市民に求められているかを考えなさい」と、言われたことを思い出します。

 たった4年で議会がこんなにオ−ル与党化しているというか、自分だけが大事になっているというか、正直驚きました。だから新人議員も議会前に予算書をもらわなくても、議会ル−ルをレクチャ−してもらわなくてもいいのです。会派の先輩の言うままにしていたらいいんですから、楽、楽。 

 とりあえずかんたんに報告しておきます。無所属・無会派で頑張る力は私にはあります。今まで通りやるだけです。

  2007.05.16 総務常任委員会から建設経済常任委員会委員に変えさせられた事に「残念です。女性政策、頑張ってくれると期待していたのに」とか、「市職員の規律なんかをきっちりしてほしかったのに」など何通かメ−ルをいただきました。

 ありがとうございます。でも総務常任委員会委員でなくても、総務管轄の仕事も出来ますから気づいたことは何でもご連絡くださいね。

 さて明日は議会です。補正予算が何件か出るのと、人事案件などです。メインは議長、副議長などを決める役選でしょう。

 一新会6人と自民党を中心とした緑政会6人のどちらかの中から決まるようですが、公明党は自民党につくし、民主党は普通なら一新会でしょう。

 共産党は独自にたてると思います。2回も市長候補を立てられてないので分かりませんが。さて、どうなる事やら。

 また、残酷な事件が続いています。ニュ−スで見ているだけでも恐ろしいです。こんなものを見せられるというのもひどいことです。かんたんに人を殺してしまうのは何故なんでしょう。そこまでしなくてもいいはずです。

 格差社会が進んでいくともっとこんな事件が出てくるでしょう。格差社会とは大変なことなんです。負け犬は死んでも仕方がないと言うことになるのです。いつも正直だから勝ち組になれるというものでもありません。いい生き方をしたいものです。

 また、人間は40代から顔の相が変わってきます。それまでの生き方が顔に出てくるのです。50代になると、もう変更は出来ません。すさんだ生き方や、冷淡な生き方をしているとそんな顔になるらしいのです。隠しきれないものです。正直に生きたいものです。

 2007.05.14 総務常任委員会から建設経済常任委員会委員に変えさせられる事になりました。日曜日まで無会派だった元民主党の南部登志子議員が、自民党議員たちといっしょに会派を組むことになりました。え−とおっしゃる方もありますが、私は別に驚きません。

 それにそんなことはどうでもいいことです。私が言いたいのは、建設経済常任委員会に決まっていた南部議員が、文教福祉委員会に変更し、そのことにより何故か私が建設経済常任委員会に変更させられた事です。

 どこに所属してもやることはたくさんありますからいいのですがおかしな事です。

 会派議員が委員会を決めて空いたところに無会派議員が入るのですが、今回総務委員会と建設経済委員会が空いたわけです。南部議員も私も総務委員会を希望したので、金曜日に幹事長立ち会いのもとくじ引きとなりました。

 その結果私が総務委員会に決まったのですが、今朝になって南部議員と自民党が会派を組むこととなり、否応なしに変更させられたわけです。“無理を通せば道理が引っ込む”ですかね。

 でも先に書いたようにどの委員会に所属してもやることはたくさんあります。枚方市が埋めっぱなしにしている有害汚泥問題や、甘南備園やリサイクルプラザにも関係する環境問題、三山木開発、水道事業やいろいろ、いろいろ。商工会や観光協会などの関係も担当になります。とにかく大変です。

 それにしても“自民・緑政会”も最大会派になりたかったのか、“自民”をあっさり取ってただの“緑政会”になりました。いろんな利害が絡んだのでしょうが、「自民もその程度なんだなぁ」と、思わず笑ってしまいました。

 しょうもない話もあれば、降ってわいたような嬉しい話もありました。昔いっしょに頑張った御夫婦からの嬉しい話は、またの機会にします。実現したらいいな。

 京丹波町でやっています。在宅支援事業所も順調です。もうすぐ総会なので準備に忙しいですが、やりがいがあります。今年度の事業計画も出来てきました。今日はさえていたのでいい計画案が出せました。

 2007.05.13 薪小学校の個人情報流失事件について、新聞を読んでもしゃくぜんとしないです。いろいろ疑問があります。週明けから調査します。

 私が11日、たまたま教育委員会に行った時の雰囲気からして重大さが伺われます。「何かおかしいなぁ」と思って、記者クラブに行ったりうろうろしていましたところ、教育部長から「お話があります。」と、簡単な説明を受けたわけです。全てはこれからです。

 友人たちと夕食をいっしょにしました。シュ−クリ−ムやノンアルコ−ルビ−ルなどみんな持ち寄りで楽しい時間を持ちました。私も久しぶりにちらし寿司やお得意のキッシュを作りました。

 選挙の話や、早速枚方市に行って清掃工場について説明を聞いた事や、久しぶりに見た議会の様子をあれこれ話をしました。みんなあきれたり笑ったり。もちろんこれからの活動についても相談しました。とにかく本音で話せるのはいいことです。

 ス−パ−に行っても「次田さん、よかったね」とよく声をかけていただきます。ボランティアでいっしょに活動していた人も「議会ツア−にいってもいい?」と言ってくれます。大歓迎ですよ。

 中には「政党、組織に関係ない次田なのに、わざわざ投票所まで行って『次田のり子』とは、普通書かないよ」と、嬉しいことを言ってくれる方もあります。このうれしさを忘れないようにします。

 公選法の関係でお礼を言いにいくことは出来ませんが、心から感謝しています。この気持ちを活動で活かし表したいと思っています。見ていてください。よろしくお願いいたします。

 2007.05.12 薪小学校の教員による個人情報流出が発覚しました。450人分の生徒の名前、保護者名、住所と電話番号などです。とんでもないことになりました。

 9日に紛失していたにもかかわらず、市教育委員会には11日になってから届けられました。昨夜、保護者にのみ説明がありました。

 詳しいことはまだ分かりませんが、しっかりしてください。“滅多に事件は起こらない”のではなく、“起こるかも知れない”から注意が必要なのです。認識が甘すぎます。

 桃園小学校の学校だよりも、何回も「個人情報にもっと注意してください」と言っても改善しません。だいたい保護者に配布するものを不特定多数に出すことの警戒心が全くありません。こんな事他にもあるでしょう。

 話は変わりますが、議会では、無会派議員もパソコンが控え室(応接室)にあり、使っていいこととなりました。今年から無会派議員にもやっと形がそれなりに整ったようです。

 控え室に、机にロッカ−なんて、4年前には無会派議員にもちゃ−んとあったのですから、無かったこの4年間がおかしいのです。

 枚方市に久しぶりに行ってきました。もちろん枚方市との環境問題についていろいろお聞きしたわけです。6月議会で取り上げます。

 総務常任委員会委員になりました。行政改革、女性政策、国民年金、企画財政、税金などなどかなり範囲は広く担当します。枚方市の建設中の清掃工場問題や、コミニュティバスも関わってきます。一生懸命頑張ります。

  2007.05.10 昨日開かれた市議会の幹事会で、やっとこさ無会派の議員にも机が渡されました。昨日は朝一番に“無会派の議員にも机や議員控え室を保障してほしい。机も 渡さないなんて、市民に説明も出来ない”と、要望書を出しておきました。

 控え室と言っても、議会の応接室です。その片隅に机を置いているだけですから、控え室を保障されたという事では本当はありません。まっ、しばらくはここで頑張ります。当たり前の要求なのですが、ちょっと嬉しいですね。

 もう一つうれしいことと言えば、選挙前から問題にしていたガラガラの市の巡回バスですが、停車位置と利用の仕方が、少し、ほんの少しだけ変わりました。

 今まで乗ったら最後、常磐苑か大住ふれあいセンタ−まで降りられなかったのですが中部住民センタ−前、市役所前、三山木福祉会館前で降りてもいいことになったのです。ほんのチョッピリ変わりました。何事も工夫です。でもまだまだ不十分です。

 京都府主催の“わいわいミ−ティング”に参加しました。NPOと行政の協働について、山田知事を交えてのパネルディスカッションが2時間開かれました。聞くだけというのは少々疲れます。

 でも山田知事の話は分かりやすく、説得力がありました。その反面、NPOもいろいろあるんだと改めて感じました。

 枚方市第2清掃工場の煙突が甘南備山から顔を出しました。大きいです。誰です!「甘南備山より低いです」何ていい加減なことを言ったのは!やっぱり私の言ったとおりです。

 市民派議員勉強会やフェミニスト議員の合宿や、オンブズマン全国大会や、革新議員会議などいろいろ予定が入ってきます。8月には全外教も開かれます。4年間参加はしていましたが、チョット根性いれて勉強しましょう。

 リフレクソロジ−が好評です。おば(あ)さまグル−プがはまったらしく、毎週予約するらしいです。以前からの私の知り合いが一生懸命してくれるのですが、グル−プのみなさんはよくしゃべるのです。自然治癒力を高めるのが目的なんですが「それだけ元気やったら、もう十分と違う?」と、私は思うのですが、ご本人たちはとても気に入っているようです。

   2007.05.07 今日は私の誕生日です。別にどうということはありませんが“おめでとうメ−ル”をいただくとやっぱり嬉しいですね。

 選挙の収支報告書を出しに市役所に行ってきました。帰りに議会図書室を見ておきました。その後は京丹波町にあるクロ−バ−サ−ビスに行き仕事です。

 4月から始めたディの入浴サ−ビスの報告を聞いたり、職員との意見交換も行いました。みんな本当によくがんばってくれます。その努力があればこそ飛躍があると思います。

 夜に戻ってから日本語教室へ行きました。選挙後初めて行ったので「先生、おめでとう!」と、拍手してもらいました。うれしい−!

  2007.05.05 NANIWA・orchestral・WiNDSを聞きに、ザ・シンフォニ−ホ−ルに行きました。今年から東京にも進出するらしいです。いつもながらすばらしい演奏に3時間楽しみました。

 淀川工業高校の丸谷先生のコテコテの大阪弁ト−クが、3時間の長丁場をしんどくさせません。我が家では連休中の定番お楽しみになっています。

 今年のブラスバンドのコンク−ルの課題曲も聴かせてくれます。出演予定校の先生たちも沢山生徒を連れて来ていました。みんな熱心に聞いていました。

 大阪から帰ってくると松井山手駅周辺はすっかり町らしくなりました。おしゃれなお店もでき、私もよく利用するスタ−バックスもできました。でも安全対策はしっかり勧めていかなければなりません。

 そう言えば選挙前に「次田がスタ−バックスのできることに反対をしている」と、デマを流されたことがありました。そうではなく、営業時間を近隣住民の希望と調整していたのです。あくどい人がいるものです。

 議会の会派が決まりつつあるようです。一人減った共産党4人と、公明党はそのままです。民主党は公認議員と推薦議員は分裂状態のようです。どないなっているんでしょう。

 あとは保守系会派が2つでき、元職の私を除いて新人議員はどちらかに入ることになったようです。新人といえどやっぱり保守ですね。変化を期待して投票した市民の中には、がっかりする人が多いかもしれませんね。まっ、こんなもんです。

  2007.05.04 パ−ト仲間約10人とのランチはとても楽しかったです。私の当選もとても喜んでくれました。私の選挙カ−に乗って、ウグイスを引き受けてくれた仲間も「いい経験をしたよ」と言ってくれます。近所の人に聞くと、うちのウグイスさんはけっこう評判よかったのです。

 同じお店で3時間しゃべりっぱなしなんて、女性ならではでしょうか。また、会うのを楽しみに、今日のところはこれにて散会です。

 連休の合間のウィ−クディには市役所に毎日行き、6月議会に向け調査を始めました。今回は女性政策についても取り上げます。まず、議会で起こったセクハラ事件や、消防署や出向先も含め市役所内のセクハラやスク−ルセクハラについて調べていきます。

 議会や組合、職員課、教育委員会の取り組みもお聞きしています。また行きますのでよろしく。

 今回女性議員が5名になりました。初めてのことなのにあまり取り上げられません。23パ−セントぐらいです。まだクォ−タ−まではいきませんがすごいことなのですよ。

 私は、何か超党派で勉強会でもしていけたらいいと思います。早速、女性議員たちに声をかけてみましょう。

 このところリフレクソロジ−をよく利用しています。とても丁寧なやりかたにが気に入っていて、友人や知人にも紹介をしています。みんな大喜びです。もちろんお値段も格安。私ははまっていますので、当分やめられません。

 2007.05.02 石井市長初登庁と職員への訓辞について新聞に載っていました。公約実現に向けいろいろお話をされたようです。これからの5年間で累積赤字46億円が想定される問題点などもあげられたとのことです。

 職員の意識改革もおっしゃったとか。期待いたします。また、“公平、公正な行政運営”はもちろん厳守していただくべきことです。

 昔、甲子園球児だったらしく、野球にたとえられたお話だとお聞きしました。その中で「観客の市民」とおっしゃったようですが、市民は“観客”ではなく、“オ−ナ−”ですよ。意識改革をよろしく!

 議会で議員経験の長さは5番目と書きましたが、6番目でした。1人忘れておりました。しっかりしなければ・・という意味で書いたのですよ。お間違いのないように。

 議会運営もいろいろ変わっています。勉強しておかなければいけません。議会の状況もまた皆さんにお知らせいたします。

 案外、市職員も市議会について知らない人が多く「このホ−ムペ−ジで知りました。」と言ってくれる方もあります。参考になれば何よりです。

 男女共同参画推進懇話会委員を解任されることになりました。理由は“議員になった”からだそうです。運営の形がこれで正しいのなら他の委員会でも懇話会でも同じようにしてください。“公平・公正”にです。

 2007.04.30 久しぶりに会った孫ッチは大きくなっていました。激しかった人見知りもなくなり、ブ−ブ−、ジ−ジ−とおしゃべりしたり、歌にあわせて踊ったりと楽しませてくれます。

 住んでいる市の子育て支援センタ−をうまく使っているらしく、毎日いろんな施設を順番に利用しているとのことです。内容も施設によって違っていて、子どもも楽しめるらしいです。閉塞的になりがちな核家族の親子には大切な所となっています。

 今度の議会の顔ぶれを見て、経験の長さでは私が5番目になっていました。びっくり!新人も多くなっています。まだ様子が分かりません。「自己保身というか、自分さえよければいいという議員が多くなった」と嘆きを言っていた元議員の言葉の意味が気になります。

 議会事務局に「9日に開かれる会派代表者会に『次田が机をおいてほしい』と言っていると伝えてほしい」と連絡しました。机は庁舎の6階の倉庫にたくさんありますから、返事に期待します。

 それにしても17日に臨時議会が開かれるのに、新人・元議員への説明会は23日。これって逆じゃないですか?市民が議会に入るのですから、議会運営説明は先にあるべきなのにおかしいです。

 2007.04.28 昨日、選挙後はじめてクロ−バ−サ−ビスに行ってきました。ヘルパ−会議の時にはみんなからお祝いの花束をいただきました。ありがとうございます。また、いっしょに頑張りましょうね。

 選挙のたびにいろんな人たちと出会い、仲良くなります。手伝いに来てくれていた人たちもそれが何より楽しいと言ってくれます。

 連休中にはパ−ト仲間たちとランチをする約束。パ−ト先の朝礼で、所長が選挙報告をしてくださったとか。みんなからお祝いの電話を沢山いただきました。中には「今度は手伝いに行けるよ!」終わったばかりです。

 選挙最終日の夕方、なにやら怪しげな男性2人組が大住ヶ丘を歩いてポスティングしていました。全戸配布ではなく、住宅地図のコピ−を持っていたので決められたところにのみ茶封筒を入れています。

 私の選挙カ−にであってびくついており、クルッと反対側をむいてそそくさと帰っていきました。あやしい−!あの党の人たちだ。

 それにしても上村民主党府議会議員の、当選した石井市長の横での“バンザ−イ”姿にみんな「そんなことできるんですか?」と、ブ−イング。

 だって、確か石井市長の対立候補を応援していたのに、当選した途端、そんなことあり?これが政治家として当たり前だと思ったら大間違いです。市民は気づいているのです。“党より人間性”だと。

 市民の方からお手紙やお電話で、いろいろご意見をいただいています。少し時間を下さい。連休明けに順番に調査していきます。匿名でもかまいません。気にしなくていいです。市民の視点はやはりいいと思います。ありがとうございました。

 17日に臨時議会が開かれます。選挙報告を兼ねたニュ−スはそれ以後に発行致します。こちらも今しばらくお時間いただきます。

 2007.04.27 さっそく学力テストについて教育委員会に状況を聞きに行ったがよく分からなかったです。もう少ししらべてみましょう。

 続きに、通知票にのっている愛国心についてと、児童を虐待や事件・事故から守るために全国で広がっているCAP活動について事業に組み入れてもらうようにお話してきました。

 環境課にもよって、枚方との環境問題について聞きましたが、資料すら持っていないとのことでした。持っていないではすみませんよ。何とかして探しておいてください。怠慢と言われないようにしてください。提供できるものはします。

 連休明けから本格的に頑張ります。その前に無所属無会派議員には机すら与えられていないそうですから、これから何とかしなければなりません。そんなことよくやっていましたね。仕事はどこでするんですか!ロッカ−はあるらしいですが、ロッカ−より机でしょう!

 次田のり子は、当然無所属無会派で頑張ります。政党や組織に一切属していませんし、ヒモ付きでもありません。4年間の思いを一挙に・・・!

 2007.04.25 当選証書付与式が行われ当選証書をいただきました。何か入学式のような感じでした。お互い疲れも見えました。

 今回のように沢山、近所の方や、友人知人からのおめでとうメッセ−ジは初めてです。「よかったね。応援していたよ」「どうしても顔を見て言いたかったから」と、昼来てくれて留守だったのでまた夕方来てくれたりと嬉しい限りです。みんなかなり、心配していてくれたようです。

 中には、別の候補者のウグイスさんからも「よかったね。本当は応援していたの。ムリムリ頼まれたから仕方なく・・・」とお電話をいただきました。終わりよければ全てよしにしましょう。

 東京からもえん罪事件被害者ヒム・イスラムさんから「ママ、よかった。毎日僕は神様にお祈りしていたよ」との電話もいただきました。アラ−の神も守っていてくれたようです。

 ヒムさんは、2泊3日で応援にも来てくれていました。個人演説会でも私たちの出会いや、えん罪で逮捕された時に、私が何回も東京に行っていろんな人を紹介したことなどを話してくれ、身に余る言葉に参加者も私も思わずウルウル。

 そんな個人演説会も、いつもどおり少人数でした。ただうちの場合、市長選でもそうでしたが、参加者数はあまり気にしなくてもいいのです。

 「市長選挙だれに入れるのですか?」こんな問い合わせを数件お電話でいただいたり、中には事務所に訪ねてくる人もいました。ビックリです。

 それにしても久村市長や岡本副市長の応援姿はいただけません。なにをそんなに必死になっているのですか?何かあるのですか?と思ってしまいます。かえってその姿を見た市民は嫌気がさしたようです。

 久村市長は「後継者は作りません」と言った以上、守るべきです。遺恨を深めてしまったのは市長です。

 私が一番気になったのは、「あんなやつ」といわんばかりの言い方に「元部下でもある候補者の人格をそこまで傷つけていいのか」と言うことです。私もきっと前回2003年の市長選ではこんな風に口汚くやられたのでしょうね。

 選挙の分析はこれからです。

 2007.04.24 1495票を獲得して4位で当選いたしました。ご支援いただいた皆さん心から感謝いたします。

 今回の選挙は、4年ブランクのある私には大変厳しいものでした。また、この4年間に学んだことは数多くあり、議会を客観的に見ることもできました。そのぶん、言葉の重みや責任を感じながらの闘いでもありました。

 選挙事務所は、いつものように友人や、家族、近所の方が支えてくれました。これがまた楽しいのです。何よりみんなでおしゃべりしたり、おやつをたべたり・・・笑い声が絶えませんでした。

 草内のス−パ−の前で街頭演説をしていると、揚げたての天ぷらが次々と並べられていくのです。運動員のみんなの目はそちらへ・・・後はご想像にお任せします。

 選挙カ−でお気に入りのパン屋さんの前を通れば、ウグイスさんの主婦仲間たちは「明日の子どものパン買っとかな」と、急遽お買い物タイム。

 「次田のり子事務所でいい出会いをした」とみんな喜んでくれました。影になり、日向になりと、みんなにただただ感謝です。

 個人演説会も開きましたが、心温まる言葉に感激しました。みんなの言葉が心にしみました。なんていい人たちと私はいっしょにいるんだろう。そしてこの日から私の闘いは大きく変化したのです。

 皆さんに選挙報告をしたいのですが、もう少しお時間を下さい。後日ニュ−スを発行いたします。次田のり子は大切な1票をいただいた限り、決して期待を裏切る事なく、しっかりと議員活動していきます。感じられたことがあれば、中傷じゃない限り、匿名でもいいですから教えてください。よろしくお願いします。 

 2007.04.07 一休ウォ−クもお天気になりました。チョットのぞいてみます。菜の花もきれいに咲いているでしょう。

 私も花を咲かせるよう頑張ります。やらなければならないことが議会にはいっぱいあります。  

 頑張るのみです。ホ−ムペ−ジは選挙が終わるまでお休みにします。次回うれしい報告ができるよう力一杯頑張ります。ありがとうございました。

  2007.04.04 久村市長が“後継者”を事実上指名したことに、市職員や関係者から不信の声が出ています。「何故、自分の部下を推薦しないのか?」「推薦もできない人を部長にしたのか?」「上司として信頼してきた私たちの気持ちはどうなるのか?」

 今年の市職員組合の旗開きでも「“後継”は指名しない」と言った市長。よほど何か困ることでもあるのでしょうか? また、なによりもマスコミをとおして市民に意思表示したことを、そんなにかんたんにホゴにしてはいけません。

「推薦」を貰った候補者予定の周りには、保守系会派の議員が沢山ついているそうですが、「市民に嘘をついてはいけない」と、苦言を指す人格者は一人もいないのでしょうか?利害優先ですか?とにかく、もう泥試合は避けられそうにありません。

 市ボランティア連絡会の総会も無事に終わりました。3年間会長を務めさせていただき、いろいろ勉強しました。いい人たちに出会えたことは特に嬉しいことです。ありがとうございました。

 2007.04.03 桜が満開になってきました。満開はいいけれどいっしょに散ってしまわないようにします。何を見ても、聞いてもそんなことばかり考えてしまって・・・子どもが言うには「寝言でも『何票?』て言ってたよ」疲れてきました。

 久村市長がご贔屓の市長選挙立候補者に“推薦”を出されました。事実上“後継者”です。ル−ル違反です。「後継は作らない」と明言していたのならこんな事をしてはなりません。

 理由は最大与党会派5人がついている事らしいけれど、それは議員であり市長とは立場が違います。また、元市職員が「このままでは京田辺市はだめになってしまう」と言ったことが気に入らないらしい。感情的すぎます。

 こうしてみると“泥試合”にするのは久村市長です。辞める方はひっそりときれいにおやめになった方がいいと思います。そうでないと、市民が結局、選挙後に迷惑するのです。

 2007.03.27 大変なことになってきました。興戸からあの方が立候補予定だとか。とんでもないことです。今回は何でもありですか?何が何だか分かりません。1000票とれる人がほとんどいないとか。次田も安全圏ではないそうです。

 ダメなら市民に求められていないということになります。これは仕方ありませんが、やりたいことがいっぱいありるのにそれでは悔いが残ります。とにかく頑張るしかありません。

 市長選挙も本格化してきました。各陣営の事務所開きが新聞に載っていました。こちらも何がなにやらよく分かりません。

 元市職員が立候補されるのですが、久村市長の名代で岡本助役は部下の応援ではなく相手陣営に駆けつけました。これで沸々としていた市役所の確執が浮き彫りになりました。市民として「どちらも行かない方がいいのに」と思いました。

 でも、これは「この部下の候補者とは関係ありません」という、何か強いアピ−ルのようですが、それがなんなのか、何のためなのかよく分かりません。

 25日に“京田辺市民日本語読み書き教室10周年記念コンサ−ト”を開きました。京田辺市や教育委員会に招待状を出しましたが応答なし!こんなものです。さすが、市国際交流会の会長さんは来てくれました。楽しんでくれましたか?

 日中歌舞小楽団のみなさんが、練習してきてくれた踊りや歌を披露してくれました。コンサ−トの後には、朝からみんなで用意したギョウザやいろんなものを食べながらの交流会。もちろん歌も飛び出しとても楽しかったです。

 「今はいろいろ忙しいんやけどなぁ・・・」と内心あせっていたのですが、みんなの楽しそうな笑い顔を見ていると「まっ、いいか。今日は休息日にしとこ」と決めました。とにかく楽しかったのです。みんなありがとう!また、日本語教室頑張ります。

 2007.03.24 朝早くから、明日開かれるリュ−スフェアのお手伝いに行ってきました。お手伝いと言っても、私なんかは壁に貼るものを作る程度です。皆さんはスゴイのです。とてもきれいに会場が作られていました。リサイクルプラザのお披露目です。

 私は残念なことに、「京田辺市民日本語読み書き教室10周年記念コンサ−ト」を開くのでリュ−スフェアには行けません。お天気になってくれたらいいですね。

 こちらのコンサ−トも賑やかになりそうです。みんな歌って踊って・・・楽しみです。

 山手幹線沿いは選挙事務所だらけです。私の場合は自宅兼事務所ですから奥まっています。根拠もないのに「次田は大丈夫」と、意識的に流されていて困っています。この流され方が尋常ではないのです。安全だという根拠は全くありません。ホントに生きた心地がしません。

 2007.03.21 19日に計画検査課課長から今回の1200万円不渡り事件について説明を受けました。何でも話は聞くものです。驚くことに1200万円の不渡り未回収だけにとどまらないことが分かりました。

 約10年前に興戸地区に住宅開発をする事となったのですが、その住宅地が行き止まりになるために避難通路を造ることを業者が約束し、1200万円というのはその担保として受け取っていたのです。

 ところが業者が数年後倒産して避難通路はできず、1200万円の小切手は紙切れとなったのです。でも避難通路は早く造らなければならないので、また、私たちの税金から払うのです。数千万円はかかるでしょう

 1200万円の小切手をどうするのかは弁護士と“相談中”なのだそうです。「早く裁判にして1200万円取り戻してください」と言ってきました。

 だいたい小切手を換金せず、5年間も金庫に入っぱなしなんてシンジラレナ−イ!貯金したらわずかでも利息が付くではありませんか!自分のお金ならそうするはずです。

 公費は市民の血税なんです。肝に銘じていただきたいです。

 2007.03.17 いよいよ選挙に向けて騒がしくなってきました。市長選挙も何人か候補者が決まったようです。「市民派が何人か立候補するけれど次田さんも応援しているの?」と聞かれました。

 今回はまったく市長選には関係はありません。どなたの応援もしていません。私は党派に関係なく人間性で選びたいと思っています。公開討論会も聴きに行くつもりです。また、パフォ−マンスだけでなく実直さがやはり大切です。

 とにかく人のことは言っていられない状況なのです。次田のり子も必死なのです。まじめに選挙に取り組んでいきます。

 これが私の選挙の鉄則なのです。誰に言われたわけでもありませんが、コツコツ進んでいかないと納得できないし、選挙をする意味が感じられないのです。選挙方法は誰にも明かしませんが、とにかく真剣に取り組むことが一番大切です。

 3月10日の京都新聞に、京田辺市が不渡りをつかまされていたことが載っていました。金額はなんと1200万円!どうするの、これっ!

 なぜスグに換金しておかなかったのでしょうか。数年前の興戸地区の開発に絡んだ事件らしいのですが、もうひとつ詳しいことが分かりません。19日に担当課長に説明していただきます。

 孫ッチの写真を送ってくれました。しばらく会わないとおしゃまさんになっています。写真を見るとホッとします。

  2007.03.11 次田のり子復活!です。昨日はまだ鼻声でしたが、今日から大丈夫です。

 昨日は“ボランティアふれあいまつり”が無事に開催できました。お天気にも恵まれ、多くの方にご参加いただきました。売り上げもまずまず。みなさんお疲れ様でした。

 市長候補も次々来られました。顔を売るばかりでなく、ボランティアの活躍を見てほしいものです。でも顔も見せない、興味もないという議員よりはいいです。

 それにしてもあっという間に山菜ご飯やカレ−におぜんざいなど、全部作ってくれたボランティアあじさいさんにびっくりと同時に感謝です。

 館内整理やゴミの始末など目立たないところにも、ボランティアの皆さんの配慮がありました。本当にお疲れ様でした。

 いつも楽しませてくれるステ−ジも順調に、朗読ボランティアのせせらぎさんが進行してくださいました。さすがです。

 こういうイベントは大変ですが、人を見ること、知ることができ、親しく交流することができます。また来年も期待しています。

 2007.03.08 ついに風邪でダウンです。何年ぶりかでお医者さんに行きました。「先生、すぐに治る注射をお願いします」と、診察室に入るなり頼みました。今日いっぱいお休みです。

 明日はボランティアふれあい祭りの準備があります。10日の土曜日はふれあい祭りですから、何とか今日中に治さなければなりません。

 たまに家にいるといいこともあります。気づかなかったことに気づいたり・・・時にはこんな時間も必要です。でもまた明日から頑張ります。

 2007.03.03 やっと都知事選に浅野元宮城県知事の立候補が決まりました。昨日の記者会見での言葉にさすがと感じました。「石原知事の施策ではなく、石原氏の言葉に傷付いてる生きる力の弱い人たちがいる。その人たちのためにも頑張りたい」

 知事が注視するのは恵まれた人より、生きる力の弱い人に向けるのが本当の姿だと思います。強い人・勝ち組にばかり優位な社会になり、格差社会にしていき、それでいて子どもたちにばかり優しさを求めても無理な話です。

 京田辺市長・市議候補が事実上、明日の説明会で出そろいます。おもしろいことになりそうです。

 今朝、露の新治さんから「次田のり子の宣伝カ−の吹き込みができましたよ」とお電話をいただきました。新治さんの他に桂勢朝さん、そしてインディさんが協力をしてくださったようです。仕上がりを今夜聞くのですが、ドキドキします。

 「駐車場でもないのに、体育館の周りに職員が自分の車を一日中止めている」と、聞いていたので見てきました。やはり通路に6台びっしり止めていました。

 「なぜ職員用無料駐車場に止めないのか」と、館長に聞くと「緊急時に必要ですから置いています。職員課も暗黙の了解です」とのことでした。「緊急とはどんなときですか?いっぺんに6台もいるのですか?個人の車を借り上げた経過はありますか?届けは出ていますか?」まともな返答はありませんでした。

 職員課長補佐にすぐに話ました。「すぐに現場を見る」とのことでした。「館長の言い訳は『ふざけるな!』というようなものでしたよ」と言っておきました。そんな言い訳がとおると思っているのですね。

 職員課もやる気があるのなら、職員規律を徹底しようとするのなら、もっとしっかり他も調べてください!それでないと“暗黙の了解”と言われても仕方がありません。

 2007.02.28 今日で2月も終わりです。暖かいので何か錯覚をしそうですが、選挙まで後45日ぐらいになりました。できてないことがあまりにも多すぎて焦っています。

 3月10日にはボランティアふれあい祭り、25日は日本語教室10周年記念コンサ−トとリサイクルプラザのリュ−スフェアがあり準備しなければなりません。気持ちはドキドキものです。

 市議会の一般質問が始まりますが、他市と違って少ないです。継続で選挙に出る議員はもちろんのこと、今期で止める議員も言い残しが無いように質問をするのが当たり前ですが、それもやらないなんてやる気がないと判断されても仕方ありません。

 今回民主党から立候補を予定している京都府自治労本部の副委員長は、私に「京田辺市は城南衛生管理組合に入ったらいい」と言いました。とんでもないことです。

 城南衛生管理組合に入ったら、多額の保証金を払わないといけませんし、折居台にある焼却炉建て替えの時に、焼却炉が京田辺市に建てられてしまう可能性があります。そんな話し合いをかつて市は城南衛生管理組合としたことがありますが、驚くような要求をされたのです。

 城南衛生管理組合に入るなんて絶対にダメです。「そんなことはない」と、入るまでは言うでしょうが、市民を裏切っても誰も責任を取りません。

 「自治労幹部と言うことはあんまり言わんといてや」と、言い残して帰られましたが、何か不都合でもあるのでしょうか?私も4年間パ−トで働いていましたが、パ−トや派遣職員、中小企業で働く人たちにとっては労働組合なんて別世界のことです。

 まして公務員の労働組合の専従幹部なんて、あまりにも感覚が違いすぎます。スタ−トから市民に隠し事はいけませんよ。

 2007.02.23 昨日は、朝から3時までボランティアふれあい祭りのポスタ−張りに、役員二人で車で市内をグルグル回りました。

 途中無人市場で蕗の薹や桃の花を買い込み、道の駅でつきたてのお餅やおつけものを買い、子育てサポ−トでコ−ヒ−を飲みながら活動内容を聞いたり、一休が丘にある菜彩でランチをしました。

 一見遊んでいるように見えますが、決してそうではなく、ポスタ−を貼ってもらったり、チラシを置かせてもらうお願いもしているのです。何事も楽しみながらしているわけです。

 「次田のり子の看板をおいてもいいよ」とお電話をいただいたので早速申請に行ってきました。帰りに市役所来庁者用駐車場にいますと、5時18分に女性職員が2名、続いて市教育委員会I主事が1名が、またおきっぱなしにしている自分の車に乗り込み帰って行きました。相変わらずです。

 2007.02.20 市長候補と言われている市の幹部職員が、本日20日付けで退職しました。いよいよです。ゴミ有料化を推し進めてきた方だけに、市民の負担がまた大きくなることが心配されます。

 いわゆる前町長派のこの方の後ろには、反久村市長派がいるのでしょう。当選されたときには、報復人事が待っていますよ。あ−、恐ろしや!

 前町長時代に汚職事件がおこりました。現職職員が2人逮捕されたのです。その事がきっかけで前町長は落選したのです。

 その時に前町長の参謀だった現市長が反旗を翻したというか、裏切ったというか、立候補をして当選したわけです。まさに“遺恨”なのです。

 しかし私物化は止めてもらいたいです。市民は大迷惑です。ドロドロはまっぴらなのです!

 2007.02.19 昨日は、第八回京田辺市民寄席を行いました。おなじみさんや初めてきてくださった方の顔が、みんな楽しそうでとても嬉しかったです。露の新治さん、林家小染さん、桂勢朝さん、千田やすしさんが、おもいっきし笑わしてくれました。またやりましょう!

 先週は、パ−ト仲間が送別会を開いてくれるなど、3日間食事会続きでした。みんな「寂しくなる」と言ってくれます。中には、「また、戻ってきてね」と、握手してくれたり・・・。もちろん「4月に、手伝いに行くからがんばってや!」と、励ましてくれる人もいました。本当にありがとうございました。

 今日は孫ッチに会いに行ってきました。大きくなっていました。まだ、人見知りがはげしいので大変ですが、だっこをしてバスを見せると喜んでいました。孫ッチのお気に入りのエスカレ−タ−に乗ると嬉しそうにはしゃいでいました、大人の方が。

 おみやげに夫は絵本を、私は小さなピアノのおもちゃを持っていきました。どちらも喜んでいました。

 選挙に向けてあちこちで事務所が作られているようです。スゴイです。私はいつもどおりです。ただただ、自分の考えや思いを街頭に立ってお話ししたり、ニュ−スを配るのです。

 新しいニュ−スも今作成中です。私が求められているのは、おかしいことをおかしいときちんということだと思っています。ですから政党や組織といったしがらみは持ちません。

 もちろん、4月に希望がかなっても不透明さがあちこちで指摘されている“政務調査費”は今までどおり受け取りません。

 12年前市議になったばかりの私に「市職員に嫌われたら仕事ができないよ」とよく言われましたが、決してそんなことはない事を、私は知っています。

 友達を作るために議員になりたいのではありませんでしたから。また、一生懸命頑張っていたら、職員も理解してくれました。

 とにかく頑張るだけです。不安でイッパイですが、頑張ります!

 2007.02.12 市長候補に現市職員幹部が有力視されています。感想を求められました。一言「旧態依然。環境、教育、文化、福祉などは暗闇に入ります」と、一言申し上げておきました。

 共産党はやはり出せないんですね。これでも野党なんでしょうか。

 生協の前や駅で街頭演説をしていると、ホカロンを持ってきてくださる方や、車の中から手を振ってくださる方がおられ元気が出ます。

 昨日はわざわざ歩いてきて、「市内の施設に問題があるんでしょうか?祖母は、今九十九園に喜んで行っています」と、言いに来てくれた女性がいました。「九十九園は善くなったんですよ」と、かつてひどい状態だったことなどを、少し説明をしました。嬉しいです。

 数年前の九十九園の元職員といっしょに改善にむけ、頑張ったことがいい形になったことを実感しました。やっぱり「頑張らなければ」と思いました。

  2007.02.01 昨日、市長選についてあちこちから情報が入ってきました。すでに退職している元市幹部職員、現職市幹部、市長の後援会会員、民主党の・・保守が完全に分裂していることがありあり分かります。これはあくまでも情報です。

 よく「次田さんは?」と、聞かれますが、私は市長選には絶対出ません。

 共産党はどうしているのですか?確か、市議会に5人も議員がいたはずなのに。

 さて市長選、これからが本格化してきます。

 2007.01.28 奈良の藤本市議講演会の新春のつどいにお招きいただきました。アットホ−ムなあつまりで楽しかったです。100人ぐらい来ておられました。民主党の議員が沢山来ておられました。統一地方選挙を前に、さすがにみなさん挨拶に力が入っていました。

 友人としてスピ−チをさせていただきましたが、私はやっぱり京都弁でタリラ−ンとしたしゃべりになってしまいました。でも「同和事業をやめよう」と、議会で一生懸命取り組んでいる藤本市議に、エ−ルをしっかり送りました。

 久村京田辺市長が引退を表明したのに、次の人の名前が聞こえてこない。どうなっているのでしょうか。自称・野党の共産党は今度も立候補を出せないのでしょうか。「これでも野党かいな!」と、聞こえてきそうです。それともよっぽど居心地のいい市政運営なのでしょうか。

 暮れに職場の打ち上げで、私が作ったキッシュとポテトチップスサラダが人気なのです。嬉しいです。近々仕事を辞めるので、もう一度作って食べてもらいましょう。

 本当に楽しい3年半のパ−ト生活でした。父を亡くしたときも、葬儀の時は緊張と忙しさであまり涙が出なかったのですが、職場に戻ったときにいきなり涙があふれてしまいました。やっと日常に戻り力が抜けたのかも知れません。

 仕事が終わってから、お茶を飲んだり、お好み焼きを食べたり、時にはカラオケで大騒ぎをしたり、生活が大変な同僚も少なくなかったのですが、みんなのたくましさが私は大好きでした。

 中には京田辺市の人もいましたが「次田のり子っていう同じ名前の市議がいるよ」って教えてくれました。

 上司の「だめならいつでも戻っておいでよ」という嬉しい?言葉に苦笑いです。みなさんありがとうございました。

  2007.01.27 市役所に行くたびに市の来庁者用駐車場を見る癖がつきました。25日には常習1台と、建設部長が今度は場所を変えておいていました。

 26日には、もう大丈夫と思ったのでしょうか、この前まで置いていた別の職員が、また置いていました。違反だと思っていないんですね。困ったものです。

 検診などの時には、いつも車があふれていて、市民は駐車するのが大変なのです。何とも思わないのでしょうか?

 こんな事は細かい事ですが、小さな事も守れなければ信頼に欠きます。まして公務員は地方自治法で身分がしっかり守られています。その分、間違ったことをしてはいけないのです。

 公務員の既得権を取り戻しに、今回の選挙に組合の京都府本部から、この前まで副委員長だった方が民主党から立候補されますが、時代が逆行するのは困ります。せっかくなくなった市職員の不要な手当などが復活しては、市民は残念です。

 それにしても民主党、今度は大丈夫ですか?前回2回ともトップ当選で市議会に送り込んだまではよかったものの、上昇志向で、市議としてぜんぜん働かない人や、離党する人や・・・。説明責任も果たしていない。

 孫ッチに小さな歯が生えてきました。寒い日は家の中で遊んでいるようです。もうすぐ1才のお誕生日が来ます。ちょうどボランティアのお祭りと重なるので会いに行けません。4月がすむまでは忙しいので、もっぱらメ−ルで送られてくる写真に見入っています。

2007.01.21 19日、市の駐車場に行ってみました。午前中まだ何人かの職員が置いていましたが、このホ−ムペ−ジに書かれていることを知ったのでしょうか、午後からは常習1台だけとなっていました。完全に改めたかは分かりませんが、やれば出来るんです。

 ダメなことは誰がやっても行けません。まして管理職は指導する立場にあります。それがなんと言うことでしょう。市長は、管理職を呼び出し注意ぐらいしたのでしょうか。それとも、もうおやめになるのですから、どうでもいいですかね。

 職員課長に現状をお話ししておきました。「次田さんが職員に言ってください」と、おっしゃるので「何を言っているんです!それはあなたの仕事でしょう!」と云っておきました。ホントにもう!

 仕事の後、“武士の一分”を観てきました。おもしろかったです。キムタクも上手でしたが、全体的にへんなリキミのない映画でした。1号線の新しくできたシネコンの椅子がとてもよく、ゆったり観ることが出来ました。

 昼間はお茶のお稽古に少しだけ行ってきました。まだまだ入門編ですが、おいしいお菓子をいただきお茶をよばれるのは何とも云えません。一回だけお稽古をさせてもらい、バタバタと失礼しました。

 年末にお茶事に行きましたが、炭のもえ方や、お湯の使い方、食事に出されるものの順番などを教えてもらいながら人への気遣いや、昔の人たちの知恵などを感じました。

 最近、“スロ−ライフ”とか“ロハス”という言葉をよく聞きますが、通り一遍のことではなく奥の深いものだと思います。じっくり学びたいものです。

 市役所内、市長室の前にお茶室がありますが、もっと市民も使えるように、活用すればいいのにと思います。 

 2007.01.18 以前から「市の職員が来庁者用の駐車場に止めている。それも長時間」と聞いていました。今日、市役所に用事があったので、5時13分に市役所庁舎の裏にある体育館駐車場に行きました。たまたま空いているところに車を止めた瞬間、建設部長が隣の車に乗り込み、発進!

 エー!まさかと、びっくりするやいなや、今度は人権啓発課長が車に乗り込み、次は教育委員会総務課長、それとどこだったか、今思い出せませんが・・Y課長、教育委員会主事・・・その間にも職員が7人。なんということでしょう!

 私たちは、市役所に来るときに駐車するのも困るときがあります。ボランティア連絡協議会がイベントで駐車場を借りるときは、市に許可申請を出し“お許し”をいただかなければなりません。それなのに、市職員が長時間おきっぱなしなんておかしいです。よりによって管理職まで!

 市職員の通勤手当は必要な場合、自分の車か公共交通で申告をします。決められたところに職員駐車場があり、“無料”で使えます。あるいは個人で民間駐車場を借りるわけです。体育館や庁舎入り口の駐車場や、307号線を挟んで向かいにある所などは、職員は使ってはいけません。

 すぐに職員課に行き現状を話し、「今駐車場で実態を見てください!」と言いました。ずっと駐車場で職員課を待ちましたが来ませんでした。たった1カ所の駐車場でこの調子です。全ての駐車場を調べるべきです。

 管理職からこんな状態ですから、問題が次々起こるわけです。それとも「5時ごろにおきました」とでも、みなさん揃っておっしゃいますか?

 2007.01.17 阪神淡路大震災から今日で12年目になりました。早いものです。でもきっと家族や親しい人を亡くした人たちの心は、12年たって、より悲しみが深くなっていることでしょう。私もあの日のことを忘れずにいます。

 昨日はリサイクルプラザ運営準備会・物作りグル−プで、ライトハウスにエコポットの作り方の研修に行きました。京田辺市が既に買っている機械と同じような機械があるというので見に行ったのです。

 説明してくださる方の「エコポットは作っても売れませんよ」という第一声にガ−ン!でも機械は既に高額で購入済みですから、何とかしなければなりません。それこそ大型粗大ゴミになってしまいます。その点未経験者ばかり、知らない者の強さがあるかも・・・です。

 昨年末から引きずっていたことが、やっとそれなりに分かりました。「12月27日夕方5時過ぎに市の広報車がへんな止まり方をしている」と市民の方から連絡があり、事情を担当課や職員課に確かめていましたが、何か釈然としません。

 市の説明の時間や停車位置とづれがあり、よく分からなかったのです。要するに市民は「用もないならさっさと役所に帰らんと残業が付く」と、言うことも含め「危ない停車をしていた」とおっしゃっていたのです。後者については今も意見が違います。

 残業代については、現に5時15分以後は残業が発生します。今回もそうです。ただ、今日わかったのはもっと問題でした。

 そもそも昨年末に配られた「年末・年始休日診療所開設の日時」が間違っており、訂正の紙がペラッと入っていたのです。そこから話は始まります。

 広報を見て私は市の情報課に「こんな人の命に関わるようなことを間違って、抜け落ちる可能性のある訂正用紙を入れるだけでいいんですか。大事なことですよ」と申し上げたわけです。

 市もこれはいけないと思ったのか、訂正文を広報板に張りに行ったのです。でも公用車が出かけたのも遅かったので、時間内ではおさまらず、残業代が職員の皆さんに付いているのです。ミスをまた市民の税金で補うことになりました。

 先ほどのリサイクルプラザの機械(エコポット以外に他にもあります)などもそうですが、使えないのに買ってしまっています。

 収賄事件が起こった後始末に、約500万円掛けて情報システムを人けのない野外活動センタ−から市役所に移動させます。

 そしてまた市のミスの訂正に、残業代を払ったりとあまりにもお粗末すぎます。こんなことやめてほしいです。

 2007.01.14 男女共同参画推進懇話会委員になりました。2年の任期でかがやきプランの見直しを行います。早速、送られてきた資料・現かがやきプランを読んでみました。いくつか疑問があります。

 私が議員だったときに、議会でも視察などに行き研究を重ねてきたはずの“男女共同参画センタ−”はすっかり消えてしまいました。当然“女性ル−ム”なんて影も形もありません。いきなり選挙前に議論もなく作られてしまったのです。

 これで本当に“消えた!男女共同参画センタ−”です。なんとかセンタ−設置が実現するように委員として頑張りたいと思います。早速来週、他市に行って勉強してきます。

 長岡京市長選挙に、立候補した市民派議員の仲間を応援してきました。少しお手伝いをさせていただきましたが、元気いっぱいの事務所でした。久しぶりに会った仲間たち、ワイワイガヤガヤと同窓会のようでした。

 1月にお餅つきを田辺東小学校と京田辺市民日本語教室で行います。

 2月18日は、第八回京田辺市民寄席です。

 3月10日は、ボランティアふれあい祭りがあります。

 3月25日には京田辺市民日本語教室10周年記念コンサ−トをせせらぎで行います。

 寒い、寒いと言っていられません。元気いっぱい頑張ります!

 2007.01.07 お正月そうそう訂正です。賀詞交換会は7日でした。すみません。

 雪が降ってきました。お天気は荒れ模様です。今年最初の街頭演説を予定していましたが、巳年で寒いことが苦手な私は予定変更します。「根性が足らん!」と言われそうです。

 朝から久しぶりにきょうとCAPの麻田さんと電話で話しました。彼女のスク−ルセクハラなどの被害者への関わりなどを聞いて、大変な状況になっていることを改めて知りました。

 私もCAPの会員ですが、今年は、CAPの研修をしっかり受け、もっと具体的な活動を計画していきます。

 久村市長は3月で引退することを表明しましたが、村田教育長はまだ何も意思表示をしていません。何故ですか?元教育委員会主査の贈賄事件の直属の責任者なのにです。

 教育長が任期満了まで在任する必要はありません。事件直後の対応も部長任せですから、教育長不在期間が少しあっても影響ありません。現状はそんなものです。

 とにかく早くぴりっとした市役所になってほしいものです。

 2007.01.05 新年を迎え、みなさんのご多幸をお祈りいたします。

 さて、今年は私にとりまして、正念場となります。4年間という時間の大きさ、厳しさをひしひしと感じています。

 でも京田辺市の明暗を分ける年です。元気いっぱい、力一杯頑張ります。

 昨日から仕事始めで、京丹波町に行ってきました。事務局会議ご、役所や関係団体に新年の挨拶回りをしました。

 京都府をはじめどこの市役所も始まっていますが、京田辺市はいつも1日遅れで仕事始めです。挨拶回りも、挨拶を受けるのもビリ。いかにも「仕事をしたくない」という感じにとれます。年末年始にたまったゴミも、1日でも早く収集してほしいのですが、我慢です。

 市民サ−ビス・仕事始めよりも前に、商工会主催の賀詞交換会があるなんて、もっと市民を中心にかんがえてほしいです。

 新年早々ですので、今日はこのあたりで。

 今年もよろしくお願いします。

 2006.12.29 京田辺市広報新年号の市長の挨拶を読んで、不祥事への責任意識の無さに憤りを感じます。一言の謝罪の言葉もない。のど元過ぎれば市民が忘れるとでも思っているのでしょうか。

 前回の広報には“おわび”が載っていたが、無記名で責任所在無しの文章でした。情報課が書いた簡単な文面ともとれます。

 久村市長、一連の不祥事はあなたの責任ですよ!

 薪幼稚園の園庭で教育委員会の職員がたばこを吸ったり、他の職員も勤務中にメ−ルをしたり、雑談したり、新聞や本を読んだりと市民の方から沢山連絡をいただく。みなさん市民は怒っているんですよ。しっかりしてください。

 広報に女性ル−ムが大きく載っていました。あんまりはではでしく宣伝したら現実とのギャップに、またがっかりさせてしまいます。

 あの設備費に約1000万円かかったことや、昼食のためだけのパ−ト職員を雇い入れていること、避難通路の確保や、安全面で不安があることなどの課題も伝える必要があります。とにかく少ない経費で効率のいいものを作ってほしいのです。

 アルプラ休業日はもちろんのこと土・日・祝を休みにするなら、あそこでする意味はあまりないです。交番近くのビルがまだ開いています。そのほうがDV被害の女性たちには安全です。女性のために、パフォ−マンスより堅実に考えてください。

 男女共同参画の懇話会に応募しました。女性たちの社会参画・職場への復帰や、長年培ってきたキャリアやもって生まれた才能をいかに引き出し、社会で生かすか。

 要するにエンパワメントを生かせる社会を作ろうと言うことです。女性の力が埋もれすぎていてもったいない現状です。この力が生かされれば、スゴイですよ!男性の生き方も、社会も変わります。子どもの価値観も変えていけます。

 女性が生き生きと輝ける町は元気な町です。そんな町にしていきたいです。

 2006.12.28 京田辺市議会が全会一致で、1日議会や委員会に出席したら付く費用弁償を3000円から1500円に値下げした。宇治市などは廃止にしている。「交通費が政務調査費で出せないから」と言うことが理由らしい。

 問われているのは費用弁償の意味なのか、それとも金額なのか。私は費用弁償そのものが地方自治法上問題があると思う。金額ではない。政務調査費から交通費を出そうとするのなら、それは政務調査費の中で考えるべきだ。

 そもそも議会や委員会に出席するのは当たり前のこと。手当廃止の時代にこれではあまりにも恥ずかしい。

 橘議員や小林議員はずっと問題にもせず、貰っていたにもかかわらず、今期から急に供託にした。一見、受け取り拒否に見えるがそうではない。最終的には、みんなが忘れた頃自分がいただくことになる。それに今回も費用弁償廃止ではなく、減額に賛成している。

 受け取らざる終えないのは事実だ。返金をしたら寄付行為になる。私の時も事実受け取ったが、苦渋の策としてこの部分を海外の難民救助や、他府県の裁判闘争に寄付をしていた。廃止するべきものだ。

 さて来年は大変な年になりそうです。京田辺市の明暗を分ける選挙が待っています。建設関係の方や組合員の既得権だけを守ろうとする組合幹部や元警察官などすでに多くの方が名乗りを上げています。

 特に私の住んでいます北部は激戦となりそうです。組織のない者にとっては非常に厳しい状態です。でもやれるだけのことはやります。

 いつも読んでいただいているみなさん、本当にありがとうございました。来年も力一杯頑張ります。よろしくお願いします。みなさんよいお年をお迎え下さい。ありがとうございました。

 2006.12.26 京田辺市議選に新人候補2名を擁立する事を民主党が発表した。またまた、現職議員は離党し候補者が代わっている。現職が一期限りというのも困ったものだ。真剣に議会を考えてほしい。

 アッ!失礼しました、一期も続いていなかったです。

 今回は組合幹部と元議員秘書らしい。組合幹部の再任用の代わりなんだろうか。組合員からすれば、合理化を進め一般組合員を守り切れていない。これでは組合離れが多くなるかも知れない。

 “つなぎ役”を目指すらしいが、議員は行政チェックが使命だ。市職員の既得権を守るだけの、行政の仲良しグル−プは要らない。市民がつらくなるだけだ。

 それにしても北部は激戦になる。組織なんか一切なし!市民の心を信じて、自分の思いを伝えることを一生懸命やっていこう。それしかない。それが一番!

 2006.12.25 京丹波町で行っている在宅支援センタ−NPO法人クロ−バ−サ−ビスで、ヘルパ−会議の後にクリスマス会をしました。お隣の料理やさんからお弁当を取り、あとはお手製のケ−キやかやくご飯、持ち寄りのお菓子で楽しくパ−ティです。

 ビンゴゲ−ムで切り子のコップをゲット!ヤッタ−!ひそかに狙っておりました。松ぼっくりのクリスマスツリ−もいただいて帰りました。サンタさんも登場するなど、うちの職員はみんな役者です。

 特に女性たちはたくましいのです。家族の介護をしながら、ヘルパ−活動をしたり、地域に関わったりと、とにかく元気でエネルギッシュです。

 久しぶりにお顔を見た先輩ボランティアも看護をしたり、グル−プ活動をしたりする中、旅行をするなど上手にエンジョイされている話に、納得したり、気持ちのいいものを感じました。こういう知恵も学びたいものです。

 さて、お好み焼き食する会もボ−リング大会も終わり、あとはパ−ト先の打ち上げだけです。持ち寄りですから、お得意のキッシュとサラダでも作っていきましょう。

 環境問題と同和対策事業関連で情報公開を進めています。どちらも問題ありです。例えば、今は一般住宅となっていますが、京田辺市職員が家賃を滞納しており、現在は分割返納しつつあるそうです。

 今日新聞に載っていた大東市と似ています。所得制限もあるはずなのに、どうして入居し続けられてきたのか、そこからが不思議なのです。

 これらの公開はお正月明けです。今ここでこれ以上の中身については書きません。

  2006.12.20 来春の統一地方選挙に、枚方市議候補にMさんが立候補するらしいが、別に私は応援しているわけでもない。立候補の話も人伝えに聞いただけなのに、何かと名前を出されて迷惑している。こういうことは不愉快以外の何ものでもないし、傲慢な振る舞いはスカン!

 昨夜は女性問題アドバイザ−養成講座の仲間たちと忘年会をしました。お互い何かと忙しく2年ぶりの集まりとなりました。でもさすが女性問題アドバイザ−でしょうか、みんな元気にあちこちで活動していました。しゃべり続けの4時間でした。

 京田辺市男女共同参画懇話会の公募に出す原稿のテ−マに悩んでいました。書き始めたものの、なにかピンとこない。でもみんなの話を聞いてひらめきました。今日はもう飲んじゃいますから明日書くことにします。やっぱり原稿はいつもギリギリ。

 スタ−バックスが工事に入りました。あれ?工程の取り交わしはどうなっていたのでしょうか。聞いてみましょう。

 市長宛に出された署名を市はコピ−をしてスタ−バックスに渡していました。何とか返却されたようですが、あのとき私が見つけていなかったら、そのまま相手方にわたったままになっていたのです。大変なことです。

 リサイクルプラザの運営準備会に参加していますが、なんかおもしろくなってきました。けっこう屈託のない意見が出るのでいい感じです。なにも出来ない私も物作り・体験グル−プに入りました。特訓が必要です。けっこうはまるかも知れません。

 2006.12.18 やっぱり民主党は来春の市議選に、大住ヶ丘からと新田辺あたりから候補者を立てるらしい。上村府議会議員の市長選立候補はないらしい。

 先日、女性ル−ムに行ってみたがやっぱり閑古鳥が鳴いていました。一層のこと相談室を辞めて、交流ル−ム一本に絞ればいいと思います。子どもづれでもこれるように工夫したり、お茶を飲めるようにしてみることもいいかもしれません。あのスペ−スであれこれは無理です。

 久村市長に、もともとありもしないシビックゾ−ン構想に男女共同参画センタ−を作ると言われ、みんな騙された。そんなもの影も形もないのです。選挙の公約だったはずです。公約違反なのに議会でも攻めきれないのはがっかりです。

 浅見裕子写真展を無事に終えました。来てくださったみなさん、ありがとうございました。それを機会に日本語教室に来てくれることになった方もあり、思わぬ出来事に喜んでいます。

 また来年9月11日から写真展を開く予定です。テ−マはこれからですが、9・11ですからそれにちなんだものを考えていきます。何かアイデアがあればおしえてください。

 京丹波町から帰り、日本語教室でクリスマス会を開きました。おいしいケ−キとおしゃべりを楽しみました。ボランティアの人たちを駅まで送り、近くの薬局でベビ−用と、介護用のトレ−ニングパンツを山のように買い込み、やっと家に帰りました。本日終了!です。

 2006.12.12 明日から17日まで市中央図書館で“浅見裕子写真展”を開きます。沖縄の辺野古沖に米軍基地が作られようとしています。それに反対している、多くの沖縄の人たちの戦いが写されています。なかなか見られない写真展です。ぜひ見に来てください。

 市役所による個人情報漏洩問題は解決されていません。企業側から署名用紙が返還されたとも聞きません。いったいどうなっているのでしょう。

 個人情報をたくさん持っている市役所がこんな状態です。今問題になっている住基ネットに対応できますか?先日応援にきてくれた藤沢箕面市長は画期的な判断をしました。

 法事に行きました。1周忌、3回忌、7回忌と時間が経つのは早いものです。それにしても、とにかくよくしゃべる親族ばかりですから、お参りの寸前までしゃべる、しゃべる。お墓に行ってもしゃべり、場所を変えてもまたしゃべる。これがまたいいのかも。

 「次田さんの影響でしょうか、今議会、複数の女性議員から女性政策に関しての質問が出ています」と、言っていただきました。憎まれ口を聞いてきたかいがあります。女性ル−ムが終着点ではありません。

 多分女性議員たちは「一歩進んだが、今後どうするのか、あれもこれもやるべきです」と来るでしょう。市職員へのヨイショと、今はやりの“提案型”、仲良し質問です。何を持って一歩進んだというのでしょうか。

 約1000万円もかけてできたものがあれなのに、市民の安全も確保されていないのに、場所の選択から間違っているのに困ったものです。どんなものでもいったん出来てしまったら、5年は停滞します。

 担当課長にいろいろやるべきことや、相談する女性たちの状況や、方法なども少しお話ししました。「お聞きするまで知らなかったこともあります。今の状態が絶対いいとも思っていません。いろいろ考えてやれることからやって行きます」とおっしゃいました。

 女性ル−ムだけが相談室ではなく、深刻な相談は別の場所で受け入れることです。そんなことは今すぐできます。

 まず何より、市幹部は選挙前のパフォ−マンスに“女性ル−ム設置”を使ったことを真摯に反省するべきです。

 2006.12.08 市の個人情報への意識の無さがまた露呈されました。コ−ヒ−ショップの件で、久村市長宛に出されている署名30人分が、名前、住所、印鑑がそのままの状態で企業方に、コピ−をして渡されていたのです。驚くべきことです。

 「住民の思いを伝えるために」と担当の計画検査課長はおっしゃいます。何のための個人情報保護条例ですか。これは条例違反です。“口頭注意”や“書面での通達”で、また甘くすませています。そんなレベルの話ではありません。1年の禁固刑あるいは50万円以下の罰金に値するべき内容です。

 計画検査課課長は「私は公僕です」と、何度か私たちにおっしゃっていたのです。それがどうして企業も頼んでいないことをするのですかね。

 私たち市民が情報公開請求をするときは、請求を出してから2週間、数ヶ月待たされたり、書類は非公開だったり、さらにコピ−には、1枚10円払うのです。それなのに企業には親切です。

 続きに申し上げておきますが、市総務室の対応もおかしいです。相手方企業からも、今現在署名のコピ−は返還されていないのに、の−んびりしています。人ごとです。取りに行ってください。相手企業もいい迷惑です。

 それと謝罪は被害者全員にしていただかないといけません。

 私がこの件で情報公開をした時、市からの非開示部分とその理由を見て思わず吹き出しました。

 開示しない部分“市民の氏名および住所”

 開示しない理由 “市条例第9条第2号に該当。個人に関する情報であって、特定の個人が識別され、または、識別され得るものであるため”

 これから見ても完璧条例違反です。

 2006.12.03 東大阪市民グル−プ・見張り番の松浦米子さんと、滋賀県市民オンブズマンの浅井秀明さんをお招きして市民集会を開催しました。

 大阪市の公費の使い方に挑むことはもちろん、バランス感覚の良さに感心しました。同和事業の補助金の出し方がおかしいことなどを具体的に話していただきよく分かりました。

 「情報公開することにより、行政や議会の市政が必ず変わる」と、お二方ともおっしゃっていました。実感!です。ますます元気が出ました。

 今、私が大きく気になっていることがあり、言いましたら「それは大きな問題です。とんでもないこと!」とアドバイスをいただきました。やっぱり!

 初めて集まりに来てくれた人も何人かおられました。駅でビラを受け取って来てくれた方や、もちろんおなじみの方も・・・。ありがとうございました。おかげでいい会になりました。

 昨日は市国際交流会のお料理教室でした。トルコ料理を教えていただきました。おいしい!クリスマスにでもやってみます。

 スイトピ−の会の宣伝カ−が好評です。ライトで応えてくれる方や、車の中から手を振ってくれる方、ジョギング中の方も。ありがとうございます。何よりうれしいです。

 2006.11.30 東京都文京区のシビックセンタ−で開かれた「若林ひとみさんを偲ぶ会」に出席しました。文京区議だったと同時に“開かれた議会をめざす会”の代表でした。1年前に病気のために亡くなりました。

 彼女とは市川房枝会館で一緒に勉強をしました。何事にも積極的な彼女に圧倒されました。もともとドイツ語の翻訳をしていたり、クリスマス研究家だったりと多才な人でした。

 また反面、監査請求をしたり、今問題になっている石原都知事のガラバゴスなどの多額な公費を使ってなどの研修にメスを入れたのも、実は共産党ではなく彼女だったのです。

 石原都知事に対する違法公金支出返還請求は、今年6月16日に勝訴しています。石原都知事に約54万円、秘書に43万円返還を東京地裁は命じました。

 しかし石原典子(石原の妻)の旅費については棄却となったために、この部分について控訴しました。

 とてもまじめな女性だったこと、彼女に光るものを感じたことを、同期の友人としてお話しさせていただきました。残念です。

 スタ−バックスと何とか話がまとまりそうです。お互いに100パ−セントの満足とはいきませんでした。また話し合うこともあると思います。

 リッチ−・サンボラのソロアルバムをやっと2枚ゲットしました。ギタ−と歌が上手なのです。車で聞いている時がほっとします!

 2006.11.29 昨日は、市議会運営委員会の傍聴に行ってきました。何故か傍聴許可がなかなか出ません。15分たってやっと入室したかと思えば座る間もなく「人事案件ですから出てください」で、退室。

 「何故、人事案件は傍聴できないのかな」と思いながら10分ほどして「入っていいです」と言われ、入ったとたん「市長からの申し入れがあるので出てください」また退室。「どっちか早く決めてよ!」と思わずブチッ!

 結局30分ほど傍聴できませんでした。「委員長の采配が下手なんとちがうか・・・」と、一人で廊下でぶちくっておりました。最初から歓迎されるとは思ってはおりませんでしたが、市民を30分も待たすなんて、ほんとにもう!

 議案の中でいくつか気になりました。

 元市教育委員会主査がくいものにしていた情報センタ−が、竜王野外活動センタ−から市役所内に移転されることになりました。その費用約430万円也。えらい損失です。

 移転理由は「眼が行き届かなかったから」なんて助役は説明していましたが、設置するときに私は「眼が行き届かないところに置くのはよくない」と言ったはず。何を今更・・・。

 市長が職員の収賄事件の責任を取って、給与減額処分となります。私は、この程度かと思っていますが、決め方が不明瞭です。

 市長曰く「決め方にル−ルはなく、第三者に判断はゆだねていない。自分で決めた」とのことです。だからこの程度なんだなと思いました。 

 一つは、市の環境パトロ−ル車が、今年6月に事故を起こしており、80パ−セント責任をもつことになりました。事故のそばの柵も壊したので総額約160万円の支払いをします。かなりの事故です。環境パトロ−ル車が何をやっているんですかね。

 どんな事故だったのか気になります。スピ−ドの出し過ぎでしょうか。何なのでしょう。

 2004年2月に松井ヶ丘小学校の総合学習の時間に、事故があり慰謝料を市は被害児童に支払います。焼き芋を焼くときにやけどをしたとのことです。先生は何やっていたのでしょうか。ここでは書きませんが単なるやけどではありません。 

 三山木の共同浴場が廃止されます。よく南山自治会が納得したなと不思議でした。すると「三山木老人憩いの家にお風呂を設置します」ですって!しかも約1800万円もかかるのです。「濾過、滅菌のために費用がかさむ」ですって。高い!高すぎ!家1軒建ちます。

 だいたい三山木の共同浴場は毎月22万円で南山自治会に委託しています。1979年からこの金額でズ−とです。入湯料は現在大人60円、子ども30円。光熱費は市の負担で土地ももちろん無償です。

 こし前駐車場は全く丸投げ状態で自治会に任せています。土地は市のものなのに、管理は自治会で貸料の収益は自治会に入ります。決算の報告書はありません。まるで“飛鳥会”です。

 今日関連事業の情報公開をしてきました。歯切れの悪い人権啓発課。しっかり!

 それにしても久村市長!引退表明を何故しないのですか。市長が引退表明をしないせいか、いろんな方から「今度はどちらに?」と聞かれて困ってます。辞職しないなら、早く引退表明をしてください。

 12月3日午後2時から商工会館におきまして、市民集会を開きます。大阪・市民グル−プ見張り番の松浦米子さんや、滋賀県市民オンブズマンの浅井秀明さんが来てくれます。同和問題にも触れてもらいます。ぜひみなさんもお越しください。

  2006.11.28 孫ッチに会いに行ってきました。4日間一緒にいると人見知りも和らいで、笑ったり「バブバブ、ンマンマg&*#k@」と、おしゃべりも沢山すするようになりました。だっこをしてもしばらくは平気にもなりました。満足、満足。

 帰りに長野県飯田市にある長岳寺に寄りました。日中国交前からこちらの住職は中国残留孤児を私費で迎えに行っておられたのです。孤児たちから42000通の手紙が来ているとのことでした。今は帰国者のためにグル−プホ−ムを建設中です。また来春にお訪ねする予定です。

 アルプラザに作った女性ル−ムは相談事業を中心としているとのことです。身の危険を感じる人もいるので安全性を聞くと、鬼の首を取ったように「裏口もある!」とのことでした。しかし、裏口を開けてもらうと荷物が山積みになっていて、外に出られません。マンガみたいというか、びっくりしました。裏口の役目なんか果たしていません。

 課長からアルプラザに口頭申し入れするそうです。私が見に行かないと、誰も気づかないなんておかしいです。課長は「荷物が入り口にあるかないかなんて、見張るのは私たちの仕事ではない」とおっしゃいますが、そんな場所に自分たちが作った以上、市民の安全を守るためについて回ることです。しっかり通路、入り口の確保をしてください。あなたたちが選んだことです。

 市議会も市民の安全を守るために、アルプラに通路に荷物を置かないように申し入れぐらいしたらどうでしょうか。

 元市教育委員会主査の収賄事件で、市長や教育長に減給処分が出ました。「またや」ぐらいの感じです。2人とも着陸態勢なので深刻そうに見えません。 

 議会も本気なら、早く百条委員会を設置すればいいと思います。かなりの調査権を持てるし、偽証すれば告訴も出来る。逆に言えば設置しない理由はないのです。あとは立ち向かえる力や、調査力が議員にあるかないかということだけです。恐れることはありません。やれば出来ます。

 自民党は道を間違っています。毎日新聞にも「詐欺まがいの復党」と載っていました。小選挙区制に何故なったのか、そこを忘れてはならないのです。小泉チルドレンもお粗末。みんな自分たちの事しか考えていないし、妙に平沼議員が正しい人に見えますが、やっぱり国民は置き去りです。

 2006.11.20 昨日は夕方まで久しぶりのお休み。来年閉店のプラッツ近鉄に行ってみました。日曜だというのに、他店と比べたらずいぶん空いています。本や雑貨を見て、英國屋で大好きなミックスジュ−スを飲みました。この店のはアイスクリ−ム入りなのです。

 もうすぐ閉店前なので商品も少なくなっていました。寂しくなります。

 今年4月にJR城陽駅前にオ−プンした城陽市男女共同参画支援センタ−ぱれっとJOYOが「女性の暴力をなくす取り組みを始めた」と新聞に載っていました。講演なども行う予定とのこと。まだ行っていないので何とも言えないが、こういう事をしてほしいのです。

 そのために半端なものを作ってはいけないのです。本当の取り組みをしてほしいのです。どっちを向いてやっているのかわからないようなものは、迷惑以外の何者でもありません。京田辺市の女性政策はまだ低迷を続けるのでしょうか。 

 2006.11.18 今日は京丹波町にあるNPO法人クロ−バ−サ−ビス主催のお祭りを行いました。小さな事業所ですが、町民のみなさん約200人が来てくれました。

 京丹波産の黒米のかやくご飯や、おもち、たこ焼きに甘酒、おぜんざいも作りました。フリ−マ−ケットも行い大盛況でした。ディサ−ビスで作った作品もた−くさん展示しました。

 銭太鼓や手品、そして歌コ−ナ−もあり、みんな大喜びでした。スタッフは昨日からの仕込みで、少しばて気味ですが、また明日もディサ−ビスを行います。私の自慢のディサ−ビスです。

 でも2日続けて縦貫道に乗るのは、ちょっと疲れました。昨日は色紙を折って飾り付けをし、今日はほとんど1日たこ焼きを焼きました。みんなと同じユニフォ−ムを着てがんばり、けっこう楽しかったです。

 そんなお祭りの中で、舞鶴市議選に立候補している友人に激励の電話をしたり、ビラの打ち合わせをしたり、友人やうちの年寄りからの電話を受けたり、とにかくあわただしかったです。  

 2006.11.17 昨日は市ボランティア連絡協議会の研修で神戸市に行ってきました。精神障害者の人たちがパン屋さんで雇用され、労働基準法にのっとった給与をもらっているのです。当たり前なのですが、なかなかない話なのです。

 もう一カ所、鉛筆の家とほっとステ−ションを見学しました。知的障害者や精神障害者の通所施設となっています。ここでは利用者のみなさんを中心とした交流会とパネル式の説明会を準備していてくださり、みんな感激しました。温かく歓迎していただきありがとうございました。

 帰ってからスグに大阪に走りました。今日は京丹波町に走り、尼崎市長選の応援にも行きたいのですが、どうやらぎりぎりになりそうです。

 「日本共産党」の著者で元共産党幹部の筆坂秀世氏から夫に手紙が来てびっくりしました。現在、筆坂氏は“除名”されています。「たかじんのそこまで言って委員会」は、おもしろいので時々見ていますが、最近筆坂氏をチラチラ見かけます。

 私の前回の選挙についても一筆いただいていたようです。木津川マラソンと共産党と元国会議員と現職市長、ふ−ん、な−るほど。市長選はロ−カル党員だけで決めているのではないのですね。

 整理をしていると、昨年お亡くなりになった寿岳章子さんからのハガキが出てきました。白いハガキに「ガンバレ!」と大きな字で書いてくださっていました。

 京田辺市共産党議員団が、過去には私の提出した“周辺事態法に反対する意見書”に何を血迷ったのか、よりによって“反対”したのです。その事に寿岳さんはとても怒っておられた。結局、あとあと京田辺市共産党議員団は“反対は誤りだった”というビラを出すことになったのです。

 この4年、学びと出会いの4年でしたが、沢山の大切な人を亡くした4年でもありました。今は「ガンバレ!」に応えたいと思っています。 

 2006.11.16 スタ−バックスと近隣住民の話し合いが行われました。詳しいことは書きません。まだ最終ではありませんから。でもお互いのために、しっかり話し合いをしていこうという事は少なくとも合意したと思います。

 それにしても市に言いたいことがあります。これからはどんなケ−スでも市の方針をしっかりしていくことが大切だと思いました。あいまいは市民にとっても企業にとっても迷惑です。

 消防署の北部出張所の前にセブンイレブンがあり、ほかべん屋さんができ、塾があり夜の10時頃はけっこう車も多く危ないのです。消防署の前で事故だなんてみっともないことにならないように願っています。

 中田元サッカ−選手も食べている安全な豚肉やいろいろな食材の試食会に、やや若いお母さんたちと行ってきました。鶏肉も全然ニオイがしない。食材そのものの味がしておいしかったです。

 何でもそうですが、無添加だと初めての時は少し物足りなく感じるのですが、これが本当の味なんだと感激します。ドロのイッパイ付いた無農薬野菜や、見た目より安全といったものとは違いますが、おしゃれで便利ないいものが出来ています。しばらくははまりそうです。

 2006.11.14 京田辺市日本語読み書き教室の研修で神戸に行ってきました。王寺公園にある原田の森ギャラリ−で残留孤児などが日本に帰国してからの生活の写真展を見ました。

 ちょうど会場に写真家の宗景正さんや、モデルになっておられる方が来ておられ、私たちにお話くださいました。日頃明るい生徒さんたちも、自分の苦労と重なったのか涙をこぼしていました。

 生徒さんたちも元気ですが高齢化しており、体調を壊すこともしばしばです。家族たちに支えられていますが、これから先の不安はぬぐいきれないようです。10年目を迎える日本語教室をこれからどうしていくか考えなければなりません。

 共産党のビラが入っていました。あんまり内容がありません。市長候補を立てられないので批判もビリッとしません。5人も議員がいるのならだれか出ればいいのではないですか?議員歴が長いだけがいいのではありません。あの市長と“懇談”ですって!

 11月発行のビラなのに、市教育委員会元主査による収賄罪について何も書いていません。議員も考えなければならないこと。なぜ1行も触れないのでしょう。

 同時に入っていた参議院候補のプロフィ−ルを見て笑ってしまいました。「民生同盟初の女性京都府委員長」ですって。この候補者は37歳なのに“初”ということは「今までどうだったのですか?」と言いたくなるのです。ジェンダ−?まっ、少なくとも自慢することではないです。

 “命のおもさ”を教えるはずの校長先生の自殺が続いています。その前につらさを押してもう一がんばりしてください。自分のメンツや罪悪感はその後です。助けを求めている子どもたちがたくさんいるのですから、何とかがんばってほしいものです。

 2006.11.11 市教育委員会元主査は教育委員会所有のパソコンを売り飛ばしていた。なんと言うことをしていたのか。信じられないことだ。しかしかっこ悪いのは教育委員会。自分の所のものを売られていてもまっ−たく気づかなかった。怠慢極まりない!

 売る方も売る方だが、管理も十分にしていない教育委員会もどうしようもない。早速教育部長に、備品調査を依頼した。

 茅ヶ崎市は借りていた絵画をほったらかし。「馬鹿なこと」と市民は思う。しかし、京田辺市教育委員会も、田辺城石垣を草内保育園にゴミのように放置している。同じことではないですか?

 自分のものなら、パソコンだって、石垣だって大事にするはずです。全て市民のものだという自覚はありますか?

 総務部長にも備品の調査をお願いした。続きに職員の服装や応対、電話の受け答えなどについても一言申し上げた。いくら自由と言ってもだらしない格好はいかがなものか。たらたらと雪駄で歩くなと言いたい。

 他市からの来客もあるのに、ミニスカ−トやジ−パン何とかなりませんか。お茶の出し方もそれでいいの?と聞きたくなる。秘書課に限らず、自覚のない職員と、注意も出来ない上司。

 市民が一番多く利用する2階でも勤務終了時間になってもいないのに、お茶の片付け、立ち話、携帯電話。管理職を含む喫煙。そんなに暇なら職員を大幅に減らせばいい。上司が教育できないなら、専門家の知恵を借りることです。

 公務員だからこれでいいと言うことはありません。市民の目は一層厳しく見ています。

 12月3日に市民グル−プ見張り番の松浦米子さんと滋賀県市民オンブズマンの浅井秀明さんをお招きしてパネルディスカッションを行います。大阪の関市長がもっとも恐れている松浦さん。各地で表面化している同和利権問題にも厳しくお話ししていただきます。ぜひお越し下さい。

 2006.11.08 市議会に“百条委員会”の設置をするよう要望しました。教育委員会元主査が逮捕されてから約1ヶ月たちますが、ただただじっとしているだけでは市民は納得できません。

 百条委員会は議会が設置できる権限があり、調査権を持てます。市長や関係者から証言などを取ることも出来ます。虚偽の証言があれば告発でき、市の報告とは違い独自調査が出来ることが特権です。

 元主査の事件は勤務中に行われており百条委員会の対象となります。当然こういった委員会で調査を行えば、事実関係が明らかになるのはもちろんのこと、思わぬことも発覚する可能性もあります。議会活性化にも役立ち市民の大きな力となるのです。

 私の要望書は議長を通じて議会運営委員会で審議されます。どうなるでしょうか。

 松井ヶ丘に建設予定のスタ−バックスの件で、担当課長に聞きました。「決して市民のみなさんを騙したわけでなく、スタ−バックス側にも十分話をするようにと言っています」安心しました。それならきっと再度話し合いがもたれることでしょう。

 昨夜は京都文化博物館でトランペットコンサ−トがあり行ってきました。銀行跡のホ−ルは雰囲気もよく、トランペットもとてもすてきで楽しみました。それにしても京都市内は寒かったです。

 久しぶりに会った孫ッチは人見知りの時期に入っていました。根性入れて泣いていました。買っていったプ−さんの帽子ははいったかな?

 2006.11.05 市民文化祭最終日は、午前中所属している市国際交流会の展示案内に立っていました。うろうろしているだけで、あまり役にはたちませんでした。

 帰りにはお味噌と、手作りブロ−チと、みたらし団子を買って帰りました。みなさんお疲れ様でした。お天気でよかったですね。

 午後からはポスタ−の打ち合わせをしたり、ビラの構想を練ったり、あれこれと忙しいでした。

 夕方から映画“バルトの楽園”を見に行きました。以前、徳島県に養豚場の見学に行った帰りにこの収容所跡があるドイツ村に行きました。信じられない思いで見学したことを覚えています。

 カラヤンまで出てきて、なかなかよくできていましたが、どこかマツケンサンバとダブるところがありおかしかったです。

 2006.11.04 今日は市民文化祭の監視係を担当しました。同志社大学でもお祭りをしているためか、例年よりお客さんが少ないように感じました。出店も少なかったようです。それでもステ−ジや展示はなかなかのものでした。

 監視係はいすに座っているのですが、じっとしているのは苦手です。昨日のバザ−で疲れ気味だったので、たまにはよかったのですが。

 その間、いろんな人たちと挨拶したりおしゃべりしたり、けっこう楽しかったです。びっくりしたのはみなさんこのホ−ムペ−ジをよく読んでくださっていることです。パソコンをしない方も人伝えに内容を知ってくださっているようです。

 「ゴミ減量推進委員になれなかったんだってね」

 「女性ル−ムはそういうことやったのね。おかし  いと思った」

 「書いてたレストランに行ってみましたよ」

 「ゴミの有料化反対を言ってくれてうれしかった  よ」

 みなさん、ありがとうございます。

 スタ−バックスの件、私たちは担当課長に騙されたのでしょうか。10月5日に出ている書類では午前7時から夜中の12時で決定したかのように書かれています。でも数日後に市に行ったとき課長は詳しいことを聞いていない」と言いました。どういうことでしょう。不愉快です。

 みなさんの家の前で毎朝7時から夜中の12時までドライブスル−で営業されたらどう思いますか。私はイヤです。耐えられないと思います。後から来る人が遠慮するのは当たり前です。市は住民の生活権を守るために努力するべきです。

 担当課長は「私たちは公僕ですから」と言いました。でもあまりにもつじつまが合いません。市民の“わらにもすがりたい”思いをどんな気持ちで受け止めたのですか。

 また、交差点があるのにドライブスル−の入り口を作って安全に問題はないのですか。 

 花住坂にセブンイレブンがあり、隣にホカ弁やさんが出来ました。車の出入りが結構危ないのです。近くには塾があり、10時頃には迎えの車が停車しています。いつか事故が起こるのではないかと心配です。

 市は開発事前協議などで、こういった安全面も十分考えるよう指導するべきです。とにかくスタ−バックスの件で住民を騙したのなら許せません。反対行動をするしかなさそうです。 

  2006.11.03 社会福祉協議会主催の福祉バザ−が開かれお手伝いに行ってきました。年々少なくなる商品に予算どおりの収益となるのか心配の声も聞かれました。最後の最後に残っていたカレ−皿を100円で、ペア−のビ−ルカップも50円でGET。早速冷えたビ−ルをおいしくいただきました。

 それにしても毎年多くの方がお手伝いされます。あのエネルギ−に敬服です。社協のル−キ−3人もよくがんばっていました。もちろん他の職員さんも大変だったと思います。おトイレ掃除までしてくださって、利用者も助かりました。みなさんお疲れ様です。私は少し腰に来ました。

 アルプラザの倉庫を女性ル−ムに変更したことは用途変更にならないのか、建築基準法に問題ないのか調べてみました。100平米以上なら用途変更しなければなりませんが、うまい具合に90数平米でした。さすがというかなんというか・・・。

 女性ル−ムの登録団体は未だに5団体にとどまっています。それもおなじみさんばかり。もっと想像力を宜しく。やり方はいろいろありますよ。

 松井ヶ丘に建設計画中のスタ−バックスが第2駐車場を作る予定をしていますが、夜遅くまでやかましくなったり、暴走族のたまり場にならないかと、6メ−トル幅の道路を隔てた住民側からは不安の声が出ています。

 他の店は10時、11時で閉店なのに何故12時までにしなければならないのでしょうか。直面している住民のみなさんの生活はどうなるのかと大変心配です。便利さより治安や静けさを少しでもお互いに思いやりをもって考えたいものです。

 日米野球を楽しんで見ています。大リ−ガ−になった彼らはみんなまじめです。誘惑の多いアメリカで事件を起こさないのは、責任を感じてやっているからでしょうか。そこがまたいいのです。

  2006.11.01 先週の金曜日の夜10時半頃JR京田辺駅を通ってびっくりしました。アルプラの周りで、高校生らしき若い子たちが音楽を掛けて踊っています。近鉄方向からもやってきます。

 駅周辺もスケボ−をする若者や、車で乗り付けた子たちがたむろしているのです。20人以上はいました。へぇ−いつの間にかこんな事になっているのだと驚きました。大丈夫でしょうか。

 私が関わっている京丹波町のNPOクロ−バ−サ−ビスのデイサ−ビスセンタ−に、今度はお風呂を作ることにしました。今まではお風呂がなかったので足浴をしていましたが、お風呂建設を着工することに、これまた一大決心です。

 デイサ−ビスも計画どおり順調です。建物もみんなの心配をよそに買ってしまいましたから、少々不安でしたが心配はしていません。お風呂を作った後はどうしましょうか。

 小さな町ですから、雇用することも大切です。またまじめな職員ばかりですから、私がやめた後も続けていけるようにしておきたいと考えています。さてさて次の手は・・・。ひとつひらめきました。

 昨日は市人権啓発課主催でリバティ大阪に研修に行ってきました。リニュ−アルしてからは始めていきます。また、島崎藤村の特別展を楽しみにしていました。が、月末で1時間しか見られず残念!案内の方のため口も気になりました。親しみなんて感じないし、何か不愉快でした。

 市の同和対策はどんな状況でしょうか。年間6000円の駐車場代などは改善されましたか。市営住宅の入所基準は守られていますか。研修を生かさないと意味ありませんよ。

 時間のかかったバスでしたが、日頃なかなかお話しできなかった方とゆっくりおしゃべりできて楽しかったですし、いろいろ教えられました。

 今日も同じ道を通って豊中市へ特別養護老人ホ−ムの研修へ行きました。少々疲れ気味です。

 私の新しい宣伝カ−に乗っていると「次田さ−ん」と声が聞こえました。「見つけたから追っかけてきたのよ!がんばってね!それが言いたくて」と言っていただいた。ありがとうございます。うれしいです。

 宣伝カ−にまだ慣れていません。ちょっと恥ずかしいのですが“忘れられた次田”ですから、そんなことも言っていられません。地をはうような日々がこれから続きます。

 お手紙でアドバイスを下さった方、ありがとうございます。筆無精なので申し訳ないです。十分心いたします。みなさんのお心遣いがうれしいです。

 2006.10.31 市民参画課から「女性ル−ムの裏口についてビラに書かないでください。ホ−ムペ−ジからこれを消してください」と申し入れてきた。私は市から説明を受けたとうりに書いているのに何がいけないのだろうか考えた。

 そもそも裏口を作らなければならないような所に、女性の相談室を作るほうがおかしい。ガ−ドマンがいるといったって市の専属ではない。

 非常口につながるところを裏口通路としているが、荷物が山積みだったのだ。人が通るのも精一杯。消防法に違反しないのか!

 市から“通路”と聞いているところに、山積みの荷物があり、エレベ−タ−や階段への道が隠れるほどだ。火事などの時にまっすぐ階段に行けない、どこにアルかもわからない。職員と一緒に見たのですから間違いありません。

 29日に市消防署予防課にも見に行ってもらいました。やはり荷物が置いてありすぐにどけるように指導したそうです。消防法では非常口の確保を義務づけられているとのことです。

 市職員は違反を知っていながら、何故市民の安全を守るために、改善を申し入れないのか!約2ヶ月たつ。違反を見逃してあげていたのか?

 荷物用の倉庫を女性ル−ムにしたから、荷物を置くところがなくなったのだろうか?それなら市は大変なことをしたことになる。どうなのだろう? 

 また、女性ル−ムには正職員1人、本庁と兼務の正職員1人、嘱託職員1人、それから職員の昼食時のための交代要員パ−トが1人???

 職員の昼食のための交代要員?なに、それ?職員が交代で行けばいいではないですか!こんなの聞いたことありません。公務員だからですか?

 もう一つびっくりしたのは、土・日曜はお休みとなっています。市はアルプラでやる意味は“人の出入りもあり、利用しやすい”と言うことではないのですか。土・日休むのならアルプラでなくていいはず。働いている多くの女性は土・日お休みだと言うことをご存じありませんでしたか?

 私が情報公開でこだわったのは、アルプラに女性ル−ムを作る決定までの過程ですが、会議録も何もありません。行き当たりばったりで出来たとしか思えないずさんさです。何故こんな事になってしまったのでしょう。

 2006.10.27 収賄事件を起こした市教育委員会主査が起訴されたことにより、市は懲戒免職とした。当然だが、教育長や市長はどうなったのでしょうか。朝刊がきたら見てみよう。

 昨日、11月に社会福協議会とボランティア連絡協議会が共催で研修を行う神戸に下見に行ってきました。ちょっとじゃまくさいなっと思っていたのですが、行って良かったです。

 思っていた内容と少し違ったために困ってしまいました。そこで震災からお付き合いの友人に電話をして、別の施設を紹介してもらいました。これがあたり!

 旧学校を利用して福祉施設にしているのです。何事もアイデアです。お金を掛ければいいというものではありません。下見なのである程度しかわかりませんが、元気のあるところだなと感じて帰ってきました。

 長岡京市の3歳児虐待事件はなんとかならなかったのでしょうか。あまりにも哀しすぎます。周りの人たちの心配どうりになってしまいました。児童相談所の責任は大きいです。

 プライバシ−を侵害することはいけないけれど、気になることがあるときにはみんなで考えましょうよ。“しつけ”と言えば正当化出来ると思っているのです。それは言い訳、それは甘えです。

 自分をふり返れば、みんなそんなに優秀でしたか?何でも出来たのでしょうか?育てられないのなら、殺すより施設に連れてきてほしいです。

 2006.10.25 京田辺市が「ファイト!!同志社」という立派な横断幕を作った。うれしそうに毎日新聞に載っていた。リポビタンDの宣伝じゃあるまいし「ニチダイにだけサ−ビスしたんじゃありません」とでもいいたいのだろうか。読んだ読者もため息ものだ。

 たまたまか、またまたか買い物の続きに寄った女性ル−ムは開店休業状態。職員が楽しそうにおしゃべり。

 課長が「相談室に裏から入れる」と言っておられたので見せてもらったが、薄暗い物置のような通路には、催し物の荷物がイッパイ。なんでこんな所を通らなあかんのかな。決心して相談に行っても、惨めな気持ちになりそうだ。

 相談者を気遣っての裏口なのに、裏の入り口とル−ムの入り口は隣同士に位置する。思わず苦笑い。完璧構造ミス。

 月々約30万円のテナント料と職員4人の人件費を毎月払っていくだけの価値があるのだろうか。

 見積書だけでは不満ならと課長がアルプラザからもらっていた外部納入伝票を見せてくれた。「ふ−ん、それがどうしたの?」という感じだ。

  2006.10.22 教育委員会主査が収賄事件で起訴されました。これから処分が決まります。 

 処分と言えば、昨年四月に暴力事件を起こし逮捕された甘南備園職員2人には、減給10分の1・1ヶ月。市長減給、助役・部長などは厳重指導。

 同じく4月、消防職員が逮捕されたワイセツ事件では、停職2ヶ月、市長、消防長や幹部にはおとがめなし。

 同じく消防職員が暴力事件で逮捕の時は、10分の1の減給でした。このときも市長、消防長や幹部にはおとがめなしでした。

 こういう処分は懲戒審議会で決められます。メンバ−は、助役を筆頭に部長級です。外部からは1人も委員にはなっていません。市民感情とのズレの原因は、このあたりではないでしょうか!

 あちこちに有料老人ホームが出来ているので、参考に見学に行ってきました。「ワァ−、ホテルみたい!」と言うところもたくさんあります。ヨ−ロピアンスタイルの喫茶があったり、おいしいモ−ニングがいただけそうな食堂があったり、ゆったりした個室になっていたりとびっくりしました。

 屋上はガ−デニングでお花を楽しめます。お風呂は個室を選べたり、最新型器械湯でもオッケ−。お食事は2種類からチョイスでき、自分で作れたりと、とにかくいい!

 これが有料と言っても賃貸形式なので、以前のように数千万円払わなければならないと言うことはありません。どこかケアハウスにも似ているのです。これからはこういったものが必要です。

 こういったものを行政が率先して作ってほしいのです。高齢者向けホ−ムや障害者向けホ−ムが必要です。今さら悔やんでも仕方ありませんが、あの中心山荘を買い取れば出来たはずです。きっとこんな事を想像できなかったのでしょう。

 結局、久村市長は何にも出来なかったようです。南部に図書館や文化施設が出来たわけでなし、つくったリサイクルセンタ−は建ててから半年たっても稼働しておらず、まだ準備段階です。

 大住ふれあいセンタ−も評判悪いし、男女共同参画センタ−の影も形もありません。市議会は議会事務局で紛失した数十万円の追究もせず、公費での研修先で起こったセクハラ事件も曖昧で・・・自分の頭の上のハエも追えていない!

 「市当局が市議会を馬鹿にしている」と、議長は嘆いておられました。そんな市当局もいいとは思いませんが、原因は議会の方にもありますよねっ!

  2006.10.20 友人から水野恭子共産党議員のニュ−スを見せてもらった。女性ル−ム開設時、うれしそうにテ−プカットをしている写真が載っていた。なにがうれしいのかと思う。

 まるで市の広報のように女性ル−ムの宣伝をしている。「共産党は男女共同参画センタ−を要望していた」と自ずから書いていた。それなのに倉庫なんかに押し込められて、何がうれしいのか。

 市の幹部はあんな所に作ったのに、危機管理も不自由分にも関わらず、ほっといても共産党が絶賛し“市の成果”を宣伝してくれるのだから、さぞやニンマリしているだろう。

 そもそも、本当に大変な女性たちの現状が水野議員にはわかっていないのではないか。DVで顔のゆがんだ女性が、アルプラのように人の多いところに相談が行けるのか。外見はともあれ深刻な相談なのに、誰が見ているかわからないところに行けると思っているのか。

 約1000万円近くも余裕があるのなら、商工会館の一角に何らかの形で入ったり、障害者自立支援センタ−“ふらっと”のようにビルの一室を借りたり出来るはず。あそこなら交番が目の前なのに。

 とにかくあなたたち議員のおかげで、少なくとも5年は倉庫のままですよ!とんでもないことをしてくれたものです。

 「最初の一歩です」というのでしょうか?と−んでもない!何年間政策推進課の“女性政策”だったのですか?その時に“女性ル−ム”ならまだわかります。まだまだ女性の人権問題について、この町では準備期間が続くのですか。このレベルは“恥”と思ってほしいです。

 2006.10.19 国会で行われた党首討論は今ひとつだった。病み上がりのせいか、小沢民主党首に迫力はなかった。

 こんこんと言って聞かせるつもりなのか。それともあちこち寄せ集めの民主党なだけに、あっちの顔、こっちの顔が浮かんで気を使ったのだろうか。あなたが言わずしてだれが言うのか・・・と思う。

 スタ−バックス建設予定地近隣の住民のみなさんと、市へ営業時間の見直しなどについての申し入れに行った。担当課長に署名用紙を添えて渡した。

 課長は「スタ−バックス側にみなさんの要望を十分に伝える」と約束してくれた。町が発展することに反対しているわけではない。近隣住民の生活権を守ってほしいというだけなのだ。どのようになっていくのか。

 松井山手駅のロ−タリ−も、送迎の車であふれかえっている。山手幹線も土・日は渋滞している。それなのに大丈夫なのかとみんなが心配している。

 それにしても市長どころか助役すら対応しない。この間の職員逮捕についての申し入れも市長公室長だった。市長は偉いんやなぁ−と思う。

 13年前当時の田辺町職員が逮捕されたときも申し入れに行ったが、当時の町長はちゃんと自分自身で対応された。私たち市民の前に出てきて、申し入れ書をご自身の手で受け取って「町民のみなさんに申し訳ない」と言われた。これが本当じゃないですか!

 今回の収賄事件も含め市の対応に納得できません。納得できないことはとことんやります。

 このところ新田辺駅でビラを配っていて気になることがある。ものを食べながら歩く人の多いこと。あれで食べた気がするのかな?

 それと唐揚げの串刺しを持ち歩いて食べる人たち。けがをしないかと思う。以前、綿菓子の棒が刺さって亡くなった子どもがいた。子どもでなくても何が起こるかわからない。他人にけがをさせるかも知れない。注意するべき大人が売っているのだからどうしようもない。

 漫才ブ−ムが長く続く。マニアックな次長課長や小梅大夫がおもしろい。オリエンタルラジオもテンポがいい。桜塚やっくんもなかなかユニ−クだが、マンネリ気味。私の好きなレギュラ−もみんな研究しているんだと感心する。

 でもパタ−ンがよく似ているものが多くなっている。本音と建て前をうまく取り入れていたり、斜めに人を見ていたりと、このあたりが小気味いいのかも知れないなっと感じる。

 こう言った心の動きは、本来影の部分であり、人知れず思うことなのだが、これを全面に出して共感を呼んでいるのだろうか。ふ−ん・・・

 2006.10.15 北朝鮮の核実験問題にまだ京田辺市は抗議声明を出していない。大変なことになったと思う。アメリカが中間選挙の前に攻撃を仕掛けることも考えられる。米軍基地のある日本がねらわれることは必至。

 京田辺市は祝園弾薬庫を抱えている。表面的にはどこにあるのかと思うがとても大きな弾薬庫だ。かつて核も保管されていた疑いもある。私たちは大変なことに直面しているのだ。

 教育とは恐ろしいものだ。核実験をなぜ誇りといえるのか。多くのものを見る、多くの人の意見を聞くということが大切だと言うことは言うまでもない。ただ、追い込むことだけでは解決にならない。

 昨日はポスタ−の写真撮影をしました。いつものようにピンクです。このシンボルカラ−を決めるとき、はじめはレモンイエロ−という話もありました。

 でも「消極的すぎる」「似合わない」「あいまい」「おじさん議員みたい」と言われ、ピンクになりました。みんなの思いがこもっています。浪人中の4年間、誰も使わなかったようです。

 女性ル−ムのアルプラ倉庫に設置の契約はずさんです。約700万円のリフォ−ム代の見積もり金額を12ヶ月×5年イコ-ル60ヶ月で割っていて、それを家賃に加算しているのです。5年以内に出たとしても残額は市役所負担となっています。あくまでも見積もり額であり、決算額ではありません。

 自分のお金ならこんな契約をしません。課長曰く、「こちらから貸してほしいと頼んだので・・」ようするに、見積もり額を背負うことで契約しているのです。そんな価値がありますか?

 こういった契約の仕方は市役所ではよくあるそうです。「信じられない!」というのが市民感情です。あんな倉庫から早く脱却しなければ市内の女性たちは大損です。

 教育委員会主査による収賄事件で、市役所職員逮捕者は5人になりました。市長の訓辞が管理職にあったようですが、さっそく反発のメ−ルを何通もいただいています。

 「なぜ大住工業専用地域に関しての、職員の事情聴取などを明らかにしていかないのか。出来ない理由があるのか?」「強い者には弱く、弱い者には冷たい市長」など、ここには書けませんが、内容からみると、管理職らしきメ−ルが来ています。

 市内にある市長の看板もボロボロ。ここまでです。

 2006.10.11 同和対策室から人権啓発課に変わって3年たちます。やっと名前が変わったものの、本当に内容も変わったのか気になるところです。

 京都府南部17ヶ市町村で部落問題に取り組むための、山城連絡協議会があります。毎年約100万円補助をしていましたが、今は約90万円ぐらいに減っていますが、続いています。

 この団体、なかなかのお金持ちで繰越金は毎年1000万円前後あります。あれ?繰り越し?返さないのですか?何のためにですか?ほとんどが運動体にくっついた活動です。

 別に基本法制定云々京田辺実行委員会なる団体もあります。ここは寄付が収入源というおかしな団体です。2003年にあつめた寄付約40万円が底をついたから、今年団体や市幹部職員に寄付を募っています。寄付・・・職員が徴集に行くのですから、半強制的です。

 ところがこの団体独自の活動が全く見えてきません。それどころか何年も、総会も幹事会もなぁ−んにも開かれていません。それなのに寄付を山城連絡協議会に納めた領収書だけがあります。これだったら上納金ではありませんか。そのお金がどこでどうなるのやら。

 負担金として割り当てられているのに、カンパでまかなうなんておかしいです。必要なら一般会計から出せばいいし、他市はそうしています。筋の通らないものならやめればいい。もういい加減に毅然としてほしいものです。

 説明が不十分なので後日もう一度、説明していただくことになりました。

 2006.10.08 “侍ブラス”のコンサ−トに愛知県春日井市に行ってきました。約2時間半でしたが、あっという間に終わってしまいました。よかった!そして楽しい、いい雰囲気のコンサ−トでした。

 学校でブラスバンドをしている学生が沢山来ていました。みんな眼がランランとしていました。サイン会も長蛇の列でした。

 韓国の友人が帰っていきました。和食が甘いというものですからお薦めの所には行けませんでしたが、満喫して帰ったようです。すごいバイタリティ−に圧倒されました。

 関西国際航空に降り立ったら鰹節のニオイがしたそうです。無臭だと思っていましたが、韓国でキムチ、中国では漢方のニオイがするように異国の香りがしたようです。

 食事の後にデザ−トを食べる日本人にびっくりしたらしいので“別腹”と教えておきました。

 松井ヶ丘にスタ−バックス出店計画があります。交番の並びで民家の前です。12時までの営業はちょっと長すぎます。

 駐輪場もロクサ−ナも11時までに閉めているのは、民家の住民の生活を守るためです。市はこの経過を十分に知っているのですから、せめて11時までの営業とさせるべきです。

 2006.10.07 女性ル−ムが何故アルプラの倉庫なんかに出来たのか調べても全く話の過程がわからない。会議を開いた形跡も、懇話会なるものを作った形跡も全くなし。

 商工会の一角に設置する案もあったらしいが、商工会から「補助金の関係で目的外使用出来ない」と言われたから止めたらしい。「どんな補助金?何故ダメなのか」担当者に聞いても「???」それなのに没?

 あんな所に作るのに約700万円かかっている。市は「家賃に加算されている」と言うが、1,2年で出てもリフォ−ム代金の残金は市が払うと契約書に書かれている。アルプラがリフォ−ムしたことになっているから入札なし。

 物品購入についてもよくわからないから、後日説明のやり直しをお願いしている。とにかくあんなところから早く脱却しなくてはいけない。

 女性係も同じ職員が長く担当しすぎる。他に育てられなかったのか。私は他にもセンスのいい女性がいると思うが、とにかく同じ職員が長く担当と言うことはことはよくない。

 共産党が収賄事件について申し入れをした。また「真相徹底究明云々」ですか?答える市長も紋切り型だが、申し入れもまだこんなもの。“辞職”を要求しないのは何故でしょう。

 どっちにしても今の共産党に対抗馬を出せる力がないからでしょう。これでも野党ですか?

 この間、障害者スポ−ツ大会に大会実行委員会副委員長として参加しました。門真市リサイクルセンタ−に研修に行き、ボランティア連絡会会議を行い、市民のみなさんからのご意見も伺い、ニュ−スも作りました。街頭にも立ち・・・

 韓国からの友人と京都・奈良を駆け足で回りました。気がつけば10月に入っていたのです。そろそろ2月18日の京田辺市民寄席の準備に入ります。

 でも大切なことも忘れていませんからね。大丈夫です。

  2006.10.06 当然のことながらどこに行っても市職員逮捕事件の話になります。いろんなところから問い合わせの電話がかかります。誰しも「何故こんなことに?」といいます。

 パソコンに詳しいから・・・それだけの理由で10数年間一人の職員に何もかも任せっきりだったのでしょうか?幹部職員の怠慢が引き起こした事件です。

 パソコン導入の頃、多くの管理職は全くパソコンを扱えない状態でした。それから何年も経ちますが、自己研鑽は十分出来ましたか?

 ITの専門学校や大学で専攻した人を何故採用しなかったのでしょう。疑問だらけです。後任は市長部局としっかり検討して決めてほしいものです。課長!当然毎日竜王に出向いているでしょうね!

 新聞掲載の謝罪写真を見て「あれ?」市長と総務部長の席が微妙に1人分空いています。岡本助役、そこは、いうなれば職員のしつけ役筆頭のあなたの席です!

 教育長も部長任せではダメですよ!しっかりしてください。

 議会も何らかのアクションを早く起こして、市長を辞任に追い込んでください。

 職員のみなさん、市民の眼はみなさんの想像以上に厳しいことを知っていますか?お茶のみ話にしていたら大変なことになります。みなさんの行動を市民は厳しくチェックしていることを自覚して行動してください。

 多くの職員はがんばっていても、今、それを言っても「当たり前や!」で終わりです。どうすればいいのか考えてください。 

   2006.10.04 久村市長と村田教育長に辞職されるよう申し入れました。まったく指導力のない市長には何も改善できません。これ以上残留されていること自体、市民には大きな迷惑です。“即時辞職”あるのみです。

 議長にも「市長へ辞職勧告決議を出してほしい」と要望書を渡しました。「たががゆるんでいることは認識していた」と言っておられましたが、「議会にも大きな責任があります」と、申し上げておきました。

 市当局と議会には信頼関係が現在無いそうです。議会を馬鹿にしている市も悪い!議会は市民の代表なんです。馬鹿にされる市議会も情けない!おかしな議員もいるとは聞いていますが、市民のためにしっかりしてほしいです。

 議会は2つの管外研修(1泊2日)をキャンセルしたようです。キャンセル料もまた税金です。

 市民は怒っています。職員課に、パソコンを置いている事件の現場・竜王へ教育委員会だけでなく、市長部局からも職員を送るよう頼もうとしましたが、こんな不祥事の後にもかかわらず、職員課担当の総務部長も次長もそろって年休をとっていました・・・これではねぇ。言うだけムダですね。

 年休をとるのは権利ですが、こんな時によくとれるなぁと思います。

 市長や教育長、教育部長、総務部長の謝罪されている様子が新聞に載っていました。2人の助役は出席していたはずなのに謝罪の中にいません。普通は助役も並ぶでしょう。ズルイ!

 久しぶりに街頭で市民のみなさんに今日の事を報告しました。思わぬ拍手にびっくりしました。立ち止まって聞いてくれる人が何人もいました。ありがとうございました。

  2006.10.03 各紙大きく市教育委員会の中島裕一主査(元大住中学校教諭)の逮捕のニュ−スが載っています。えらく金額が低い!長年にわたり、私物化のようになっていたのにこんな程度なのでしょうか?これからです。

 市役所にはパソコンに関われる職員は他にはいないのですか?他の部署は人事異動があるのに、どうしてここだけ。

 部長・・またですね。あのときの事(田辺町職員汚職事件)が思い出されます。

 明日申し入れに行きます。久村市長には“辞職”を議会には“市長へ辞職勧告決議”を求めたいと思います。せめてこれぐらい議会はがんばってください。

 別件で大きな投書をくれた方、ありがとうございます。正直大きな問題ですから調べてみます。かなり大きな問題です。

 2006.10.02 韓国から来ている友人と金閣寺にいました。そこへ市教育委員会の中島裕一主査(元大住中学校教諭)の逮捕の連絡が入りました。パソコン会社スマ−トフィ−ルドからの贈収賄事件。え−っとこれで1年間に逮捕された職員は何人目でしたか?

 今回の事件に関しては、「やっぱり・・・」という感じです。そもそもパソコン事業を一手に竜王野外活動センタ−みたいにへんぴな所で行うことに私は反対でしたから。何が起こっても目が行き届かないからです。そのとおりになりました。

 久村市長、もう責任をとって辞職しかありませんね。また、くどくどと「市民の信頼を裏切って・・」なんて言っていますが、もう聞き飽きました。あなたでは無理だと言うことを、市役所自ら立証しています。速やかに教育長と一緒に辞職してください。

 単なる偶然でこんなに多くの、5人の職員が逮捕されるのではありません。市役所の体質が問題なのです。何をやっても厳しく問われるわけでなし、イエスマンだけそばに置き・・・。

 機構改革ではなくて、市役所改革でしょう!こんな繰り返しは沢山です。市民の税金で犯罪ばかり生み出してどうするのですか!

 職員や議員、消防団員による犯罪と不祥事の宝庫となった京田辺市役所!市長、どうにも出来ないのなら、来春ではなく、今すぐ辞任してください。これ以上市民に迷惑かけないでください!市議会も市長に対して徹底した糾明を行い、辞職を勧告すべきです。

 2006.09.28 ニチダイの都市対抗野球全国大会を機会に、いろいろなグッヅをそろえている京田辺市ですが、もう一つありました。横断幕の倍額するアルミ板です。横断幕のように使うとのことです。

 約26万円也!見せにくかったわけです。

 “京田辺市女性ル−ム”をアルプラザ内に設置する経過のわかる公文書がありません。アルプラとの契約書と決裁書ぐらいしかなさそうですが、とりあえず情報公開請求をしておきました。過程が大事なんですけどね。

 市民参画課長曰く「言っておられたような危険なときは、警備員がいるから大丈夫」なんだそうです。市の責任はどこへやら。「非常ベルぐらいはつけてください」と言っておきました。想像力が大切です。

 これではまさにテナントですね。そうなるとまたアルプラに家賃を払っているのでしょうか?自分ちがあるというのに“軒を貸して母屋をとられる”みたいなもんです。結局の所本日は収穫なし。情報公開を待ちます。

どんなに繕ったって、窓なしの倉庫だったんです!

男女共同参画推進計画をもう一度確認してください。

 「下手に半端ななものを作られると迷惑です。女性センタ−を作ってほしいと求めても『女性ル−ムがあります』と偉そうに言われ、3年から5年は何も出来ないからです。女性にとっては大きな損益です」と、担当課長にはっきり言っておきました。

 「今度のニュ−スに『女の敵、久村市長!』と書いておきます」とも言っておきました。

 国会の組閣をみて、日本に未来が無くなったように感じます。魅力のない人たちです。防衛も危ないし、教育も危ない。経済だって首切りをして何とかもっているだけです。

 うれしさイッパイ大臣のみっともなさ。女性大臣も含めそろって“女は家に帰れ派”に近い。きっとこの人たちがダメにしていくんでしょう。

 2006.09.27 アルプラザへ買い物に行った続きに“京田辺市女性ル−ム”を見に行きました。「何、これ!」唖然としました。その場はさっと見ただけで、私にしては口数少なく失礼しました。でもあまりのひどさに電話をしました。

 あまりにも殺風景で、倉庫だったので窓もなく、ちっともよくない。一応サロン風にいすは置いてありますが、そこを通って相談室に行くなんて、なんとひどい!がっかりです。京田辺市の女性政策はこんなものです。“倉庫”ですよ!

 そう言えば、あの商工会館の大きさは女性センタ−にちょうどいいのです。土地も、建てたのも、建設費も京田辺市なのに、何故か貸し館業の収益は全て商工会なんておかしな事はさっさと止め、女性センタ−にすればいい。

 それはさておき、何故女性ル−ムがアルプラに作られることになったのか、明日担当課に行き詳しく聞いてきます。

 担当課長に「相談事業と言うけれど、どんな状態を想像しているのか。作るまでに専門家などをいれた懇話会などで審議したのですか」とたずねました。詳しくは明日です。

 DVの男性は女性を逃がさないように追いかけてきます。そこで暴力沙汰もあり得ます。対応が大丈夫とは思えません。

 相談に来る女性たちはストレスから、相談中に過呼吸になり、倒れたりもします。そんな時のことを考えているとも思えません。

 「女性たちが来やすい」と言うことが、売りのようですが、不特定多数の人たちが行き交うところです。いるのは女性たちがほとんどとわかるわけです。安全の保障をどのようにしていますか?皆無だと思います。

 市長の支持団体は会館一棟を建ててもらったのに、私たち女性にはス−パ−の倉庫。これが京田辺市です。女性市議たちからよく文句が出ないことです。

 私は昨日から怒り心頭です。

 本当にポケットしているとろくな事がありません。

 2006.09.26 先日、市のリサイクルセンタ−運営準備委員会で、福知山市リサイクルセンタ−に研修に行きました。とにかくボランティアの熱心さに圧倒されました。

 規模的にはよく似たセンタ−でした。手探りであったことや、とにかく自分たちも含め楽しく関われるものをと試行錯誤されていることに感心いたしました。

 大きく違うところは、福知山市の場合、センタ−が出来る前から“ごみばた会議”なるセミナ−を続けておられ、卒業生がセンタ−に関わるようになっているところです。京田辺市にも市民を中心とした“ゴミ減量委員会”がありましたが、どうなったのでしょう。

 市がゴミ有料化に向け「ゴミ減量推進委員会」を設置し、有料化しようとしていますが、そうなったときには何を審議して、市民に過重な負担を強いる答申を出したのか、委員のみなさんにも責任を持ってもらわなければなりません。

 箕面市では、藤沢市長が就任前に既にゴミ袋が有料化されていたために、市長は、紙おむつを分別するゴミ袋を無料配布しています。こういった取り組みが何故あるのか理解できます。

 京田辺市の場合、どうもゴミ有料化に優位に動けることが大前提にあり、それにあわせた既成事実を作り上げていく感があります。これではあとあときっとどこかでほころびが出てくるでしょう。

 市は不法投棄を見張るために、無人カメラを設置するとのことですが、すでに有料化に向け、税金投入をしなければならないことを自ら立証しています。有料化後、どれだけこんな税金をつぎ込むことになるのやら。

 どうも市役所の人事異動や、機構改革はわかりにくい。私のニュ−スに“前市長公室次長”と書きましたが、正確には“元市長公室次長”でした。前市長公室長にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

  2006.09.18 2006年7月1日(株)ニチダイから久村京田辺市長に「都市対抗野球出場に伴うご協力のお願い」が出されていた。

 1、始球式への参加と試合観戦

 2、代表都市推薦状の作成

 3、都市旗の提供

  4、地元紹介ビデオの作成(50秒程度)

 5、壮行会への出席

 ・東京ド−ムまでの交通費、宿泊費は弊社にて手  配・負担いたします。

 と、書かれていた。一見どうと言うことでもないように見えるがそうでもない。観戦には教育長をはじめとして社会教育課長、秘書課長や数人の職員が年休で行っている。事故にあったらどうするのでしょう。

 都市旗の作成に、62000円掛け、また、たった50秒のビデオに231、000円掛けているのだ。こんなもの後々研修にも使えない。

 この他に横断幕にアルミ板の看板。・・・あれ?金額を社会教育課は出してきていない。おかしい。

 他に、それに伴う職員の人件費などを考えれば、市長の交通費、宿泊費をプレゼントしてもらっても、税金を節約したなどとはとうてい言えない。

 これからズ−ッと全国大会に出場できるかもしれないなら、こんなもの自社で作るように言えばいい。もし「来年使うかどうかわからない」というのなら、それこそ市民の税金を使わないでっ!おかしいです。

 7月20日に“出場に伴う関係課打ち合わせ会議”が行われた。出席者は下記のとおり。

   総務室担当課長・広報情報課長・市長公室課  長補佐・産業政策課長・産業政策課長補佐・社  会教育課長・社会教育課長補佐

 会議は、要項説明から始まり、ニチダイからの依頼事項についての対応を話し合ったようだ。旗の見積もりから、広報の取り組みなども話し合ったのだ。チョットたいそうすぎる!それだけのパワ−をもっと違うところに使ってほしい。市民がこんな事を知ったらなんと思うでしょう。

 もっと市民のために仕事をしてください!

 これだけ市をあげての対応なら、市長!これは公務です。ニチダイからク−ポンをいただき、行く必要はないはずです。それなのに何故ク−ポンを受け取ったのですか?

  2006.09.15 久しぶりに新田辺駅でビラマキをしました。「元気ですか?」「久しぶりやねぇ」「また、がんばってや」など、いろいろ声を掛けていただきました。ありがとうございます。

 9月9日の週刊日誌に「現市長公室長が・・・」と書きましたが、7月の人事異動で総務室長になっておられました。正しくは「前市長公室長」でした。失礼しました。

 7月の機構改革でややこしくなっています。市長公室と総務室があり、両方とも市長直轄部署だとか。役割分担がまた、ややこしいのです。

 それはそれとして現市長公室長に「問題の大住工業専用地域の件について引き継ぎはないのですか?」と聞くと「まったくない」とのことでした。職員が警察に事情聴取されるなど大変なことなのに全く引き継ぎ無しとは、不可解というより怠慢です!市民にちゃんと説明すべきです。

 飲酒運転による事故が多いです。公務員も出てくる、出てくる。以前、京田辺市の特別養護老人ホ−ムつつきの郷の理事長も飲酒運転で逮捕・留置されました。福祉部長に聞くと、市もしっかり把握していました。それなのにな−んにもなかったよう。ふつう“クビ!”でしょう。議会でも問題にならずでした。

 “今、天皇家がおもしろい”と思っているのは私だけではありません。今、秋篠家は天皇家になると思っていて、うれしさイッパイでしょうが、そんなに甘くはありません。きっと巻き返しがあります。

 これは兄弟の争いなどと言う単純なものではないからです。それを知らない人には、なんの事かわからないのですが、深い事情があるのです。

 なぜ出産の日に天皇・皇后は北海道に行ったのか、命名は何故親が決めたのか、盛り上がりのない退院、提灯行列も無いし特別番組もほとんど無し等々。きっと何かある!と思うのです。

 そもそも何故女性天皇ではダメなのでしょう。ジェンダ−もいいとこです。

 2006.09.11 日本ハム対オリックス戦を見に大阪ド−ムに行ってきました。大阪ド−ムは、4月にBON・JOVYを見に行って以来です。SHINJO君は見事ホ−ムラン!見納めです。

 最近、聞いたことのない方たちの看板が目に付きます。来春の選挙用です。市長の家にも聞いたことのない人の看板が出ていました。薪区の与党派議員を差し置いてとは市長らしいです。

 あるところに私の看板を置いてもらったものの、圧力を掛けられ置けなくなり困っています。こんなことでめげないです。でもかなり苦戦すると思います。

 9月議会が始まっています。やはり“ゴミ有料化問題”の質問は一切無しです。ずるいです!橘議員も、何年も前から有料化を推進していたはずです。

 私はゴミ有料化は絶対に反対です。なぜなら、既にゴミ処理施設甘南備園に市民の税金を多額に投入しているからです。

 ダイオキシン対策に18億3200万円を用いて施設を改善しました。メンテナンスに毎年4000万円かかり、数年に1回バグフィルタ−の交換に6000万円かかります。新しいリサイクルセンタ−をたてるのに、15億円以上もかかっているのです。

 また、有料化にすれば不法投棄が増え、取り締まるのに人件費など毎年数千万円かかります。何をしていることかわかりません。

 それに比べ企業系ゴミの料金は、他市に比べてダントツに安いです。他市からの持ち込みも多数あるのではないかと思います。

 市民にこれ以上負担を掛けないでください!

 ゴミ減量推進委員会は何を審議したのでしょう。私は委員会に応募して見事“落選”でしたが、今から思えばよかったです。否応なしに有料化推進に荷担してしまうところでした。アブナイ、アブナイ!

 ゴミ有料化に反対する署名をあつめます。ご協力お願いします。

 旧青少年を守る会についての告発資料が、先日もポストに入っていました。8000万円もの財産をもつ団体。市はなぜしっかりと調査しないのでしょうか。よくわかりません。匿名である限りどう連絡していいのやら。

 2006.09.09 市リサイクルセンタ−準備運営委員会が開かれました。22日には福知山リサイクルセンタ−に見学に行くことになりました。本来はリサイクルセンタ−ができる前に、準備委員会ができているはずですが逆になっています。でも委員のみなさんは熱心です。

 委員の募集は何回かかけているものの予定の半分程度しか集まっていません。大切な問題ですから時代を見据えた取り組みに期待したいものです。できる限り協力したいと思います。

 8月10日の週刊日誌に“元市長公室次長”と書くべき所を“元市長公室長”と書いてしまいました。申し訳ありません。訂正いたします。

 昨年「元市長公室次長は年休を取って事情聴取に行っていたようだ」と現公室長は言っておられました。これって市は関知していないと言うことでしょうか。

 同志社と友好関係を持つために、大学生が何か大会に出ると、市役所に横断幕をだすのだとか。大学でそんなことしていましたっけ?同志社がそんなことを希望するとは思えないです。同志社がかなり今出川校舎に移転をするからと、あわてて機嫌をとって空回りにならなければいいですが。もっと根本的な問題です。

 2006.09.05 市情報公開窓口に行ってきました。市消防署や市消防団の、公費による飲み食いのその後について聞きました。2005年より、公費では一切飲み食いはしていないそうです。なんか狐につままれたようです。

 裁判で争って2年後からです。ヤッタ−!裁判では負けましたが、判決文に「考え直すべき事」とあり、改善されたのでしょうか。それなら裁判をしてよかったわけです。事実上“勝った”と思います。

 欲を言えば、裁判になる前に「考えます」と一言言えば、新聞に飲み食いの実態が載ることもなかったわけです。

 しかし、自費とはいえ宴会をやめたわけではなく、逮捕者が続く中で自粛しているだけです。

 7月消防団の部長が強盗・傷害事件で逮捕となり、8月には消防団員が、JA山城の金庫から2150万円盗み逮捕されました。

 消防団員は特別職の地方公務員です。市長、あなたにも責任があります!まさか「公費で飲み食いしなくなったから志気が下がった」と言うのではないでしょうね!

 市長!“李下に冠を正さず”はどこに行ってしまったのですか?

 市長は市長でニチダイに接待を受けているわけですから、大きな事は言えませんよ。教育長のように、行きはニチダイの貸し切りバス、帰りは自腹で新幹線。この方がまだいいでしょう。

 中には行きはニチダイのバス、帰りは東京で遊んで新幹線で帰った要領のいい職員もいるようです。年休とっての観戦ですからとやかく言えません。

 話の中で、京都市の不祥事について「ひどいものです」と職員さんがおっしゃったので、「1ヶ月で3事件で4人の職員が逮捕されるなんて、京田辺市も負けてませんよ」と申し上げておきました。

 人間は完全ではありませんから失敗もします。でも公務員は身分や権利がしっかりと守られているのです。だからル−ル違反は許されません。

 違反をしたら“懲戒処分”が当たり前だと私は思います。今のような身内をかばっているだけの、いい加減な処分に市民は納得していません。

 2006.09.03 先日“次田のり子とスィトピ−の会・おもいっきし再スタ−トの集い”に来て下さった藤沢箕面市長の“市民派市長2周年のつどい”に、今度は私が参加しました。大勢の支持者は、藤沢市長の2年間の報告や問題についての話に真剣に聞き入っていました。

 派手なパフォ−マンスはないけれど、市民のために一生懸命働く市民派市長。誠実な態度に支持者の反応はGOO!それにしてもかなり年齢層は高い。市長の退職金を一気に900万円に引き下げたとか、これでも高いと思っているようです。

 親が子を虐待し、子どもが親を殺す時代になった。既に今年度子どもに殺された親は21人、去年の1年分になる総数。行くところまで行くのだろうか。

 教育の大切さは言うまでもないが、どこの自治体もお金を出さないのが現状。本当の意味でのストック事業だと思う。

  2006.09.01 京田辺市選挙管理委員会事務局の担当者に「なぜ市長が“公務”でありながら、一企業のニチダイの接待を受けて公選法に引っかからないのか」聞いた。

 担当者曰く、「そこまでの判断は選管はしていない。政治資金規正法などに書かれているように、『政治活動でないなら問題ない』と言った」とのことでした。選挙管理委員会の会議にかけるように申し入れた。

 議長はどうか議会事務局次長に聞いてみた。「当日の案内は議長には来ていなかった。8月21日に新都ホテルで開かれた壮行会には出席しており、交際費よりお祝い金1万円をだした」とのことでした。

 来週、情報公開でこの間の経緯を調べてみます。オンブズパ−ソン委員会の方にも連絡しました。その時に、消防署の飲み食いについても情報公開します。消防職員が逮捕された後、宴会は自粛されたのでしょうか。

  2006.08.31 2006年8月1日号の広報きょうたなべの特集“平和の大切さ考えよう”の記事は全て昨年のものだった。昨年広島訪問をした報告書からの抜粋記事。手抜きもいいところだ。恥ずかしいです。

 文中には「昨年とか学校・学年は当時のもの」と、一応書かれていたが、これなら来年も、5年後も10年後も使える。これが“市広報”といえますか?

 京田辺市がこの1年、平和への取り組みをしてこなかったので書く記事すらなかったということでしょう。平和への大切さをしっかり考えてください。

 9月15日号で“お詫び”が掲載されるそうです。でも幹部もよく今まで放置していましたね。こんなこと初めてではないのでしょうか。

 一企業なのに広報のトップ面に載ったニチダイは11対1でコ−ルド負け。市長は交通費や宿泊代をニチダイに出してもらいました。“公務”なのにです。そら、市広報トップ面に割り込みますよね。それにしても選挙違反などに抵触しないのですか?

 秘書課長は「総務室が問題ないと言った」といい総務室長は「“公務”とは聞いていなかったと思う」と言います。担当者不在のため、明日に持ち越しです。

 来春市議選の新人候補予定者の、お金がかかっていそうな看板がぴかぴかしている。すごいなっと思いながら、私はせっせと“NORIKO EXPRESS”を再編集。書きたいことがドンドン出てきて困ってしまいます。

 2006.08.27 “次田のり子とスィトピ−の会・思いっきし戻るスタ−トのつどい”に多くの方に来ていただき、私らしい会を開きました。藤沢箕面市長や露の新治さんをはじめ、いろんな所から、いろんな方たちが駆けつけてくださいました。

 市民のみなさんの励ましのお言葉は身に余る光栄でした。考えてみれば10年、20年にもなるお付き合い。よくぞここまで支えていただいたと感激でした。来春は、かなり厳しい戦いになることは間違いありませんが、期待を裏切らないようにがんばります。

 29日に開かれる市の人権研修の講師・朴実さんは「小泉さんの8月15日靖国参拝は間違っている。私たち在日朝鮮人も含めアジアへの差別的行為です」とかなり厳しく批判されました。日本人はアジアから孤立したことをこれから私たちは思い知っていくでしょう。

 国と地方自治体の関係もしっかり見ていかないと、国からの押しつけでひどいことになります。介護保険や障害者支援費も不安定です。ツケは次世代に回されるに決まっています。そんなことを防ぐためにも言うべきことはしっかり言わなければなりません。

 ゴミの有料化に反対し、福祉バスの実現に再度取り組み、市役所において障害者や外国人採用をすすめることも言わなければなりません。女性の管理職を増やすことも大切ですが、それに対応できる女性職員の採用・育成も進めなければなりません。

 もう一つ市の広報について大変なことを聞きました。これは近々調べてみます。

 とにかく前に進んで行きます。“NORIKO EXPRESS 秋号”も出来ました。“ゴミ有料化反対署名”も始めます。いよいよ、エンジン全開です。みなさん、応援よろしくお願いします!

 2006.08.24 携帯電話に藤沢純一箕面市長から電話をいただいた。27日の“次田のり子とスィトピ−の会”に来てくれるとのことでした。かなり忙しい方なのに感謝です。

 他には露の新治さんや、28、29日に京田辺市人権研修の講師になっておられる、きょうとCAPの麻田知寿子さんや朴実さんも出席してくださるとのことです。

 市民の皆さんも、不義理な私ですのに大勢来てくださいます。また、あちこちの議員が党派を超えて激励してくれます。あとは、私が皆さんの期待に応えるよう努力あるのみです。

 京丹波町の事業所、クロ−バ−サ−ビスも順調です。ディサ−ビスの利用も増えつつあります。他府県からも研修に来られるようになりました。でも手はゆるめません。

 介護や料理研修、また、職員との面接などはとても大切ですから、絶えず時間をとっています。また、クロ−バ−認知症相談室も開設し、経験豊かな専門相談員を置いています。それでももっとしなければならないことはたくさんあります。

 孫ッチたちと遅めの夏休みを過ごしました。泣いても笑ってもうれしそうに夫はカメラやビデオを撮りまくっています。

 孫ッチのおかげで何年ぶりかで動物園に行ってきました。孫ッチより新米ママや大人の方が「キャ−熊!」「きりんだぁ」と大喜び。どうも孫ッチはそっちを見ている方がおもしろかったようです。

 昨年は市職員が4人も1ヶ月の間に逮捕される不祥事が続きました。そのほとんどがお酒の絡んだものです。とうとう市消防署は9時以降の飲酒を自粛するように職員に指示をしました。が、守っていません。私は知っています。

 だいたい守れるような指示ですか?幹部自体“志気を高める”“団結力を強める”などを理由に公費での宴会を奨励していたのです。事件が続き幹部は慌てても、そんなに簡単に職員や取り巻く方々の意識が変わるはずがないです。今だって公費宴会が続いているはず。

 2006.08.19 京田辺市中央公民館ホ−ルの機械室あたりにアスベストが使われていたらしく、7月から9月いっぱい除去工事をしている。まだあったんだ、という感じです。職員の皆さんの健康管理はどうなのでしょう。

 市のプ−ルを委託管理することに議会が同意していました。今となっては心配ですよね。何が問題なのか、分析しておく必要があり、委託に同意した以上、議会にも責任があります。

 市のリサイクルプラザを見せてもらってきました。今、問題の荏原が請け負っていました。市のバグフィルタ−も荏原です。

 ゴミ問題については、今月末発行の“NORIKO EXPRESS”をご覧下さい。

 高校野球が熱い!かつては、よく甲子園まで見に行って今したが、今はもっぱらテレビ観戦。よくがんばってますよね。でも暑いのがやっぱりイヤなので、9月にSINJYOU君を見に行くことにしました。

  2006.08.13 民主党の上村議員のポスタ−が、早々と貼ってあった。現職なのにこんな事をしている間があるんだと思った。市長選?という噂も聞く。でも府民としては、そんな時間があるのなら仕事をしてほしい。

 村上ファンドと関係の深い松井議員といっしょにポスタ−が貼ってある。京田辺市民も馬鹿にされたものだ。だいたい民主党の前原議員といい、松井議員といい、京都の恥!

 民主党は若さを強調してきましたが、定年制を廃止しています。若いと言っていた議員もやっていることはおじさんです。80歳過ぎても、まだまだ前向きに生きている方たちはたくさんおられます。“おかしいことをおかしいと言い続ける”そんな力は民主党には感じません。

 特別養護老人ホ−ムで性的暴言などを行っていたことがわかった。密室での犯罪で許されることではありません。でもこんなことはもっとあるのではと感じます。ひどいです。

 でも本当に介護士になりたくて彼らはなったのでしょうか。就職難の今、仕方なくなった人も大勢いるのではないでしょうか。大切な仕事なのですが、特に若い男性たちがつきたい仕事と言えるのでしょうか。その辺りが疑問です。

 介護保険の見直しにより、ヘルパ−2級の資格では通用しなくなります。介護士の免許が必要になるのです。このことにいくつかの目的や問題点を感じます。

 まず、暫定的に採用していたヘルパ−をふるいにかけ、介護職に博をもたせるのでしょう。良い面、悪い面は隣り合わせです。多くのパ−ト女性は職を失います。

 専門性をもたせても、研修を積んでも現実の介護は決して楽なものではなく、内容は今と大きく変わりません。立ち入り調査の入った特養のような事件が増えるかも知れません。そのためにも福祉オンブズマンが必要なのです。

 2006.08.11 あちこちのお墓や初盆のお参り、お盆までの挨拶などを一気にしてきた。暑かった。六波羅蜜寺にお迎えの鐘をつくのは、友人に京都を案内していた息子に頼んだ。幽霊飴のおみやげも忘れず注文しておいた。後は夫の絵手紙用を兼ねてほうずきを買うだけ。

 お供えの食事も、母は毎食作って供えていたがとてもまねは出来ない。白玉団子やなすとそうめんの炊いたものや三度豆のおしたし、高野豆腐などの炊き合わせに蒸しご飯に・・・ムリ。気持ちですよ。

 8月15日を前に靖国問題が連日報道されている。過去を総括できていないからいつまでもいつまでも日本人はこんな滑稽な議論を繰り返さなければならない。訳がわからない状態を子どもたちが理解できるはずがない。どうなっていくのか。

 次期総裁候補の安部氏おろしなのか、皇室と靖国関係について少しづつ「皇室は靖国をいいと思っていない」というものが出てきた。もっと早く言ってよねっ!皇室もオ−プンになりつつあるということでしょうか。

 それにしても雅子さんはどうなるのでしょうか。オランダで静養すると言うことですが、事実上別居ですよね。自分の人生を大切にしたいと思うのは当然。子どもと引き裂かれるのでしょうか。

 秋篠家はきっと男の子でしょうね。歴史は繰り返されるというものの、嫌悪感を示す人の多いこと。新潟や各地の地震の時ナマズはどうしていたの?何か役に立ったのでしょうか?

 2006.08.10 関西吹奏楽コンク−ル予選大会に行ってきました。どの学校も一生懸命演奏していました。発表の時には、喜んで泣く姿があちこちで見られました。

 3人の息子たちも大住中学校の吹奏楽部で毎年この熱い時期に大会に出ていました。その時のことを思い出しました。関西大会にも応援に行き、吹奏楽父母の会を結成してから、東京の普門館へも全国大会の応援に行ったものでした。いい思い出です。

 京田辺市は祝園弾薬庫を抱えています。インタ−ネットの衛星写真で見ることが出来ます。かなりの規模のものです。見ると安全なの?と思えてしまいます。何もしない久村市長、触らぬ神にたたりなしですか。

 ある方から「久村市長の功績は?」と聞かれましたが、「・・・あえて言うなら、いいことも、悪いことも、何もしなかったこと」と言っときました。でも、今年退職した元市長公室次長は大住工業専用地域売却に関して、府警の事情聴取を受けてますよね。これも何とか切り抜けたようですが。

 2006.08.08 初めて広島市の慰霊式・平和祈念式典に参加してきました。たくさんの人が平和公園に集まりました。秋葉市長の核廃絶に向けた宣言は熱く心を打ちましたが、小泉首相の淡々とした挨拶はこんな事もした、あんな事もしたと言い訳がましいというより「まだ文句あるの?」と言わんばかりの内容でした。冷たい語り口調です。

 広島市内各所でいろいろな取り組みが行われていました。今回広島に行くことにしたのは、もう長いお付き合いになる、被爆者であり語り部でもある沼田鈴子さんがアオギリサミットを開催されるので参加するためです。

 式典後、被爆したアオギリの前に集まり集会が始まりました。その後、会場を移し“第1回アオギリサミット”が開かれました。参加は中国や、チェルノブイリ原発事故で被曝したベラル−シ、そして全国各地からです。被爆2世のアオギリから採取した種もいただきました。

 沼田さんは入院中でした。でも会いたいので病室をお訪ねしました。「あなたは来年また選挙でがんばるのよ。女性ががんばらないとね」と、何もこちらからは言っていないのに、反対に励ましてくださいました。

 短い時間でしたが、猫ちゃんの絵本の話や、中国でのこと、サミットの今後などいろんな事についてお聞きしました。特に「子どもたちのために何とかしなくてはね」と、沼田さんの熱い思いを感じました。

 原爆資料館や袋町小学校平和資料館など平和公園付近の施設をあちこち見て歩きました。夜には灯籠流しを見ました。8月6日に来て、今まで広島に来ていた雰囲気と違ったものを感じました。

 7日は夕方7時から開かれる京田辺市国際交流会運営委員会に出席したいので急いで帰りました。

 2006.08.01 安心して遊べるはずの市民プ−ルで、悲惨な事故が起こりました。早速、京田辺市教育委員会にрして市民プ−ルの点検について聞きました。京田辺市のプ−ルは同じ流水型です。総務課長は「今朝、職員がプ−ルに入り点検しました」とのことでした。

 市内の学校についても点検をするよう通知したそうです。今のところどこも問題ないとのことでした。文部科学省からも夏前に“安全管理について”通達が出ています。点検のしすぎに困ることははありません。

 これはまさに人災。誰でも被害者になる可能性があり、決して人ごとではありません。救命士、人工呼吸の出来る器械、安全マニュアル、そしてなにより監視員です。何においても絶対に安全と言えるものはないと考えていいでしょう。

 梅雨が明けたらこの暑さでまいりますね。水の事故が相次ぐかと思えばまた、児童虐待事件。日本人はどうなっていくのでしょうか。モラルの低下を77パ−セントの人が感じているのです。

 それに“ポスト小泉”とは言っても、顔ぶれを見たら夢も希望もない。もっと当たり前の感覚の人に任せたらどうなんでしょう。

 先月23日に日本語教室からバリアフリ−とエコ研修に行ってきました。セキスイのユニバ−サル住宅を見て、エコポ−ト長谷山のガラス工房でお皿作りをしました。楽しかった!どんなのが出来てくるのか待ち遠しいです。日本語教室も発足してはや10年。今年は記念事業を計画しています。

 10年経つと残留孤児として帰国した人たちも高齢となり、長時間の勉強は難しくなっています。楽しいおしゃべりやいろんな所に出かけて行くように変化しつつあります。

 昨日は京丹波町の事業所でヘルパ−会議でした。介護福祉士試験についてや、認知症の方の相談窓口を開設するので相談員の紹介やら、研修報告やらでイッパイイッパイ。私はほめたり、小言を言ったり・・。

 ディサ−ビスも利用者数がどんどん伸びてうれしいです。念願のお風呂も作ることにしました。合間を縫って、よその施設のお風呂を見せてもらったり準備中です。スタッフの評判も上々!みんな、がんばってよっ!

 2006.07.21 お中元の季節です。公職にある方はいかなる理由があろうと、付け届けは受け取ってはなりません。当たり前のことですが、断りにくいとか、相手に失礼だとか、この程度とか、言い訳がましく受け取ることが多いのです。でも受け取ったことに違いはありません。

 あるところでそんなことを目の当たりにし、返すよう厳しく言ってきました。帰りに市役所の総務部に行くと、テ−ブルの上にデパ−トからの進物が来ていました。「これ何?付け届け?」と聞いてみましたがわかりません。

 市役所に“次田のり子”の看板に貼る証紙の請求に行ってきました。規定枠の12枚なんて看板を出すところがない。とりあえず決まっているところだけです。

 市議選は新人の立候補が多いと聞いていました。どうなるのか、何に立候補するのか・・・全ては8月に開く“次田のり子とスィトピ−の会”の総会で決まります。

 京田辺市議会が島本CAPを招いて議員研修を行ったようですが、これまた大変なことになったようです。なにやら大もめになったらしく、散々の研修だったとか。それからも事務所にまた電話をしてもめ続けたようです。何がなにやらと言うことです。

 市民の税金で勉強の機会を与えられていることをお忘れなく。そんなに問題がある研修だったのなら市民に公表をしたらいかが?理解力の問題でしょうか・・・とにかく評判です。

 機構改革でややこしい市役所内。あっち行ったりこっち行ったり・・・案内係が要ります。市長が再出馬、あるいは側近というか市長べったり人間が市長選に出るのでしょう。

 2006.07.19 市の広報“きょうたなべ”の1面は特定企業が都市対抗野球に出場するとかで、市長を表敬訪問した写真入り記事でした。市の小学生が全国ハンドボ−ル大会に4チ−ムも出場するというのに、小さい写真と、記事は片隅。順番、取り扱い方が間違っていませんか!

 いくら市長が都市対抗野球の始球式に行くからって、はしゃぎすぎというかおかしいです。やっぱり市長は公費で行くのでしょうか?

 孫っちに会いに行ってきました。4ヶ月になったばかりだというのに、食べ物に興味を示したり、表情豊かでズ−と見ていたい気分でした。だっこするとよだれで新しいTシャツもベチャベチャになるけれど、これが何ともない。時間が経つのは早いです。夏休みにまた会えるのを楽しみにバイバイ!

 新米ママの子育てを見ていて、私はもっと荒っぽく育てていたように思いました。こんなふうにしなかったなぁと反省したり、感心したり。それでも孫っちの大泣きしたときのSOSには、経験者としてそれなりに答えられたかな?まずまずでした。

 東京からは中央道を通って帰宅しました。1日違えば大雨に遭っていたでしょう。大変な被害が出ています。早く雨がやめばいいのに。

  2006.07.15 市内にある府営住宅のエレベ−タ−は、今問題のシンドラ−社のものだ。現在取付中のものもシンドラ−社だ。恐ろしい。何とかならないのだろうか。京都府女性センタ−のエレベ−タ−もだ。府は公営住宅だとか、女性センタ−だとかにケチっていません?

 今日はかつてのボランティア仲間たちとランチに行きました。食事もなかなかリ−ズナブルなのにおいしくいただきました。食事の後はたった一杯のコ−ヒ−でおしゃべりい−ぱい!ボランティア活動からサッカ−、盆踊り、野球にコロッケまで・・どうしてこんなに話すことがあるのでしょうね。

 2006.07.14 市役所の機構改革が発表された。久村市長ほぼ続投だと思う。「2期で絶対やめます。長期はよくない」と、言い続けていたにも関わらず、市民が忘れたとでも思っているのでしょうか?前町長の参謀だった久村市長は長期に対して反旗を翻したはず。権力を握って離したくなくなったのでしょうか?

 ボランティア連絡協議会の管外研修で特別養護老人ホ−ム・山城町ぬくもりの里と井手町のいでの里に行ってきました。それぞれの特徴がよく出ています。でもやっぱり職員の育成が一番大切だと感じました。

 ケアハウスになると見守りと食事付きのマンション生活のようです。これっていいですよね。一人暮らしだと何かと不安。困ったことがあればヘルパ−さんに相談できるのですから安心です。こういったものがもっと必要になりますが、15万円ぐらいはかかりそうです。

 高齢になったときにどういう暮らしをするのか、考えておいた方が良さそうです。高齢者マンションやコミニティを作り半共同生活をする事もいいかもしれませんが、やっぱり費用が問題です。

 今から思えば中心山荘を買い取り、ケアハウスを作れば良かったのに。そして大住ふれあいセンタ−も今のところではなく、ナカガワのところが空いていたのに。もっと便利に快適に使えることを考えてもらいたいですね。

 日本語教室が10年目になりました。秋に記念事業を考えています。夏以降の教室のあり方も考えていこうと思います。残留孤児の当事者も高齢化で、子どもたちのいるところに移っていくこともあり寂しくなりました。もうすぐみんなでバリアフリ−とエコ研修に行きます。

  2006.07.08 テポドンが飛んできたというのに、静かというか、人ごとというか。相手が何を考えているかわからないのは事実ですが、戦争とはこんな事から始まるのではないでしょうか。日本は全くと言っていいほど危機管理が出来てないです。

 親が子どもを殺す時代だけでなく、子どもが親を殺す時代になりました。子どもたちの逆襲でしょうか。何をどうしていいのかわからなくなっています。大人が真剣に子どもたちのために未来について考えないといけないという警告だと思います。目先の損得にとらわれず、立ち止まって考えるときです。

 最近、昔の人たちの知恵のすごさに驚くことがあります。日本文化にも少しづつふれたいと思うのです。工夫や知恵、努力をしっかり見ておきたいと思います。学校でももっと取り入れてもいいと思います、ただし政治的利用抜きで。

 久しぶりにお茶のお稽古に行ってきました。舅の骨折などで2ヶ月休みましたので、すっかり忘れてしまいました。先生の「忘れなければ習わなくていいじゃないの」と言う言葉に何かほっとしました。

 舅のけがの少し前に着物コンサルタントの資格を取りました。数日スク−リングもあり、試験も2日に渡りありました。深刻なものではありませんが、やるならしっかりこの機会に勉強しておこうと、それなりにがんばりました。ほっとしたら介護が待っていました。こんなものですね。

 そんな中、先日は名古屋までチュ−バだけのコンサ−トを聴きに行きました。4人のチュ−バ奏者がソロを吹いたりいろいろ楽しませてくれました。“同じ楽器でも性格が出るなぁ”と感じました。家に帰ったのは夜中でした。

 パ−ト仲間の女性たちと仕事が終わってからお好み焼き屋さんに行くのが楽しみです。オフの仲間も自転車でやってきて、みんなしゃべる、しゃべる。食べて、しゃべって、飲む!これが元気の源です。でもこの日、私は車だったのでウ−ロン茶で我慢。残念! 

 そうだ、車と言えば2,3日前の朝、大住駅に向かっていたら、健康ヶ丘の交差点の緑地帯にまた市田議員が路上駐車していました。平然と車から降りて自分の店に入っていきました。あかんのと違いますか!交差点を造るときの経過は知りませんが、違反は違反。

 だいたいあの交差点の中心線はゆがんでます。何故でしょう。それに市田議員の所に駐車場はないのでしょうか?それなら乗って来たらあきません。300メ−トルぐらいの所に自宅があるのですから、違法駐車より歩いてくるべきではないですか。毎日、毎日違反です。

 続きに、先日八幡市美濃山の友人を訪ねて帰ろうとしたら、ものすごいスピ−ドの軽自動車がノンストップで曲がってきて、あわや正面衝突か・・・私は走り出した所だったのでトロトロ走りでしたから助かりました。見ると、車でお騒がせの橘議員でした。ヤレヤレ。また住宅地内を抜け道に暴走しているのでしょうか?

  2006.07.01 村上ファンドにまとわりついて「少しでも甘いしるを」と考えた福井日銀総裁は未だに辞任しません。こんな人が日銀総裁だなんて、任命した小泉はまったく人ごと。

 民主党の松井参議院議員もからんでいたらしく、こちらは民主のいくつかの役職を辞任しただけのようです。鳩山幹事長のあところでの挨拶にはさらっとしか松井議員のはなしはでてこない。こんな事許されません。

 29日に書いたゴミ有料化案否決は審議未了と言うことだそうです。ということは、再提案があるのでしょう。推進派だったはずの議員は「金額があわない」と議論は6月議会でしていないようです。

 そう言えば橘議員も有料化推進議員。議事録にもしっかり記載されています。私も応募をし見事に外されましたが、ゴミ減量化推進委員からも有料化が提案されています。何故でしょうか?何故有料化なのですか?

 企業系ならともかく、市民が何故税金の二重払いをしなければならないのですか?不法投棄が増えます。対応策はありません。根本からの見直しが必要であり、また市民に負担を強いるゴミ有料化は反対です。

  2006.06.29 ボランティア連絡協議会で市と市社会福祉協議会をお迎えして懇談会を開きました。各グル−プからの質問や要望が出ました。市が作った地域福祉計画にもボランティアとの連携がしっかりと記載されていますから、今以上にボランティアに対して支援をしてほしいものです。

 その時に参加していた議員からあるボランティアに「議員の・・ですけど、懇談会での要望を市に言っときましたからもうできましたよ」と突然個人的に電話をしてきたとか。「ボランティア連絡会での懇談会の話なのに、頼んだ覚えもないのに・・やたらに『議員の・・です』いうんです」と不愉快そうでした。ボランティアは地道に一生懸命やっているので妙な議員風は反感をもたれます。

 市から出されていたごみの有料化案が議会で否決されました。カッコわる−と言うよりあったり前!市民に何故負担をしいるのでしょうか?有料化推進の議員も選挙をにらんで「反対!」だったかもしれませんがとりあえずは良かったと思います。

 2006.06.13 6月市議会を傍聴してきました。久しぶりの議場です。見慣れた職員がズラリ。共産党議員の質問途中でした。中でも“愛国心”についての答弁がおかしかったです。

 市内の大住小と田辺東小の通知票の中に“愛国心”に関しての評価があるのです。要するに質問は「何故そんなものが必要か?内心の自由といいながら何を評価するのか?」と聞いているのです。

 教育長はよくわからない答弁に終始するし、市長は答えないし、教育委員長は右に同じというわけです。幹部職員の皆さんの表情は、「共産党はまたかよ」「日本人なんやからあったりまえ」「国が言ってんだから」「どうでもいいっ」「うちの担当外」「ZZZ・・」

 “愛国心”をおかしな方向に進めているのは誰なんだろう。バリバリ理論派右翼、一水会の顧問・鈴木邦夫氏は「愛国心なんか教育しなくていいし、日の丸や君が代を教育現場に押しつけてはいけない」と、ひっくり返るようなことを言っているのです。

 「自民党案の憲法改定なら、たとえ押しつけられたものであろうと今の憲法のほうがずっとまし」とも言っています。

 靖国神社に関しても「日本のために死んだ全ての人たちを祀ればいいじゃないか」と、当たり前のことを言っているわけです。私は右翼ではありませんが、今の自民・公明・民主というたぐいの保守系がやっぱり問題やなっと思えてしまうのです。

 今や右も左もなくなってきて、全体が右傾化している訳です。自民・公明はグイグイ引っ張り、加速させているのが民主党。

 偶然、セクハラ問題で辞職勧告を受けている松本氏の一般質問に出くわせたので、何を言うのか少し聞いてみました。・・・途中で失礼しました。

 それにしても松本氏の質問に対し、他の議員の傍聴拒否がなかったのは何故だろうか?被害を受けた議員も早退。

 それはそうと先日、「以前ですが、議会事務局職員(当時)で市組合幹部が女性市議に二次会でセクハラ発言をしました。議長からも厳しく注意されています。なのに今も幹部でいるのはおかしい」と投書をいただきました。議長に電話で確認しました。うやむやになるのでしょうか。市長!“女性ル−ム”もいいですけれど、これではねぇ。

 ついサッカ−見ますよねぇ。特にファンでもありませんけれど。でもやっぱり体力負けでした。残念!  

  2006.06.11 日本フィルハ−モニ−の石井啓一郎さんのバイオリンコンサ−トに行ってきました。すばらしい音色に引き込まれ、あっという間の2時間でした。ピアニストの奥さんの伴奏もとても良かったです。1年に1回のコンサ−ト。来年も楽しみにしています。

 エレベ−タ−に乗るのが怖くなりました。業者側に命を預かっているという感覚があるのでしょうか?バリアフリ−の時代に大変なことです。京都府女性センタ−・テルサのエレベ−タ−もシンドラ−だとか。載ってました、私も。

 安いものはそれなりのものだとよく言います。納得して買うならともかく、こういうものはしっかり安全を確認して設置してもらいたいです。

 一休ヶ丘にチップ工場が出来るような話を聞きました。これは建築廃材などのゴミをチップにするというもので、一休が丘の会長や市役所の担当者はすでに神戸にある同じような会社を視察しています。自治会員の中には知らない人が多いようですが。

 早速市役所に行き、部長に住民に早く説明するようにと要望しました。「その旨会長さんにお話をする」とのことでした。

 結局、一休ヶ丘と隣接している枚方市との問題も解決できていません。枚方市の有害汚泥もそのまま。担当者だけが変わっていきどうなるのか大変心配です。

 アルプラザに女性ル−ムを創ると決まりました。市長選挙前になればこれです。「女性のための何とか・・・」を言うパタ−ンです。便乗して出来ることも仕方ないとしても、「チョット馬鹿にしていません?」と言いたくなります。

 何のためにどういう目的で創るのですか?だいたいおそすぎーです。何年かかっているのですかね。今だに市にとって、女性の人権問題は政策推進の段階で、同じ職員に任せっぱなしですからこうなんですね。

 きょうとCAPの麻田さんから“スク−ルセクハラ&スポ−ツセクハラ・シンポジウム”の案内が来ていました。6月17日仏教大学四条センタ−で13時からです。学校の中でもスポ−ツに関してとんでもないことが報告されています。ぜひご参加を。

 ボランティア連絡協議会の通信「愛のかけはし」が出来ました。今回は夕方から集まり創ったものですから疲れました。各施設などに置いていますからぜひ読んでください。また一年がんばります。

 2006.06.02 あじさいがきれいに咲いてきました。もう梅雨に入ったのでしょうか。また暑い夏が来るのですね。ここのところややこしい事件が多くなり、人間関係の複雑さをみんな感じているところでしょう。

 人間関係の希薄さなんて、もう当たり前ですし、変に関わった方が怖いというものでしょうか。ものを創ってきた人間がものやお金しか信用できなくなっているということでしょう。

 市役所内の大幅な機構改革を6月にするとのことです。来年市長改選なのに何故?と誰もが思っています。4期目立候補ということもちらほら。やっぱりね!

 前町長の多選に反旗を翻し、参謀だった現市長が立候補したのにですか?自分がやめるのに機構改革することはまずないでしょう。さて、どうしましょうか。

 小泉首相が自治体の首長の退職金が高すぎるといいました。唯一良いことを言ったわけです。京田辺市長の4年で2千数百万円の退職金ももちろん高すぎます。いらないと思いますが。

 2006.05.23 緑の風作業所のバザ−でアレコレ買ってきた。仕事の後にいったので、お値段も半額だった。やった!「孫ッチがきたらバ−ベキュ−をする」と夫が言っていたら、偶然バ−ベキュ−セットが格安で出ていたのでゲット!

 作業所のおいしいパンも買わせてもらい、カレ−もおいしくいただきました。主催者の皆さん、お天気になってよかったですね。

 子どもの巻き込まれる事件がまた続いている。子どもたちの下校時になるべく外に出るようにしています。でもいつぞやは「あっ、あやしい」と山手幹線沿いに立っている人をにらみつけたら、なんとシ−トベルト取締り中の私服警官でした。失礼しました。

 でも変だと思ったら何かしましょう。車の中の人と話している子どもを見たら、遠慮無く「どうしたの?」って聞いてももうおかしくないです。みんなで子どもたちを守る時代です。

 JR各駅の電話番号が電話帳に記載されていません。市内だけではなく、JR西日本の全ての駅の電話番号が番号簿やパソコンで調べても見あたりません。あの事故以後でしょうか?兵庫県内のお客様コールセンターで集約しているらしいのです。何故ですか?おかしいです。調べてみる必要がありそうです。

 2006.05.18 やっと何とか声が出るようになった。変に休みを取ると風邪を引いてしまう。困ったものだ。

 風邪で休養している間はBON・JOVIのDVDをみたり、あれこれ本を読んだり整理をしたり。たまにはいいものです。

 15日には京丹波町にあるクロ−バ−サ−ビスの事務所を移転した。払い下げでいただいた私の大きな机もそれなりに落ち着いた。連休を返上して職員のみんなが大掃除をしてくれたので、見違えるほどきれいになった。ご苦労様でした。

 しかし介護保険制度の見直しにより、クロ−バ−の先行きはかなり厳しくなる。閉鎖する事業所も多いと聞く。そうならないようにがんばろう。

 孫っちの近況を新米ママが教えてくれる。果物のジュ−スをグイグイ飲むらしい。やっと2ヶ月の孫っち。可愛いです。

  2006.05.08 連休はあっという間に終わってしまいました。休養したのに逆に風邪を引いてしまいました。皆さんはどのようにお過ごしでしたか。

 それでも6日には大阪のシンフォニ−ホ−ルにNANIWAウィンズを聴きに行きました。さすがプロの人たちの集まり。迫力満点でした。淀川工業高校の丸谷先生のこてこての大阪弁ト−クを聞くのも楽しみの一つです。

 夏に開かれる吹奏楽コンク−ルの課題曲をいろんな形で聞かせてくれるのもまたおもしろいものでした。帰りは久しぶりに息子たちと食事をして帰りました。息子たちから誕生日のプレゼントをもらいうれしい!

 7日は京都芸大の卒業生ばかりのコンサ−トに行きました。ハンマダンの主宰者朴実さんが新曲を発表されました。今日の毎日新聞にも大きく出ていました。曲名は“チョロプ、3・23”朴さんらしく静かではあるものの力強いさを感じさせるものでした。(チョロプとは卒業という意味です)

 在日朝鮮人の朴さんの息子さんや娘さんたちが、卒業式に日の丸君が代に対してどんな思いで拒否をしたか。それが題材となっているのです。朴さんにいろんなお話を伺ったことがありますが、その一言一言が思い出されました。

 2006.05.04 先日、時々おじゃまするグル−プホ−ムの春のお祭りにお招きいただきました。利用者さんやそのご家族と一緒に昼食をいただいた後、利用者さんの歌や楽器演奏などを見せてもらいました。皆さん、得意満面!

 また職員の皆さんのかくし芸も飛び出し楽しかったです。日頃忙しい中での練習ぶりがうかがえます。楽しくてあっという間に時間がたってしまいました。手作りのプログラムなどは、うちのクロ−バ−サ−ビスの職員に見せようと、しっかりいただいてきました。

 気がついたことがいくつかありました。一つは、以前伺ったときには難しい顔をしていて、ニコッともしてくれなかったTさんがマイクで歌った後は得意そうにニコッ!笑顔がよく見られるようになりました。

 また、食後のお薬を利用者さんに飲ませるときは、ヘルパ−同士アイコンタクトで必ず複数確認をしています。これは当たり前のことなのですが、どんな場面でも必ず行われていることが大切です。なるほど・・・と感心しました。

 いくつもグル−プホ−ムを見てきましたが、決め手は利用者さんの顔とヘルパ−の行儀だと私は思っています。もののい言い方、挨拶の仕方、返事や電話のかけ方、靴の脱ぎ方・・・相手への尊敬を表すことは一人を慎むことから始まるとも聞いたことがあります。正直、私は「気をつけなくては」といつも反省しています。

 2006.05.03 今日は憲法記念日です。危ぶまれる日本の姿が日に日に見えてくる中、憲法が私たちを守ってくれることをしっかり心に持ちましょう。昨日の沖縄における米軍の基地拡大案は恐怖です。

 最近は修学旅行で沖縄に行っても平和祈念資料館にもひめゆりの塔にも行かない学校が増えているらしいですが“見る”こと以上の学習はないと思います。もっとも京田辺市にも言えることです。

 5月5日はこどもの日。子どもたちにはすくすくと幸せに育ってほしいし、そんな社会を私たちはしっかりと創っていく責任を持ちたいものです。

 孫ッチが帰って行きました。ちょっと笑えば「笑ったよ!」と大人がいちいち大騒ぎの毎日でした。何をしても大喜びの大人たちを「あぁ、うるちゃ」と、思っているのでしょうね。また早く会いたいです。

 2006.04.18 今年もう一年ボランティア連絡協議会の会長を務めることになりました。一生懸命がんばろうと思います。また、京丹波町の在宅支援事業所クロ−バ−サ−ビスも事業拡大をしているので理事会を継続して預かることになりました。

 市役所内のセクハラ問題について市長公室長にお話ししました。現状についてご存じなかったこともあり、「もっとお互いが尊重できるようにしていかなければ」とおっしゃっていました。

 でも、処分も辞さないという厳しい態度で私は臨んでほしいと思います。女性たちが何故泣き寝入りをしなければならないのか、自分だけでなく他の女性のためにも訴えを起こせるようにバックアップする必要があります。

  2006.04.15 BON・JOVIのコンサ−トに行ってきました。何ヶ月も秘かに楽しみにしていただけあって、めっちゃ最高!約2時間半立ちっぱなしではじけました。さすがに今日は少々疲れ気味です。

 大阪ド−ムはチョ−満員でした。何よりホッとするのは、同世代の人もけっこういたことです。BON・JOVIは年をまったく感じさせずかっこいい!帰りには、2500円のパンフレットを「高っ!」と思いながら買ってしまいました。

 思いも寄らないセクハラ情報が次々に舞い込んできます。「どうなっているの?」と首をかしげてしまいます。被害にあった人も勇気を持って公表してほしいと思います。 

 2006.04.06 今、ICチップ導入の京都府旅券事務所は大混乱のようです。それでも3月中はベテラン非常勤職員が16人そろっていたのでなんとかなったようですが(それでも3時間待ち)、そのうち10人が再雇用されなかったため、職員は10時、11時まで残業状態だそうです。

 これってけっこう残業代払いますよね。何のためにベテランの非常勤を再雇用しなかったのでしょうか。まったく理解できません。

 「セクハラ行為はありませんでした。私の勘違いでした」と、担当課長から変な返事をいただいています。「管理職への口頭注意も取り消しました」とさっ!やれやれ・・・よけいおかしいです。だって聞いたときに「過去にありました」ってはっきり言ったのですから。

 京田辺市には女性の相談窓口があります。担当職員やカウンセラ−もおられるのですから、自分たちで「セクハラがあったのかなかったのか」何て再確認すること自体おかしい行為です。やっぱりわかっていないようです。近々またお伺いいたします。

 JRが人身事故でよく止まります。利用者は慌てます。自殺も多いとか聞きますが、基本的に監視員が少ないのではないでしょうか。何か防止策を考えてほしいものです。

 日本語読み書き教室を作ってからもうすぐ10年です。早いものです。初めは数人でしたが、よく続いたものです。中国残留孤児や残留婦人たちの支援として作りました。当事者たちは高齢となり、ほとんどが家族参加ですがこの主旨は変えずにここまで来ています。

 同じ日本語教室が公民館で開かれていますが、全く待遇は違います。私たちは社会福祉協議会に、登録しているボランティアグル−プですから、助成金1,2万円というところです。年間ですよ。

 今日知ったのですが、公民館のボランティアサ−クルは、講師派遣を公民館の日本語教室にしているということで年間約30万から40万円もらっていたのだそうです。昨年は職員曰く「グル−プでゴチャゴチャがありお金は出さなかった」そうです。(今年は20万円)おどろき−!

 それはそれとして日本語教室と日本語ボランティアサ−クルが別々に存在していたことも始めて知りました。正直よくわかりません。また、公民館教室の他の講師の方たちの扱いとも違うようです。何か組織図として理解しにくいです。 

 2006.04.02 今日はすごい雨でした。一休さんウォ−クの到着点で、お抹茶を振る舞うお手伝いに行きましたが、着物はぬれ、足袋は真っ黒になりました。でも雨にも負けずがんばるたくさんの参加者に驚きました。そして主催する方たちや手伝っている人たちに大変だなぁと思いました。本当にお疲れ様でした。

 もちろん新米の私はお抹茶を運ぶだけですが、「おいしい」と、おっしゃってくださるとうれしい気分になりました。お天気だったらよかったです。もうすぐ菜の花も満開になり、桜も咲いて美しい景色となります。楽しみです。

 東京はけっこう桜が咲いていましたがこちらはこれからです。お花見、なにかウキウキしてきます。

 京都府旅券事務所で非常勤職員の皆さんが、“所長のパワ−ハラスメント”に抗議して、謝罪を要求しました。管轄の府国際課にも出向き話し合いを行った結果、事実上所長は謝罪をしたようです。

 相談に来られたのですが、これという事も出来なかったのにご丁寧にお礼のお電話やメ−ルをいただきました。こんな事をする所長がいるんだとただただ驚くばかりでした。

 非常勤職員が有給を取れば、病名をみんなの見るところに記載したり、「所詮パ−トだ」と馬鹿にするような発言をしたり、公休日の変更を一方的にある日突然言い渡したり、「耳の不自由な方に仕事が出来るのか」といわんばかりの態度を取ったりと問題ではないかと思うことが多々ありました。

 抗議文を渡すときは、こちらも準備を周到にして逃がさないようにやれたのでよかったのですが、なかなか闘いは厳しいようでした。よくがんばられたと思います。しかし多くのベテラン非常勤職員は継続雇用はしないと当初からいわれており、これを覆せなかったのは何より残念でした。

 人件費削減とをいうものの、非常勤を切ってもやらなければならない仕事が減るわけではありません。ましてパスポ−トは3月20日からICチップ入りになり、予測どうり大混乱だったようです。これでは実際に府民が迷惑をしているのです。


 2006.03.31 今日で2005年度も終了です。明日からは心機一転、2007年4月に向け全面的に集中していきます。一転突破、全面展開と行くでしょうか。とにかく全力でがんばります。

 セクハラに関して思いも寄らぬ情報も含めありがとうございました。デリケ−トな事ですので、後は私の方で取り組ませていただきます。

 今朝、東京から帰ってきましたが、名神は雪でした。東京では武者小路実篤記念館に行ってきました。作家が晩年から絵を描くことに没頭していく姿には、幾つになってもやろうとすれば出来るかもと教えられます。

 そう言えば市内にお住まいの小野先生もその一人です。定年になられてから絵を描き始め、昨年はフランスのル−ブル美術館に展示され、立命館に寄贈されました。今年4月から、立命館平和ミュ−ジアムで展覧会をされます。

 先生はイラク戦争が起こった時に、戦争反対のゼッケンを付けていっしょに新田辺駅に立ってくださいました。その時はすで80数歳。平和を心から願う先生の絵をぜひ多くの方に見ていただきたいですね。

 「民主党・前原代表辞任の意向」と速報が流れました。当たり前です。建築偽装問題など、4点セットとはどうなったのでしょう。前原氏の辞任程度で許される問題ではありませんよ。大罪です。

 でも民主党はもともと選挙対策党ですから、選挙のためにどうするかと考えることが一番な訳です。だから保守も何も寄せ集めなのです。「議員になりたい!」それが合い言葉のように感じます。

 民主党になれば組合など組織の推薦があり、特に何かしていなくても秘書同行で頭を下げ、「よろしくお願いします」でよく、個人の資質なんてまったく問われないわけで、AであろうがBであろうがいいのです。これでいいのですかね。

 今は府知事選真っ最中。選挙は私たちが直接意思を示せるものですから、絶対に棄権などせず、少しでもいい社会を作りましょう。

  2006.03.26 このところ以前よりもよく投書をいただいたり、いろいろなご相談を受けたりしています。青少年を守る会に関してなど、投書は多くが匿名ですが、中には同じような内